ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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告知・明日のお楽しみ、Before&After
明日のグランセナ新潟戦は、試合の前と後にもお楽しみがあるので、ここで告知いたします。

【Before】
明日のキックオフは11時と少々早い時間だけど、それよりもう少し早く9時チョイ過ぎ頃に南長野に来ませんか?

我々と一緒に、会場入りする選手達をお出迎えしましょう!
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旗やタオルマフラーやお手製のゲーフラなどを持って南長野の入場口付近に集まってください。
選手を乗せたチームバスは、だいたい9時20分頃に会場入りするので、バスが通り過ぎる時に、応援コールをしながら持参の応援グッズで盛大に迎えてやろうじゃありませんか。

選手達はチームバスに乗って入場口前の広場を通り過ぎるだけだけど、車の中からしっかり外を見て手を振ってくれます。
大勢のサポが出迎えてくれたら、選手達もいつもよりテンション上げて頑張ってくれるでしょう。

それに何よりも、みんなで賑やかに応援できて、試合前からメッチャ楽しい気持ちになりますよ。

【After】
パルセイロの試合が終った14:30から、なでしこリーグ2部・大原学園JaSRA対ASエルフェン狭山FCの試合が行なわれます。

なでしこ2部は、現在11試合を消化して、大原学園は勝ち点11で8チーム中5位、対するAS狭山は勝ち点27で2位と少々開きがあるけど、ここは大原にはホームの意地で頑張ってもらいましょう。

女子サッカーは、さすがに男子のような迫力は無いけど、男子とは違う女子ならではの面白さがあり、またパルセイロサポとしては、去年まで在籍していた棗正志コーチの元気な姿も見られるかも・・・

せっかくのダブルヘッダーだし、御用とお急ぎで無い方は、“もう一つの地元チーム”である大原女子の試合も、是非とも見てやってください。
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HFL2009第11節プレビュー
HFL第11節の対戦カードは以下の通り。(チーム名の間の〈 〉内は前期の対戦スコア)

 ・ AC長野パルセイロ 〈15-2〉 グランセナ新潟FC (南長野運動公園総合球技場・5日11:00〜)
 ・ JAPANサッカーカレッジ 〈1-0〉 ヴァリエンテ富山 (JSCグランド・5日11:00〜)
 ・ ツエーゲン金沢 〈8-0〉 FC上田ジェンシャン (金沢市民サッカー場・5日15:00〜)
 ・ 松本山雅FC 〈5-1〉 サウルコス福井 (総合球技場アルウィン・5日13:00〜)

今節のウチの試合では、何といっても新入団の#25大島選手が試合に出るか、出ないか? また出るとしたら、ポジションや全体のフォーメーションはどうなるのか?・・・・という事が最大の関心事だろう。

もちろん、今の3バックでも全く問題無いし、#15碇野・#23鎗田といった控え組も先週の富山戦で活躍するなど、現有戦力にも全幅の信頼を置いてはいるが、大島選手も個人技ではなく組織力で勝負するパルセイロの一員となったからには、HFLの雰囲気やチームの戦術に早く馴染んでもらうためにも、少しでも多くの実戦経験を積むために、是非とも先発で出場して欲しいものだ。

そして、ウチが苦手としている高さやセットプレーへの対策をしっかりするため、試合では相手にコーナーキックやフリーキックを多く与えて・・・・・なんてヨコシマな考えは起こさないように!(あ、思ってるのはオレだけか。。。)

対戦相手のグランセナ新潟も、前期の対戦では大量得点で勝たせてもらったが、とにかくコチラがいくら得点を取っても全く怯まずに攻撃を仕掛けてくる相手だけに、ちょっとでも油断しようものなら鋭いカウンターでヤラれてしまう。

前回も大勝はしたものの、やらずもがなのPKとものの見事なカウンターという、やってはいけない失点を2つも献上しているだけに、今回は無用な失点を無くし、いよいよ次節から始まる上位陣との直接対決に向けて良い流れを作って欲しい。
BCL2009前期の総括と後期への期待
先日火曜日の石川vs信濃戦をもって、BCL2009シーズンの前期が終了した。

