今日は久々に鉄道の話題なので、興味のない方はスルーしてくだされ。(って、ほぼ全員スルーかな?。。。)
長野から須坂へ向かう地方私鉄の長野電鉄で、途中千曲川を渡る村山橋は、一つの橋脚に道路橋と鉄道橋が一緒に架かる『併用橋』という、全国的に見ても大変珍しい構造をしている。

その村山橋は、大正15年開通と非常に古く、また道路橋部分も主要幹線の割に道幅が狭く交通上のネックとなっていたので、従来の橋の隣に新しく片側2車線の広い橋を架けたのだが、新しい橋も今までと同じく道路と鉄道が一緒の『併用橋』となった。
で、道路部分は去年開通しているのだが、追って線路の敷設などが進められていた鉄道部分もいよいよ来週から新しい橋を使用する事になり、古い橋は実に85年もの長い歴史に幕を降ろす事になる。
自分は毎朝の通勤にこの村山橋を利用しており、旧橋時代は電車の大きな車体が車とスレスレにすれ違う、鉄道好きには堪らない迫力あるシーンを毎日のように経験していたので、この橋には非常に愛着がある。
そこで、今日はこの愛すべき村山橋の『渡り納め』に出かけてきた。
自宅最寄りの長電某駅から出発し、橋を渡って対岸の村山駅で下車。
次に来た上り電車で引き返し、橋を渡って対岸の柳原駅で下車。
更に下り電車でまた橋を渡って須坂駅まで。
そこから上り特急ロマンスカー『ゆけむり』号の最前列展望座席を首尾よくゲットし、前面展望を楽しみながらまたまた橋を渡って長野駅まで。
その特急の折り返しで、またしても最前列特等席に陣取り、またまたまた橋を渡って須坂駅まで戻り、そのまま同じホームの隣に停まっていた上り普通電車に飛び乗って、またまたまたまた橋を渡って出発地点の最寄り駅に戻ってきた。
そんなこんなで、村山橋を都合3往復もした訳で、この普通では考えられない行動に、善良な市民の皆さんはこんな自分を“ヘンタイ”だと思うかもしれない。
ハイッ、反論の余地は全くございません。。。
でも、できる事ならあともう4〜5往復はしたかった・・・いや、どーせなら始発から最終まで最後の村山橋を渡り倒したかった、と思うくらい、この橋には本当に思い入れがあったんである。

長野電鉄のスケジュールによると、今度の土・日にこの区間を全面運休にして線路の付け替え工事を行い、来週の月曜日からは電車も新しい橋を通る事になる。
そして、役目を完全に終えた古い橋は、そう遠くないうちに取り壊される運命だ。
リベットむき出しの武骨な姿。
この薄緑色のレトロ感あふれる愛着あるトラス橋が消えるのは本当に残念だが、前記のように新しい橋も道路と鉄道が並んで走る『併用橋』なので、一時期途絶えていた、クルマと電車が同じ橋を並んで走る光景が復活し、毎朝の通勤時にまた橋の上で電車と出会える楽しみができるのは嬉しい事だ。

何はともあれ、85年もの長きにわたり、長野と須坂を結ぶ重要な役目を担ってきた旧・村山橋。
本当に、本当にお疲れ様でした!!!
長野から須坂へ向かう地方私鉄の長野電鉄で、途中千曲川を渡る村山橋は、一つの橋脚に道路橋と鉄道橋が一緒に架かる『併用橋』という、全国的に見ても大変珍しい構造をしている。

その村山橋は、大正15年開通と非常に古く、また道路橋部分も主要幹線の割に道幅が狭く交通上のネックとなっていたので、従来の橋の隣に新しく片側2車線の広い橋を架けたのだが、新しい橋も今までと同じく道路と鉄道が一緒の『併用橋』となった。
で、道路部分は去年開通しているのだが、追って線路の敷設などが進められていた鉄道部分もいよいよ来週から新しい橋を使用する事になり、古い橋は実に85年もの長い歴史に幕を降ろす事になる。
自分は毎朝の通勤にこの村山橋を利用しており、旧橋時代は電車の大きな車体が車とスレスレにすれ違う、鉄道好きには堪らない迫力あるシーンを毎日のように経験していたので、この橋には非常に愛着がある。
そこで、今日はこの愛すべき村山橋の『渡り納め』に出かけてきた。
自宅最寄りの長電某駅から出発し、橋を渡って対岸の村山駅で下車。
次に来た上り電車で引き返し、橋を渡って対岸の柳原駅で下車。
更に下り電車でまた橋を渡って須坂駅まで。
そこから上り特急ロマンスカー『ゆけむり』号の最前列展望座席を首尾よくゲットし、前面展望を楽しみながらまたまた橋を渡って長野駅まで。
その特急の折り返しで、またしても最前列特等席に陣取り、またまたまた橋を渡って須坂駅まで戻り、そのまま同じホームの隣に停まっていた上り普通電車に飛び乗って、またまたまたまた橋を渡って出発地点の最寄り駅に戻ってきた。
そんなこんなで、村山橋を都合3往復もした訳で、この普通では考えられない行動に、善良な市民の皆さんはこんな自分を“ヘンタイ”だと思うかもしれない。
ハイッ、反論の余地は全くございません。。。
でも、できる事ならあともう4〜5往復はしたかった・・・いや、どーせなら始発から最終まで最後の村山橋を渡り倒したかった、と思うくらい、この橋には本当に思い入れがあったんである。

