ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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遂に出ました、明るい話題!!
ちょっと個人的に忙しくて更新をサボっていたら、契約更新やら新入団選手やら、公式HPの動きが活発になってきた。
最近はパルセイロの話題といえば退団選手に対する惜別の記事しか書けなかったが、ようやく明るい話題が出て嬉しい限り。

まずは、退団が発表された6人以外の16選手について、契約更新が正式に発表された。
主力選手の一部、将来を嘱望されたボランチ、そして俺らのキングと、確かに退団した選手はみんな残って欲しい人材ばかりだったが、レギュラー陣の殆どや伸び盛りの若手など、去年のメンバーの7割以上が残留した事は、『チーム力の積み重ね』という観点からも非常に重要であり、大変喜ばしい事だ。

そして、ある意味選手よりも強く残留を希望していた薩川コーチが、今年もパルセイロの面倒を見てくれる事になったのは何とも嬉しい限りで、所属元の柏レイソルさんには本当に感謝です。

薩さんに関しては、南長野で行われたトライアルでスタンドから熱心に状況を見守り、終了後にバドゥとあれこれ話している姿が目撃されたので、多分残ってくれるものとの確信はあったが、当初の出向期間は1年だったので、こうやって期間延長が正式発表されてホッとしている。

Jリーグとは全く別の厳しさがある地域リーグでコーチする事は、薩さんの今後の指導者人生のためにも絶対に有益な経験となるに違いない。
今季は臼井コーチがジュニアユース専属となり、トップチームは薩さんに任された形となるため、バドゥとの二人三脚で、ベテランが抜けて若返ったチームをグイグイ引っ張っていって欲しい。(できれば今季は最初から選手登録で・・・ってのはダメかな?)
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最後に、待望の新入団選手第1弾!

自分はサッカー選手に関する知識が殆ど無いので、今回発表の2選手に関しても予備知識は全く無いが、大橋良隆選手は、全社全国大会でほとんどノーマークだったNECトーキンを準優勝に導いた立役者としてチラッと名前を聞いた事がある。
前クラブは残念ながら廃部となってしまい、出られるはずだった地域決勝に出られないという悔しい思いをしたと思うが、またハイレベルなリーグでサッカーができる喜びを長野で思いっきり表現して欲しい。

そしてもう1人、ロアッソ熊本から移籍の鈴木祐輔選手は、埼玉・武南高校と駒沢大学という名門校でキャプテンを務めたほどの人物だそうだ。
また、当時のロッソ熊本が地域リーグ→JFL→Jリーグと昇格してきた中でプレーした経験は、きっと長野でも有効に生かされる事だろう。

2人とも25~26歳とまだ若いだけに、まだまだ伸び代もあるだろう。
今までの経験を生かし、長野で更に力をつけて、これからのパルセイロを背負って立つ選手となるべく頑張って欲しい。

さぁ、次の入団発表はいつかな?
関東でのセレクションも終わって、もう出し惜しみする事はないハズなので、遠慮しないでドンドンいってみよう!!
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惜別 #19飯田諒選手
『このたび当クラブは下記の選手について、本人の強い意志により来季の契約を「更新しない」ことと致しましたので、お知らせいたします。』という書き出しの下に書かれていた名前を見て、一瞬我が目を疑った。

退団選手 #19飯田諒選手
移籍先等 引退→未定

去年の暮れに、今年のパルセイロを極私的に総括した記事の中で、「個人的に来年最も期待しているのは飯田選手」と書いていたし、本当に今年はメッシが南長野のピッチで大活躍するのを楽しみにしていただけに、ショックも大きい。

今年は応援の時に着るオーセンティック・ユニを新調し、背番号は『19』を入れようと思っていたが、それも叶わぬ夢となってしまった・・・

確かにメッシにとって今年は不本意なシーズンだった。
本当は積極的に攻撃参加したかっただろうに、試合では守備的なボランチを任され、何となくプレーが窮屈そうな、元気が無さそうな印象だったし、リーグ戦も中盤以降は出場機会もめっきり減ってしまい、それに何といっても地域決勝を控えた大事な時に骨折で戦列を離れてしまったのがあまりにも痛かった。

