ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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シャトルバスとバスツアー
今日はパルセイロの公式HPから、立て続けに色々なお知らせがアップされた。

ホームゲーム駐車場の予約・有料化とシャトルバスの運行
今年から、南長野で行なわれるホームゲームの駐車場が完全予約制の有料となり、その他の観客は篠ノ井駅からのシャトルバスを利用する事となった。
観客数200名前後だったエルザ時代から見続けている者としては、「遂に我らがチームも、試合時にシャトルバスを出すまでになったか・・・」と感慨もひとしお。

このシャトルバスの運行は篠ノ井駅前商店街の活性化にもつながると地元の関係者も期待を寄せているらしく、商工会もイベントなどの全面的バックアップを考えているそうだ。
自分は長野市でも北部地域在住だが、ホームスタジアムのお膝元であり、パルセイロを盛り上げようという意欲を見せてくれている篠ノ井地区の方々のお力になれるよう、極力シャトルバスを利用してスタジアム入りしたいと希望している。

しかし、シーズン中はスタンドに配るオレンジシートなどの荷物も預かっているし、試合後もダンマクなどの撤収に時間がかかるため、シャトルバスの最終に間に合うかどうかも不安であり、今のところ車で行かざるを得ないかな・・・と思案中。
自分だけでなく、ドラムやダンマクやシートにボードとゴール裏の面々には持っていく荷物も多く、これらの問題は開幕までにメンバーと打ち合わせして解決していかなければならない重要事項だ。

アウェイゲーム観戦バスツアー
今年のアウェイ全7戦のうち、松本戦以外の6試合分の観戦バスツアーの行程と料金が公開された。

去年は全てのアウェイゲームを自家用車の相乗りで行った。
こうして相乗りで行けば遠征費も安くなるし、道中好きな場所で休憩できたり寄り道したりなどの自由があって楽しかったが、冬のサポミの中で、参加者の方からこんな提案があった。

「ゴール裏の方々もできるだけバスツアーを利用してほしい。そうすればほぼ確実に催行人数に達するし、バスの中で応援練習でもしていけば盛り上がるし、大きな荷物の持ち運びや会場に着いてからのダンマク張りや撤収も参加者全員で手伝えば、サポ同士の一体感も産まれるんじゃないか。」

なるほど、これは非常に有意義で納得できる提案である。
という訳で、ガソリン代高騰の折、自分も今年はできるだけバスツアーを利用しようと考えている。

さしあたり、4/12の第2節福井行き。
いきなり最も遠くの遠征になるが、土曜日の薄暮ゲームという事で出発は10:30と余裕があり、また帰りは24:00と遅くなるが、翌日が日曜日という事でゆっくり休めるため、理想的な日程となっている。
今のところ行ける予定でいるが、今後の仕事などの状況も見極めつつ、時期を見てツアーに申し込もうと思う。
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新ダンマク作成会
今日はもんぜんぷら座で新しいダンマク作り。
我らがゴール裏のビジュアル隊長、『ぬけがら』でお馴染みのジュジュさん(『ぬけがらさん』って呼ばないであげてね。)の指導の下、フェルト生地を切り貼りする、大のオトナ達の楽しい楽しい図工の時間とあいなった。

紺のフェルト生地2枚をつなぎ合わせたシートに、白いフェルト生地に型紙を当てて切り抜いた文字を貼り付け、それらを1.5m×16mのオレンジの大布に貼り付けていくこの方式。
最初はジュジュさんから工程の簡単な説明があって作業に取り掛かるのだが、『三人寄れば文殊の知恵』とはよく言ったもんで、そのうちに他の人から要領よく製作するためのアイディアが色々と出てきたりして、紺シート作りや文字の切り抜き・貼り付けの作業は順調に進み、貼り付けたボンドが乾くまでの時間を利用して、新チャントの検討も1時間半ほど行なえ、少ない時間ながら昨日のプレシーズンマッチでの応援で感じた事や、新チャントの提案などの意見交換もできた。

さて、全ての文字を紺のシートに貼り終わったところで、いよいよオレンジの大布に一文字ずつ貼り付けていこうかと布の巻物を広げたところ、そのデカさに一同しばらく呆然・・・
会場に張り出した時の見栄えを考慮してサイズを決めたのだが、やはり室内で広げると、この日借りた部屋の中に納まりきらず、改めてその大きさを実感する。

また、いざ文字シートを貼り付けようとすると、容易に伸び縮みするフェルト生地の特性が災いして、完成図のようにシート同士の間隔が均等にならず悪戦苦闘。
自分は用事があったので18時過ぎに中座したが、その時点で4~5文字分しか貼り付けられず、残念ながら今日中の完成とはならなかった。

しかし、これだけ色々な職種・色々な性格の大人達が集まると、それぞれに得意分野があって、各自が知恵を出し合って行なう共同作業はゴール裏でバモるのとは違った魅力があって楽しいものだ。

この続きは来週末リバフロで行なわれるトレーニングマッチ(土曜日vs上田ジェンシャン、日曜日vsアンテロープ塩尻)の前後に行なわれるとの事で、のちほど『ぬけがら』の中で場所や時間などの詳細が発表されると思うので、興味のある方は是非とも参加してみてください。
プレシーズンマッチ vsヴァンフォーレ甲府
ついに、待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに・・・・待ちに待った今年初の生パルセイロ♪♪♪
心配していた天気も風は冷たかったものの何とか持ちこたえ、聖地・南長野総合球技場も長かった冬を越え、青々とした芝生で我々を出迎えてくれた。

今日の試合は何といっても新入団選手がどんな感じなのかが一番の関心事だったのだが、まず目を引いたのは、やはり#7土橋・#20丸山両選手の存在。
丸山選手は最終ラインの中心にドッカリと座り、ピンチの芽を実に冷静に確実に摘み取っていく様子は見ていて安心感があり、背番号20がひときわ大きく頼もしく見える。
また、土橋選手は中盤をピリッと引き締め、去年は見られなかった中盤でのタメができてボールがよく回るようになった感じ。