長野電鉄のスケジュールによると、今度の土・日にこの区間を全面運休にして線路の付け替え工事を行い、来週の月曜日からは電車も新しい橋を通る事になる。
そして、役目を完全に終えた古い橋は、そう遠くないうちに取り壊される運命だ。
リベットむき出しの武骨な姿。
この薄緑色のレトロ感あふれる愛着あるトラス橋が消えるのは本当に残念だが、前記のように新しい橋も道路と鉄道が並んで走る『併用橋』なので、一時期途絶えていた、クルマと電車が同じ橋を並んで走る光景が復活し、毎朝の通勤時にまた橋の上で電車と出会える楽しみができるのは嬉しい事だ。

何はともあれ、85年もの長きにわたり、長野と須坂を結ぶ重要な役目を担ってきた旧・村山橋。
本当に、本当にお疲れ様でした!!!
今年のなでしこリーグ2部最終戦であり、大原学園JaSRA女子サッカー部としてのなでしこリーグでの活動の最後を飾る試合結果は以下の通り。
大原学園JaSRA 2(1-0・1-0)0 ジュ ブリーレ鹿児島

例年ならホーム最終戦も少ない観客でひっそりと行われていたところだが、チームがパルセイロに移管されると発表され、試合後には移行式も行われるとあって、今日はおそらく大原女子創設以来最多と思われる観客が南長野に訪れた。
そんな多くの観客に刺激されたか、前半は序盤こそおとなしい展開だったものの、中盤以降はサイドからの攻撃を中心に大原の攻める時間が長くなってくる。
そして前半43分、コーナーキックを相手がクリアーした浮き球を、ゴール前に詰めていたチーム一の長身・#3笠井香織が頭でねじ込み待望の先制点!

後半は、それまでの暖かな天気が急変して強い風と冷たい雨が降ってきたが、風上にエンドをとった大原は後半22分、ここまでのセットプレーで再三いいキックを見せていた#2武田裕季が蹴ったループ気味のフリーキックが、強風にのってそのままキーパーの頭上をかすめゴールイン!!
結局、この2点を最後まで集中力を切らさない守備で守りきり、見事な快勝で有終の美を飾った。
今日の大原は、#11浦崎優香のサイドからのドリブル突破を中心に積極的な攻めを見せ、守備でも#6三間睦美が小柄な身長を補って余りあるポジショニングの良さで相手の攻めを確実に摘み採るなど、各選手が持ち味を十分に発揮してノビノビとプレーできた感じで、初めて大原女子の試合を見に来たパルサポの皆さんにもかなりアピールできたんじゃないかな?

これでなでしこリーグも今年のシーズンが終了し、大原は7勝4分10敗・勝ち点25で、8チーム中5位という成績。
自分は全21試合中5試合を観戦したが、2年前に1部で選手も戦術もズタボロにされたのを立て直されないまま虚しく過ぎた去年と違い、今年は個性的な選手を揃えて思い切りの良いプレーも随所に見られ、決して強いとは言えないもののよく善戦したんじゃないかと思う。
今の選手が来年はどれだけ残るか分からないが、このメンバーに中盤の指令塔やゴール前で仕事ができるストライカーなどをピンポイントで補強できれば、来年は『パルセイロ・レディース』の名にふさわしい魅力的なチームになるんじゃないかと思う。
ともあれ、2003年にLリーグに参入して以来ここまでの6年間、長野県の女子サッカーをリードしてきた大原学園JaSRA女子サッカー部の歴史も今日で終焉。
試合後に行われた移行式では、大原女子の創設などに関わった関係者の方から思い入れタップリの挨拶をいただき、いちサポの身である自分も、他人様が愛情込めて育ててきたチームを引き取る事に重大な責任を感じ、我々もトップチームと同じ愛情でしっかり応援していかなければ・・・と身が引き締まる思いだった。
式中、トップチームの選手からパルセイロのユニホームを手渡され、大原の赤いユニの上からそれを着て記念撮影をしていたが、彼女達、オレンジ色も結構似合ってましたよ。

来年からはこのオレンジユニで、新編成となるチャレンジリーグ東地区からなでしこリーグ昇格を目指して、我々と共に頑張って新たな歴史を作っていきましょう!!
大原学園JaSRA 2(1-0・1-0)0 ジュ ブリーレ鹿児島

例年ならホーム最終戦も少ない観客でひっそりと行われていたところだが、チームがパルセイロに移管されると発表され、試合後には移行式も行われるとあって、今日はおそらく大原女子創設以来最多と思われる観客が南長野に訪れた。
そんな多くの観客に刺激されたか、前半は序盤こそおとなしい展開だったものの、中盤以降はサイドからの攻撃を中心に大原の攻める時間が長くなってくる。
そして前半43分、コーナーキックを相手がクリアーした浮き球を、ゴール前に詰めていたチーム一の長身・#3笠井香織が頭でねじ込み待望の先制点!

