ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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グランセローズ記者会見&BCL日程発表!
4年に一度のうるう日の今日、信濃グランセローズが新入団選手の記者会見と新ユニホームのお披露目を行なった。

今年のスローガンは、『最善、最高、最大の勝利を奪取せよ

去年のスローガン(感謝せよ!感激せよ!感動を与えよ!めざせリーグの三感王!)もなかなか良かったが、今年は『勝利』というものにこだわっていくという姿勢が見て取れ、チームのやる気が感じられる。

また、新しいユニホームは、去年は胸に大きく出ていたメインスポンサーのロゴからチームロゴに変わり、去年までの1種類から白・グレー・赤の3種類に増え、帽子のデザインも少し変わった。

何でも、ホーム用・アウェイ用という区別ではなく、平日の試合は白、土曜日はグレー、日曜日は赤と曜日毎に使い分けるそうだが、どのユニもなかなかカッコよくできている。
ただ、ユニホームのデザインにうるさい自分としては、正面に付いているチームエンブレムは、できれば去年のように袖に付けてほしかったなー・・・と感じ、そこだけが唯一残念なところだ。

いずれにしても、関連グッズとしてレプユニも帽子も全種類が発売されると思われ、「また出費が増えるな~」と思いつつも、思わず顔がニヤけてしまう自分に気付く。
今年は観戦時にどのユニを着て行こうかというコーディネイトの楽しみも増えそうだ。

今日はその他に、BCLの公式HPからオープン戦(BCL球団同士のカードのみ)と公式戦の日程も発表になった。

まだ日程の詳細には目を通していないが、長野県は、今年もオリスタ・中野・上田・小諸・松本・大町・諏訪湖・伊那・飯田と、去年と同じ9球場で開催されるとの事。

今年も去年と同様に、最大の難関である中野市営球場を始め、県内全球場制覇を目標に、パルセイロの試合と重ならない日は、日程の許す限り球場に足を運んで愛すべき選手達の活躍に声援を送りたいと思う。

群馬と福井が新加入し、2地区制・2期制となった新生ベースボールチャレンジリーグの開幕は4月19日(土)、そしてホーム開幕戦は4月29日(祝)・オリスタでの新潟戦。

HFL同様、BCLの開幕も今から待ちきれません!
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10番大爆発!
今日は今年3試合目となる練習試合が行なわれたそうだ。

出端の2試合を雪で流したが、その後は18日・21日・27日と順調に試合をこなしており、チームとしての熟成も着々と進んでいるものと期待も高まる。
(高校生相手に失点したのは気になるが、まぁ練習試合という事であまり過度に騒がないようにしよう。)

ところで、これまでの3試合の結果を振り返ってみると・・・

2/18 vs立正大学(30分×3本) 2-0 得点者:佐藤、兼子
2/21 vs城西大学(30分×3本+20分) 6-2 得点者:兼子×4(!)、佐藤、要田
2/18 vs上田西高校(30分×2本) 6-1 得点者:兼子×5(!!)、飯田

なんと、我等が10番、兼子選手が3試合で10得点の荒稼ぎ!

一昨年は見事にHFLの得点王に輝いたが、去年は不本意な成績だっただけに、『点取り屋』カネさんとしては何か期するものがあるのだろうか?

兼子選手といえば、ゴールエリア内で仕事ができる、類稀なゴールセンスの持ち主だけに、彼が奮起して得点王に返り咲きでもしたら、リーグ優勝もグッと現実味を帯びてくるだろう。

去年はバリバリのJリーガー・要田選手の影に隠れてしまった感があったが、今年は地元・長野市出身の天性のストライカー・兼子一樹から目が離せない!!

