ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
200712<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200802
countdown
ガチャピン on ICE
先週末のアイスホッケーアジアリーグで第2試合に超・ビッグなスターがゲストとして登場した。

着ぐるみ界のスーパーアイドル、その名もガチャピン!!

s-写真00097

西武・日光両チームの選手がリンクに出揃った後、軽快なメロディに乗って登場すると、場内は大歓声!
自分もまさかテレビでよく見るガチャピンが出てくるとは思わなかったから、思わずテンション上がってしまった。

また、上の写真にあるように、パーピック、鈴木貴人、ユール・クリスといった西武の選手達もこの時ばかりは勝負の事も忘れて満面のニコニコ顔。
背中越しで表情は見えなかったが、多分バックスの選手達も同じような表情だったんだろう。

ここで野球の始球式に当る記念のフェイスオフを行なった後で試合開始となった訳だが、ガチャピンはお役御免で帰ったか控え室で休んでいるのかな・・・と思いきや、試合中にふと正面階上の貴賓席を見ると、なんと黄緑色の体がチョコンと座って試合を熱心にご覧になっているではないか!

s-写真00113

しかも、プレーが止まって場内にハモンドオルガンの音楽が流れると、それに合わせて手拍子したり体を左右に揺すってリズムを取ったり、ハードチェックで選手が痛み長い中断があった時は、立ち上がって手を振り声援に応えるなど、サービス精神もムッチャ旺盛!

さすが、芸歴ウン十年と大ベテランのガチャピン師匠。常にファンを大事にする姿勢は、着ぐるみ界の鏡です!

2Pと3Pの間に行なわれる西武の名物企画、ゴールマウスに開けられた小さな穴にセンターサークルからシュートしたパックが入るとベンツが貰えるという『マーベリック・シュートアウトチャレンジ』にも挑戦し、枠を大きく外しはしたものの観客から盛大な拍手を受け、大満足のガチャピン師匠。

s-写真00128

しかし、そのズングリした体型に似合わず、ホッケーに限らず色々なスポーツをこなす師匠だが、その『内臓』の身体能力たるやスゴイもんですな・・・・

おっと、そんな下世話な話は置いといて、とにかく子供番組の着ぐるみキャラなのにオーラ出まくりのその姿が生で拝めた事で、何だか得した気分になった今回の遠征だった。

そうそう、そういえば今回は残念ながら来ていなかったが、相棒のムックにくれぐれもよろしくです!
スポンサーサイト
ハンドボール初体験
昨日・今日と、ハンドボールのオリンピックアジア予選再試合をテレビで観戦した。

ハンドボールというスポーツは、日本では『超』が付くほどマイナーなスポーツだが(日本リーグのチームが『大同特殊鋼』や『大崎電気』など一般的に馴染みの薄い企業が多い事が、マイナーな印象に拍車をかける・・・)、ヨーロッパではプロリーグもあるくらい人気のある競技で、自分も何となく気になる存在ではあった。

今回、初めて腰を据えてじっくりと観戦したが、いゃ~、期待通りの面白いスポーツだった。

全体的な印象はバスケットボールやアイスホッケーに似ているが、とにかく展開が速く、シュートシーンは肉弾戦の様相で迫力があった。

特に男子の試合はパワーもスピードも女子とはケタ違いで、キーパーのファインセーブも連発するスリリングな接戦に、裏で放送されていたサッカー日本代表の試合そっちのけで、食い入るように画面を見つめて展開を見守っていた。

また、大会の前から色々なメディアで取り上げられたせいか、2日とも国立代々木競技場が大勢の観客で埋まり、特に今日の男子は2階席まで超満員の大盛況で、恐らく普段の日本リーグはマニアックなファンや身内だけのガラガラなスタンドでプレーしていたであろう選手達にとっては、本当に嬉しかったんじゃないだろうか?

試合の方は、昨日の女子は21-34と韓国に完敗、今日の男子も25-28と同じく韓国に惜敗し、ともに世界最終予選に回るという残念な結果になったが、関係者にとっては、ハンドボールの面白さを多くの人に分かってもらえただけでも、非常に有意義だったんじゃないかと思う。

特に男子には、テレビの『スポーツマンNo.1決定戦』で2回優勝した宮崎大輔というスター選手もいるし、これで少しは人気が高まってほしいものだ。

ただし、まだまだ日本ではこのようなマイナースポーツに対する理解が得られず、人気が長続きしないのが現状だ。

前回のアテネ五輪の時は、同じくマイナースポーツであるフィールドホッケーの女子代表が五輪出場を果たしたものの、強化合宿などの費用が足りずアノ手コノ手でのプロモーションでワイドショーにも取り上げられるほど話題となったが、その後は全く音沙汰がなくなったし、アイスホッケーも長野五輪やキムタク主演のドラマ『プライド』などで一過性のブームはあったものの、世間の認知度はまだまだ低いままだ。

マイナースポーツ大好きな自分としては、こういった競技の日本リーグに少しでも多くの観客が入り、親会社の動員応援団ではないファンが付いて盛り上がってほしいと願っているし、そうなれば日本のスポーツ文化も成熟されていくんじゃないかと思う。

なーんて、日本のスポーツ文化の行く末を、ハンドボールの試合を見ながらしみじみ考えた次第であります。

自分も、機会があったら日本リーグの試合を生で見てみたいな~・・・
アイスホッケーアジアリーグ観戦詳報
ちょっと遅くなってしまったが、今日は日曜日に見に行ったアイスホッケーアジアリーグを取り上げたいと思う。

【第1試合】 日本製紙クレインズ 0(0-2・0-3・0-0)5 王子製紙
s-写真00033

現在絶好調の王子製紙と、それとは逆にドン底の状態のクレインズとの試合という事で、王子が有利という予想はしていたが、それにしてもクレインズがここまで悪いとは思わなかった。

王子は1Pにショートハンド(ペナルティで1人少ない状態)で、クレインズのパスをインターセプトしてそのままゴールを決めると、その後も、久し振りに王子らしいパスがよく繋がるプレーで終始クレインズを圧倒し、終ってみれば見事完封勝利。

クレインズはシーズン前にGKの二瓶次郎とFWのデレク・プラントという攻守の大黒柱がチームを離れ、代わりに獲った助っ人外国人のFWとGKを開幕から数試合で解雇するというゴタゴタがあり、チーム作りが失敗してしまったところがあるが、それを踏まえて見てもこの日はチーム自体に全く覇気が無く、総シュート数も15-34と圧倒される等、見るも無残な姿だった。

自分はアイスホッケーを見始めてから10年以上になるが、昔からクレインズといえばハードチェックが身上の若くて元気なチームという印象があっただけに、この重症ぶりには本当に我が目を疑った。