後半は、それまでの暖かな天気が急変して強い風と冷たい雨が降ってきたが、風上にエンドをとった大原は後半22分、ここまでのセットプレーで再三いいキックを見せていた#2武田裕季が蹴ったループ気味のフリーキックが、強風にのってそのままキーパーの頭上をかすめゴールイン!!
結局、この2点を最後まで集中力を切らさない守備で守りきり、見事な快勝で有終の美を飾った。
今日の大原は、#11浦崎優香のサイドからのドリブル突破を中心に積極的な攻めを見せ、守備でも#6三間睦美が小柄な身長を補って余りあるポジショニングの良さで相手の攻めを確実に摘み採るなど、各選手が持ち味を十分に発揮してノビノビとプレーできた感じで、初めて大原女子の試合を見に来たパルサポの皆さんにもかなりアピールできたんじゃないかな?

これでなでしこリーグも今年のシーズンが終了し、大原は7勝4分10敗・勝ち点25で、8チーム中5位という成績。
自分は全21試合中5試合を観戦したが、2年前に1部で選手も戦術もズタボロにされたのを立て直されないまま虚しく過ぎた去年と違い、今年は個性的な選手を揃えて思い切りの良いプレーも随所に見られ、決して強いとは言えないもののよく善戦したんじゃないかと思う。
今の選手が来年はどれだけ残るか分からないが、このメンバーに中盤の指令塔やゴール前で仕事ができるストライカーなどをピンポイントで補強できれば、来年は『パルセイロ・レディース』の名にふさわしい魅力的なチームになるんじゃないかと思う。
ともあれ、2003年にLリーグに参入して以来ここまでの6年間、長野県の女子サッカーをリードしてきた大原学園JaSRA女子サッカー部の歴史も今日で終焉。
試合後に行われた移行式では、大原女子の創設などに関わった関係者の方から思い入れタップリの挨拶をいただき、いちサポの身である自分も、他人様が愛情込めて育ててきたチームを引き取る事に重大な責任を感じ、我々もトップチームと同じ愛情でしっかり応援していかなければ・・・と身が引き締まる思いだった。
式中、トップチームの選手からパルセイロのユニホームを手渡され、大原の赤いユニの上からそれを着て記念撮影をしていたが、彼女達、オレンジ色も結構似合ってましたよ。

来年からはこのオレンジユニで、新編成となるチャレンジリーグ東地区からなでしこリーグ昇格を目指して、我々と共に頑張って新たな歴史を作っていきましょう!!
今日はスポーツとは全く関係の無いお話。
長野市の老舗菓子メーカーである二葉堂が、非常にトンデモないケーキを出しよった。
よく店を利用する、いわゆる『上得意様』向けに出した限定予約ケーキ。
そのチラシに載っていた写真を見て、あまりのアホさ加減に大笑いし、思わず注文してしまったのだが、今日が引き取り日という事で、受け取ってまいりました。
そのアホみたいなケーキの全容がコレだ!!


その名も、『長過ぎるベリーロール』!!
その全長50センチ! 上に載っているイチゴスライスの数24個!!
縦にして手前にピントを合わせて写真を撮ると後ろがボケてしまうくらい、とにかく箱もケーキも恐ろしく長ぁ〜〜〜いシロモノ。
チラシの写真を見てある程度の覚悟(←なんの覚悟だ!?)はできていたが、実際に受け取ってきて箱を開け実物を見たら、そのバカバカしさにまたしても大笑いしてしまった。
さて、これをいざ食べようとしても、ウチはオカンと2人きりなので一度に食べきれるハズはなく、近所に住んでいる甥っ子(小学2年生)とその母親(自分の妹)を呼んで4人で勝負を挑んだのだが、自分が思い切ってイチゴ5切れ分を取り、食べ盛りの甥っ子が4切れ分、女性陣がそれぞれ2切れ分を取って、残った分の長さをメジャーで測ってみたら、25センチでちょうど半分しか減らなかった。
(しかし、ケーキの残り分をメジャーで測るという行為自体どーなのよ。。。)
そして肝心の味の方は、やはり有名老舗メーカーだけあって、クリームもほどよい甘さでスポンジもしっとりしており美味しかったのだが、なにせ量が多くて胃もたれしそうで、残りの半分を目の前におかわりできずギブアップ。
う〜ん、恐るべしベリーロール。 商品名通りマジで長過ぎる。。。
この前代未聞の企画品、自分が店に受け取りに行った時も、あの長ぁ〜〜い箱を持って帰るお客さんが3〜4人はいたのだが、あの人達もきっとチラシの写真のバカさ加減に思わず注文しちゃったんでしょうね。
結局、「してやったり」の二葉堂サンだった訳だが、この調子でまた第2弾も出してくれないかな?
例えば、『長過ぎる栗ようかん』とか、『太過ぎるロールケーキ』とか、『穴がデカ過ぎるバームクーヘン』とか・・・・(←最後のヤツはダメでしょう!!)
長野市の老舗菓子メーカーである二葉堂が、非常にトンデモないケーキを出しよった。
よく店を利用する、いわゆる『上得意様』向けに出した限定予約ケーキ。
そのチラシに載っていた写真を見て、あまりのアホさ加減に大笑いし、思わず注文してしまったのだが、今日が引き取り日という事で、受け取ってまいりました。
そのアホみたいなケーキの全容がコレだ!!