※ 老婆心ながら、くれぐれもシーズン前に張り切りすぎて息切れしないようにお願いします。
2008北信越リーグ日程発表!
遂にパルセイロの公式HPで2008年度北信越フットボールリーグの日程が発表された。

ここでその全日程を書き込むのはメンドくさいので、ここはサクッとリンクで右から左へ受け流すぅ~♪

そして、サポ仲間のIT担当、ブログ『ぬけがら』でおなじみのジュジュさん謹製カウントダウンバナーも貼り付けさせていただき、これでこのブログもグッとかっこよくなった。(・・・ような気がする)

さて、日程を詳しく見てみると、開幕戦と最後の2戦という大事な試合をホームで戦うことができるという事は非常に大きく、優勝決定の瞬間を南長野で迎える事ができそうだ。

また、去年はオリンピックスタジアムでのプロ野球開催と(野球だけに)見事にバッティングしてしまい、JSCとのホームゲームをアルウィンで行わざるを得なかったが、今年は第13節のツエーゲン金沢戦が8/2(土)と翌日開催のプロ野球(埼玉西武vs千葉ロッテ)を回避するという、去年の反省がしっかりと生かされた日程となっており、更にロッテファンの自分としては野球の試合も見に行く事ができ、土曜日は球技場のゴール裏・日曜日はマリサポ陣取るオリスタのレフトスタンドでバモれるという最高の日程となった。

一方、気になるアウェイの日程だが、時間によっては前泊も視野に入れなければと心配していたサウルコス福井戦は、第2節・4/19(土)の16時開催となった。
この日程だと、朝は余裕を持って出発できるし、帰着は夜遅くなるものの翌日は日曜日でゆっくり休む事ができ、まさに理想的な日程となって一安心。

また、第4節・5/18(日)のヴァリエンテ富山戦も、長野にとって『鬼門』といわれる高岡スポーツコアではなく、富山市の岩瀬スポーツ公園サッカー場での開催という事で、去年の悪夢を思い出さずに済みそうだ。

逆にキツい日程なのが、第10節・7/6(日)のフェルヴォローザ石川・白山戦。
今年は加賀市陸上競技場での開催という事だが、去年やった松任でも遠いと感じていたのに、加賀市といえば石川県でも最西端に位置し、松任はおろか根上サッカー場や小松空港よりも遠くにあり、しかも日曜日の11時キックオフという事は、果たして長野を何時に出ればよいのだろう・・・?
福井戦での前泊が回避されホッとしていたが、別のところに思わぬ『伏兵』が待っていた感じだ。
【筆者追記】 コメントで指摘を受けて公式HPを見直してみたところ、14時キックオフに変更になっていました。これなら時間的にもそんなに厳しくないでしょう。 あーよかった。。。

また、第8節・6/22(日)のグランセナ新潟戦も、キックオフが10:30とメッチャ早い時間で、会場のグランセナ新潟スタジアムはJSCの聖籠町より手前にあるとはいえ、こちらもちょっとキツいかもしれない・・・

こんなふうに、日程を見ているだけで色々な思いが頭を駆け巡る。

去年は幸運にもリーグ戦全14試合を制覇する事ができたが、今年も仕事や冠婚葬祭などが被らない限り、全試合お供させていただくつもりだ。(その先の決勝大会も追いかけまっせ!!)

日程発表でいよいよカウントダウンが始まった今年のHFL。

楽しみな開幕戦まで、あと49日!!
読書の時間~実況席のサッカー論~
最近面白い本を読んだので、今日はその本の紹介をしてみたいと思う。

実況席のサッカー論 山本浩×倉敷保雄 (出版文芸社)

サッカーの名実況といえば、NHKの山本浩アナと、スカパー等で活躍しているフリーの倉敷保雄アナを挙げる人が多いと思うが、その両者の夢の対談が実現!