クレインズも決して嫌いなチームではないので、プレーオフまでには是非とも復調を・・・と言いたい所だが、2月初旬に行なわれる全日本選手権では、順当に行けば我が愛すべき日光アイスバックスとクレインズが当るという事で、それまではこのまま眠っていてもらいたい・・・というのがホンネであります。。。


【第2試合】 SEIBUプリンスラビッツ 8(1-0・3-0・4-2)2 日光アイスバックス
s-写真00109

年末にドン底のクレインズに連勝して気が緩んだか、1月に入ってから全くいい所なしのバックスだが、今日の1Pは攻められはしたものの、DFも集中してパックに喰らい付いて相手の攻撃をよくしのいでおり、1失点したものの流れは悪くなかった。

しかし、この日のバックスは無駄なペナルティがやたらと多く、特に相手の挑発に乗って頭に血が上り思わず手を出してしまうケースが目立ち、2P以降はこれでペースを乱し、後は西武にいいようにやられてしまった。

それにしても、西武というチームはレフリーの見えないところで相手を挑発してペナルティを誘うのが実に上手く、見ているこちらとしては何とも腹立たしくもやるせない。

特に西武と日光のカードでは、西武の選手のちょっかいに日光の選手がまんまと乗せられてしまい、乱闘で試合が荒れるケースが目立つが、長野カップで代表ジャージを着た時はとてもクリーンで素晴しいプレーを見せる選手達が、あのウサギのジャージを着るとなぜああも陰湿な『弱いものイジメ』をするのだろうか?

また、このカードではレフリーのジャッジも明らかに西武寄りの判定が目立ち、日曜日の試合でも試合を作るはずのレフリーの度重なる不可解な判定で、せっかくの試合をブチ壊してしまった。

ハンドボールの五輪予選で『中東の笛』という事が話題になったが、アイスホッケーでは『西武の笛』が、特に日光戦で確かに存在するんである。

ただし、そんな西武の挑発に、バカ正直に毎回乗せられてしまうバックスの選手達も反省しなければならない。

今回だって、少しガマンすればパワープレーとなるところを、みすみすペナルティを取られて4on4となってしまうケースが多かった。

確かに西武の悪質なおちょくりにキレてしまう気持ちは痛いほどよく分かるが、バックスの選手達は他の実業団チームの選手と違う『プロ・アイスホッケープレイヤー』である事を自覚し、低俗な挑発に対して毅然とした態度をとってもらいたい。

そうすれば、レフリーの『西武の笛』も少しは減ってくるだろうし、2006年1月以降プレーオフを含めて19連敗と全く勝てない西武に対しても、勝機が見えてくるんじゃないかと思う。


・・・とまぁ、最後は不平不満ばかりの内容となってしまったが、恐らく今シーズン最後になるであろうアジアリーグ観戦だったので、試合や会場の雰囲気などそれなりに楽しむ事ができ、日帰りの慌しい日程だったが無理してでも行ってよかった。

特に、バックスが3P残り10秒で意地のゴールを決めた事で、それまでのモヤモヤが吹っ飛び、最後まで声を出して応援していた事が報われたような気がして嬉しかった。

今後は、釧路での全日本選手権を経て2月中旬からプレーオフが開催され、バックスは1stラウンドで昨季と同じく王子製紙と対戦する。

全日本もプレーオフも北海道が舞台という事で、さすがに自分は見に行けないが、バックスの選手達はここで一発気合を入れなおし、両大会とも一つでも多く試合ができるよう頑張ってもらいたい。(←「優勝を!」と書けない自分が実に歯がゆい・・・)
薩川了洋コーチ、来たる!!
今日は昨日のアイスホッケーのレポでも書こうと思ったら、パルセイロのHPにスルーできない超・ビッグニュースが!

元・柏レイソルの薩川了洋氏、AC長野パルセイロのコーチに就任!!!

いくらJリーグの選手に詳しくない自分も、薩川選手(←敢えて『選手』と書かせていただきます。まだ『コーチ』と呼ぶのは照れくさい・・・)はバッチリ知っている。

ドロ臭くねちっこく相手を潰すプレイスタイルは、味方の立場としては非常に心強く、敵に回すと誰よりもヤッカイな存在で、フリューゲルス時代から大好きな選手だった。

そんな薩川選手がコーチとして我々の『身内』になるなんて、本当に信じられない!

・・・いや、いっそのこと『プレイングコーチ』として、思い切って選手登録しちゃいませんか?(←冗談半分、本気半分!)

それにしても、前回の丸山良明選手の入団といい、今回の薩川コーチ招聘といい、クラブは去年の失敗を教訓に、HFL優勝&JFL昇格を見据えて現実的かつ効果的なチーム強化に本腰を入れているようだ。

ウチは攻撃陣に関してはタレントが揃っているし、今回の補強で守備がしっかりしてくれば、後は中盤をビシッと締めてくれる司令塔役の選手が1人加われば、戦力的には夢の実現に向けてかなり期待できるものがあるだろう。

こうなってくると、後はバドゥの腕の見せ所!(いやホント、冗談抜きで今年こそは頼みます・・・・)
アイスホッケーアジアリーグ速報
20080127210123
東京・東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで行われた、アイスホッケーアジアリーグのレギュラーリーグ最終戦、国内4チーム集結シリーズに行ってきた。

今日は時間も遅いので、取り敢えず結果だけをササッと…

第1試合 日本製紙クレインズ 0ー5 王子製紙

第2試合 SEIBUプリンスラビッツ 8ー2 日光アイスバックス

どちらの試合も大差が付いたワンサイドゲーム。

バックスのボロ負けはある程度予想できるとして(苦笑)、クレインズのダメさ加減には正直驚いた。

今日の模様は、また日を改めて書きたいと思う。
『岡ちゃんJAPAN』に関する雑感・たわごと
s-写真00008

上の写真は、去年の今頃に長野で行なわれた講演会に出演した岡田武史氏。

この会の中で、ジョホールバル以来の『心の友』であるバドゥとの対談の時に、「バドゥが長野にいるなら、これからちょくちょく来てお手伝いさせてもうらおうか・・・」なんて言っていたが、その後一度も長野を訪れる事なく日本代表監督に返り咲いた岡ちゃん(←本人はこう呼ばれるのがメッチャ嫌らしい。当り前か・・・)の初陣が、国立競技場で行なわれた。

日本代表の試合を見るのは本当に久し振りだが、その中で個人的に感じた事を箇条書きに挙げてみたいと思う。

・今度の代表のユニホーム、はっきり言ってカッコ悪い!
前面の縦線はともかく、襟周りの黄色い帯が明るい青とまるで合っていなくて、何だか取って付けた感じで浮きまくっている。
自分は日韓W杯モデル以降、毎回レプユニ買ってるけど、今度のは買う気が起こらないな~

・日本は前半の立ち上がり数分は果敢に攻めていたが、そのうち完全に相手のペースに飲まれてしまった。
前半に日本で目立った選手といえば、高原・巻・駒野・中澤くらいで、中村憲剛・山岸・遠藤といった辺りが全く目立たなかった。

・ワンボランチで頑張っていた鈴木啓太だが、髪型変えたらまるで別人!
ユニホームが赤じゃない事もあって、最初は誰だか全く分からなかった。(正直、前の方が良かったカナ・・・?)

