ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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広報活動 第1回目の成果&第2回目告知
先週の“パルセイロな週末”第3弾は、日曜日の午前中に篠ノ井・長野両駅前で行われた、サポ有志による広報活動。

まず10時からの篠ノ井では、10人ほどの参加者が二手に分かれ、主に駅前通り沿いの店にポスターとサポート会員募集のフライヤーを置いてもらうようお願いに回った。

篠ノ井駅前商店街は日曜定休の店も多く、またクラブの関係者でもない集団がアポ無しで押しかけたにもかかわらず、訪れた殆どの店で気持ちよく受け取っていただき、中には「ご苦労様。頑張ってくださいね。」という激励の言葉や、「もう1枚もらっとこうか」なんて追加注文もあり嬉しい限り。

また、早速店先の目立つ場所に貼り出してくれたところもあり、さすが去年からホームタウンとして色々と活動しているだけあって、篠ノ井駅前ではとても好意的に受け入れていただいた。
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1時間ほどで駅前から旧国道交差点までを一通り回り終え、各自長野駅前に移動。
ここから合流したサポも加わって一団は更に多くなり、今度は3班に分かれてビラ配りやポスター掲出のお願いをして回った。

自分はポスターを貼っていただくよう駅周辺の店を回ったのだが、篠ノ井ほどの知名度はなかったものの、断られたのはごく僅かで、大半の店では、パルセイロという名前は分からなくてもポスターやフライヤーを受け取ってもらえ、中には「あそこに貼っていっていいよ」と通りに面した場所を指定してくれたところもあり、篠ノ井に比べて苦戦すると覚悟していただけに嬉しい誤算となった。
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更に、予定の時間になり集合場所に戻ると、何と代表者がNHKから取材を受けているではないか!
しかも、インタビューの背後では他の参加者達がポスターをカメラに向けてしっかりとアピールしており、思いがけず最高のPRになった。(後ろの人たち、ぐっじょぶ!!!)

その日の夕方のニュースでは流れなかったので、おそらく開幕直前にウチと山雅の特集コーナーが組まれ、そこで流されるんじゃないかな?
今後のNHK長野ローカルのテレビ欄に注目していきましょう。

そんな訳で、今回の広報活動はどちらも上々の成果だった。

快くポスターを受け入れてくださった篠ノ井・長野両駅前の商店の皆様、大変ありがとうございました!

さて、この広報活動は、今度の日曜日にも行なわれます。
それも、今度は選手・スタッフとの合同イベント!!

憧れの選手と直に話ができ、しかも一緒に一つの活動ができるので、先週の壮行会に行きそびれた方も、この機会に是非とも参加してくださいませ。

詳しいスケジュールはサポーターズBBSをご参照の上、参加人数や希望活動箇所(篠ノ井駅前・長野駅善光寺口・長野駅東口・もんぜんぷら座周辺)を所定の要領でお知らせ下さい。

開幕前最後のイベントに大勢のサポが参加して、より一層パルセイロを盛り上げていきましょう!!
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パルセイロ2009シーズン壮行会
パルセイロ三昧だった先週末の出来事。
今日は、土曜日に行われた壮行会について書いてみたい。

この日は午前中に東京で野暮用があったので、朝一番の新幹線で出かけ、用事を済ませて壮行会の開始時間に合わせた新幹線で帰り、長野駅からそのまま会場のバスターミナル会館へ直行。

ロビーでいつものサポ仲間と話しているうち時間になり、会場に入ってまず目に付いたのが、中央のテーブルに並べられた食べ物とビール・・・ではなく、正面舞台の隅に飾られた、今年バージョンのユニホーム。
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メインスポンサーが撤退して心配していたが、胸には県内の中古車情報誌『MJマガジン』のロゴが大きく入り、袖の長野都市ガス様は今年も健在。
更に、エルザ末期以来3年振りに、背中に八幡屋磯五郎様が返り咲き、パンツには新しく長野平青学園様と、ユニホームで広告の入る全てのスペースにスポンサー様が付き、非常に嬉しい限り。