その名も、『長過ぎるベリーロール』!!
その全長50センチ! 上に載っているイチゴスライスの数24個!!
縦にして手前にピントを合わせて写真を撮ると後ろがボケてしまうくらい、とにかく箱もケーキも恐ろしく長ぁ〜〜〜いシロモノ。
チラシの写真を見てある程度の覚悟(←なんの覚悟だ!?)はできていたが、実際に受け取ってきて箱を開け実物を見たら、そのバカバカしさにまたしても大笑いしてしまった。
さて、これをいざ食べようとしても、ウチはオカンと2人きりなので一度に食べきれるハズはなく、近所に住んでいる甥っ子(小学2年生)とその母親(自分の妹)を呼んで4人で勝負を挑んだのだが、自分が思い切ってイチゴ5切れ分を取り、食べ盛りの甥っ子が4切れ分、女性陣がそれぞれ2切れ分を取って、残った分の長さをメジャーで測ってみたら、25センチでちょうど半分しか減らなかった。
(しかし、ケーキの残り分をメジャーで測るという行為自体どーなのよ。。。)
そして肝心の味の方は、やはり有名老舗メーカーだけあって、クリームもほどよい甘さでスポンジもしっとりしており美味しかったのだが、なにせ量が多くて胃もたれしそうで、残りの半分を目の前におかわりできずギブアップ。
う〜ん、恐るべしベリーロール。 商品名通りマジで長過ぎる。。。
この前代未聞の企画品、自分が店に受け取りに行った時も、あの長ぁ〜〜い箱を持って帰るお客さんが3〜4人はいたのだが、あの人達もきっとチラシの写真のバカさ加減に思わず注文しちゃったんでしょうね。
結局、「してやったり」の二葉堂サンだった訳だが、この調子でまた第2弾も出してくれないかな?
例えば、『長過ぎる栗ようかん』とか、『太過ぎるロールケーキ』とか、『穴がデカ過ぎるバームクーヘン』とか・・・・(←最後のヤツはダメでしょう!!)
パルセイロから、先日のレディースチーム誕生に続き、今度はサポーター感謝デーと懇親会のお知らせがリリースされた。
いよっ、待ってました!!
何しろ、今年はもうシーズンも終わり、緑サンや赤サンが去年のウチらみたいに遠くへ行く計画を立てているのを黙って見ているしかなかったが、今週の2つのお知らせで俄然元気が出てきた。
うん、我ながら単純な精神構造だ。。。
今年のファン感は、昼間が毎度大変お世話になっているザスパ草津U-23とのスペシャルマッチ。
そして夜の部は、トップチームの他に移管したてのレディースチームの選手も参加しての懇親会。
スペシャルマッチは、本当にこれが今年最後の試合となるので、バドゥが手塩にかけて育ててきたパルセイロらしい楽しくて美しくて興奮するサッカーをじっくり堪能したいし、ゴール裏での“バモり納め”も楽しみたい。
そして夜の懇親会は、芸達者な某N.K選手や某N.P選手の話術や、某K.Y選手お得意のアノ大御所芸人の物まね、そして某S.Nコーチの独壇場のパフォーマンスなどに期待したいし、『大原学園』として今年数試合観戦したレディースの選手達の素顔がのぞけるのも楽しみだ。(あ、別にイヤラシイ意味じゃないですよ。。。)
自分は、ピンちゃんが司会で奮闘した去年の懇親会は、残念ながら仕事の都合で参加できなかったので、なおさら今年のファン感は待ち遠しい。
来月8日は、是非とも丸一日パルセイロを堪能し、ドップリとオレンジ色に染まりたいと思う。
いよっ、待ってました!!
何しろ、今年はもうシーズンも終わり、緑サンや赤サンが去年のウチらみたいに遠くへ行く計画を立てているのを黙って見ているしかなかったが、今週の2つのお知らせで俄然元気が出てきた。
うん、我ながら単純な精神構造だ。。。
今年のファン感は、昼間が毎度大変お世話になっているザスパ草津U-23とのスペシャルマッチ。
そして夜の部は、トップチームの他に移管したてのレディースチームの選手も参加しての懇親会。
スペシャルマッチは、本当にこれが今年最後の試合となるので、バドゥが手塩にかけて育ててきたパルセイロらしい楽しくて美しくて興奮するサッカーをじっくり堪能したいし、ゴール裏での“バモり納め”も楽しみたい。
そして夜の懇親会は、芸達者な某N.K選手や某N.P選手の話術や、某K.Y選手お得意のアノ大御所芸人の物まね、そして某S.Nコーチの独壇場のパフォーマンスなどに期待したいし、『大原学園』として今年数試合観戦したレディースの選手達の素顔がのぞけるのも楽しみだ。(あ、別にイヤラシイ意味じゃないですよ。。。)
自分は、ピンちゃんが司会で奮闘した去年の懇親会は、残念ながら仕事の都合で参加できなかったので、なおさら今年のファン感は待ち遠しい。
来月8日は、是非とも丸一日パルセイロを堪能し、ドップリとオレンジ色に染まりたいと思う。
パルセイロも今年の公式戦は全て終了し、11月初めに予定されているファン感まではもうネタも無いな〜・・・・・なんて思っていたら、思いがけないビッグニュースが飛び込んできた。
AC長野パルセイロの日本女子サッカーリーグ参入および移行式の実施について (公式HPより)