その他の選手では、#21松裏選手が印象的だった。
試合前のアップの時から、いかにもやりそうな面構えと堂々とした体躯で、新顔の選手の中では丸山・土橋両選手を差し置いて一番の存在感を漂わせていたが、試合ではアグレッシブにボールに喰らいつき、切れ味あるドリブルや正確なクロスを見せるなど、かなり期待を持たせてくれる選手と感じた。
また、FWの#13藤田選手も、病み上がりとは思えないようなスケールの大きなプレーで、タレント揃いのFW陣に割って入れるだけの可能性を見せたし、先発GKの#1海野選手も再三のピンチをファインセーブで防ぎ、正GKに向けて猛アピールしていた。

そして、#14高野・#15碇野・#23槍田・#24高田の新卒若手DFカルテットは、出場時間は短かったが、後半になって体もキレ出した甲府の選手達に対して、若者らしくよく走り必死にボールに喰らいつくなど、一生懸命さが好印象だった。
特に、土橋・貞富といったゲームメーカーが下がって大味な展開になった試合終盤にあって、槍田・高田両選手の体を張った守備には、ダレかけた試合の中でキラリと光るものがあった。

試合は、前半に積極果敢な攻撃から得たPKを#11要田がキッチリ決め先制したものの、後半の選手交代で戦力が落ちたところを相手に崩されて1-2で逆転負けとなったが、全体的な印象としては、薩川コーチの尽力もあり、丸山を中心に守備力が見違えるほど向上し、土橋・貞富・飯田を軸にボールもよく回り、何より去年に比べて運動量や声の出が飛躍的に多くなり、シーズン開幕に向けて大いに期待を持たせてくれる内容だったと思う。

一方、我々ゴール裏の応援に関しては、コールも歌もまだまだ未整備で、開幕に向けて課題山積みといったところ。
それでも、鳴り物にこれまでのドラムに加えて新しくスネアーも導入し、それによって基本リズムのコールもグッと締まった感じになったし、オレンジ・紺・白の3本のバンデーラを張るなど、ビジュアル的にも新しい事にチャレンジしてみた。

現時点ではまだまだ手探りな状態だが、これから開幕までにピッチを上げ、4/13には100%とまではいけないまでもある程度しっかりと形になるようにできたらと思うし、自分も今までサポミに出られず力になれなかった分、今後は精力的に協力していきたい。
改めて今冬の激務を振り返る
本来ならこのブログは、パルセイロやグランセローズや、その他自分が見てきたスポーツなどの楽しい話題を中心に書いていくつもりだったが、この冬は不本意ながら『仕事が忙しい』という記事を多く載せてしまった。

実際、今年は年明け早々から仕事が次から次に入ってきて、オマケに予期せぬトラブルも多く、目の回るような忙しさ。
そこへ持ってきて2月の頭に身内に不幸があり、そのために1週間仕事を休んだシワ寄せか、その後は土・日も休み無く19日間連続出勤し、3月始めに1日休んだ後、今度は間に身内の四十九日を挟んで24日間連続出勤という、およそ労働基準法を無視するようなハードワークとなった。

こうして振り返ってみると、我ながら本当によくやったもんだと感心したり呆れ返ったりだが、こんな厳しい日程をこなせたのも、パルセイロという存在があればこそだとしみじみ感じる。
どんなに残業が続いても、休日出勤で休みが無くても、「これもパルセイロ応援の遠征費を稼ぐため」と自分に言い聞かせ、春からのシーズンに思いを馳せつつ頑張ってきた。

このように、自分の身近に真剣に打ち込める対象があるという事は本当に幸せな事だと思う。
特に地元に応援できるクラブがあると入れ込み度も高くなり、例え好きなチームがあったとしても、それが遠く離れた街のチームだとしたら、ここまで高いモチベーションを維持する事はできなかっただろう。

ここ数日、「人を殺せれば誰でもよい」と凶行に走る忌まわしい事件が連発しているが、それらの事件を起こした当事者達も、何でもいいからこうやって一生懸命になれる心の支えがあったなら、絶対にあんなマネは起こさなかったはずである。

改めて、地元・長野にパルセイロというクラブがあり、そのクラブを応援できる事に感謝し、明日のプレシーズンマッチは、今までトレーニングマッチやサポミに行けなかった分、思う存分楽しみたいと思う。
代休っ!!!
今月2日以来、実に24日ぶりの完全オフ!!
仕事自体はまだ小さな山が残っているが、その隙を突いて本当に久し振りにゆっくりした休みを取る事ができた。

今日はリバフロでパルセイロと小諸商業高校(ひょっとして芦田徹先生が監督やってる学校?)とのトレーニングマッチもあったが、天気が悪かったのと、来たるべき29日の地建様プレゼンツの新チームお披露目試合に万全の体調で臨みたかった事から、敢えて試合観戦をパスし、温泉に入ってサッパリしてきた。

行った温泉は、高山村の蕨温泉ふれあいの湯

ここは雰囲気のある木造の湯屋造りが重厚な村営の日帰り温泉施設で、屋根付きの露天風呂もあり、今日は残念な空模様だったが晴れていれば北信五岳や北アルプスが一望できる最高のロケーション。
お湯は少し熱めで、無色無臭ながら成分も濃く、じっくり入ると本当に疲れが取れて体が軽くなる感じで、自分の中ではかなりお気に入りの温泉だ。

それにしても、長野という場所は車で1時間以内に数々の温泉があって恵まれた土地柄だとしみじみ感じる。
どんなに体が疲れていても、午前中にちょっと車を走らせて温泉にゆっくり浸かり、午後は自宅で昼寝でもすれば、気分スッキリで体も軽くなり、また元気が涌いてくる。

今日もそんな『定番ゴールデンコース』で心身ともにリフレッシュし、夕方からは先週から始めたゲーフラ作りの続きを行なったが、そのゲーフラも1枚目は8割方出来上がり、2枚目の下書きに取り掛かろうかというところ。
今年は手を付け始めたのが遅く、開幕までに仕上がるか自信が無かったが、いざ始めてみると思いのほか順調で、さすがに29日には間に合わないが、開幕までに2枚のゲーフラを準備できそうだ。

さぁ、あと2日だけ仕事をやり過ごせば、長らくお預けを喰らった生パルセイロだ!
天気も何とか良さそうだし、土曜日に向けてガンバっていきまっしょい!!
あと1週間!
日曜日恒例、会社のパソコンからの更新でゴザイマス・・・って、恒例にしたかねーよ!!!