やがて定刻となり、ホームタウンながのの塚田会長の挨拶に、鷲沢長野市長の音頭で乾杯が終わると、中央テーブルの料理に直行。(←やっぱ気になってたんじゃねーか!)
皿に盛られた料理をがっついていると、地域リーグ一腰の低い(?)DFの#23鎗田選手がにこやかにお酌してくれたりして、何だか嬉しくもちょっと照れくさい感じ。

そうこうしている間に、新キャプテンのヨッサイ#2籾谷選手による壇上での挨拶が始まり、その後背番号順に選手の自己紹介と今年の抱負などが披露された。

司会から紹介されるのではなく、選手自らが喋るので、#20野澤選手が他の選手のリクエストに応えて『信濃の国』を熱唱したり、#18大塚選手が「ビートたけしの物まねヤレー」のフリに「今日はムリっす!」とマジで断ったり、#21加藤選手が大事なセンパイの代わりに「コマネチ!!」とやったり、#1◆某選手と#2▲某選手の熱愛が発覚したり・・・と、各選手の個性や意外な一面が見られて会場は爆笑の渦!

そして、選手のしんがりを務めた#24高田選手から「ウチの大黒柱、薩川選手です!」と紹介され、「後でブッ飛ばしておきます!」と満面の笑顔(←かえってコワイ・・・)で返した薩川コーチは、選手の誰かがムチャ振りを断ったライオンキングの歌を「代わに歌います。」と言うと、「♪し~んぱ~いないさ~~!!!」と大西ライオンばり(←そっちかい!)の大熱唱で、会場からやんやの大歓声が上がった。
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う~ん、さすが薩さん。 天下一品の役者ぶりに、器のデカさをひしひしと感じます。

その後、我々にもいつも本当に丁重に明るく挨拶してくださる新加入の赤池コーチ、今年も完璧な補強をしてくれた町田GM、そしてGMに促されてきた、ホントは出たがりなのに裏方に徹して頑張っている永遠のKING・兼子コーチの紹介が終わり、最後は我等がボス・バドゥの登場。

ここで少し驚いたのだが、通訳がドイツでの生活が長かった赤池コーチになったという事で、バドゥも去年までの英語ではなく、流暢なドイツ語で喋っていた。

そういえば奥様のエリカはドイツの人だし、はは~ん、さてはエリカを口説くためにドイツ語覚えたんだな・・・・なんて余計な詮索はともかく、母国語のポルトガル語と英語に加えて、ドイツ語まで使いこなすワールドワイドさに、改めてバドゥの凄さを思い知る。
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そんな感じで楽しい時間はあっという間に過ぎ、2009年の壮行会もお開きとなった。

何度も取り上げるように、今年は非常に厳しい逆風が吹く中での船出となるが、選手達はとても明るくいい顔をしていたし、バドゥとの意思疎通も完璧な赤池コーチも加入したし、薩川コーチも「♪し~んぱ~いないさ~~!!!」と太鼓判を押してくれたので、並み居るライバルを倒してHFL2連覇と悲願のJFL昇格を今年こそ達成できると確信し、会場を後にしたのであった。

なお、その後に市内の大型ビジョンがあるバーで、サポ仲間と日本代表のワールドカップ最終予選を観戦しつつ二次会を行なったのだが、目は画面の向こうのボールを追いつつも、代表よりパルセイロの話題の方が多かったのは言うまでもない。
トレーニングマッチ vs tonan前橋
昨日は壮行会、今日は広報活動とトレーニングマッチと、この週末はパルセイロ関連で中味の濃い2日間だったが、ここで全てを一気に振り返るのもナンなので、今日はとりあえずTMから。

晴れはしたものの、とにかく風がメッチャ強くてメッチャ冷たかった南長野。
おまけに、今日は善光寺御開帳で牛さんに引きずられ引かれて運ばれた回向柱の受入式という大きなイベントがあったせいか、普段に比べて観客も少なかった。