サッカーに関する本といえば、著者はサッカーライターやジャーナリスト、選手といった辺りが大半だが、この本はタイトルの通り、サッカーを『喋る』立場にある実況アナウンサーの立場から見たサッカー論が、山本・倉敷両アナウンサーの対談形式で書かれており、これまでのサッカー本とは一風変わったアプローチで新鮮な発見が随所に見られる。

内容は、両アナがサッカーの実況を始めたきっかけや、解説者の話を引き出すためのテクニック、中継時のウラ話、アナウンサーという立場からの取材で得られたサッカー関係者のコメントやエピソードなど多岐に亘っており、155ページの比較的薄い本だが、非常に内容が濃くて面白い。

例えば、俗に『サッカーにとって2-0というスコアは最も危険な点差である』と言われているが、山本アナが来日したエメ・ジャケ氏(元フランス代表監督)にその事についてどう思うか聞いたところ、「それは日本のサッカーが弱いからだ」と一蹴されたという。 いやはや、まさに『目からウロコ』だ・・・

また、ミニコーナーとして両アナの名実況集もあって、試合のワンシーンを倉敷アナ独特のブラックユーモア溢れる例え話でブッタ斬る、本人曰く『不穏当な発言』集に思わず吹き出してしまったり、中継開始時に発せられる山本アナの叙情的な名調子にウットリしたり・・・

とにかく、地上波の○○アナや△△アナや◇◇アナや・・・(枚挙にいとまがない)の実況に辟易している良識あるサッカーファンの皆さんには、一服の清涼剤となりうるおススメの本であります。

【追記】
そういえば、最近は山本浩アナは実況をやらなくなり、名調子が聞かれず寂しい限り。
NHKは会社組織なので、きっとベテランの山本アナは管理職か何かの立場となって、ほとんど現場には来ないのだろう。
NHKといえば、野球やオリンピックなどでの柔らかい喋り口の実況が印象的だった島村俊治アナウンサーは、定年を機にフリーアナウンサーとなり、今もスカパーのプロ野球中継で味のある実況を聞かせてくれている。
山本アナも、この際思い切ってフリーになって、是非とも実況の現場に戻ってきて欲しいものである。
新体制発表
2日連続で1日遅れの情報アップ、誠に恐縮デス・・・

さて、昨日パルセイロの新体制発表記者会見が行なわれた。
HPに予告がなかったが、SBCのHPに動画ニュースがアップされている。
それにしても、本編を見逃してもネットでいつでも見られるようになるなんて、便利な世の中になったモンですなぁ。

そのSBCニュースは松本のキャプテンだった土橋選手の移籍をメインに取り上げられており、丸山選手や薩川コーチは『オマケ』扱いで長野サポとしては少々欲求不満な内容だったが、まぁこうして動画ニュースに取り上げてもらえただけヨシとしましょう。

しかし、こうして改めて見てみると、土橋選手はオレンジのジャージが実によく似合いますなぁ♪(←「彼の移籍は複雑な気持ち」って言ってたのはどこのどいつだぁい?byにしおかすみこ)

また、今朝の信毎には『さらに3月に大学を卒業する選手を中心に3名程度を加え、計20名の体勢でシーズンを迎える方針』との情報が載っており、今年のチームのアウトラインがおぼろげながら見えてきた。

個人的には、選手数が去年と同じ『少数精鋭型』というところに若干の不安はあるが、ただ単にJリーグ経験者ばかりを集めるのではなく、大卒の若手も積極的に獲得するあたりに、パルセイロというチームが単に優勝や昇格だけを狙うのではなく、選手を育てながら勝つという姿勢が見て取れ、非常に好感が持てた。

現在のメンバーの中では、小田・土屋・塚本の3選手が大卒でエルザに入団し、今ではチームの主力として活躍しているだけに、今年の大卒新人クン達の中からも、並み居るJ経験者を押しのけてレギュラーを張れるような活きのいい選手が出てくる事を期待したい。

公式HPでは、個人サポート会員募集が開始されたというお知らせもあり、いよいよ開幕に向けてカウントダウンが始まった感じだ。

ところで、全選手が揃っての記者会見は3月23日(日)に予定されているそうだが、日曜日という事はウチら一般のサポにも公開されるのかな? もしそうなら、是非とも見に行きたいものだが・・・