あ゛~、サポミ出てぇ~!!
う゛~、壮行会行きてぇ~!!
ちきしょーっ、仕事のバカヤローーーッ!!!

ふ~、スッキリした。。。(←単純なヤツ)

とまぁ、ひとしきり吼えてみたが、3月の始めから3週間連続土・日出勤のハードスケジュールも、一応これで一区切り。

そして、『仕事』という名のトンネルを抜けると、来週の土曜日は待望の今年初の生パルセイロ!
昨日の信毎にも告知が載っていたが、今年のメンバーのお披露目も兼ねたプレシーズンマッチ(vsヴァンフォーレ甲府)が南長野で行われるとあって、今から非常に楽しみだ。

そして自分も、先日身内の四十九日も無事に終わり、昨日は仕事の合間に愛車のタイヤをスタッドレスからノーマルに履き替え、ゲーフラ作りにも本格的に着手するなど、春に向けて着々と準備を整えている。(あ、ゲーフラ作りはもちろん自宅に帰ってからやってますよ。)

今年の冬は仕事やプライベートでの突然の不幸で、楽しみにしていたアイスホッケーやカーリングやスピードスケートの大会も見に行けず、サポミにも満足に参加できず、ひたすら仕事・仕事の毎日だったが、それもあと1週間で解放される・・・ハズだ。(頼むから飛び込みの仕事とか入ってくるなよ!)

来るべき楽しい楽しいサッカー・野球シーズンの到来に向けて、あと1週間気合を入れてがんばるゾ!!
信州スポーツの未来のために
以前ここで取り上げた、信濃グランセローズとAC長野パルセイロが共同して行なう、子供のためのスポーツアカデミーの詳細が一昨日発表された。

その名も、『Nico Sports Academy』。

『Nico』とは、このアカデミーの監修を務める桑田真澄氏のアメリカでのニックネームだそうで、いつもニコニコ笑顔を絶やさずスポーツを楽しんでほしいとの願いをこめて桑田氏が命名したとの事。

それにしても、このページの最初に出てきた絵には驚いた。

野球のボールをモチーフにしたカモシカ姿の“キモかわキャラ”ことセロン様は、グランセローズの『守護神』としてセローズの試合会場ではお馴染みになったが、その横に、サッカーボールをモチーフに、オレンジのたてがみの見慣れないキャラが並んでいる。
パルセイロのエンブレムがライオンなので、おそらくセロン様の『パルセイロ版』という事なのだろうが、突然の出現と、セロン様と並んだ絵の『キモかわ度』のスゴさに一瞬引いてしまった。。。

この新キャラ、クラブ公認なのかな?
名前は何てゆーの? パルセイロだから、やっぱり『パルン様』とか・・・
ひょっとして、4/13の開幕戦でこのキャラの像が南長野にうやうやしく出現して、セロン様みたいに限定缶バッジでも売られたりして・・・

まぁ、そんなどーでもよい話は置いといて、アカデミーの詳細を見てみると、年代ごとにしっかりとしたプログラムが組まれており、また指導者も、セローズからはNPB出身の島田直也・辻竜太郎両コーチに加え現役選手も加わり、パルセイロからはこれまでもキッズスクールの指導で実績のある小湊隆延スクールマスターや中澤JrY監督・清水JrYコーチと錚々たるメンバーが担当するなど、かなり本格的なものとなりそうである。

そして今日、セローズからもう一つのニュースが。

地域スポーツの振興や子供の健全育成、そしてそれらの事業を担う人材の育成のため、グランセローズと松本大学が協定を結ぶ事になったそうだ。

詳細は24日に発表されるそうだが、単に選手の育成や地域へのスポーツ娯楽提供だけに留まらず、将来を担う子供達の育成や、更にはそれらの事業に関わる人材の育成まで考えて実行に移すセローズの構想と実行力は大したものだ。

これだけ積極的な展開を見せるのは、BCL6球団の中でもセローズだけなんじゃないかな?

いや、BCLだけじゃなく、NPB12球団にも勝るような素晴らしい事だと思う。

長野県は、最近でこそ全国的に活躍する選手や学校もポツポツと出てきたが、まだまだスポーツに関しては全国のレベルから見ると低いほうだと思う。
しかし、セローズが仕掛けるこれらのプロジェクトが根付き、アカデミーで育った子供達が大きくなって活躍すれば、高校野球や高校サッカーでも全国の強豪校と互角に戦える日が来るかもしれない。

皆さん、信州のスポーツ界には、きっと明るい未来が待っていますよ!!
Club SEROWS 81 会員特典来たる
信濃グランセローズのファンクラブ『Clubセローズ81』は、1月に市内トイーゴのグランセローズプラザにて現状維持(=レギュラー会員 \10,000-)で契約更改を済ませたが、今日、今年の会員特典が郵送されてきた。

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セローズも先週の15日から活動拠点である中野市で1次キャンプがスタートした。
その1次キャンプは今週末までで、来週には南箕輪村へ移ってしまうので、自分は残念ながらキャンプで生の選手達を見に行く事はできないが、信毎にも新入団選手の紹介などの記事も出てきたし、そこへ今日ファンクラブの特典が来た事で、HFL同様に開幕に向けてグッと気持ちが盛り上がってきた。