でも、前にも書いたように、2部練習の紅白戦で他の誰よりも素晴しい動きをしていたのはメッシだったし、まだ年齢も若く、絶対に将来のパルセイロの『中核』として君臨できるだけの素材を持っていると今でも固く信じているのに、ここで引退してしまうのは本当に惜しいし、実にもったいない事だ。

ただ、HPにも『本人の強い意志』と書いてあるように、メッシにも何か思うところがあっての退団なのだろう。
本当に悲しいけれど、ここは本人の意思を尊重し、気持ちよく送り出してやりたいと思う。

メッシ、短い間だったけど本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。
これからは、愛する家族を大切にしつつ、それでも好きなサッカーと何らかの形で関わりつつ、真っ直ぐ純粋な“メッシらしさ”を忘れずに、第二の人生を頑張って送ってください。
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それにしても、一昨年の暮れには「来年一番期待しているのは蒲谷選手」と書いたら、翌年はJSCに移籍してしまったし、去年の暮れに「来年の期待は飯田選手」と書いたらこんな結果になってしまった。

なんだか、『自分が大きく期待をかける選手は翌年にチームを離れていく』というイヤなジンクスが出来つつあるようで、当の本人としては心中穏やかではないのである。

え~い、こうなったら『逆説療法』だ。
もうパルセイロの選手なんか、だ~れも期待していないからねっ!!

・・・・・・なんかムナシイ。。。
東京での小ネタ~未来の東京新名所~
本当なら今日は日光でのアジアリーグ観戦記を書くハズだったが、風邪と仕事のダブルパンチで長野の自宅に引き返す羽目になり、今は部屋に貼ってあるバックスの今年のポスターを眺め、霧降アリーナに思いを馳せながら寂しく記事を書いている。

その日光アイスバックスは、残念ながら今日も負けてしまったとの事。
創設10周年の記念すべきシーズンだというのに、ベテランがごっそり抜けた上に怪我人が多く、まともなチーム状態で戦えないまま虚しく黒星を積み重ね、プレーオフにも進めず今季のリーグ戦を終えようかというバックス。
まだリーグ戦は来週もあるし、その後に東京での全日本選手権も控えているが、せめて地元・日光での今季最終戦となる明日は、悔いの残らないよう思い切ってプレーし、地元ファンを喜ばせ、行けなくなった自分を悔しがらせてほしい。

さて、そんなこんなで平日丸々4日間カンヅメ状態となった今週だったが、そんな中でもタダでは転ばない。
今日は、花のお江戸で拾ってきた小ネタをひとつご紹介しましょう。

自分が勤めている会社は、俗に『下町』と呼ばれる足立区の千住に寮があり、平日はその寮に寝泊りしていた関係で、講習会場へは主に東武伊勢崎線を利用していた。

その東武線のターミナルである浅草の1駅手前の業平橋(なりひらばし)駅の横で、“新・東京タワー”こと『東京スカイツリー』の建設が進められており、電車の車窓からも工事現場をバッチリ見る事ができる。
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元は東武鉄道の留置線や建物があった広大な更地に沢山のクレーン車が林立し、その中央にはタワーの基礎となる部分が姿を現していた。

東京も、よく知られる渋谷・新宿などの『山の手』や、銀座・新橋などの昔からの繁華街や、汐留・お台場などの新興地はよく知られているが、上野~浅草界隈はそれらオシャレな雰囲気からガラッと変わって下町情緒がグッと増し、隅田川を渡ると華やかさは全く無くなってごみごみした地味な街となってしまうが、この東京スカイツリーができると、文字通り東京の“新名所”となり、周辺の雰囲気は一気に変わる事だろう。