関係者の方、そのへんのトコロご配慮くださいますよう、どーかひとつよろしくお願いします!
今年初のトレーニングマッチ
パルセイロの公式HPに、昨日のトレーニングマッチの結果が載っていた。

AC長野パルセイロ 2(1-0・1-0・0-0)0 立正大学 (30分×3本)
得点者:佐藤、兼子

予定外の大雪で2度中止となったTMだったが、とりあえず『三度目の正直』が実現でき、きっちり無失点で勝てたので何よりだ。

もっとも、この時期の試合はチーム作りの真っ最中なので、結果よりも内容が大事。

得点者は大典・兼子とFWがきっちり決めてくれたが、フォーメーションはバドゥの好きな3トップだったのだろうか? それとも去年結果を出せた2トップだろうか?
個人的には兼子を頭に大典・要田を引き気味にした1トップ-2シャドーなんかも面白いと思うが・・・

それと、課題のDFは3バックかな? それとも一昨年までやっていた4バックかな?

また、丸山や土橋といった新加入の選手はチームにしっかりとハマっているかな?

試合の性格上、内容についての詳報がないのは仕方がないが、だからこそ自分の中で勝手な想像がムクムクと広がってくる。

ナツ、モミ、メッシなど選手のブログを読んでみると、収穫や課題が多く見つかってなかなか有意義な試合だったようだし、薩川コーチもしっかりと問題点を指摘するなどチームの力になっているようだ。

HFL開幕まであと2ヶ月。

長いようで意外と短いこの期間に、積極的に遠征してTMを重ねてチームとしての形を作り、4/13の開幕戦には去年より一皮剥けた『ニュー・パルセイロ』を我々に見せて欲しい。

今年は大いに期待してまっせ~!!
2月も忙しい!
う゛~~、マイッタ・・・・ って、確か前にも同じ出だしの文章を書いたような。。。

ウチの会社は週休2日制なのだが、あろう事か今日も明日も出勤。

実は4月までに成し遂げなければならないプロジェクト(のようなもの)が大詰めを迎え、それの準備で会社中が大わらわで、追い込みのために休日返上となった次第。

おかげで今週行なわれているカーリングの国際大会も、リバフロのクラブハウスで予定されているサポミも、残念ながら欠席です。。。

また、来週の日曜日も予定があるため、結局2月中はサポミに出席できそうもありません。(泣)

これはひょっとして、先日旅立った身内から「オレの四十九日が終るまではフラフラ遊んでるんじゃねぇ!」とのお達しかな・・・?

まぁ、今まで好きにやらせてもらった分、その『お達し』も理解できなくはないし、これがシーズン開幕前でよかったという考え方もできる。

とにかく、気持ちを切り替えて何事もポジティブに捉え、この際ガッツリ稼ぎまくってやるゾ!(←エゲツない言い方・・・)

そんな訳でパルセイロサポの皆様。
弊ブログで「参加しよう!」と散々煽っておきながら、具体的な話し合いに入る大事な時に当の本人がサポミに出席できず、誠に申し訳ありません。

3月になれば仕事もプライベートも落ち着いてくると思うので、復帰したあかつきには、またよろしくお願いします。

顔を見るなり、「アンタ誰??」なんて言わないでネ。。。
ダンマクコレクション~ザスパ草津編~
ネタが無い時のオフ企画、ダンマクコレクションの第2弾は、去年天皇杯3回戦を見に行った群馬県敷島陸上競技場で見つけた、ザスパ草津のメッセージダンマクです。

s-写真00004

印象的な手書きの文字で何やら長い文章が書かれているが、全文活字に起こしてみましょう。

苦しいこともあるだろう
云い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これをじっとこらえていくのが男の修行である
大西忠生