今回送られてきたのは、2008観戦チケット引換券10枚綴り、Clubセローズ会員限定オリジナルステッカー、会員限定グッズ引換券の3つ。

セローズのホームゲームはネット裏特別席以外は入場料1,000円なので、特典の観戦チケット引換券を全て使えばそれだけで元が取れるので、自分のように確実に10試合以上観に行く人にとっては非常にありがたい。

また会員限定グッズは、去年は帽子(売価2,100円)とイヤーブック(売価1,000円)がプレゼントされたという太っ腹だったが、今年はどんなグッズがもらえるかも今から楽しみだ。

更に、来場毎にもらえるポイントが年間15ポイントを超えると、抽選で選手やコーチが着用したユニホームやジャンパー、サイン入り公式戦使用球がプレゼントされるという事で、こちらも楽しみ。
(ちなみに、自分の去年の来場者ポイントは19だったので、今年も同じだけ通えば資格が得られる事になる。)

今年は竜太郎プレイングコーチを始め面白そうな新人選手が入団し、#13今井新キャプテンを始め去年からのオリジナルメンバーもキャンプ初日から張り切っているようで、そんな愛すべきセローズの選手達の、NPBでは見られないガムシャラでハツラツとしたプレーが見られる日が、今からとても待ち遠しい。
そろそろ・・・
長野もここ数日ようやく暖かくなり、春らしい陽気の今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日も外に出ると本当に気持ちよい春の空が広がっており、絶好の仕事日和!!(←??) ・・・てな訳で、自分は昨日も今日も休日出勤でこざいます。。。(涙)

いくら年度末で駆け込み受注が多い時期とはいえ、今年のこの仕事量は今まで経験がなく、年が明けてから切れ目無く湧き出るように続く仕事の嵐に文字通り『忙殺』されそうだ。

きれいなおねーさんに『悩殺』されるのはいくらでも大歓迎だが、『忙殺』はできればカンベン願いたい・・・などとくだらない文章を、他に誰もいないのをいい事に、会社のパソコンでシコシコ書いております。(←そんなアホな事やってないで早よ働け!by上司)

さて、そんなこんなで気がつけば開幕まで1ヶ月を切っているというのに、今年はまだゲーフラを一つも作っていない。

過去の幣ブログ(doblog版)を見てみると、去年は年明け早々から作り始め、今頃は既に3枚も仕上げていたが、今年はとにかく仕事が忙しかったのと、いいネタが思い浮かばないのとで、今の時期まで全く手をつけずにいた。

パルセイロ系の他のブログを運営している方や、サポミに出た方の話から、今年は他にも自分でゲーフラを作る人が結構いるようだし、その方々に任せて自分は今年は作るのをやめようか・・・とも思ったが、それでは長野のゲーフラ職人・・・と極く狭い範囲の人に言われている・・・と勝手に思い込んでいる不肖ワタクシめの名がすたる!(・・・と、これも勝手に思い込んでいる)

という訳で、昨日とりあえずオレンジと紺の布を1枚ずつ買ってきた。
もうこれで、後は作るしかないでしょう!

最近何とかネタも2つほど思い浮かび、頭の中ではデザインも固まりつつあるので、開幕までに間に合うかは微妙な状態だが、いっちょう気合を入れて、久し振りにゲーフラ作りに取りかかってみようか。
ドリームサポートプロジェクト
今年2008年は長野オリンピックとパラリンピック10周年。
そして、今日3月14日は、長野パラリンピックの閉会式が行われた日だ。

自分は、オリンピックもパラリンピックも多くの競技を生で観戦し、また両方の開・閉会式を実際に会場で体験するという幸運に恵まれた。

このうちオリンピックの閉会式の時は、素晴らしい大会だった事の満足感や、華やかな式の真っ只中にいるという高揚感、そして「これが終わっても、まだパラリンピックがある」という思いから、大会が終わる事に対する寂しさはあまり感じなかった。
しかし、10年前の今日、パラリンピックの閉会式の時は、「あー、これでもうみんな終わっちゃうんだ・・・」という思いが頭の中を駆け巡り、何ともいえない寂寥感に襲われ、式が終わった後も放心状態でしばらく席を立てず、最終のシャトルバスに慌てて飛び乗ったのを思い出す。

これほどまでに全身全霊でのめり込んだ1ヵ月半の体験は、自分にとって何物にも代えられない貴重な宝物だし、オリンピックとパラリンピックの開催都市に住む者として、長野という街を大変誇りに感じている。

・・・ちょっと前置きが長くなってしまったが、あれから10年の時を経て、パラリンピック関連で動きがあった。

長野パラリンピックの開会式が行われた日と同じ3月5日の信毎朝刊に、下の写真のような全面広告が出ていた事にお気づきだっただろうか?

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ドリームサポートプロジェクト』と名付けられたこの企画は、長野パラリンピック10周年を記念し、障害者スポーツに打ち込むアスリートへの費用支援や、障害を持つ子供達の社会参加・自立などを目的に設立された。

実際にパラリンピックを見てみると、迫力やテクニックは健常者の競技と全く変わらず、『障害者スポーツ』としてでなく純粋な『スポーツ競技』として楽しめるし、競技をやり遂げ満足そうな笑顔の選手を見ていると、国籍などに関係なく、こっちもついつい嬉しくなってくる。

また、長野パラリンピックで日本人選手が大活躍したのを機に、県内の競技人口も10年間で3倍に増えたそうだ。

しかしご他聞に漏れず、多くの選手はスポンサーも付かずに海外遠征などの活動費用も自己負担を強いられるなど、取り巻く環境は非常に厳しいようだ。

そんな障害者アスリートを支援し応援していこうというこの企画に自分は大いに賛同し、早速5,000円のゴールド会員に申し込んだ。

会員特典は、特製ピンバッジや、県障害者協会主催のトップアスリート講演会への優先参加など。
しかし、パルセイロの個人サポート会員を取り上げた時にも書いたが、こういうものは特典などの損得勘定よりも、「このお金を有効に使って頑張ってほしい」という心意気である。