全ての工事が完成し開業するのは、3年後の2012年春の予定。
その時にこの下町がどのように変わるのか、この工事現場を見た自分としては大いに楽しみである。

また、今後も東京に行って時間があれば、現場に行って工事の進捗状況を見てみたいと思う。
ようやく自由の身になれたけど・・・
4日間に亘る東京での資格取得講習も今日でようやく終了し、現在、都内某所のホテルの小部屋でこの記事を書いている。

この4日間、ややこしい法令や難解な公式と格闘し、次々と襲ってくる睡魔と格闘し、宿に帰っても復習に追われ、それらをなんとかうっちゃってようやく自由の身となったが、東京の異常に乾燥した空気と密室の講習会場に蔓延するウイルスには抗えず、不覚にも初日からずっと風邪気味である。

オマケに、会社でも風邪引きが多くて人手が足りず、土・日のどちらかで2~3時間でもいいから出社してくれという無常なお達しがあり、明日は東京から直接日光に行ってアジアリーグの日光最終2連戦を見ようという目論みは脆くも崩れ去った。(泣)

それに加えて、自分が東京へ行っている間、ビッグハットでアイススレッジホッケーの国際大会が行われていたのに入れ違いで見に行く事ができず、本当に踏んだり蹴ったりだった1週間。
せめて、今日の最後に行われた修了試験に合格できればいいが、それも手応えとしては微妙なところ・・・

まぁ、風邪の方は回復基調だし、仕事も忙しいけど何とかやりくりして、2月の軽井沢国際カーリング大会と東京でのアイスホッケー全日本選手権は絶対に見に行こうと思っている。

とにかく、去年は公私共にかつて経験した事が無いほどの超・多忙で、冬のスポーツ観戦やパルセイロのサポミ出席が全滅となってしまったが、今年はこの1週間を『厄払いの週』にして、これからの数少ないお楽しみは絶対に見逃さないゾ!!
昨日はパルセイロ三昧 そして今日は・・・
すっかり時間が経ってしまったが、昨日は1日中パルセイロ三昧の休日だった。

まず13時から、有志による善光寺さんへの必勝祈願初詣。
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もう初詣の時期も終わっていたが、善光寺には多くの参拝客でごった返しており、改めて地元の名刹の人気の高さを実感。
お賽銭を入れてお参りをし、一昨年も今の時期に来てやってもらった『御印文頂戴』を、今年も参加者全員でやってもらう。(『御印文頂戴』については、一昨年のブログ参照。)
その後に引いたおみくじは『小吉』。
書いてある内容は忘れたが、まぁ、可も無く不可も無くネタにしにくい微妙な結果だけに、ここは華麗にスルー。
最後は絵馬に参加者全員で願い事を寄せ書きして、初詣はつつがなく終了。

15時からは、丸山代表を招いてのサポーターズミーティング。
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今年は、代表による今シーズンの総括や来シーズンへ向けてのプラン・意気込みなどの他、12月に行われたサポミで出されたクラブへの要求や提案を『要望書』の形で提出し、それに沿って代表と出席者との質疑応答が活発に行われた。
今年は1月下旬にトライアルが行われるため、チーム体制の発表も2月に入ってからになるとの事だが、「今年も去年を下回るようなチームにはならないと自負しています。」と力強いお言葉をいただけた。
代表を招いてのサポミは去年に続いて2回目だが、今年は事前に要望書をまとめていた事もあり、またサポからの発言も去年より突っ込んだ内容のものが多く、出席者しか分からないマル秘情報(!?)も出たりして、非常に有意義な会となった。

そして18時半からは、お楽しみの懇親会。
こうやってサポ同士で飲むのは本当に久し振りだったので、チームの事・応援の事・その他のバカ話を時の経つのを忘れて語り明かし、結局閉店時間ギリギリの23時ころまで大いに盛り上がった。

まだ年が明けたばかりだが、来シーズンの開幕に向けてサポがやらなければならない課題も多く、ノンビリしている時間はあまり無い。
今日のサポミで、代表が「今年は後援会員数の増加に力を入れていく。」と意気込みを語られていたが、我々も代表に負けないよう、数多くの人のアイディアを結集して、より一層クラブを盛り上げていきましょう!