なんと、現在なでしこリーグ2部に在籍している大原学園女子サッカー部が、来年の女子リーグ再編成(なでしこリーグ10チーム+チャレンジリーグ東西各6チーム)を機にパルセイロに移管され、『AC長野パルセイロ・レディース』として参戦するとの事。
パルセイロとしては、メインの男子サッカートップチーム・サッカーのジュニアユース・中学生主体のアイスホッケーチームに続く4つ目のチームとなり、信濃グランセローズと合同の『NICOスポーツアカデミー』も含めて、クラブ名の頭に付いている『AC(アスレティック・クラブ)』の具現化を着々と進行しているようだ。
残念ながらトップチームは今年もJFL昇格はならなかったが、ただ「補強、補強」でやみくもに昇格を目指すだけではなく、様々なジャンルのスポーツを通して地域に貢献するという、目先の利益にとらわれない高い理想を持ち、派手さはないけど一歩ずつ確実に実行に移していくところにこのクラブの良さがあり、改めてこのクラブを応援してきて良かったと思ってしまう。
これに関するクラブの移行式が、今度の日曜日(11月1日)に、南長野で行われるとの事。
この日はちょうど、なでしこリーグの最終節(vsジュ ブリーレ鹿児島)が行われ、自分も最初から観戦するつもりで計画していたので、この思いがけない“オプション”に喜んでいる。
対戦相手である鹿児島は、現在の順位は大原より1つ下の6位に付けており、大原との勝ち点差は5。(大原:22、鹿児島:17)
もしここで負けても順位は変わらないが、記念すべきセレモニーのある日だし、大原の赤いユニを着てプレーする最後の試合でもあるので、ここはひとつ気持ちよく勝って『大原学園』としての有終の美を飾ると共に、新チーム発足に花を添えてほしいものだ。
幣ブログも大原女子の試合は何度か取り上げているが、女子サッカーは男子とは一味違う魅力あり、また今年の大原は個性的な選手が多く、なかなか面白いですよ。
パルサポの皆さんも、そんな面白さを体感しに、是非とも南長野にお越しください。
そして、トップチームを応援するのと同じような熱い声援で、来年から“仲間”となる大原の彼女達を後押しして、『パルセイロ・レディース』誕生をみんなで盛大にお祝いしようじゃありませんか!
プレナスなでしこリーグ第21節、大原学園JaSRA女子サッカー部vsジュ ブリーレ鹿児島は、南長野運動公園総合球技場で13時キックオフ。
もちろん入場料も駐車場も無料です!
AC長野パルセイロの日本女子サッカーリーグ参入および移行式の実施について (公式HPより)