最後の大西忠生氏とは、2006年に肺がんで亡くなったザスパ草津のゼネナルマネージャー。
このメッセージは彼が生前に残した言葉だろうか?
まぁ、時には不満をハッキリと言う事も必要だとは思うが、とは言えザスパのようになかなか結果を出せない『発展途上』のクラブを応援するサポにとっては、ズシンと心に響く言葉じゃないかと思う。

かく言う自分も、パルセイロにしろ、グランセローズにしろ、アイスバックスにしろ、色々な意味で『発展途上』のクラブを好んで応援する者として、非常に説得力のある名言だと思う。

そう、サポーターとは、ある意味『M』の世界なのかもしれない・・・


かと思えば、こんなダンマクもあった。

s-写真00008

内容より結果、結果こそ全て

こりゃまた、何ともストレートな表現!
これぞまさに、ザスパサポの『魂の叫び』じゃないだろうか?

特に『勝てば天国、負ければ地獄』の天皇杯では、まさにその通り結果こそ全てであり、格下(アローズ北陸)相手だったとはいえ、この試合にかけるサポの必死さが伝わってくる。

とか言いながら、その天皇杯(県予選)で格下相手に『地獄』を味わったバカな男がココにいます。。。。

そんな訳で、この2つのダンマクに書かれたメッセージは、身に詰まされてとても他人事とは思えませんでした。
今更ながらPart2~グランセローズのスポーツアカデミー構想~
昨日に引き続き、先週のニュースについて今更ながらフォローしようというこのシリーズ。

今日は、信濃グランセローズのスポーツアカデミー構想について。

スポーツの発展と子供達の体力向上を目的に発足したこのアカデミーは、今年もメジャーリーグに挑戦する桑田真澄投手もオブザーバーとして協力するという事で、県内では結構大きなニュースとして扱われた。

地域の活性化とNPBを夢見る選手の受け皿として発足したBCLと信濃グランセローズだが、発足2年目にしてこのようなアカデミーを立ち上げるとは大したものだ。
さすが、日本ハムファイターズの球団経営にも関わった三澤今朝治社長。目の付け所と実行力には恐れ入る。
また、その昔一世を風靡した天下無敵のPL学園で桑田投手とバッテリーを組んでいた今久留主GMの存在も大きいだろう。

しかも、AC長野パルセイロがこの構想に協力するという事も、両チームを熱烈に応援する自分としては本当に嬉しい限りだ。

小さい頃は、一つの競技にとらわれずに思いっきり体を動かして楽しむのが一番!
そういった意味でも、野球とサッカーのクラブが連携してのアカデミーは、全国的にももっと注目されてて良い画期的な企画だと思う。

今回は、セローズも活動拠点が北信(中野市)なのでパルセイロとの協力となった訳だが、この活動が軌道に乗り、運営的にも余裕が出てきたら、県内各地のクラブチーム(松本山雅・上田ジェンシャン・アンテロープ塩尻・アザリー飯田など)と連携して全県的な活動に出来れば素晴しいし、例えばバレーボールの岡谷工業高校・駅伝の佐久長聖高校・自転車のダイハツボンシャンス飯田といったあたりとも提携して、総合スポーツアカデミーとするのも面白そうだ。

そういえば、福井に住んでいる自分の甥っ子が小学校に上がるのを機に長野に帰ってくるが、さっそくこのアカデミーへの参加を勧めてみようかな?
その甥っ子のお父さん(=自分の義兄)は大の読売ファン(←この部分だけはどーしても受け入れられない・・・)だから、桑田真澄がオブザーバーと聞けばオヤジの方から飛びついてくるかも。。。
今更ながらPart1~パルセイロに土橋宏由樹選手入団~
さて、先週は自分がブログを更新できないのをいい事に(←いや、別にそういう訳じゃないと思うが・・・)結構ビッグなニュースが入っていた。