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さて、そんな自分は今、東京のとあるホテルでこの記事を書いている。

実は、資格取得講習のため、明日から金曜日まで4日間東京でカンヅメ状態となるので、それならばと前日入りしている次第。

今日は、正月の箱根駅伝を見ていて無性に湘南の海が見たくなったので、江ノ島まで足を伸ばしてみた。

今日の湘南地方は、風が強かったが快晴で、波立つ海ではサーフィン野郎の姿も数多く見られ、久し振りの太平洋に気持ちも晴れバレ。
江ノ島では、夕焼け空に富士山のシルエットがくっきり浮かび上がる絶景が見られ、ちょうどよい気分転換になった。
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そんな訳で、明日からの4日間は自分も『プチ東京都民』。
講習会場が、都内の地下鉄でもダントツの混雑区間である、『悪の巣窟』・・・も、もとい、高級官庁街の虎ノ門界隈にあるので、普段は経験できない『地獄の通勤ラッシュ』を思う存分体験する事となる。

ハァ~・・・・ 今から戦々恐々だ。。。。
アイスホッケーアジアリーグ SEIBUプリンスラビッツvs王子イーグルス
今シーズン、長野で行なわれる最初で最後のアイスホッケーのビッグゲーム、アジアリーグSEIBUプリンスラビッツvs王子イーグルス。

何しろ、今シーズンは長野カップも去年のようなU-16国際大会も行なわれないため、自分を含め長野のアイスホッケーファンにとって本当に貴重な試合で、ビッグハットで入場を待つ列は、開場時間には隣の若里文化ホールの方にまで達するほど長く延びていた。

そんな長野市民『お待ちかね』だった試合の結果は以下の通り。

SEIBUプリンスラビッツ 2(0-0・1-5・1-1)6 王子イーグルス
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1Pは、シュート数がSEIBUの13に対して王子が3と一方的な展開だったが、王子がGK#61春名の好セーブで何とか凌いだ・・・と言いたいところだが、SEIBUのシュートがみんな単発で守備を崩してのシュートが殆どなく、あれでは日本代表GKの春名にとっては丁度いい練習をやっているようなもので、ハッキリ言って数字の割りにSEIBUが押しているという印象が殆どなかった。

それが証拠に、2Pになると王子が一気に反撃に転じ、開始3分でポイントゲッター#16斉藤哲也がラッキーなゴールを決めると、4分・8分・12分と大ベテラン#9岩田康範が立て続けの3連発でハットトリック達成!
SEIBUも18分にチームの柱である大男#33パーピックが一矢を報いるが、その30秒後に王子が攻撃的DF#34高橋淳一の速攻で突き放し、これでSEIBUの集中力が完全に切れてしまった。

こうなるとSEIBUの『お得意』である手クセの悪さが顔を出し、3Pはペナルティや乱闘が連発して試合を完全にブチ壊してしまった。
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長野ビッグハットといえば、SEIBUにとっては前身のコクド時代からバツグンの勝率を誇る相性の良いリンクだったが、よりによって『SEIBUプリンスラビッツ』として行なわれる最後の長野での試合で、地元ファンをガッカリさせるような無様な試合を見せてしまった。

かねてよりアイスホッケー界を騒がしている廃部騒動が試合に影響しているのかもしれないが、せっかくファンが署名活動で存続を訴えているのに、肝心の選手達から「チームを残したい」という意気込みが伝わってこず、逆に、SEIBUのホッケーを見慣れている人達から見れば「またかよ・・・」と呆れられるような小競り合いやペナルティを連発し、またチームが出すマッチカードプログラムにも明日の東伏見でのイベントの事しか書かれていなくて、長野のゲームの事は全く触れられず、雪のちらつく寒い中駆けつけた2000人以上の長野のファンは完全に『置いてけぼり』を喰ってしまった。

オマケに、試合終了後にSEIBUのチアリーダーから台本通りのお気楽なアナウンス、「明日の試合も皆さんお誘い合わせの上おいでください!」って、長野の衆がそんなに簡単に東京まで行けるかっ!!