・それにしてもチリはいいチームだった。
全体的に若いチームだった事もあるが、小気味よく走り回り、短いパスもよく通し、攻撃でも守りのプレスでも常に数的優位を作っていた。
同じ南米でも、ウルグアイやペルーのようにあからさまなマリーシアではない事も好印象。

・右サイドに入った初選出の内田は、前半は遠慮していたのかあまり上がる事なく物足りなかったが、後半は慣れてきたのかそれなりに頑張っていた感じ。
でも、交代で入った本職・加地の迫力には、まだまだかないそうにないですな。

・後半、大久保と羽生を入れた辺りから日本が活性化してきた。
こう着状態の試合の時、後半の早い時間に羽生を入れるのはオシム時代からの常套手段だが、毎回見事に役割を果たしている。
これから羽生の事を『日本代表のカッセイカマン』(←元祖は下條村)と呼ぼう!

・やっぱり大久保はいいね!他のメンバーはどことなく遠慮のようなものが見え隠れするけど、大久保だけはどんな時でもガツガツ行ってる。今の代表に足りないのは、ああいう貪欲さでしょう。
でも、何で大久保って代表の青いユニを着ると、シュート外しまくるんだろう??

・阿部、山岸、羽生、水本・・・・涙。。。(せめて、せめて巻だけは!)

で、今日の結論 : 『岡ちゃんJAPAN』の初陣にしては、まぁこんなもんか・・・
忙しい!
う゛~~、マイッタ・・・・

年が明けてから仕事がオニのように忙しく、連日の残業に加えて、週休二日制なのに今月は毎週土曜出勤で息つく暇もないのだが、どういう訳か今週は、思いもかけないトラブルが毎日発生し、それの対処でいつもの残業時間より更にプラスされ、自宅に着くとヘトヘトな状態。

何しろ工場での立ち仕事なので運動不足の足がパンパンなのだが、こう毎日トラブルが続くと、肉体的な事より精神的に堪えるね・・・

以上、今週ブログ更新を放置した事に対する、醜い言い訳でした。。。

そんな悪夢のような1週間を何とかやり過ごし、今日は花の金曜日。(←死語)

さぁ、明日は待ちに待った休日・・・ではなく、明日もしっかり休日出勤。(泣)

こんなキツい精神状態の時に、パルセイロから新入団選手の発表があって少しばかり気分が癒されるが、こんな愚痴ばかりのエントリーの時に取り上げては新入団選手に対して失礼なので、この話題は後日取り上げさせていただきましょう。

更に日曜日は、アイスホッケーアジアリーグのレギュラーリーグ最終戦・国内4チーム集結シリーズ観戦に、東京へ日帰り観戦弾丸ツアーを強行するのダ!!!

今年で三十路ファイナルの老体にはちょいとばかりシンドい日程だが、多分アジアリーグは今シーズン最後の観戦になると思うので、仕事に忙殺された心をリフレッシュする意味でも、思う存分楽しみたいと思う。

でも、月曜日は疲れ果てて仕事にならない事が目に見えているようでコワい・・・
ご当地グルメ~宇都宮は餃子の街編~
今日も大したネタが無いという事で、先日の『ダンマクコレクション』で栃木SCを紹介した流れから、栃木つながりでの『ご当地グルメ』ネタを一発。

自分は、日光にアイスホッケーを見に行く時はいつも宇都宮に宿泊するのだが、宇都宮といえば、今や全国的に有名な餃子の街。何たって駅前に餃子の石像があるくらいだ。
s-写真00021

上の写真は、宇都宮駅東口にある『餃子像』で、地元名産の大谷石で出来ており、冗談みたいな像だが宇都宮市観光協会のお墨付き。
写真ではよく分からないかもしれないが、説明板を読むと、これは『餃子の皮に包まれたビーナス』を現しているそうで、そう言われてみれば、餃子の皮越しに見えるふくよかな女性の体のラインや下からニョキッと出ているおみ足が艶かしく見えなくもない、何ともユニークかつシュールな作品である。(ちなみに、この像の発案者は、タレントの山田邦子であるらしい。)

一世帯当りの餃子消費額日本一の座に君臨し続けている宇都宮は、さすが名物というだけあって、駅を出るとそこら中に餃子専門店の看板が見えるが、中には朝6時から営業している店もある。
s-TS3E0018.jpg

宇都宮駅前にあるこの店は、「朝っぱらから餃子かよ!」と思わずツッ込んでしまいたくなるが、これが朝から結構客がいるんです。 う~ん、宇都宮市民恐るべし・・・(注:さすがに朝は薬膳粥がメインの『朝定食』なるメニューもあるそうです。)

そして、数ある宇都宮の餃子店の中で、自分の一番のおススメは『宇都宮みんみん
栃木県内に多くの店を持つチェーン店だが、なぜおススメかというと、この会社が日光アイスバックスのスポンサーになっているから! も~理由はそれだけで十分!!(スポンサー様は神様です!!)

・・・あ、いや、それだけじゃなくて、やっぱり味も普通のラーメン屋で出されるサイドメニュー物なんかよりずっと美味いし(美味い餃子は皮が違うんです)、ここの餃子は焼き・水・揚げともに一皿220円(ライス別)というリーズナブルさも魅力的。

この店がどれだけ人気があるかは、下の写真が物語っている。
s-TS3E0017.jpg

これは宇都宮駅ビル内にある店舗で夕方6時頃写したものだが、場所も良いためか絶えず行列が出来ており、この行列はいつも閉店時間の夜8時ギリギリまで続いている。

長野の皆さん、「宇都宮なんて自分達には関係ないよ」なんて思っちゃいけません。
来シーズン(2009年)にパルセイロがJFLに昇格したあかつきには、栃木SCとの対戦で必然的に宇都宮を訪れる事になります。
今回のレポは、その時のための予習という事でひとつお願いします!
(あ、その前に肝心の栃木がJに上がっちゃうかな・・・?)
ついに我が車もETC
ついに自分の車にも、導入してしまいました!
その名も、Electronic Toll Collection System。 略してETC!!