しかし試合自体は、1ヶ月前に相手のホームで2-3(40分×3本)と負けている、2部ながら関東リーグでNo.1の実力を持つといっても過言ではない、群馬のtonan前橋が相手という事で、非常に見応えのある内容となった。

自分は今季始めての南長野でのゴール裏応援に参加しており、これまでのようにメインスタンドで腰を落ち着けて試合を見守る事ができなかったので、試合の詳しい内容もあまり掴めなかったが、とにかくこのtonan前橋というチーム、噂通りの強敵で、決してオーバーな表現ではなく、今年これまでTMで対戦したどのチームよりも(JFLアルテ高崎やJ2ザスパ草津のチャレンジャーズやJ1柏レイソルのサテライトよりも)強いんじゃないかと感じたほど。

特に、地域の2部リーグとしては反則級の戦力であるブラジル人選手2名の破壊力はすざましく、度々ウチのゴールを脅かし、そのほかの選手もスピードがあって非常に苦戦した。

そんな中、前半の早い時間にもらったPKを#9大典が冷静に決め、後半はゴールエリア内の崩しから相手守備陣がバタバタしているところ、ゴール前のいい位置に詰めていた#18大塚がシュートリバウンドをGKが飛び出して無人になったゴールに押し込み、結果2-0と勝利!

相手の決定力不足に助けられた面もあったし、逆にウチが攻めきれない場面もあったものの、後半は相手の運動量が落ちてきたのに対してウチは最後まで全選手がよく走れていたし、何よりも1ヶ月前に敗れた、そして恐らくガチで挑んできたであろう難敵相手に無失点で勝てた事で、ここまでのハードなトレーニングの成果が示せた事が嬉しかった。

そういった意味で、今日の個人的MVPは、09年版ユニができてようやく自分の背番号を付ける事ができた#4鈴木裕輔選手始め、シャットアウト勝利に貢献したDF陣に送りたいと思う。(試合初お披露目の新ユニを着ての写真が無くて申し訳ない。。。)

さて、前記のように今日は応援練習も兼ねて南長野のゴール裏での初バモリとなった訳だが、今年からゴール裏スタンドにオレンジと紺のバンデーラを出す事になり、今日は実際にスタンドに出して具合を確かめてみた。
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今日は本当に風が強く、写真のようにバンデーラも風をはらんで激しく揉まれ扱いにくかった面はあるが、バンデーラを持ってヒラヒラさせたり高く掲げたりと、応援にビジュアル的な要素が加わったし、また実際にやっている自分も、バンデーラで色々遊びながら楽しく応援ができ、これでシーズン開幕後に人が多くなった時は、爆心地周辺もより一層華やかに、賑やかになりそうで、本番が楽しみになってきた。

もちろん、この『バンデーラ・エリア』には誰の許可も要らず自由に入れるので、これからゴール裏に参加して声出し応援したい方は、是非ともバンデーラを持って、一緒に楽しんで試合を盛り上げていきましょう!
パルセイロサポート会員証来たる!
昨日の出来事でナンだが、ついに今年のパルセイロサポート会員の会員証が到着!
更にホームゲーム入場引換券1枚と、プラチナ会員向けの第1節南長野第1駐車場駐車許可証も同封されており、いよいよHFL開幕が現実味を帯びてきた。
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今年の会員証をよく見てみると、会員番号が去年までとは一桁増えて5桁になっている。
今年は会員の種類も多岐にわたっているので、番号も識別のため通し番号ではないのかもしれないが、それでも桁数の増加は去年までより会員数が確実に増えている事を物語っており、何とも嬉しい限り。

また、同封の案内書によると、今年はHPの会員限定ページ『オレンジBOX』で丸山代表のブログが始まるとの事。
案内では4月からと書いてあったが、試しに今日ログインしてみたら、既に記念すべき第1回目がアップされているではないか!