とにかく、今日はSEIBUの選手達の「来季もホッケーを続けたい!」という熱い思いが伝わってくるような試合が見られる事を期待して来たのに、これではチームの引き取りを考えている企業のエライさん達の心に響かせるような事はできないだろう。

また、チアリーダー達のいわゆる『ファンサービス』も、前記のアナウンスや、ピリオド間にも全く同じ応援練習だけのワンパターンな事しかしない(因みに、本拠地の東伏見でも、あの人達は1シーズンずっと同じ事しかやってません)など、単なる“ルーティンワーク”にしか思えず、本気でファンを広げようという気持ちが感じられない。

こんな事を書くと長野のSEIBUファンから反感を買いそうだが、前身の古河電工時代からずっと日光アイスバックスを見守り続けている自分としては、たとえチームが弱くても、たとえ給料が安くて生活が苦しくても、それでも「ホッケーを続けたい」という一心で歯を食いしばって頑張っているバックスの選手達を見るにつけ、どうしてもSEIBUの選手達が『温室育ちのボンボン』に見えてきて、「オメーら甘ったれるんじゃないよ!」と言いたい心境なのである。

ただ単純に『久し振りに好きなホッケーの試合が見られてよかった』という事以外は、全体的にガッカリだった今年の長野シリーズ。

こんなんで、また来年もビッグハットでアイスホッケーの試合が見られるのだろうか?
そして、日本のアイスホッケー界に未来はあるのだろうか?

長野市在住のアイスホッケーファンとしては、本当に先行き不安になってしまう、そんなゲームだった。
祝・バドゥ続投!
パルセイロからの新年一発目のお知らせは、バドゥとの監督契約更新のニュース。

雑誌のインタビューで「もし可能であるならば来年もやりたい。」と言っていたし、先日のトライアルの時にも選手達の動きを熱心に見ていたので、多分今年も残ってくれるだろうとは思っていたが、こうやって正式な発表があってようやく自分の気持ちも落ち着いた感じだ。

スポーツチームの監督は、特にサッカーの世界では、結果が出ないとすぐに監督が首を切られるケースが多いが、個人的な考えとして、そうやってコロコロと監督の首を挿げ替えるのは、基本的にはワールドカップ決勝トーナメント常連の強豪みたいな、選手の実力が全体的に高いチームだけに効果的であり、力のないチームが目先の結果にとらわれてすぐに監督を変えるのは、今まで積み上げてきたものを根底から崩してしまう事になるので逆効果じゃないかと思っている。

よっぽどその監督の方向性が間違っていない限り、しっかりと腰を据えて長期的ビジョンでチームを作っていってもらいたいし、特にウチらのような4部リーグなら尚の事で、そういう意味でも今回の契約更改のニュースにはホッとしている。

幸い、去年の戦い方を見る限り、バドゥの方向性は間違っていないと思う。

就任1年目は途中加入だったのでなんともいえないが、初めて開幕から指揮を執った2年目の一昨年は惨敗したものの、3年目の去年はそれらの欠点を見事に修正し、北信越リーグ優勝と全社全国大会優勝という結果を出した。

肝心の地域決勝では惜しくも敗退してしまったものの、バドゥの下でチームは1歩ずつ確実に成長してきているし、他のHFLライバルチームと比べても、3年半の“長期政権”で積み上げられたチーム力は大きなアドバンテージになると思う。