去年はHFLやBCLの観戦で高速道路に乗る機会も増えたが、「どうせ年間に高速に乗る回数なんて知れてるし、高い車載機を買ってまでETCの恩恵に預かるまでもないだろう」とETCゲートを通り過ぎる車を鼻であしらい、料金所では律儀に一時停止を繰り返してきた。

しかしETCには、100km以内の利用で6~9時と17~20時までに高速に乗った場合に通行料が半額になる『通勤割引』という制度があり、去年ETCの付いているサポ仲間の車に同乗してアルウィンに行った際、長野ICから塩尻北ICまで割引料金の適用で僅か900円で行けたのを目の当たりにし、そこでグラグラと気持ちが揺れてしまった。

そして、悩みに悩んだ挙句、とうとう今日、思い切って車載機を購入した次第デス。

まさに、ETCを管理する社団法人の『思うツボ』ってヤツですな・・・
はい、カモがネギ背負ってノコノコやってきましたよ~~
えー、えー、どーせ自分の意思なんて紙っぺらより薄いですよ。(←変なところで開き直るな!!)

そういう訳で、これで我が愛車も料金所ではノンストップで通過できるようになり、また2月は軽井沢で2週連続でカーリングの大会もあるので、件の『通勤割引』の恩恵に預かる事もでき、遠征費もグッと安く抑える事ができそうだ。

とはいえ、昼間は普通料金になる訳だし、便利だからといって無闇に高速道路を使っては逆に無駄遣いになってしまうだろうから、今後も遠征の際はできるだけ下道を利用して、なおかつETCの割引を効果的に使い、秋の地域リーグ決勝大会に向けて遠征費をコツコツと貯めていきたいと思う。
HFL各チーム始動
ちょっと遅くなってしまったが、パルセイロが1/16から今シーズンのトレーニングを開始した。

#2籾谷#17棗#19飯田各選手のブログでもその事が書かれていたが、こういった記事を見ると、「いよいよ今年も始まったな・・・」と気持ちがワクワクしてくる。

今年は早くも丸山選手の入団発表があり、去年の戦いぶりを見据えた的確な補強で期待が持てる我等がパルセイロだが、ライバルチームも着々と動き出しているようだ。

去年の覇者・松本山雅は、辛島監督の退任で主力選手がゴッソリ抜けたが、後任者はJFLの年間最優秀監督にもなった人材なので、チーム作りがうまくハマれば去年同様・・・いや、それ以上に手強い相手となるだろう。

そしてツエーゲン金沢は、松本とは逆に監督や去年の主力選手がほとんど残留するようで、天皇杯でJFL勢を2度撃破し、ファン感でウチをチンチンに叩きのめしたチームの更なる熟成が予想され、客観的な目で見れば、今年の優勝候補最右翼である事は間違いない。

一方、これらと共に『4強』の一角を占めるJAPANサッカーカレッジは、やはり基本は学校チームという事で表立った補強のニュースは無いが、あそこはアルビレックスの傘下という事で毎年いい選手が入っており、今年も強力なライバルである事に変わりはない。

また、その他のチームもナメてかかると去年の高岡での悪夢の二の舞になる可能性も大いにある訳で、特に、1部昇格を果たしパルセイロとは初顔合わせになるグランセナ新潟とサウルコス福井がどれだけのものなのか、不気味な存在ではある。

・・・とまぁ、自分の貧弱な情報量でも妄想はムクムクと膨れ上がっていく。

いずれにしても、4/13の開幕までの3ヶ月間で、去年からの12選手とこれから続々と発表されるであろう新入団選手とがしっかりと噛み合った魅力的なチームとなるよう、みっちりとトレーニングを重ねていってほしいものだ。

あ~、それにしても開幕まで待ちきれない! 南長野の青々とした芝が恋しいよ~~!!
ダンマクコレクション~栃木SC編~
う~ん、さすがにオフだけあってネタが無い。。。
こんな時は、去年撮り貯めておいた写真のストックを使って記事を絞り出そうか・・・

てな訳で、以前もdoblog版ブログで企画した『ダンマクコレクション』を、今年もやっちゃいましょう!

サポーターが自チームの選手を鼓舞したりクラブにメッセージを伝えたりする横断幕(通称『ダンマク』)は、そのチームやサポのキャラクターがにじみ出て、見ていても楽しいし、言葉やデザインは自分達で作る時の参考になったりもする。

去年はサッカーも天皇杯やJFLなど色々と見に行けたので、自分のライブラリーにも新しいチームのものが出てきたが、今日は、9月の天皇杯2回戦で見た栃木SCのダンマクの中から幾つか紹介したい。


s-写真00038

馬車馬フットボール・・・このキャッチコピーはインパクトがあるし、運動量が多く真正面からぶつかっていくタイプの栃木SCのプレイスタイルを端的に言い表わした秀逸な言葉だと思う。
また、毛筆調の字体も、荒々しさが出ていてカッコいいね!


s-写真00024

獲られたら取り返せ 獲ったら次獲るぞ・・・これも栃木らしさがストレートに表現されていて好きなダンマク。
栃木は、他にも『KEEP ON FIGHTING』とか好戦的で硬派な感じのダンマクが多かった印象を受ける。


s-写真00041

一枚岩・・・これはダンマクではなく応援旗だが、やはり毛筆体で太々と書かれた文字は迫力満点&硬派の香りプンプン! 個人的にはこういう感じ大好きです。
ちなみに、もう一つの旗に描かれているのは、栃木県の民話に出てくる『九尾の狐』と呼ばれる妖怪だが、これも相手に対する威圧感満点の絵だ。


s-写真00039

専用スタジアムでサッカーが見たい!!・・・最後は、クラブに向けたメッセージダンマク。
現在、栃木SCは『栃木グリーンスタジアム』というサッカー専用スタジアムが本拠地だが、Jリーグの規格を満たすにはスタンドの収容力が足りず、昇格には新しいスタジアムが必要だった。
そこへ、県が競輪場跡地に陸上競技場を作り、そこを本拠地とする事が、この試合の前に決定されたらしい。
しかし、今までサッカー専用のスタジアムで見てきたサポとしては、スタンドとピッチの間に陸上のトラックがあるのが気に入らなかったんだろう。
パルセイロサポとしては、「県に作ってもらえるだけ有り難いと思え!」と言いたいところだが、もし将来ウチらが同じ立場になったら、やっぱり同じようなダンマクを出すかもしれないなぁ・・・なんて、長野の将来に思いを馳せながら撮った一枚です。
グランセローズの話題続々
ここへきて、グランセローズ関連のニュースが立て続けに出てきた。

まずは、プレイングコーチとして入団する、元楽天の辻竜太郎選手の入団会見

年齢は31歳と、まだまだ『コーチ』と呼ぶほど老け込んではおらず、本人も木田監督も「全力でチームを引っ張っていく」というスタンスで臨むとの事で、松商学園やNPB時代の気迫あふれるプレーがこれから何度も見られると思うと、今から非常にワクワクしてくる。