なんと、現在なでしこリーグ2部に在籍している大原学園女子サッカー部が、来年の女子リーグ再編成(なでしこリーグ10チーム+チャレンジリーグ東西各6チーム)を機にパルセイロに移管され、『AC長野パルセイロ・レディース』として参戦するとの事。
パルセイロとしては、メインの男子サッカートップチーム・サッカーのジュニアユース・中学生主体のアイスホッケーチームに続く4つ目のチームとなり、信濃グランセローズと合同の『NICOスポーツアカデミー』も含めて、クラブ名の頭に付いている『AC(アスレティック・クラブ)』の具現化を着々と進行しているようだ。
残念ながらトップチームは今年もJFL昇格はならなかったが、ただ「補強、補強」でやみくもに昇格を目指すだけではなく、様々なジャンルのスポーツを通して地域に貢献するという、目先の利益にとらわれない高い理想を持ち、派手さはないけど一歩ずつ確実に実行に移していくところにこのクラブの良さがあり、改めてこのクラブを応援してきて良かったと思ってしまう。
これに関するクラブの移行式が、今度の日曜日(11月1日)に、南長野で行われるとの事。
この日はちょうど、なでしこリーグの最終節(vsジュ ブリーレ鹿児島)が行われ、自分も最初から観戦するつもりで計画していたので、この思いがけない“オプション”に喜んでいる。
対戦相手である鹿児島は、現在の順位は大原より1つ下の6位に付けており、大原との勝ち点差は5。(大原:22、鹿児島:17)
もしここで負けても順位は変わらないが、記念すべきセレモニーのある日だし、大原の赤いユニを着てプレーする最後の試合でもあるので、ここはひとつ気持ちよく勝って『大原学園』としての有終の美を飾ると共に、新チーム発足に花を添えてほしいものだ。
幣ブログも大原女子の試合は何度か取り上げているが、女子サッカーは男子とは一味違う魅力あり、また今年の大原は個性的な選手が多く、なかなか面白いですよ。
パルサポの皆さんも、そんな面白さを体感しに、是非とも南長野にお越しください。
そして、トップチームを応援するのと同じような熱い声援で、来年から“仲間”となる大原の彼女達を後押しして、『パルセイロ・レディース』誕生をみんなで盛大にお祝いしようじゃありませんか!
プレナスなでしこリーグ第21節、大原学園JaSRA女子サッカー部vsジュ ブリーレ鹿児島は、南長野運動公園総合球技場で13時キックオフ。
もちろん入場料も駐車場も無料です!
毎年恒例の行事となった『Jクラブを信州に!』フォーラム。
第4回目となる今年は、松本市の信州大学で、『スポーツ観戦の楽しみ〜「見る」、「支える」、「表す」作法〜』と題して行われた。
今までのフォーラムは主にクラブ側の目線だったが、今年は見る側の目線でのフォーラムだったので、“敵地”・松本で周囲を山雅サポの皆さんに囲まれながらも、非常に興味深く楽しい話が聞けた。
今回の講師は、中学時代からイングランドサッカーにハマり、マンチェスター・シティをこよなく愛するスポーツライター・島田佳代子氏と、浦和レッズの創成期から活動していたサポグループ『クレイジーコールズ』のリーダーとして活躍していたライター・吉沢康一氏。
島田氏は『母国イングランドの応援スタイルと楽しみ』と題して、プレミアリーグから実質4部・5部あたりの小さなクラブに至るまで、氏が実際に現地で撮ってきた写真と実際に体感した現地サポの興味深い話を聞いた。
イングランドでは、マンチェスターユナイテッドやリバプールといったビッグクラブばかりではなく、もっと下のカテゴリーにも熱いサポがいて、ユニホームやマフラーで身を固めたおじいちゃんやおばあちゃんサポが息子や孫を連れてきて自分の好きなクラブを熱心に応援していたり、上のカテゴリーに昇格するためのプレーオフの試合では、そういったプレーオフや代表戦のみに使われるフットボールの聖地・ウェンブリーで応援できる事を誇りに思い、試合前にパブで一杯ひっかけてから嬉しそうにスタジアムへ向かうサポ達の写真を見ていると、本当にイングランドではフットボールが人々の日常の中に溶け込んでいるんだな〜・・・と実感し、長野でも何十年後になるかは分からないけどあんな光景が見られたらいいな〜・・・と思った。
吉沢氏は、さすがサポグループの元リーダーというだけあって、とても楽しく軽妙な語り口で、浦和レッズとその応援に関わる歴史やエピソードなどを語ってくれた。
氏がサポグループを立ち上げた当時は、高校サッカーを例に挙げて、サッカーどころ・静岡(特に清水)に対抗意識を燃やして「浦和はサッカー王国だ!」と自己暗示をかけ、それをモチベーションにやってきたと聞いて、松本に対する長野の立場に似ているような気がした。
その後、このフォーラムのコーディネイターである信大の橋本純一教授のレクチャーを経て、講師の2人に長野・松本両クラブのサポ代表を加えてのパネルディスカッションに。
ここでは、参加した5名のパネラーの応援に関する考えなどを聞けたし、「日本の応援は、試合の流れに関係なくただ歌ってばかりなのはどうなのか?」という応援の本質に関わる問題も提起され、自分も考えさせられるところがあって有意義だったが、時間が押してあまり突っ込んだディスカッションができなかったのが残念だった。
主催者の県サッカー協会の関係者の方で、もし幣ブログを読んでいる方がいらっしゃいましたら是非ともお願いしたいのですが、このフォーラム、講師の講演も本当に面白くて有意義ですが、パネラーの率直な意見が聞けて一番興味深いディスカッションの時間が少なすぎると思います。
できれば、ディスカッションをメインイベントに1時間半〜2時間くらい取ってもらえると嬉しいんですが・・・
是非ともご検討のほどよろしくお願いします。
そんな訳で、とても有意義なフォーラムだったが、一つだけ残念な事がある。
それは、会場に長野サポの姿があまりにも少なかった事だ。
パルセイロの試合もないのに松本まで行くのはメンドくさいかもしれないし、松本サポの皆さんと同席するのは気が進まないかもしれない。
でも、行けば必ず、パルセイロを応援していくのにプラスになるものが得られるだろう。
特に今回は我々サポに関するテーマだから、なおさら長野のサポの方々にも足を運んでほしかった。
それに、会場には県協会のトップの方々も来られているから、オレンジ色のユニを着て参加している姿を見れば、「お、長野も頑張ってるな!」とアピールできるだろう。
パルセイロをサポートするには、ただ試合で声を出して応援するだけとは限らない。
せっかく協会がこういった機会をセッティングしてくれているのだから、もっと積極的に参加して、色々な事を勉強してサポートにつなげていかなければならないと思い、会場を埋めた松本サポの数を見て、試合結果だけでなく、こういう姿勢にも長野と松本の差を見せ付けられたような気がした。
第4回目となる今年は、松本市の信州大学で、『スポーツ観戦の楽しみ〜「見る」、「支える」、「表す」作法〜』と題して行われた。
今までのフォーラムは主にクラブ側の目線だったが、今年は見る側の目線でのフォーラムだったので、“敵地”・松本で周囲を山雅サポの皆さんに囲まれながらも、非常に興味深く楽しい話が聞けた。
今回の講師は、中学時代からイングランドサッカーにハマり、マンチェスター・シティをこよなく愛するスポーツライター・島田佳代子氏と、浦和レッズの創成期から活動していたサポグループ『クレイジーコールズ』のリーダーとして活躍していたライター・吉沢康一氏。
島田氏は『母国イングランドの応援スタイルと楽しみ』と題して、プレミアリーグから実質4部・5部あたりの小さなクラブに至るまで、氏が実際に現地で撮ってきた写真と実際に体感した現地サポの興味深い話を聞いた。
イングランドでは、マンチェスターユナイテッドやリバプールといったビッグクラブばかりではなく、もっと下のカテゴリーにも熱いサポがいて、ユニホームやマフラーで身を固めたおじいちゃんやおばあちゃんサポが息子や孫を連れてきて自分の好きなクラブを熱心に応援していたり、上のカテゴリーに昇格するためのプレーオフの試合では、そういったプレーオフや代表戦のみに使われるフットボールの聖地・ウェンブリーで応援できる事を誇りに思い、試合前にパブで一杯ひっかけてから嬉しそうにスタジアムへ向かうサポ達の写真を見ていると、本当にイングランドではフットボールが人々の日常の中に溶け込んでいるんだな〜・・・と実感し、長野でも何十年後になるかは分からないけどあんな光景が見られたらいいな〜・・・と思った。
吉沢氏は、さすがサポグループの元リーダーというだけあって、とても楽しく軽妙な語り口で、浦和レッズとその応援に関わる歴史やエピソードなどを語ってくれた。
氏がサポグループを立ち上げた当時は、高校サッカーを例に挙げて、サッカーどころ・静岡(特に清水)に対抗意識を燃やして「浦和はサッカー王国だ!」と自己暗示をかけ、それをモチベーションにやってきたと聞いて、松本に対する長野の立場に似ているような気がした。
その後、このフォーラムのコーディネイターである信大の橋本純一教授のレクチャーを経て、講師の2人に長野・松本両クラブのサポ代表を加えてのパネルディスカッションに。
ここでは、参加した5名のパネラーの応援に関する考えなどを聞けたし、「日本の応援は、試合の流れに関係なくただ歌ってばかりなのはどうなのか?」という応援の本質に関わる問題も提起され、自分も考えさせられるところがあって有意義だったが、時間が押してあまり突っ込んだディスカッションができなかったのが残念だった。
主催者の県サッカー協会の関係者の方で、もし幣ブログを読んでいる方がいらっしゃいましたら是非ともお願いしたいのですが、このフォーラム、講師の講演も本当に面白くて有意義ですが、パネラーの率直な意見が聞けて一番興味深いディスカッションの時間が少なすぎると思います。
できれば、ディスカッションをメインイベントに1時間半〜2時間くらい取ってもらえると嬉しいんですが・・・
是非ともご検討のほどよろしくお願いします。
そんな訳で、とても有意義なフォーラムだったが、一つだけ残念な事がある。
それは、会場に長野サポの姿があまりにも少なかった事だ。
パルセイロの試合もないのに松本まで行くのはメンドくさいかもしれないし、松本サポの皆さんと同席するのは気が進まないかもしれない。
でも、行けば必ず、パルセイロを応援していくのにプラスになるものが得られるだろう。
特に今回は我々サポに関するテーマだから、なおさら長野のサポの方々にも足を運んでほしかった。
それに、会場には県協会のトップの方々も来られているから、オレンジ色のユニを着て参加している姿を見れば、「お、長野も頑張ってるな!」とアピールできるだろう。
パルセイロをサポートするには、ただ試合で声を出して応援するだけとは限らない。
せっかく協会がこういった機会をセッティングしてくれているのだから、もっと積極的に参加して、色々な事を勉強してサポートにつなげていかなければならないと思い、会場を埋めた松本サポの数を見て、試合結果だけでなく、こういう姿勢にも長野と松本の差を見せ付けられたような気がした。
さて、いつまでもウジウジ下ばかり向いてる場合じゃないし、ここは気分を変えて、久々に遠征恒例のおみや紹介と参りましょうか。
千葉といえば、自分は数年前まで、千葉ロッテマリーンズの応援で年に2〜3度足繁く通っており、その時に買ってきたおみやが家族に大好評で、今回もオカンの熱いリクエストに応えて、以下の2品を買ってきた。