そんな確実に積み重ねた地力に、これまでバドゥが日本で得た数々の経験に基づく新たな戦略をプラスして、1999年と2000年のYKK以来となるHFL連覇の偉業と、悲願のJFL昇格を、今年こそは何が何でも実現してもらいたい。

たのんだよ、バドゥ!!
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久し振りの映画鑑賞~K-20 怪人20面相・伝~
年末年始休みの最終日の今日、1年ぶりに映画を見に行った。

見た映画は、『K-20 怪人20面相・伝

舞台は昭和初期の架空都市、“帝都”。
第二次世界大戦を回避した事により、19世紀からの『華族制度』で極端な格差社会となり、一部の特権階級が富を独占している中、そんな富裕層をターゲットに暗躍する怪人20面相と、ひょんな事からそんな20面相と対決する事になったサーカスの曲芸師とのバトルを中心にした物語。

見終わっての感想は、もーメッチャクチャ面白かった!!

全編にわたって繰り広げられるアクションと、あっと驚くトリックの数々。
そして、ラストに待っている思いも寄らない「大・ドンデン返し!!」(byタカさん)の結末。
笑いもあり、心温まるシーンもあり、テンポや間も絶妙で、本当に最初から最後までスクリーンに釘付けになってしまった。

また、古いコンビナートでのシーンが多くあったのだが、そのロケ地が北九州で行なわれたとの事で、地域決勝で会場に向かう列車の車窓から眺めたような見覚えのある風景が見られ、ちょっと懐かしい気持ちにもなった。

とにかく、まさに『痛快娯楽活劇』と呼ぶにふさわしい、理屈抜きに楽しめる作品だった。

さて、明日は仕事始め。
この映画を見て気持ちもスカッとした事だし、また1年頑張るか。

いや~、映画って本当に面白いですね。
それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
正月吉例 天皇杯&箱根駅伝
今年の正月三が日も、例年通りの寝正月。
ちょっとしたお使い以外は外出せず、元日はサッカー天皇杯、2~3日は箱根駅伝と、正月のスポーツ観戦ゴールデンコースを堪能した。

天皇杯は、薩川コーチなどパルセイロが何かとお世話になっている柏レイソルに頑張ってほしかったが、地力に勝るガンバ大阪の粘り勝ち。

柏としては何度もあった決定的なシュートを全て相手GKの藤ヶ谷に止められたのが痛かった。
逆にガンバは、過密日程でコンディションも万全ではないなりに『勝つサッカー』にこだわり、まるで全ての流れを見抜いていたかのようにドッシリと腰を据えた西野監督の『オトナの采配』に唸らされた。

一方、箱根駅伝の方は、往路は区間タイムやごぼう抜きの新記録ラッシュや、山登りのスーパースター・東洋大の柏原竜二の激走。復路は早稲田と東洋の首位を巡る激しいツバ競り合いや、学連選抜によるシード権争いの大逆転劇など、2日ともスリリングで非常に面白いレースだった。

優勝した東洋大は、前出の柏原を筆頭に出場者のほとんどが1~2年生という事で、来年以降の活躍も楽しみな存在になってきた。

そして、今年も出ました、復路7区・二宮定点名物(?)の、ナゾの『○_○』ゲーフラと、ナゾの『で・ど』ボード。
去年のこのブログでも触れたけど、見逃した方のために、今年は写真を撮っておきました。
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画面左隅にあるこれらの意味不明メッセージ。
特に『で・ど』ボードは、青い地色に白抜きの文字と長い柄で、国道の看板に同化させるという手の込んだつくりに恐れ入る。

今年は往路の藤沢定点と、復路の蒲田踏切でも見かけたが、アレは全部同一人物の仕業なのか?

彼らが何の目的で、どのようなメッセージを込めてこれらを出しているのかは全く分からないが、アレを見ないと二宮から先のレースに入れなくなってきてしまった自分は、ヤツらの“思うツボ”にハマってしまったか・・・
(それにしても、あのメッセージの意味を、ご本人様達に一度聞いてみたいモンですな)
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