ちなみに、背番号は本人の希望で『8』に、登録名はNPB時代と同じく『竜太郎』になるとの事。

次に、1/13に行なわれたトライアウトの合格者の発表

合格者といっても、受験した4名全てが合格したとの事だが、その中には、かつてドラフトの目玉として大いに注目されたものの、NPBのチームからの裏金問題が明るみに出てプロ入り断念を余儀なくされた清水勝仁内野手も含まれているというサプライズもあった。

また、その他の3選手は全て投手で、うち2名は今のセローズにはいない左腕、後の1名も、アメリカのマイナーリーグや独立リーグを経験した183cmの大型右腕という事で、非常に期待が持てそうだ。

これら5選手(竜太郎プレイングコーチを含む)の加入で、今季のセローズはBCLの選手保有枠一杯の30名となった訳だが、そのうち試合に出場できる『出場登録選手』は25名という規定なので、5名の選手がベンチからあぶれる事になる。

BCLにはファームは無いので、ベンチからあぶれるという事は全く試合ができないという事を意味しており、竜太郎プレイングコーチや清水選手の加入で、去年レギュラーだった選手達にも大きな危機感が出てくるだろう。

これでチーム内での競争が激しくなり、チームが活性化してくれれば、選手達の実力や精神力もレベルアップし、去年のような浮き沈みの激しい戦いぶりも無くなるんじゃないかと期待している。

そんな新生セローズの開幕までの予定も発表され、2/29に新入団選手の会見と新ユニホームの発表があり、3/1からは、合同自主トレ・中野での一次キャンプ・南箕輪での二次キャンプを経て、4月に開幕を迎えるとの事。(開幕日は未発表。)

他チームの動向はまだ分からないが、これだけ活発な戦力補強を見せるセローズを見ていると、今年は何かやってくれそうな予感がする。

『北信越BCリーグ』としての初代チャンピオンはならなかったが、6球団・2地区・2季制になる新生『BCリーグ』の初代チャンピオン目指して、是非とも頑張ってほしい。
サポーターズミーティング
今日は、もんぜんぷら座でサポーターズミーティングが開かれました。

来るべき2008年度の北信越リーグ開幕に際し、応援のあり方をゼロから考え直そうという主旨で開かれたこの会議は、サポグループ(Alma de laranja)のブログやmixiのコミュで呼びかけた結果、コアサポからゴール裏未経験者まで、パルセイロを愛してやまない総勢約20名が集まりました。

会議はまず、自分を含む去年の地域リーグ決勝大会で問題を起こしたメンバーが前に出て、出席された皆様に改めて陳謝。
もちろん、これで『みそぎ』が済んだわけではなく、この件は我々当事者に今後ずっと付いて回る事だけど、これからは考え方や態度を改め、行動を持って誠意を示していきたいと思います。

さて、会議の内容だけど、これは後日、サポグループのブログで議事録が発表されると思うのでここでは詳細には触れませんが、これから活動していくに当っての大きなコンセプトとして、『スタジアムを「楽しく」する』、『今までの枠(ゴール裏・メイン・バック)にとらわれず、一人ひとりの意見を広く取り入れ、それに基づいた応援を作る』、『AC長野パルセイロの知名度を高める』という事を念頭に、去年やってきたコールリーダー・ドラム・チャント・応援手法などを全て白紙にして、スタジアム全体を盛り上げ、選手を後押ししていくための応援をみんなで作っていこう!という事を確認しました。

そして、参加者全員が同じ立場として自分の思っている事をぶつけ合い、予定時間を延長して18時まで続いた会議は、今回初めてだったという事もあってあまり大きな決定事項は無かったけれど、非常に充実した内容だったと思います。

このミーティングは、『パルセイロの応援(サポート)を考える会(仮名)』として今後も開催される予定で、出来れば2月は毎週行なおうか?・・・なんて意見も出ています。

今後の告知やミーティング議事録はサポグループのブログに随時アップされると思うけど、別に『サポグループ主催』という訳でも、『サポグループが主導権を持つ』という訳でもなく、またパルセイロの観戦歴やゴール裏応援経験の有無は全くの不問で、会議は出席者全員がフラットな立場で行なわれますし、この会議に出席したらゴール裏に来なければいけないという事は全くありません。

特にチャントやコールの具体的な案が無くても、応援について自分なりに感じている事とか要望を話すだけでも十分なので、今日来られなかった皆さんも、次回は是非とも参加していただき、今季以降の応援の礎を一緒に築いてもらえればと思っています。

これからのパルセイロを盛り上げていくには、このブログを読んでくださっている貴方の力が必要です!!
国際親善アイスホッケー
昨日に引き続き、ウインタースポーツの大会情報。

今年は残念ながら毎年恒例のアイスホッケー長野カップが諸事情により中止となってしまったが、その代わりにビッグハットで行なわれるU-16の国際親善試合の概要が、長野県アイスホッケー事務局のHPに載っていた。

それによると、期日は2月8日(金)~10日(日)で、出場国は日本・カナダ(選抜チーム)・ロシア(単独クラブチーム)の3カ国との事。

正直なところ、U-16とは微妙な年代で、せめてU-18くらいのにしてほしかったが、逆に言えば、この年代の国際大会なんて滅多に見られるモンじゃないので、日本の少年ホッケーが世界の中でどのくらいのレベルにあるのか計るという意味では、結構興味深いものがある。

対戦カードは、8日がロシアvsカナダ・9日がカナダvs日本・10日が日本vsカナダ・・・・・あれ?日本vsロシアの試合は無いのかな???
ひょっとしたら、向こうのチームの事情で早々に帰っちゃうのかな?
せっかくの機会なんだから、日本代表の子供達にスタイルの違う2カ国との対戦を経験させてやりたかったんだけどな~・・・

とにかく、『長野五輪10周年記念』という冠がついたイベントで、スポーツの大会は今のところコレだけという、ウインタースポーツファンとしては何とも情けなくも非常に貴重なこの大会。

国際大会ながら入場無料という事なので、今までアイスホッケーを見た事が無いという方も、この機会に是非一度足を運んでみてはいかがでしょう?