普段、サッカーや野球を始め様々なスポーツに楽しませてもらっているんだから、スポーツに関わる事で社会貢献できるのは、スポーツに対する『恩返し』という意味でも、自分としては大変光栄な事だ。

長野県の障害者スポーツは、アイススレッジホッケーに代表選手を多数送り込んだり、車椅子カーリングで長野のチームが日本代表として世界選手権に出場したり、その他にアルペンスキーなどでも世界と互角に戦えるハイレベルな選手が多い。

そういった選手達が、来たるべきバンクーバー・パラリンピックで活躍できるよう、このプロジェクトが大きな広がりを見せてくれる事を願っている。

これを読んでくださった皆様。
自分の考えとドリームサポートプロジェクトの意義に賛同していただける方は、このブログからもリンクを張ったので、是非ともHPにアクセスしていただき、会員登録してください。
一人でも多くの方の参加を、よろしくお願いします!!
今年の陣容【改訂版】
先日、「これで新入団選手発表も打ち止めかな?」と勝手に判断して、フライング気味にパルセイロの今年の陣容をまとめたが、これが“気味”ではなくバッチリしっかりフライングだったようで、昨日新たに選手入団の発表があった。

去年まで佐川印刷SCでプレーしていた松裏英明選手。
手元にある去年のJFL公式ガイドブックのプロフィールには、彼について以下のように書かれていた。

切れ味鋭いドリブルと豊富な運動量を生かして、左右どちらでもハイレベルなパフォーマンスを見せる器用さをもつ、貴重なサイドアタッカー。

また、松裏選手を知っているという『信頼できる情報筋』の話によると、ポジションは主に左サイドバックで、やはりJFLガイドブックに書かれていたような特長を挙げ、大変素晴しい選手だと太鼓判を押していた。

入戸野選手の退団で空席になっていたこの重要なポジションに、有望な人材が入ってきたようだ。

守備のリーダーに丸山選手、中盤の司令塔役に土橋選手、そして攻守のキーマンである左サイドバックに松裏選手と、チームの手薄な部分にピンポイントで適任者を補強するクラブのスカウティングはお見事!

という訳で、先日のリストに松裏選手を加え総勢21名となった、パルセイロ選手名鑑の改訂版です。

【 GK 】 2名(うち新加入1名)
 棗 正志 (25) 順天堂大学~ザスパ草津
 海野 剛 (24) 中京大学~FC岐阜

【 DF 】 7名(うち新加入5名)
 丸山 良明 (33) アルビレックス新潟~ベガルタ仙台
 籾谷 真弘 (26) セレッソ大阪~リエゾン草津/ザスパ草津
 松裏 英明 (26) 静岡FC~佐川印刷SC
 土屋 真 (24) 松商学園高校~浜松大学
 高野 耕平 (22) 鹿島アントラーズユース~東京学芸大学
 鎗田 志郎 (22) 厚木北高校~神奈川大学
 碇野 壱馬 (21) 多々良学園高校~大原学園

【 MF 】 8名(うち新加入2名)
 土橋 宏由樹 (30) ヴァンフォーレ甲府~松本山雅FC
 貞富 信宏 (28) 横浜FC~アルテ高崎
 塚本 翔平 (24) 奈良育英高校~中京大学
 小田 竜也 (24) 静岡北高校~浜松大学
 大塚 靖治 (24) 佐川印刷SC~バンディオンセ神戸
 飯田 諒 (24) 日本大学~ザスパ草津
 高田 一憲 (24) 上田西高校~国士舘大学
 栗原 明洋 (22) アルビレックス・シンガポール~アルビレックス新潟

【 FW 】 4名(うち新加入1名)
 要田 勇一 (30) フェルナント・゙デ・モラ(パラグアイ)~ジェフユナイテッド市原・千葉
 兼子 一樹 (28) 静岡産業大学~静岡FC
 佐藤 大典 (25) 尚美学園大学~ザスパ草津
 藤田 信 (23) JAPANサッカーカレッジ~フェルヴォローザ石川・白山FC

HFL開幕までジャスト1ヶ月。
即戦力選手の的確な補強と生きのいい若手の入団で、開幕がますます楽しみになってきた。
メンバーズカード来たる
パルセイロの個人サポーターズクラブのメンバーズカードが、今日めでたく到着!

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去年は白だった背景の色が今年はオレンジになり、上には『2008 SUPPORTER'S UNIFORM MEMBER』の文字が誇らしげに輝く。

また、去年はホームゲームパスと分かれていてちょっと煩わしかったが、今年はそれらが1つにまとめられており、使い勝手もグーンと良くなってますよ、奥さん!

という訳で、自分にとってどんな高級クラブの会員証やクレジットのゴールドカードよりも高いステイタスを感じるこの紙っぺら・・・もとい、メンバーズカードが手元に届いた事で、また一つ今年の開幕が近くなっているのを実感できる要素が増えた。

ここで僭越ながら、クラブに成り代わりまして改めて告知を。

AC長野パルセイロでは、2008年度の個人サポート会員(サポーターユニホーム会員・ホームゲーム会員)を大募集中!!!

まだサポート会員に申し込んでいない皆さん。
「開幕戦で申し込めばいいや」なんて言わないで、パルセイロHPの申込みページから今スグ申し込もう!