まず写真右側は、千葉といえば落花生。
黄・赤・緑の“ジェフカラー”に彩られたパッケージの右肩には、『八街産 千葉半立種』の文字が燦然と輝く。
これは、千葉県でも特に有名な産地である八街(やちまた)市のもので、“半立種”とは落花生の中でも最上級の品種を指す。
「落花生なんてどれも一緒でしょ?」なんて侮る事なかれ。
この半立種は、粒はやや小さいけど、香ばしい香り・ポリポリと気持ちいい歯ごたえ・濃厚な味と三拍子揃って、まさに最上級品にふさわしく、コレを食べたらそこら辺のスーパーで売ってる安いピーナッツなんか、物足りなくて食べられませんゼ!
そして左側の白い包みは、やはり千葉といえば貝のアサリ。
千葉も東京湾岸の工業地帯が果てる富津辺りは、今も潮干狩りのメッカでアサリがたくさん取れ、千葉駅にはアサリを具にした中華まんもあるくらいだが、このアサリを佃煮にした『あさりしぐれ』は、薄めの味付けにショウガの風味がほどよく効いて、白いゴハンのお供にピッタリだ。
これらは千葉駅改札内コンコースのお土産売り場に売っており、日曜日の帰りは、会場最寄の八幡宿駅からタイミングよく東京直通の快速に乗れたものの、わざわざコイツらを買うためだけに千葉で降りたくらいの価値ある逸品だ。
千葉とは何の縁もゆかりも無いクセに、プロ野球もJリーグもナゼが千葉のチームを応援する自分がオススメするこのおみや。
皆さんも、もしまた千葉に行かれる機会があれば、是非買ってみてくだされ。
千葉といえば、自分は数年前まで、千葉ロッテマリーンズの応援で年に2〜3度足繁く通っており、その時に買ってきたおみやが家族に大好評で、今回もオカンの熱いリクエストに応えて、以下の2品を買ってきた。