代表は、去年と今年の2回、冬のサポミに来ていただき色々な話をしていただいたが、とにかく本当にサッカーが大好きな方で、海外に行った時の色々な体験談を興味深くお聞きしたのを覚えている。

今回も、代表が若かりし頃(あ、今でも十分若いですが・・・)の、ご自身とワールドカップとのかかわりに関する話があり、とても楽しく拝読させてもらった。
今回は『その1』とあるので、これからどんどん面白い話がでてくるのだろう。(いや、別に代表にプレッシャーかけてる訳じゃないですヨ。。)

もちろん、シーズンが始まれば試合の観戦記も出てくるだろうし、選手やスタッフなどに関する『ココだけのウラ話』なんかも載せてくれると面白いかも。

とにかく、今年1月のサポミで代表自ら「今年はチームの広告塔になる」と宣言しているだけに、去年は全くログインしなかったオレンジBOXも、今年はワクワクしながら頻繁にアクセスしそうである。

そんな訳で、様々な会員特典以外にも、会員しか読めない目玉コンテンツができた今年のパルセイロサポート会員。
まだ会員の申込みをしていない方は、今すぐコチラのサイトから登録を!!
広報活動に参加しよう!
HFL開幕まであと2週間あまりとなり、選手の調整も最終段階に入り、HPでもオーセンティックユニホームの注文開始やシーズンパスの案内など具体的な動きが活発になってきた。

そこで、我々サポもただ指折り数えて待っているだけじゃなく、長野の人達にもっとパルセイロというチームを知ってもらうために動き出そうじゃありませんか!

サポーターズBBSにも告知がある通り、今度の日曜日(29日)の午前中に、以下の日程でサポ有志による広報活動を行ないます。

 9:45篠ノ井駅東口集合
 10:00~11:00 ビラ配り、ポスター張り
 長野駅前へ移動
 12:00~13:00 ビラ配り、ポスター張り
 リバーフロントへ移動
 14:00TM観戦、応援練習
(注:応援練習は広報活動参加者に強制するものではありません。TMは各自のスタイルで自由に観戦してくださいませ。)

これについては、去る3月8日のトレーニングマッチ(vsザスパ草津@リバフロ)に来た方にはオレンジ色のチラシをお配りしたので、「サポで何かやるらしい」という事はご存じの方もいるでしょう。

また、この時の模様や発起人であるコールリーダー氏の挨拶などをまとめた動画もアップされていますので、まずは是非この動画を見てから以降の文を読み進めてください。

絶対見てネ!→ http://www.youtube.com/watch?v=cwWke3xQ1Ds

・・・という訳で、今回の活動の主旨はリーダーの挨拶の通りです。

去年リーグ優勝して全国に挑戦し、テレビや新聞への露出度も増えてきたとはいえ、まだまだ長野の人達へのパルセイロの認知度は低いと思います。

しかし、ただでさえ少ない人数でやり繰りしているクラブは、開幕の準備に大わらわで、草の根の広報活動は、やりたくてもなかなか手が回らない状態でしょう。

そこで、長野の人達にもっともっとパルセイロというチームを知ってもらい、南長野に足を運んでもらうためにも、我々サポがクラブの代わりにチラシ配りやポスター掲出のお願いをして回ろうという事です。

このように書くと、「見ず知らずの他人にそんな事をお願いするのはちょっと・・・」と遠慮してしまう方もいるでしょうが、なーに、そんなに大それたモンじゃありません。
ユニホームやタオルマフラーなどオレンジのモノを身に着けた一団が楽しそうになんかやってるな~・・・くらいに関心を持ってもらえればしめたものでしょう。

もし知らない人に声を掛けるのが苦手なら、いつもの友達どうしでチラシを配っている人の後ろにくっついて、時々「よろしくお願いしまーす」なんて言ってもらえるだけで十分だと思います。

こういった活動は、少人数であくせく長時間動くより、大人数でワイワイ楽しくやる方がずっと効果的だと思うし、そのためにも、今回の活動は今までより多くの方の協力が必要なので、まだこのようなサポの集まりに参加した事のない方も、今回は友達を誘って是非とも参加してみてください。