もしかしたら、この大会に出場した選手の中から、未来のアジアリーガーや日本代表が生まれるかもしれませんよ!
長野かがやき国体に想う
今月は長野県で冬季国体が行なわれる。 愛称は『長野かがやき国体』

で、何か見に行ける競技はないものかと日程をチェックしてみたら、以下のようになっていた。

【スケート競技】
スピードスケート(@エムウェーブ) 1月27日(日)~30日(水)
ショートトラック(@ビッグハット) 1月29日(火)~30日(水)
フィギアスケート(@ビッグハット) 1月26日(土)~29日(火)

アイスホッケー(@軽井沢スケートセンター他) 1月28日(月)~2月1日(金)

【スキー競技】
アルペン・大回転(@野沢温泉スキー場) 2月20日(水)~22日(金)
スペシャルジャンプ(@野沢温泉シャンツェ) 2月20日(水)
クロスカントリー(@野沢温泉クロカンコース) 2月20日(水)~22日(金)
ノルディック複合(@野沢温泉村各施設) 2月21日(木)~22日(金)

自分としては、アイスホッケー成年の準決勝・決勝、フィギアスケート女子、ショートトラック、スペシャルジャンプなどに興味があり、見に行きたい気持ちはあるのだが、競技はことごとく平日開催で、唯一の土日である1/26・27は既に他の予定があるため、残念ながら今回の国体は一つの競技も見に行く事ができない。

しかし、市内でも駅や県庁などに大きな看板を出してPRしているのに、なぜ決勝が週末になるような競技日程を組まなかったのだろう?
これじゃあ、自分のような『観戦派』には非常にやるせない。

・・・いや、自分は国体は夏・冬ともに現場でもTVでも競技を見た事がないので何ともいえないが、そもそも国体自体が競技者優先で、自分のような『物好き』観戦者の事は最初から眼中にないのかもしれない。

しかし、競技者だって大勢の観客の中でやりたいだろうし、もう少し『見せる』という事に目を向けてもいいような気がするが・・・

それに、今回はスキー競技会については他の県が財政難でどこも開催を拒否し、しぶしぶ長野県が引き受けたという事情もあり、今や国体は地方自治体にとって『お荷物大会』的なもののように思えてしまうが、実際に参加する選手達の中で、国体はどれ程のウェイトを占めているのだろうか?

いずれにしても、日本国内で最大の総合スポーツイベントであるし、例えば毎年開催をやめて3~4年毎の開催とするとか、各競技とも決勝を土・日に持ってきて観客を増やすなど、国体自体の存在価値を高める努力が必要じゃないかと思う。

・・・とまぁ、自分が見に行けない腹いせにあれこれ文句を書いてしまったが、出場される選手にとっては、やっぱり晴れの舞台になるんだろう。
今大会のスローガンのように、『輝いて、雪と氷の華となれ』るよう、長野の地で頑張ってほしいと思う。
新入団選手第1号!
年が明けてからなかなか動きが無かったパルセイロだが、遂に今日、公式HPで新入団選手の発表があった。

丸山良明選手。
ポジションは渇望していたDF。
年齢は33歳で、横浜M・山形・新潟・仙台とJリーグでの経験が豊富だ。
また、身長178cmと高さもあり、籾谷選手(180cm)と組むツインタワーのセンターバックは魅力的な存在になりそうだ。

自分はJリーグの選手に関しては本当に知識が浅く、大変失礼ながら丸山選手の事も全く存じ上げないが、今年のJリーグ選手名鑑の仙台のページにプロフィールが載っていたので、寸評の部分を全文掲載する。

選手生命も心配されたケガを乗り越え、練習参加からメンバー入り。後半戦は先発に定着して欠かせない存在に。ベテランらしいツボを押さえた守備でゴール前の壁となる。的確なコーチングで仲間の緊張感を持続させる。
(ベースボールマガジン社 週刊サッカーマガジン増刊 2007J1&J2選手名鑑より)

この寸評が確かなものだとしたら、去年のパルセイロの守備に不足していたものを補える、まさに適材の入団であり、嬉しい限りだ。

J1・J2での数多い経験を生かし、DF陣のリーダー格として最終ラインを統率できるような活躍を大いに期待したい。

丸山良明選手、ようこそ長野へ!!

【追記】
「丸山良明」でググってみたら、公式HPがヒットしたので、ここで紹介しておきましょう。
タイトル 丸山良明の蹴球的心~SOCCER IS MY LIFE~
グランセローズ始動
ブログのサブタイトルに『AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に・・・』などと書いておきながら、FC2に引っ越してきてからこの両チームに関する記事が無かったが、ここへきてやっと『信濃グランセローズ(BCL)』のカテゴリーにカウントが入る。

今日、グランセローズの監督やスタッフが千曲市の武水別神社で必勝祈願を行った。

今年のBCLは、リーグ名から『北信越』が外れ、球団も2つ増え、2ディビジョン制・2シーズン制となって去年とは制度が大きく変わるが、そんな中、TVのインタビューで木田監督も「優勝あるのみ!」と抱負を述べており、気合が入っていたようだ。

そんなセローズだが、今度の日曜日(1/13)にチーム単独のトライアウトが行なわれるそうだ。

リーグ合同トライアウトを経てのドラフトでは長野県出身選手ばかり4名を指名したが、全て野手だったので、去年ピッチャー4名が退団したセローズにとっては投手の数が不足しているだけに、単独トライアウトではそのへんを重点的に補強するんじゃないかと予想する。

今年はNPBから辻竜太郎プレイングコーチが入り打線のレベルアップは期待できるが、やっぱり野球は投手力が重要になってくる。

個人的な構想では、先発は#17佐藤・#18給前・#92涌島という三本柱がしっかりしている・・・ハズなので、できればもう一人計算できる先発投手と、退団した去年のリリーフエース・#23小林に変わるクローザー候補(今年は#98鈴江あたりがやるのかな?)、そして、崩れかけた試合を立て直せるようなセットアッパー候補が1人か2人欲しいし、出来れば今のセローズにいないサウスポーが来てくれたら嬉しいな~なんて思っているが、果たしてどうなる事やら?

いずれにしても、去年は出入りが激しく安定しなかったチームだったので、今年はしっかりとしたチーム作りをしてもらい、まずは上信越ディビジョンでの前期優勝を目標に、更にはBCLチャンピオンを目指して、是非とも頑張ってもらいたい。
ご当地グルメ~霧降アリーナ・スタジアムグルメ編~
さて、そんな訳でこの土・日と日光へアイスホッケー観戦に行ってきたのだが、現地へ遠征に行く場合、試合の他に楽しみなのがその土地ならではの食べ物や、スタジアムで出される食事である。

そこで、これから県外へ遠征に行った時は、その土地で出会ったウマいモンや珍しい食べ物を紹介していきたいと思う。

記念すべき第1回目は、日光アイスバックスの本拠地、日光霧降アイスアリーナの売店で売られているウマいモン。

この霧降アイスアリーナでは、バックスの試合がある時は、地元の方やアイスバックス・レディースチームの選手達がボランティアで軽食や温かい飲み物を販売している。

設備や規則の都合上、食事は焼きソバやカップラーメン中心であまり凝ったメニューはないのだが、そんな中で自分がここに来た時に必ず食べるものがコレ。

s-TS3E0025.jpg

左は、大人気の豚汁。(300円)
豚肉や野菜など具沢山で、手作りなので準備している量が少ない事もあって、早い時は試合開始前には売切れてしまうほどだ。
やはり大鍋で作ってあるだけあって、肉や野菜の旨味がタップリで、長野のビッグハットに比べるとかなり寒いアリーナ内では、この温かさが何ともうれしい。