信濃グランセローズは、終盤に猛追を見せて、最後の対石川アウェイ2連戦に2位浮上のチャンスがあったが、相手も『勝てば北陸ディビジョン前期優勝』という大事な試合で難しい状況だった事もあり、1分1敗で惜しくも新潟に0.5ゲーム差及ばず、去年から3期連続で上信越ディビジョン最下位という屈辱の結果に終わった。

自分はこれまで、ホーム全18試合中、長野オリスタでの5試合のみの観戦に止まったが、成績は3勝2敗と勝ち越している。

その少ない観戦の中で、自分が選んだセローズの前期MVPはコイツだ!
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人間だったらよかったのにね〜・・・(大昔の流行語@日刊アルバイトニュース

しかし実際の話、ドロ沼の連敗中に試合を見に行った時、選手に全く覇気が感じられず無様な試合しかできない重苦しい雰囲気の中でも、辛い顔を見せず、愚痴もこぼさず、開場時の観客のお出迎えやセレモニー時の賑やかし、そしてスタンドに出向いてのファンとのふれあいなど、いつも笑顔で元気に飛び回るヤツを見ていると、「なぁ、グラッツェよ。今のセローズでちゃんと働いてるのはオマエだけだよ・・・」と肩をたたきつつ労いの言葉の一つもかけたくなってきたものだ。

・・・と、冗談半分本音半分(いや、本音7割かも)の人選(獣選?)だが、マジメな話をすると、最多勝争いで現在2位タイの6勝を挙げセローズのエースとして頑張っている#23星野投手や、正捕手の座をほぼ手中にし打撃面でもガッツあふれる活躍を見せる#2友哉選手などがMVP候補として挙げられるし、投手では#17佐藤や#18給前が怪我から復帰、打者では#1大村や#44村上といった主力級の選手が打線の中軸で結果を出せるようになってきた。

また、6月に入ってから見た2試合は、チーム全体に「勝ちたい」という気持ちが見て取れるようになり、後期に向けて大いに期待の持てる雰囲気になっていると思う。

それに前期の対戦成績を見てみると、優勝した群馬には5勝6敗1分・新潟には6勝5敗1分と、上信越ディビジョンのライバルチームとは互角の戦績を残しており、前記のように上向きなチーム状態を考えると、後期は優勝争いに絡めるだけの力は十分に付いていると思うので、後は少し図々しいくらいに自信を持って、なんとか前期の汚名を挽回すべく頑張ってほしいものだ。

ただ、自分の中の本当の本音を言うと、極端な話、セローズには「何がナンでも絶対に勝て!」なんて結果だけを追い求めてはいない。

こう言っては実際に一生懸命頑張っている選手達には失礼だが、チーム自体が上のカテゴリーに行けるチャンスがあり、群雄割拠で文字通り『バトルロイヤル』の様相を呈しているHFLと違い、リーグ内だけで完結するBCLは、オラが地域の球団を通して野球というスポーツを生で楽しむという“興行的”な要素が強いと思っている。

だからといって「サッカーは面白くて野球はつまらない」なんて意見は全くのお門違いで、それぞれの競技にはそれぞれの楽しみ方があるのであり、違う競技を同じ土俵に乗せて優劣を決めるのはナンセンスである。

・・・と、ちょっと話が逸れてしまったが、後期のセローズに自分が心から望むのは、たとえ負けても「また球場に足を運んでこのチームを応援したい」と思わせるような、気持ちの込もったプレーを見せてほしいという事。

そして、そういったプレーを毎試合続けていけば、チームにとっても選手自身にとっても、自ずと結果は付いてくるだろう。

自分自身は後期は何試合見に行けるか分からないが、行った試合の全てで、勝敗にかかわらず満足して球場を後にできるような、そんな試合が見られる事を期待している。
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遠征・今週のおみや〜富山遠征編〜
『遠征・今週のおみや』も、福井・金沢ときて今回が第3弾。
・・・・とはいうものの、過去2回はいずれも富山県のサービスエリアで買ったもので、“ご当地”とは言えないものだったが、今回は正真正銘、富山県に遠征して富山県の有磯海サービスエリアで買ってきたので、晴れて遠征先と購入地が一致した事になる。

そんな記念すべき(?)今回のおみやはコレ。
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一つ目は、北陸に行った時には必ず買って帰る我が家の定番、『ほたるいか沖漬け』

これは北陸の海産物おみやの中でも結構定番の商品で、売店にも数種類の商品が売られていたが、もうこれで北陸に行く機会もあまり無いだろう(っつーか、来年は北陸行きたくない!)という事で、欲張って内容量がいちばん大きなものを買ってきており、これでしばらくは我が家の食卓も安泰である。

そしてもう一つ、珍しかったので買ってきたのが、『甘えびのしおから』

塩辛といえば、定番のイカか、“酒盗”と呼ばれるカツオの内蔵くらいしか食べた事が無かったので、どんなものか興味があった。

で、実際食べてみると、これがなかなかイケますよ、奥さん!