このメンバーズカードを持っているだけで、貴方の暮らしに活力が生まれ(※効能には個人差があります)、秋には『優勝&昇格』という豪華特典が付いてくる・・・・・かどうかは、チームの出来と貴方のサポート次第です。。。
読書の時間~イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました~
また面白い本と出会ったのでご紹介を。

イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました
 八木虎造 (小学館)
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自分はパルセイロやグランセローズと関わって以来、野球もサッカーもトップリーグよりマイナーリーグに激しく興味をそそるようになってしまったが、この本も誰も取り上げないようなイタリアのプロ野球について書かれており、しかもタイトルが面白く、書店でこの本を見つけた時は嬉しくなって即買いしてしまった。

著者の八木虎造という人は元々フリーカメラマンで、草野球は10年以上のキャリアだが、プロ野球とは全くの無縁。

そんな氏が過労によるノイローゼ寸前の自分を立ち直らせようと、1年の休暇を取って長期滞在したイタリアはシチリア島のパレルモという街で、タイトルにあるように『うっかり』地元のプロ野球チームに入団してしまう。

そこで氏が体験した『野球不毛の地』イタリアでの野球は、フォアボールやエラーが連発し5~6点の差ではセーフティーリードとはいえなかったり、乱闘が日常茶飯事に勃発したりと、日本など野球先進国の常識では考えられないようなレベルだそうだ。

話の内容は、底抜けに明るい選手達とのやり取りやシチリアの人達の人情など、笑いあり、ちょっぴり涙ありの、痛快傑作エッセイである。

最近ではパウエルの二重契約問題など、何ともいえない閉塞感ただよう日本プロ野球に飽き飽きした方は是非とも読んでみて、場所を選ばず大好きな野球を続ける一人の『野球バカ』の心意気と、シチリアの爽やかな陽光を感じてください。

ちなみに、氏はここでの体験に感化され、世界中で野球をやりたいと思い立ち、今はリトアニア(旧ソ連・バルト三国の一つ)の『カウナス・リトアニカ』というチームでプレーしているとの事で、その様子は氏のブログ、『野球素浪人』で紹介されています。
おのぼりさん表参道を行く
本日は春の陽射しが気持ちよい東京へ・・・といっても、今日から開幕したJリーグなどのスポーツ観戦ではなく、職場の労働組合の動員で、花のお江戸の街中を「春闘の勝利目指してガンバロー!!」とデモ行進してきたんである。

国立競技場脇の明治公園をスタートし、ヤクルトの高田新監督の写真がデカデカ掲げられていた神宮球場の横を通り、ラグビー日本選手権が行われている最中の秩父宮ラグビー場を後ろ髪引かれる思いで通過し、青山通りから表参道を通り、代々木体育館横を抜けて代々木公園へ。
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神宮外苑はスポーツ観戦で何度か訪れたのだが、青山通りや表参道という、東京の中でも特に上品でオシャレな街は、自分とは何の縁も無いものだと思っていたが、まさかこんな形で歩く事になろうとは思わなかった。

それにしても、表参道というところは初めて歩いたけど、いやはやスゴイ所ですな。
CHANELやBVLGARIやHERMESといった超・高級ブランドの看板を掲げた、いかにも高級そうなお店が軒を連ね、その前のきれいな歩道をナウなヤング(←死語)や、ハイソ(←死語②)なご婦人や、異人さん(←今時使わねーよ!)達が高級そうな顔して歩いている。(←どんな顔じゃ!)

我々はその歩道に隣接する車道1車線分を占領し、プラカードや幟を持ってゾロゾロ歩いており、突如現れた場違いな労働者の集団を、オシャレなおねーさんやおにーさんが珍しそうに見ていた。

オラオラ、こちとら見せモンじゃねーゾ!! ・・・あ、デモだから、ある意味『見せモン』か。。。

自分はこの手の『動員』と呼ばれるものは苦手だが、今回はこうやって普段だったら絶対あり得ないようなところを歩けたし、「おー、あれが表参道ヒルズか!」なんて田舎モン丸出しであちこち見て歩くなど貴重な体験ができ、今年に入ってから公私共にバタバタと忙しい身には、ちょうどよい気分転換になった。

そんな訳で、3月終わりまで休みなしのハードスケジュールがまだまだ続くが、気合を入れてガンバロー!!
今年の陣容
先日、パルセイロ公式HPで2名の新入団選手が発表された。

これで今年の新入団選手は8名となり、残留12選手と合わせて全部で20名。
新体制発表時に『総勢20名体制となる予定』と新聞に書いてあったから、どうやらこれで今年のメンバーは全て出揃ったかな?

という訳で、ちょっと気が早いが、新入団選手の整理の意味も込めて、AC長野パルセイロの2008年メンバーをポジション別にまとめてみた。
(色付きの名前は新入団選手、名前の右側は年齢と2つ前からの所属チームを表し、年齢順に掲載しています。)

【 GK 】 2名(うち新加入1名)
 棗 正志 (25) 順天堂大学~ザスパ草津
 海野 剛 (24) 中京大学~FC岐阜

【 DF 】 6名(うち新加入4名)
 丸山 良明 (33) アルビレックス新潟~ベガルタ仙台
 籾谷 真弘 (26) セレッソ大阪~リエゾン草津/ザスパ草津
 土屋 真 (24) 松商学園高校~浜松大学
 高野 耕平 (22) 鹿島アントラーズユース~東京学芸大学
 鎗田 志郎 (22) 厚木北高校~神奈川大学
 碇野 壱馬 (21) 多々良学園高校~大原学園

【 MF 】 8名(うち新加入2名)
 土橋 宏由樹 (30) ヴァンフォーレ甲府~松本山雅FC
 貞富 信宏 (28) 横浜FC~アルテ高崎
 塚本 翔平 (24) 奈良育英高校~中京大学
 小田 竜也 (24) 静岡北高校~浜松大学
 大塚 靖治 (24) 佐川印刷SC~バンディオンセ神戸
 飯田 諒 (24) 日本大学~ザスパ草津
 高田 一憲 (24) 上田西高校~国士舘大学
 栗原 明洋 (22) アルビレックス・シンガポール~アルビレックス新潟