そういえば今回食べた豚汁は、以前に比べて味が濃くなって美味しさが増したような感じがしたけど、これもクラブの運営体制が変わった効果かな?・・・・・ってゆーのは、ちょっと考えすぎか。。。

そして右側は、デザートの杏仁豆腐。(200円)
これは、日光市内の『翠園(すいえん)』という中華料理店のもので、わざわざこの杏仁豆腐を食べに行く人もいるくらいの名物メニューだ。

実はこの翠園という店、数年前までバックスで活躍していたOB、高橋哲之・朋成兄弟の実家なのだ。

彼らは地元ファンに愛された名選手で、以前、兄・哲之のアシストで弟・朋成がゴールを決めた際、スタンドから『翠園!翠園!』というコールが起こったという、いかにも日光らしい逸話がある。

こういうのって、同じく地元に愛されるクラブを目指しているパルセイロを応援している者としては、地域密着の典型を見るようで、何とも微笑ましくも羨ましいエピソードじゃありませんか。

そういった事に思いを馳せながら食べる翠園の杏仁豆腐は、思い入れもあって絶品の美味しさ。(別に思い入れがなくても十分美味しいです!)

ちなみに、翠園は市販のガイドブックにも載っている有名店で、東照宮入口の市営駐車場の近くにあるので、もし観光で日光に行かれた際は、一度寄ってみてはいかがでしょう。
自分も一度そこで食事した事があるけど、杏仁豆腐以外の料理も本格的でとても美味かったです。
アイスホッケーアジアリーグ 日光アイスバックスvs王子製紙-2日目
昨日に引き続き、日光霧降アイスアリーナでのアイスホッケー観戦。

昨日の試合は、クラブの取締役であるえのきどいちろう氏曰く「今季最悪の試合」だったが、今日は1-8と昨日に輪をかけて悪い結果となってしまった。

今日も1Pは頑張って攻めていた感じだったが、相手の何でもないミドルシュートが吸い込まれるように入ってしまうというケースが二度続いてしまう悪い流れ。

2Pは、開始早々に1点返してようやくスタンドが沸いてムードが良くなりかけたが、その僅か3分後に1Pと同じようなミドルからの失点を食らうと、こちらが取らなければいけない『次の1点』を相手に献上してしまい、見ていて何とも歯がゆく思えてしまう。

そして3Pは、開始30秒で『秒殺』ゴールを決められると、最初の5分間で3失点を喫するなど、脆くも撃沈。。。

結局、トータルシュート数も14-37と昨日と同様に圧倒され、全くいいところ無しの2連戦となってしまった。

s-DSC_0084.jpg

ここから先は、今回の遠征を通しての、自分の個人的な考えを述べさせてもらいます。

自分は先週までのバックスの戦いぶりを見ていないのであまり偉そうな事は言えないが、昨日・今日の試合を見ていると、先週クレインズに2連勝し、それで満足してしまい気持ちが切れてしまったんじゃないかと思えてならない。

確かにバックスがクレインズに連勝するなんて信じられないくらいの快挙で、自分も結果を聞いた時は舞い上がって一人でお祭り騒ぎしてしまったのは事実だし、またチームとしても、途中にお正月が挟まった事がイケイケムードの腰を折ってしまったかもしれず、時期的にタイミングが悪かった面はあると思う。

しかし今思えば、今回は選手もファンもちょっと喜び過ぎたと反省しなければならないような気がする。

これからバックスを本当に強いチームにしていくのなら、一つの試合の結果に一喜一憂せず、またシーズン途中のイベントはほどほどにして、次の試合に向けて集中していけるような環境作りをしていく事が大事ではないだろうか?

そして、今季の選手達と伊勢泰監督・セルジオ越後SDという首脳陣なら、このように今までより一歩踏み込んで勝負に徹したチーム作りをしていけば、もっともっと強くなれるだけの素質は十分にあると思う。

バックスのこれまでの事情を知らない方々には、これらの事は当たり前過ぎる意見かも知れないが、とにかく今までのバックスは、その当たり前な事をやろうにもなかなか出来ないチーム事情だった。

しかし、まだまだ経営が苦しい事に変わりは無いが、そろそろ次のステップに進む時期に来ているのかも知れないし、進めるだけのチーム力が付いてきていると思う。

このチームなら、後はどんな時でも折れる事ない強い気持ちさえあれば、上位チームとも十分に渡り合えるだけの可能性を秘めていると感じた。

結局、今回は2試合とも散々な結果だったけど、選手達の動きを見ていると明らかに去年より地力は付いてきていると思うし、近い将来に希望が見えた気がして、そういう事を感じられただけでも非常に収穫のあった遠征だった。

もしバックスファンでこのブログを読んで下さっている方がいらっしゃったら、このような考え方をどう思われますか? ちょっと楽観的過ぎるでしょうか?

いずれにしても、今回の日光4連戦での『天国と地獄』体験を一つの大きな教訓にして、チームもファンも、もう一段階ステップアップしようじゃありませんか!

s-CSC_0091.jpg
アイスホッケーアジアリーグ 日光アイスバックスvs王子製紙
20080105175522
今年の記念すべき仕事始め(=観戦始め)は、自分にとって『冬の聖地』である日光霧降アイスアリーナから。

先週この場所で昨季の覇者・日本製紙クレインズに連勝して意気上がるバックス。
今日も相性がいい王子製紙が相手という事で3連勝を期待したが、結果は0―5と惨敗。。。

1Pこそ動き自体は相手より上回っているように見えたが、逆にカウンターからの失点を2つ食らうと、2Pは全くのグダグダ振りで、それでもこのピリオドを何とか無失点で切り抜け、「次の1点をウチが取れば流れが変わる」と期待したものの、その1点を相手に奪われると、後は成す術なく、時間だけが虚しく流れていった・・・

自分は今季のバックスの試合を見るのは9月の開幕シリーズ以来で、その時よりはチーム力も格段に上がっていると思うが、今日は全体的に気合いが空回りしているようで、良い面がなかなか表に出せなかったという感じだった。

明日は気持ちを切り替えて、今日のトータルシュート数17-41という結果を逆転させるくらい積極的に攻め込んで、何とか地元・日光で勝利を掴んでほしい。
カスタマイズ
自分は自慢じゃないが、このようなブログをやっていながらHTMLとかCSSとかの知識が全く無い。