そこで、1週間遅れで恐縮だが、今更ながらそれらの話題について取り上げたいと思う。

まず今日は、AC長野パルセイロに、ライバル中のライバルである松本山雅FCから土橋宏由樹選手が移籍したというニュースから。

この件については、少し前からチラホラと噂が流れており、内心「ウソでしょう・・・」と思いつつも少しは覚悟していたので、ニュースを見た時は「遂に来たか・・・」といった感じであまり驚く事は無かったが、それにしても去年ウチを散々苦しめ、HFLの最優秀選手にも輝いた敵方の『顔』が移籍してくるという事で、やっぱり複雑な気持ちである事は確かだ。

何しろ自分はヘソ曲がりの『判官びいき』で、これまで弱いチームばかりを応援してきたので、好きなチームの主力級が相手に取られるという事は多々あったものの、ライバルの主力中の主力がコチラに来るという経験なんて持っていなかったから、去年までブーイングを浴びせまくった選手を『味方』として迎えるという事に対して免疫がなく、どのように対応したら良いかとまどってしまう部分がある。

しかし、客観的に考えてみれば、ノドから手が出るほど欲しかった中盤の司令塔役が加入し、これで戦力的にもチームにグッと厚みが増した事になる。

更に、彼は松本時代もマスコミへの露出度が高くインタビューにも積極的に答えていたが、町田GMが「彼にはピッチの内外で汗かき役になってほしい」と言っていたように、全体的におとなしめなチームの中で、選手のスポークスマン的な役割も期待できそうだ。

そういった意味でも、今回の移籍は長野にとっては良い面が多く、非常に歓迎すべき事である。

きっと彼がオレンジ色のユニホームを身に纏った姿を見れば、個人的なつまらないこだわりも、遥か銀河系の彼方に飛んで消えてしまう事だろう。

ようこそ、土橋宏由樹選手!

中信方面からのブーイングの嵐を力に変えて、我々と一緒に『夢』の実現に向けて頑張りましょう!!
再開
どーもです。 しばらく更新を休んでおりました。

実は、火曜日に身内が亡くなりまして、通夜やら葬式やら、色々な届出などの後処理やらでバタバタしておりました。

そんな訳で、週末のアイスホッケーU-16国際大会や長野五輪10周年記念式典、軽井沢で行なわれたカーリングの全日本選手権など、楽しみにしていたイベントの観戦も当然ながらキャンセル。
また、今日のサポミも行けない事はなかったけど、今回は自粛させていただきました。

それにしても、人間が一人亡くなるって事は、色々な意味で本当に大変な事ですね。
もっとも、今は葬儀屋さんがほとんど仕切ってくれるので昔に比べれば楽になったけど、とにかく突然の事で気持ちの用意も無いまま無我夢中で色々な対応に追われ、遠くから来た親戚も帰ってようやく落ち着いた昨日あたりは、心身ともにグッタリ・・・

でも、親身になって対応してくれた葬儀屋の方、色々と手伝ってくれた親戚、忙しい中駆けつけてくれた方々など、いろんな人の温かさに触れて、ただ感謝・感謝の一週間でした。

という事で、ずっと休んでいた仕事も明日から再開するし、気合を入れるためにこのブログも今日から再開。

これからも、今回自分達がしてもらったように、自分が愛し応援しているチームのために少しでも力になれるように、元気に頑張っていきたいと思います。
ようこそ!新入団選手
パルセイロもここへきて新入団選手の発表が続いている。

まずは、個人的に超・多忙な時期の発表でフォローできなかった海野剛選手。

FC岐阜のゴールキーパーと聞いて、南長野で行なわれたトライアウトに参加していたアノ選手の事だと即座に分かった。

キーパーとしての守備機会はあまり無かったと思ったが、積極的に声を出し、動きや反応も良くて好印象だったのを覚えている。

GKというポジションは1つしかないが、棗選手と切磋琢磨しつつ頑張ってもらい、長野のゴールマウスにガッチリと鍵を掛けてくれるよう期待している。

次に、サポミ&幻のTMの前日に発表になった、高田一憲選手。

出身地は東京ながら、長野県のサッカー名門校・上田西高校の出身で、大学も名門の国士舘大学と経歴は文句なし。

また、最近は上のカテゴリーに在籍していた経験者ばかりを獲っていたが、久し振りに大卒の若手という事で、土屋・塚本・小田などの大卒選手が長野でブレイクしたように、若手の星としてチームに新風を吹き込んでくれる事を望んでいる。