もし篠ノ井・長野両駅の参加が困難なら、どちらか一方だけでも全然OKです。

今年は世間的にもクラブ的にも非常に厳しい逆風が吹き荒れる中、まだまだ小さな4部リーグのクラブが、厳しいHFLを勝ち抜いて大きな夢を実現させていくためには、我々もただ指をくわえて見ていたり、後援会の特典がどーのファンサービスがこーのと文句ばかり言っても、かえってクラブの足を引っ張るだけで全く前に進めません。

動画の中でも言っていたけど、そうやってチームに乗っかるだけではなく、自分達の力でチームの底を上げてやろう!くらいの意気込みが必要だし、こうしてサポが盛り上がる事で、ひょっとしたら新たなスポンサーが付いてくれるかもしれません。

とにかく、『みんながちょっとだけやればいっぱいになる』をキーワードに、自分達の出来る事をチームに還元すべく、まずはお誘い合わせのうえお気軽に参加していただき、みんなのちょっとした力を沢山集めて、愛すべきパルセイロというクラブを盛り上げていきましょう!

※ なお、今回の活動はサポ有志独自の企画によるものなので、この件に関するクラブへの問い合わせなどはお控えください。
ご質問などはサポーターズBBSへお気軽にお寄せください。
Road to 日立台 ~実践編~
昨日のトレーニングマッチ、自分は当日休めるかギリギリまで分からなかったし、せっかくの機会なのでJリーグクラブのある街の雰囲気をこの目で確かめたかった事もあり、行きはバスツアーではなく鉄道を利用して出かけた。

ちなみに、新幹線の座席は薩川コーチに敬意を表して“5番”A席、大宮からの東武野田線は鉄チャンの特等席である運転室後ろの『かぶりつき』で、座席は余裕で空いているのに柏まで立ちっ放しで過ごし、正味1時間の小さな鉄道旅行を満喫した。

さて、柏駅に降り立った(いろんな意味で)物好きご一行様約1名は、レイソルのHPに出ているロードマップに従い、向かい風では前に進むのもままならないほどの強風の中を、日立柏サッカー場に向けて歩き出す。

途中、レイソルのオフィシャルグッズショップ『レイソリスタ』を表敬訪問し、一通り物色して店を出たら、ドンピシャのタイミングで目の前をパルセイロのチームバスが走り去っていくのを目撃!
柏の街中でも、あのオレンジ色のバスはかなり目立っておりました。

柏駅からスタジアムまでの経路はHPでは『レイソルロード』という名前で紹介されているが、実際にはそのような名前の看板も無い、クルマ同士がようやく擦れ違えるくらいの、物静かで何の変哲もない小さな生活道路。
しかし、街灯の柱にはレイソルのバナーやLフラッグが飾られていたり、ポスターの掲出率が異常に高かったり、中にはLフラッグを暖簾代わりにしている店もあったりで、この界隈がレイソルと深く繋がっていると感じる事ができる。
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そんなこんなでブラブラしつつ、駅から20分ほどでスタジアムのある日立台公園に到着。
公園手前の交番の前では、寒いのでニット帽と手袋を身に付けたクラブのマスコット『レイくん』の銅像がにこやかに迎ええてくれた。
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「さぁ、いよいよ到着だ!」とワクワクしながら尚も進むと、観客入口の門扉は固く閉ざされ、少し離れた入口らしき進入路も『関係者以外立入禁止』の看板があり、どこから入っていいか分からない。
どこかに一般向けの入口があるのだろうとそのまま敷地の外周を歩いていくと、『日立台』という名の通り台地状になった敷地の下の団地に迷い込み、お目当ての練習グランドがあると思しき場所はぐるっと高いフェンスが張り巡らされ、敷地に入れる気配が全く無い。