“塩辛”とはいいつつも、イカの塩辛のような独特の風味は甘えびの甘さとプリプリ感でイイ感じに薄まっており、個人的には『酒の肴』としてより『ご飯のお供』としてピッタリかな?という感想。

コレを熱々の白いご飯の上に乗っけて食べると、ご飯と甘えびの甘さと塩辛さが口の中に広がって、ちょっと贅沢な気分になる。

これで今年の県外アウェイも、リーグ戦は最終節の聖籠遠征を残すのみ。

あぁ〜あ、聖籠のどこかの店に、『勝ち点3』っておみやげ売ってないかなぁ〜・・・・
HFLL2009第10節の結果
HFL第10節の結果は以下の通り。
   ・ ヴァリエンテ富山 0−7 AC長野パルセイロ
   ・ グランセナ新潟FC 0−2 JAPANサッカーカレッジ
   ・ サウルコス福井 0−2 ツエーゲン金沢
   ・ 松本山雅FC 3−1 FC上田ジェンシャン

 順位表(勝−分−敗・勝ち点・得失点差)
  1位 (→) JAPANサッカーカレッジ (8勝2分0敗・勝ち点26・+12)
  2位 (→) 松本山雅FC (8勝1分1敗・勝ち点25・+24)
  3位 (→) AC長野パルセイロ (7勝3分0敗・勝ち点24・+40)
  4位 (→) ツエーゲン金沢 (7勝1分2敗・勝ち点22・+33)
  5位 (→) サウルコス福井 (3勝0分7敗・勝ち点9・−16)
  6位 (→) グランセナ新潟FC (2勝0分8敗・勝ち点6・−37)
  7位 (→) FC上田ジェンシャン (1勝1分8敗・勝ち点4・−20)
  8位 (→) ヴァリエンテ富山 (0勝0分10敗・勝ち点0・−35)

今節も予想通り上位チームが下位チームに勝利し、順位に変動は無かったが、ウチ以外の3試合はいずれも2点差という、サッカーとしては『まとも』なスコアのゲームとなった。

毎度おなじみ“省エネサッカー”を繰り広げるJSCはともかく、他の2チームが下位チーム相手にこういったロースコアな試合をすると、ライバルチームのウチらとしては、「おー、アッチのチームは調子落としてきたかぁ〜!」とか、「やー、コッチのチームは連携が取れてないかぁ〜!」なんてチャチャを入れてしまいそうになるが、いくら実力差があるとはいえ、2点差というスコアは前記の通り『まとも』な結果で、逆に5点も10点も取る方が普通じゃないんである。

今回はたまたまウチと他所とで結果に開きが出た感じだが、今のHFLの現状に慣らされてしまう事なく、見えないライバルへの勝手な邪推は捨てて、地に足を付け自分達の応援するチームに気持ちを集中する事が大事だろう。

・・・・・と、一番は自分自身にしっかりと言い聞かせる。。。

今回は、富山に限らずどの会場も強烈な蒸し暑さだったようで、やはりこのような天候だと、いくら実力差があっても思うように足が動かないものなのだろう。(ウチも大勝だったとはいえ、前半は本当に選手の動きも重かったし・・・)

梅雨も本番を迎えるこれから先は、今回のような蒸し暑さも十分に考えられるし、リーグ戦もクライマックスとなる7月下旬には、梅雨も明けて灼熱地獄が待っている。

選手も、そして応援する我々も、これからの厳しい季節に向けてしっかりと体調を整え、残り4試合をベストな状態で頑張って乗り切りっていきましょう!
高温多湿の消耗戦、苦闘のち快勝!
【本日の不覚 
「今日もいっちょ気合い入れていくか!」と自宅を出発したものの、集合場所に着く直前にユニホームを忘れた事に気付く。
おかげで試合は、たまたま着てきた、春のパルセイロ福袋に入っていたDELL'ERBAの青いTシャツで応援。
相手のチームカラーが青じゃなかったのが不幸中の幸い・・・