【 FW 】 4名(うち新加入1名)
 要田 勇一 (30) フェルナント・゙デ・モラ(パラグアイ)~ジェフユナイテッド市原・千葉
 兼子 一樹 (28) 静岡産業大学~静岡FC
 佐藤 大典 (25) 尚美学園大学~ザスパ草津
 藤田 信 (23) JAPANサッカーカレッジ~フェルヴォローザ石川・白山FC

GKが2名なのは、万一どちらかが怪我などでリタイアした時を考えると心配だが、その他のポジションはDF6名・MF8名・FW4名となり、また年齢的にも経験者ばかりでなく大卒の若手も積極的に入団させるなど、去年に比べるとポジション的にも年齢的にもバランスの取れた陣容になったと思う。

新入団選手の中では、もちろん丸山・土橋両選手の活躍は大いに期待したいが、その他に21~22歳の若手選手が、ベテラン選手の経験や技術を吸収して、去年までのレギュラー選手を脅かすくらいになってほしいし、無名だった選手がゆくゆくはパルセイロというクラブを背負って立つくらい成長していく様子を見守るのも、ファンとしての楽しみの一つである。

とにもかくにも、今月23日の記者会見までに追加の新入団発表がない限り、この陣容で今年のHFLと、全社や県選手権~天皇杯のカップ戦を戦う事になる。

ベテランも若手も、全ての選手が活躍して勝利に貢献し、今年こそ三冠達成&JFL昇格の夢を果たしてほしい。

【 おまけ 】
メンバー表にいつでも貼り出せるように、特別付録としてこんなん用意してみました。

 薩川 了洋 (35) 横浜フリューゲルス~柏レイソル

注目のインタビュー
毎月読むのを楽しみにしているフリーマガジン『Do!sul』のパルセイロ特集だが、今月号の記事は特に読み応えがあった。

まずは、今年の新入団選手の目玉、丸山良明選手のインタピュー。

冒頭のコーナー『9つの質問』で、愛車がベンツであるという点に「おー、まさしくプロスポーツ選手だ!」と反応したり、オフのキャンプで川口能活選手・松田直樹選手・播戸竜二選手と一緒に練習したと聞いて「スゴイ!」と感心したり・・・

などと思わずミーハーなところに目が行ってしまったが、そればかりでなく、Jリーグとカップ戦の通算出場が199を数える、『百戦錬磨』の上を行く『二百戦弱練磨』(←なんじゃそりゃ!)の豊富な経験に裏打ちされた言葉には、重みや説得力がある。

「パルセイロは近い将来、県民の誇りと言えるようなクラブになります。」と言い切ってくれるあたり、泣かせてくれるじゃありませんか!
もうこの言葉を聞いただけで、「マルさんについていきます!!」と言いたくなってしまう。

記事の中にもあったが、まさに『待ち人来たる』という言葉がピッタリ当てはまる、大きな期待を抱かせる選手だ。

そして、もう一つの企画が、元柏レイソルの闘将・薩川了洋コーチと、エルザ時代から選手~コーチとして長野を支えてきた臼井弘貴コーチのダブルインタビュー、題して『コーチの心意気』。

今回、丸山選手や土橋選手の入団よりも驚いたのが薩川コーチ就任だった。

自分は薩川氏はテレビで試合を見ただけで、その人となりはあまり分からないが、このインタビューの受け答えを読んでいると、『半袖隊長』と呼ばれた気迫あふれるプレースタイルが目の前に浮かんでくるようで、「あー、この人はきっと試合を離れても魅力的なんだろうな」と思わずにはいられない。

横浜フリューゲルスの消滅という悲劇を体験し、J1で300試合以上出場のキャリアなのに一度も日本代表に選ばれなかったにもかかわらず、「それも生き方だからね。」とサラッと言ってのける潔さ。
その反骨精神を是非ともパルセイロの選手達に植え付けてもらい、真の『戦う集団』に育て上げてほしいものだ。

そして、エルザ時代から頑張ってきた臼井コーチにとっても、薩川コーチの存在は本当に大きいだろう。

2月のサポミで、バドゥの通訳の心配を丸山代表にぶつけたところ、「臼井の英語力の上達が素晴しく、今ではバドゥと英語でやり合っています。」という話を聞いて安心したものだが、薩川コーチも言っていたように、本当に真面目で努力家の臼井コーチ。

大学時代から、将来は監督などの指導者になる事を目標にしていたそうだが、バドゥや薩川コーチの下で沢山の事を勉強して、将来パルセイロがJリーグに昇格したあかつきには、ウチの監督かヘッドコーチにでもなってくれたら、これほど最高な話はないだろう。

とにかく、タイトル通り2人の『心意気』がヒシヒシと感じられた、素敵なインタビューだった。

これほど素晴しい選手やコーチがきてくれたのだから、今年は絶対に優勝&昇格という目標を達成させねばならないし、また本当に達成できそうな気になってくる。

そして、マルさんやサツさんの心意気を我々サポもしっかりと受け止め、その思いに応えるように全力で後押ししなければならないだろう。
セローズ試合観戦皮算用
BCLの今シーズンの日程は既に発表されたが、そのうち長野県内で行なうホームゲームを何試合見に行く事ができるか、日程表を調べてみた。

プレーオフや他リーグとの交流戦を除く、レギュラーリーグの県内開催全36試合のうち、パルセイロのリーグ戦と重なる試合は5試合。
そのうち、飯田での開催が3試合となっており、これは長野市在住の自分としては諦めが付きやすいが、1回のみ開催の大町での試合とも重なっており、この時点で2年連続県内全球場コンプリートの野望は脆くも崩れ去った・・・

また、オリスタ以外での平日ナイターなど、物理的に行かれない試合は7試合。
去年は平日ナイターは雨天順延の試合を除くとオリスタに限定されていたが、今年は松本・上田・諏訪でも開催され、さすがにその試合に駆けつけるのは、いくら物好きの自分でもムリである。