最後は、かねてより噂のあった、藤田信選手。

去年はフェルヴォローザ石川・白山でプレーしていたが、その前はJSCの優勝に貢献しMVPに輝くなど、何よりも北信越リーグをよく知る選手として期待が高い。

また丸山代表曰く、「彼はとにかくイケメンだよ~!」という事で、女性ファン獲得という面でも大いに期待したいところ。(←変な事に期待するな!)

昨日のトレーニングマッチは雪で中止となり、丸山選手や薩川コーチ始めこれら新入団選手の姿が見られず残念だったが、これからしっかりと力を付け、クラブと我々の夢の実現に向けて是非とも頑張ってください!!!
第2回サポミ
朝、起きたら絶え間なく雪が降っており、テレビをつけると関東でも積もっているとの事。

という事は、長野でいうところの『上雪(かみゆき)』ってヤツで、冬型の気圧配置なら雪は降らないはずの戸倉界隈の方が長野市内よりも降っていたそうで、楽しみにしていたTMはあえなく中止・・・

しかし、午後3時から行なわれた第2回目のサポーターズミーティングは、1回目を上回る30名を超える参加者となり、丸山朗代表も加わって楽しくも有意義な会となった。

会の詳しい内容報告は、後日『Forums Nagano』にアップされるハズなのでここでは省略するが、普段ゴール裏以外のスタンドで観戦されていた方の参加もあり、それらの方々もしっかりと自分なりの意見を発言してくださり、中には「なるほど、そういった考え方もあったか!」と思わせるような意見もあったりで、個人的にも大変参考になった。

また、今日はもんぜんぷら座での会が終った後、有志で二次会も行なわれ、居酒屋での和気あいあいとした雰囲気の中、パルセイロやサッカー談義に花を咲かせた。

この二次会には丸山代表も引き続き来ていただき、酒の勢いも手伝って普段聞けないような代表個人やクラブの裏話も沢山聞かせてもらった。

え? どんな内容だったかって?

そりゃ~もう、あんな事やこんな事や、そ、そんな事まで!!!

とにかく興味津々の面白い話だったが、内容は出席者だけのトップシークレット!

しかし、そんなヤバい話だけでなく、代表が長野エルザというチームを立ち上げた当時の、熱い男達のロマンあふれる話も聞く事ができ、ますますパルセイロというチームが好きになった。

今日は個人の意見を出し合うワークショップ形式だったので、応援などについて特に重要な決定事項は無かったが、来週の11日(月・祝)にも第3回目の会を行うという事で、応援の方針や具体的なチャントなどについての討論は、次回以降に行なうんだと思う。

丸山代表の熱い思いに負けないよう、我々サポもパルセイロと長野の街を盛り上げるべく、これからも頑張っていきましょう!!
ご当地グルメ~東伏見屋台村編~
スポーツ観戦で遠征に行った時に食べた美味いモンや珍しいモンを紹介するこのシリーズ。
今日は、アイスホッケーアジアリーグが行なわれた、西東京市は東伏見のダイドードリンコアイスアリーナの『スタジアムグルメ』編です。

このアリーナはSEIBUプリンスラビッツの本拠地で、日本のアイスホッケー界に強い権限を持つ親会社の特権(?)で、毎シーズン開幕戦とレギュラーリーグ最終戦が必ず行なわれるなど本州のアイスホッケーの拠点となっているが、リンクサイドから7~8段の観客席を出るとすぐに屋外という、ビッグハットでしかホッケーを見た事が無い方が行ったら拍子抜けするような小規模なアリーナだ。