【本日の不覚◆
出かける前に確かに入れておいたハズのコンパクトカメラが、カバンの中を散々引っ掻き回しても出てこない。
おかしいな?と思いつつ、そのままにして帰ってきてみたら、クルマの助手席に転がっていやがった。
きっと、「ユニが無い」とカバンをゴソゴソやってる時に、助手席に置き忘れてきたのね。。。

うぅっ、遂に自分もボケの兆候が始まったか・・・
あ、ボケてるのは元からか! ヨカッタ、ヨカッタ♪

と、いう訳で、今日の試合結果は以下の通り。(←なんちゅう前フリじゃ!)

ヴァリエンテ富山 0(0-3・0-4)7 AC長野パルセイロ

今日の会場となった岩瀬スポーツ公園は、海に近いせいか非常に蒸し暑く、立っているだけで首筋にジトッと汗がにじみ出てくるほど。

そして、そんな気候のせいか、それとも普段と先発メンバーを変えてきたせいか、立ち上がりから選手の動きが鈍く、ボールがなかなか繋がらず、逆に富山に攻め込まれる場面が目立った。

特に、今日先発のGK#1海野が相手と1対1になった場面があり、この時はさすがに失点を覚悟したが、こういう1対1や接近戦に滅法強い海野が魂のファインセーブ!

これで少し流れを掴んだか、前半23分に#9大典・33分に#14高野・43分に#8小田と、きっちり10分毎に点を積み重ねて、どうにかこうにか安全圏に突入。
しかし、相変わらずヒヤリとする場面も多く、3点取ったとは思えないような、『重苦しい』とまでは行かないまでも、普段とは違う何とも煮え切らない雰囲気のまま前半終了。

また、この空気はゴール裏(今日はバックスタンド芝生席)にも蔓延しており、湿度の低い『さわやか信州』こと南長野ではあり得ない、しつこく絡みつくような暑さに参ってしまい、声が全く出ておらず、これじゃ選手まで気持ちが届かない。
そこで、ハーフタイムに気合を入れ直し、また芝生席の急傾斜を嫌って少しバラけていた布陣を1ヵ所に集め、声を固めるようにした。

そうした事が功を奏したか、後半に入ると徐々に本来のパルセイロのサッカーに戻り、13分(#16栗原)・18分(オウンゴール)・26分(#7土橋)・43分(#16栗原)と順調に点を重ね、終わってみれば大量得点&無失点の快勝!!

今日は、入りの15分間は気温も試合展開も生きた心地がしなかったけど、選手達は集中力を切らさずよく頑張った。
特に、あの厳しい気候の中で無失点だった事は素晴しく、今日のMVPは、序盤に度々見せた富山の鋭いカウンターを防ぎ切った、海野を始めとした守備陣でしょう。

ただ、惜しむらくは#13藤田の連続試合得点が途切れた事。
試合の大勢が決してからは、他の選手達も何とか藤田に得点させようと意識してボールを藤田に集めていたし、当の藤田もその期待に応えようとゴール前でガムシャラに頑張ったが、富山の守備も堅く、シュートがバーに嫌われた場面もあり、今日は残念ながら彼の日ではなかった。

しかし、藤田もただ得点を狙うだけではなく、ポストプレーなど連携もしっかりとやっており、このチームは数人の個人技に頼るのではなく全員でプレーして勝利を目指す素晴しいチームだと改めて実感した次第。

そしてゴール裏も、ヘロヘロになりながらも何とかやり切った。
長いシーズンの中には、1つや2つは今日のように集中力が続かず力の入らない試合もあるけど、そこを乗り切れば、また一段と成長して、いいサポートができるようになるでしょう。

今日の出来事を糧にして、また来週、南長野でハジケましょう!!!