という事で、今のところ今年自分が見に行く事ができる試合は、単純計算で36-5-7=24試合。
これを球場別に見てみると、以下のようになる。

・長野オリンピックスタジアム・・・10試合
 (うち、土休日デーゲーム5試合、平日ナイター5試合)
・県営上田野球場・・・4試合
・松本市営野球場・・・2試合
・小諸市南城公園野球場・・・2試合
・諏訪湖スタジアム・・・2試合
・伊那市県営野球場・・・2試合
・県営飯田野球場・・・1試合
・中野市営野球場・・・1試合

今年のセローズ主催試合は土曜日が多く、パルセイロの試合とあまり被らずに済んだのはラッキーだ。

ただ、ここにパルセイロのカップ戦(全社・県選手権)が絡んできたり、仕事などの都合で行かれない試合が出てきたりするので、実際に行かれるのはこれより確実に減ってくると思うが、できれば去年の実績である14試合よりは多く行けたらいいなーと考えている。(アウェイの試合にも行ってみたいけど、パルセイロとの絡みもあるし、今年もちょっとムリそうかな・・・?)

また、これは9月までのレギュラーリーグのみだが、セローズが前・後期のどちらかで地区優勝を飾ればプレーオフにも進出できる訳で、10月以降も1つでも多くセローズの試合が見たいものだ。

そして、もしBCLでチャンピオンになり、四国・九州アイランドリーグ覇者とのグランドチャンピオンシップに進出でもしようものなら、勇躍赤い帽子をかぶって四国(又は九州)の地へ・・・・・う~ん、その時はその時でまた考えよう。。。
久し振りの休日、久し振りのサポミ
今日は実に20日ぶりの終日休み。
これだけ休み無く働き続けると、本当に心身ともにグッタリな状態になるが、この間我ながらよく潰れずに頑張れたもんだ・・・

で、午前中は市内の温泉でボロボロになった体を癒し、少し昼寝してリフレッシュしたところで、丸山代表が出席された2/3以来実に1ヶ月ぶりに、リバフロのクラブハウスで行なわれたサポミに参加してきた。

今日は参加者も10名足らずの“ミニ”ミーティングとなったが、『応援への参加を広げるための取り組み』という事にテーマを絞ったフリートーク的なミーティングで、チームへの直接的な応援とは別に、観客を増やすため、パルセイロに興味を持ってもらうため、足を運んでくれた観客に楽しんでもらい応援への参加を広げるためにはどうすれば良いかなどについて、色々な意見交換が行なわれた。

今回のミーティングの詳しい内容は、forums-naganoさんのブログにアップされると思うのでそちらをご覧下さい。

今日はその他に、チームの練習を見学してきた人達から色々な情報を聞く事ができた。
それによると、丸山選手や土橋選手の加入で選手間でよく声が出るようになり、チームがかなり活性化されてきたようだ。
また、丸山選手はコーチング・ポジショニング・体の使い方などどれを取っても素晴しく、実に頼りになる存在だったとの事。
そして見学された方々が口を揃えて絶賛していたのが、新加入の高田一憲選手。
とにかくアグレッシブで、年上の選手にも遠慮なくボールを要求し、動きにもキレがあるとの事で、去年は全体的におとなし目だったチームだっただけに、彼の活躍は他の選手も元気にさせてくれそうで期待が持てる。

チームの公式HPでもトレーニングマッチの予定が続々入っており、確実に開幕が近づいているようでワクワクしてくるが、自分は残念ながらこれから3月末までは、またしても休みなしの仕事地獄が待っており、今後のサポミに出席できる可能性は限りなく低い。

まぁ、今日の休みで溜まっていた疲れも何とか取れたし、久し振りのサポミ出席で気分的にもリフレッシュできたので、一旦海面に上がって新鮮な空気を呼吸したクジラよろしく、また気合を入れて『仕事』という名の深海に潜っていきたいと思う。

なーんて、最後はちょっとキザに決めてみました。。。

次にまた『海面』に上がって呼吸できるのは、多分3月最後の週末になるかな・・・
パルセイロ個人サポート会員募集中!!
かねてクラブから予告されていた通り、パルセイロの公式HPで2008年シーズンの個人サポート会員募集がスタートした。(実際は昨日から始まったようだが・・・)

今年は、ホームゲーム全試合の招待券と引き換えができるホームゲームパスが付いた『ホームゲーム会員』5,000円(中学生以下2,000円)ナリと、それに加えてレプリカユニホーム・イヤーブック・非売品のオリジナルステッカーが付いた『サポーターユニホーム会員』10,000円(中学生以下6,000円)ナリの、選べる2本立てナリ。(byころすけ)

自分は今日も今日とて3週連続の休日出勤だったが、会社のパソコンからちゃっかりしっかり申し込み完了!
もちろん、クラブに送り込んだのは福沢諭吉センセイであります。

こういった後援会に入会するという事は、特典などの損得勘定は二の次で、このクラブを愛し、応援していくんだゾ!という『心意気』の表れであり、その会員証にはクレジットのゴールドカードなんか目じゃないステータスが宿っていると思う。

そういう意味では、遂に地元・長野のクラブに10,000円という金額を投資できるようになった事は、以前から応援してきた者としては非常に感慨深いものがあり、申込みのボタンをクリックして『受付完了』のメッセージを確認した時は、満足感や幸福感で思わず顔がほころんでしまった。

そんな自分の思い入れがタップリ詰まったこのお金で、パルセイロというクラブがもっともっと発展してほしいと願っている。

そんな訳で、ちょっと表現が大袈裟になってしまいましたが、まだお申込みでない方は、今すぐHPへアクセスして、自分だけのステータスをゲットしましょう!!

あ、それからクラブスタッフの方。
弊ブログのコメント欄常連のコチラの方も指摘しておられましたが、こういう大事なお知らせは、もっと大々的に、いちばん目立つような場所に載せてくださいな。
自分も「あれ、確か今日からHPで入会申込みができたハズだが・・・?」と画面を必死で探してしまいました。。。
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