そんなドシロウトでもこのようにブログができてしまうのだから有り難い事だが、テンプレートなどを自分好みに変えていくには、やっぱりこれらの知識が必要になってくる。

自分もFC2でブログを開設するに当たり、数多くのテンプレートの中から悩んだ末に1つを選んだが、個人的にはパーフェクトなデザインではなく、色や文字の大きさなど改良したいところが少々あった。

そこで、『四十前の手習い』という事で一念発起し、本屋でHTML&CSSの解説書を買って、見よう見まねで色や文字の大きさをいじっていったら、何とかそれらしくカスタマイズする事が出来た。

今回の変更点は、
 ①ブログタイトルの文字を大きくし、バックの帯を黄色からオレンジに変更した。
 ②日記タイトルの文字を少し大きくし、文字の色をグレーからオレンジに変更した。
 ③左側の各種メニューの文字を大きくした。

まぁ、「出来た」といっても適当にいじくっていたら偶然うまくいっただけで、理論を習得した訳ではないし、こんな事はCSSの知識がある人にとっては朝メシ前の事だと思うが、自分としてはここまで出来ただけでも快挙である。

とはいえ、まだまだ中途半端なデザインなので、これを機会にまた試行錯誤を重ね、時間がある時に少しずつでも改良していきながら仕上げていきたいと思う。
今年の箱根駅伝
お正月のスポーツといえば、やっぱり箱根駅伝。

今年は駒澤大学の3年ぶりの総合優勝という結果になったが、その他にも色々な事があった。

往路は、2区で山梨学院のモグスが9年ぶりに区間記録を更新する快走。(怪走?)
インタビューでは「来年は5区を走りたい。」と言っており、もし実現すれば山登りでどんな走りを見せてくれるか楽しみだ。

一方、佐久長聖高校出身で中央大学のエース・上野裕一郎は、最後の箱根は3区で出たが、体調不良で区間3位と不本意な結果となってしまった。

そして、5区山登りで、昨年覇者の順天堂大学がまさかのリタイア。
これは体内のエネルギーが完全に切れた『ハンガーノック』といわれる現象で、何年か前のツールドフランスで王者・ランス・アームストロングが陥った事もあったが、あんなにハッキリと体が動かなくなるのを見るのは初めてで、衝撃的な映像だった。

今日の復路は、もう一人の佐久長聖高校出身のスーパースター・東海大学の佐藤悠基が7区で期待通りの3年連続区間新という嬉しい話題の一方で、9区で大東文化大が、10区で東海大が相次いでリタイアし、合計3校が完走できないという残念な結果となった。
個人競技ならリタイアも諦めが付くだろうが、駅伝(それも学生駅伝)でのリタイアは見ているこちらも辛いものだ。

また、1区で区間賞を取った城西大学が、結局3年連続でシードにあと一歩届かない11位という結果となり、今や箱根の一つの名物となったか?

そして名物といえば、今年も出ました、復路7区、二宮の定点に現れた『○_○』の意味不明ゲーフラ!
2~3年前から毎年同じところに出ていて気になっており、今年も「出るか?出るか?」と期待して見ていたら、やっぱり出ていて嬉しくなった。

もはやあのゲーフラを見ないと、年が明けた気がしません。(←毎年毎年どこ見とるんじゃ!)
初売りっ!!
今日は全国的に1月2日・・・という事は、全国的に正月吉例初売りの日。

自分も買い物とは別の所用で10時チョイ前に長野駅に行ったのだが、駅前のながの東急百貨店の前には「我先に福袋をゲットせん!」と目を三角にした人達が店舗を取り囲むようにズラ                       ッと並んでおり、生まれてこの方そういう現場を体験した事のない自分は「おー、これが噂に聞いた光景か!」と非常に興味深く眺めてきた。

いやはや、人の欲望のなんと奥深いものよ・・・と言いつつ、自分も別の店で人生初の福袋を買ってしまいました。

向かった店は、自宅のすぐ近くにある、パルセイロの有り難いスポンサー様である紳士服のAOKI。

自分は製造業で普段の仕事は作業着なので、AOKIが当時のエルザのスポンサーに決まってからも実際にAOKIで服を買う機会が無かったのだが、昨日チラシに載っていたnew balanceの5000円福袋の中身が結構よかったので、これまでのスポンサードに感謝の意を表すためにも、今回購入させていただきました。

で、気になる中身がコチラ。

s-DSC_1001.jpg

ハーフコート・ジャージ上下・Tシャツがスポーツバッグの中に入っており、チラシによると定価3万円相当との事で、個人的には意外といい買い物だったと満足しております。

そして、この買い物にはもう一つの重要な意味がある。

前述の通り、AOKIといえばパルセイロのスポンサー。
  ↓
スポンサー様は神様です!
  ↓
という事は、我々にとってAOKIの店舗は神社も同然!!
  ↓
そこで買ってきた福袋はダルマやお守りなどの縁起物と一緒!!!(←メッチャ強引な図式・・・)

という訳で、自分は今年、パルセイロの応援の際は、毎回これらのありがたい縁起物を着込んでバモらさせていただきます!

・・・・・・・すいません、もちろん大ウソです。。。
あけまして、リニューアル!!
新年、明けましておめでとうございます!

このたび、FC2ブログに引っ越して、記念すべき初投稿でございます。
(前のブログでは文字を大きくしたり色を付けたりできなかったから、嬉しくなって初っ端から大文字&パルセイロカラーのオレンジで決めてみました。。。)

doblog版からご覧になっていた皆様、今年もよろしくお願いします。
そしてFC2を通して初めて訪問していただいた皆様、しょーもないブログですが以後お見知りおきを。

さて、自分にとって正月は毎年『寝正月』と決め込んでおりまして、二年参りにも初詣にも行かず、パジャマのまま家でゴロゴロとお笑い番組など見て怠惰に過ごしております。

そして、恒例の『観戦初め』であるサッカー天皇杯は、鹿島アントラーズがリーグ戦に続いてのタイトル獲得。
しかしこの試合、鹿島サポ以外には『ガマン大会』のような、何の盛り上がりも無い凡戦だったな・・・・と、正月早々毒づいております。

まぁ、そんな話は置いといて、今年もAC長野パルセイロから年賀状をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

s-DSC_0001.jpg

今年の絵柄は、チームに残った12人の愛すべき選手達とバドゥ。

今年は、これらの選手達に新戦力も多数加わり、去年より更にパワーアップしてHFL優勝&JFL昇格を果たしてくれる事でしょう。

とにかく、過去2年間ノンタイトルで苦汁をなめさせられているので、今年こそは最高の年となるよう、我々サポも知恵と力を結集して頑張ってまいりましょう!

そして、2年目を迎えチームも2つ増えたBCLの更なる発展と、信濃グランセローズの大躍進にも大いに期待しております。

そんな色々な期待を胸に抱きつつ、オリンピックイヤーの2008年、いよいよスタートです!!
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.