・・・・と、そんな訳で【本日の不覚】
現地に入ってカバンをゴソゴソやっていたら、1本しか買わなかったハズの今年版タオルマフラーが、なぜか2本入っていた。
きっと先週の福井戦の試合後、知らないうちに他人様のタオマフまで自分のカバンに入れてしまったんだろう。

あのー、ゴール裏で今年バージョンのタオマフ失くされた方、大変お手数ですが、ワタクシまでご一報くださいマセ。。。。
BCL2009 vs群馬・第12回戦@長野オリンピックスタジアム
梅雨の真っ只中だというのに、30℃オーバーの猛暑となった今日は、早いものでBCL前期のホームラストゲーム。
早々に前期優勝を決めた群馬相手に、上り調子のセローズが挑んだ試合の結果は以下の通り。

  群馬DP : 001 010 000 = 2
  信濃GS : 010 011 00X = 3

今日の先発は、セローズが#23星野・群馬が#21越川という“エース対決”だっただけに、試合も非常に締まった好ゲームだった。

先手を取ったのはセローズ。
2回裏、#8竜太郎がセンター前へクリーンヒットを放つと、続く#1大村が泳ぎながらもワンバウンドでレフトの頭上を越えるタイムリー3塁打!
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前回自分が見に行った石川戦でもそうだったが、大村も主砲としての自覚が出てきたか、どんな形でもしぶとく結果を残せるようになってきて嬉しい限りだ。

しかし、3回表に群馬の#1山田にソロホームランを打たれて同点に、更に5回、1死1・3塁から同じく山田にスクイズを決められ逆転を許す。
今日の山田は3打数3安打2打点1盗塁と大活躍で、敵ながら非常にいい選手だ。
まだ打撃10傑にはランクインされていないが、今後は注目していきたいと思う。

さて、スクイズという嫌な形で逆転を許したセローズ。
その裏に先頭打者の#2友哉が出塁するも、器用な#33笠井が本来なら難なく決めるはずの送りバンドを失敗し、続く#6清水も倒れ万事休すかと思ったが、#0今村がしぶとく二遊間を破るタイムリーで同点に、更に続く6回には、大村と並ぶ主砲の#44村上がレフトオーバーのホームランを放ち再逆転!!

大村・村上と打つべき人が打ってくれれば、あとはしっかり抑えるだけ。
先発の星野も、7安打を許したものの要所を抑える貫禄のピッチングで、最後の打者も三振に打ち取って見事完投勝利!!!
これで星野は6勝目で、最多勝争いで今日投げ合った群馬の越川に並ぶ2位タイに、また奪三振も、今日の5つを加えて75個となり、単独2位に浮上した。
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それにしても、ここへきてセローズも、2死からでもしぶとく点を取って勝ちにつなげられるようないい試合をするようになってきた。
今日に関しては、少なくともあと1〜2点は取れそうな場面があり、#6清水や#24町田など期待されながらも全く結果が出せていない選手もいるが、今日のような勝ち方が出来るようになれば後期に向けて大いに期待が持てると思う。

また、2位の新潟とは0.5ゲーム差と接近しており、直接対決は既に終わったものの、新潟はあと1試合・セローズはあと2試合で、2位浮上のチャンスも十分あるだけに、最後の2試合はいずれも石川とのアウェイ戦と厳しくはあるが、何とか結果を残して、去年から3期連続最下位という汚名を回避できるよう頑張ってほしい。

【上信越Div今日現在の順位】
1位 群馬DP 35試合 ・ 19勝14敗2分 (.576) 前期優勝
2位 新潟AB 35試合 ・ 15勝18敗2分 (.455) 4.0差
3位 信濃GS 34試合 ・ 14勝18敗2分 (.438) 0.5差

ところで、今日は大きなアクシデントがあった。
7回表の群馬の攻撃中、打者がバンドをファウルチップした打球が主審の胸を直撃。
主審はファウルのジャッジをした直後に膝から崩れ落ち、そのまま仰向けに倒れてピクリとも動かず、担架やAEDまで持ち出される騒ぎとなった。
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幸い、主審は数分後に起き上がり、自力で控室に下がったが、救急車で病院に搬送され、その後は代わりの審判を立ててゲーム再開となった。
BCLも、今年は監督やコーチが判定を巡っての度を越した抗議で処分を受けるケースが多く、審判の質や技量が問題になっているが、やはり試合は審判がいなければ始まらない訳で、今回事故に遭われた審判も、何とか無事に現場に復帰できるよう祈るばかりである。
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