まず写真右側は、千葉といえば落花生。
黄・赤・緑の“ジェフカラー”に彩られたパッケージの右肩には、『八街産 千葉半立種』の文字が燦然と輝く。
これは、千葉県でも特に有名な産地である八街(やちまた)市のもので、“半立種”とは落花生の中でも最上級の品種を指す。
「落花生なんてどれも一緒でしょ?」なんて侮る事なかれ。
この半立種は、粒はやや小さいけど、香ばしい香り・ポリポリと気持ちいい歯ごたえ・濃厚な味と三拍子揃って、まさに最上級品にふさわしく、コレを食べたらそこら辺のスーパーで売ってる安いピーナッツなんか、物足りなくて食べられませんゼ!
そして左側の白い包みは、やはり千葉といえば貝のアサリ。
千葉も東京湾岸の工業地帯が果てる富津辺りは、今も潮干狩りのメッカでアサリがたくさん取れ、千葉駅にはアサリを具にした中華まんもあるくらいだが、このアサリを佃煮にした『あさりしぐれ』は、薄めの味付けにショウガの風味がほどよく効いて、白いゴハンのお供にピッタリだ。
これらは千葉駅改札内コンコースのお土産売り場に売っており、日曜日の帰りは、会場最寄の八幡宿駅からタイミングよく東京直通の快速に乗れたものの、わざわざコイツらを買うためだけに千葉で降りたくらいの価値ある逸品だ。
千葉とは何の縁もゆかりも無いクセに、プロ野球もJリーグもナゼが千葉のチームを応援する自分がオススメするこのおみや。
皆さんも、もしまた千葉に行かれる機会があれば、是非買ってみてくだされ。