しかし、その構造を逆手にとって、外の広場に屋台構造の車を直接乗り入れ、ちょっとした『屋台村』の様相となっている。
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試合の規模にもよるが、国内4チーム集結でいつもより観客の多かったこの日は、4~5台の屋台が店を出していた。

自分はその中から、まず第1試合の前に昼食として『モツ煮込み弁当』をチョイス。
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この屋台はモツ煮の専門店らしく、しっかり煮込まれたモツ煮が非常に美味く、北風が吹く屋外での食事でも体が温まる嬉しいメニューだ。
写真はライスともつ煮が分かれた『別盛り』というメニューだが、ライスの上にモツ煮をぶっかけた『モツ煮丼』なるメニューもあり、そっちも美味そうだったな~・・・

そして、夕方から始まる第2試合の前には、バックスの応援に臨むに当り「ハラが減っては戦はできぬ!」とばかりに、ジャマイカと西アフリカの料理を出すという珍しい屋台で、『ブラウンシチュー&ライス』というメニューをオーダー。
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看板の説明書きを引用すると、これはジャマイカの『おふくろの味』で、骨付きチキンを数種の野菜や特製スパイスと一緒に煮込んだシチューとの事で、鳥の手羽先がよーく煮込まれてトロトロの状態になっており、野菜の甘みが詰まったスパイシーなスープと相まってなかなかの美味だった。

屋台はその他にも、エスニックカレーの店や、たい焼き屋・たこ焼き屋といったスナック系のものも出店していた。

それにしても、さすがは東京。
屋台といえばラーメンや石焼いもだけかと思っていたが、珍しい料理を出すオシャレな屋台がたくさんある。

これらは日によって出る店が変わるようで、以前自分が行った時は韓国料理の店が出ていたりもしており、東伏見遠征の楽しみの一つになっている。

今度東伏見に行った時は、どんな屋台が出ているのかな~♪
サポーターミーティング&トレーニングマッチ
既にご存知の方も多いと思いますが、パルセイロの応援に関する呼びかけなどのために立ち上がったブログ、『Forums Nagano』に告知があるように、今度の日曜日(2/3)の午後3時から、長野市のもんぜんぷら座で第2回目のサポーターズミーティングが行なわれます。

今回は、オブザーバーとしてパルセイロの丸山朗代表にも出席していただけるという事で、どんな話が飛び出すか非常に楽しみ!

応援に関する事のみにとらわれず、クラブへの意見や要望など、自分が思っている事を代表に直にぶつけられるまたとないチャンスだし、逆に代表の話を聞く事で、クラブが目指す方向性なんかも知る事ができてお互いの考えが分かり合えたら、それこそクラブとサポが真に心を一つにして戦う事ができそうな気がします。

そして、クラブからは同じ日に千曲市サッカー場で今年初のトレーニングマッチが予定表に出されました。

「おいおい、日程かぶっちゃったよ・・・」と心配したところ、サポミの方が意見交換などの本格的開始時刻を30分繰り下げると発表。

トレーニングマッチは正午から午後2時までだから、その後で会場へ向かっても十分に間に合うでしょう。(車で行かれる方はくれぐれも安全運転で!)

という訳で、今度の日曜日は開幕より一足早く、パルセイロにドップリと浸かりましょう!

主催者の方も書かれているように、このミーティングは特定の団体が主導権を持つものでは一切無いし、別にここに出たらゴール裏に参加しなければならないなんて事もありません。

そんなちっちゃなこだわりや偏見を捨て、色々な立場からパルセイロを応援する方が自分の思いを発言する事で、間違いなくサポもクラブも良い方向へ進めると個人的には思っています。

前回のサポミに参加されなかった皆様も、この機会に是非とも足を運んでいただき、みんなでパルセイロという愛すべき地元クラブを盛り上げていきましょう!!!
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