その時初めて知ったのだが、この日立柏サッカー場やグランドなど一連の施設は、あくまで日立製作所という企業の持ち物で、南長野のように一般の人が気軽に入れるような公の施設ではないらしい。

しかし、トボトボとさまよい歩く中でもしぶとくネタを発見。
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Jリーグ開催日のみ駐車禁止の交通標識。 こんなところにも『Jのある街』の片鱗が・・・・・

結局広い敷地の外周を1周し、それでも入口が分からなかったので、意を決して先ほどの『関係者以外立入禁止』の進入路を、「一応“関係者”だもんね・・・」と胸の中でつぶやきつつ中に入ると(これでも結構小心者なんです。。)明らかに関係者ではない若い女の子などを発見して一安心。
そこからは、テレビで見慣れたメインスタジアムを横目に、歩き疲れてヘロヘロになりつつも何とか練習グランドに辿り着き、ツアー組のサポ仲間と合流できた。

とまぁ予想外のところで現地到着に手間取ったが、元来旅好きで知らない街を歩くのは好きだし、そういう意味でもなかなか貴重な体験が出来た。

南長野の場合は、篠ノ井駅から歩くには少し遠過ぎるので、レイソルロードのような雰囲気を作るのは難しいかもしれないが、長野駅の周囲にパルセイロのバナーやポスターがあふれかえるような、そんな街に将来なれたら最高だな~・・・と感じた次第。

今度もし機会があったらもう一度訪れ、今度こそ南長野のようにピッチとスタンドが異常に近い臨場感あふれるメインスタジアムで、是非ともサッカーの試合を見てみたいと思う。
(ちなみに自分の好きなチームは、同じ千葉県内に本拠地を置くレイソルのライバルチーム・ジェフユナイテッド千葉ですが、なにか?)
トレーニングマッチ vs柏レイソル@日立台
はるばる来たゼ、日立台♪

パルセイロの関東武者修行3連戦の最後を飾る柏レイソルとのトレーニングマッチが、日立柏サッカー場練習グランドで行われた。
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因みに、写真奥の鉄骨のやぐらは、メインスタジアムのバックスタンド。
本当はあっちで見たかったのに残念だが、今度の水曜日にナビスコカップが行われるため、芝の涵養のため使えないとの事。
まぁ今回はあくまでも練習試合だし、メインスタジアムでの試合はウチがJ1に上がった時のお楽しみにしておきましょうか。
(「何年かかるんだ!」なんて野暮なツッコミは言いっこナシで・・・)

心配していた雨は時折パラッとくる程度だったが、猛烈な強風が吹きすさぶ中で行なわれた今日の試合。
お手合わせいただく柏のメンバーは、主に背番号20~30番台の若手リザーブ選手が中心だったが、そこはさすがJ1だけあって、体格もいいしボールへの寄せも早く、ウチがボールを持つとすかさず2~3人に囲まれたり、ボールを受けてちょっと迷っていると厳しいチェックでさらわれたりで、前半は柏ペースで試合が進み、0-1で前半終了。

しかしウチも防戦一方という訳ではなく、#20野澤や#10大橋が果敢にボールを奪い、#9大典や#13藤田も積極的に攻撃を仕掛け、これまでは最終ラインで守備に専念していた#4(暫定#11)鈴木も隙あらば前へ上がっていく等、キラリと光るプレーも随所に見られた。
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それどころか、GKが#22ピントから#1海野に変わった以外、実戦を意識してかフィールドプレーヤーは前半から引き続き出場した後半は、J1相手に集中していたか、はたまた某鬼軍曹から「オレに恥かかすんじゃねーゾ!」とハッパをかけられたか、強風の風上側に立ったアドバンテージもあったとはいえ、3連戦で疲れているハズのウチの動きの方が良くなり、逆に柏の攻撃が単調になってくる。

特に、フリーキックから守備のバタバタで2失点目を喫してしまった直後からのウチの反撃には目を見張るものがあり、失点から5分後、遂にサイド攻撃から#13藤田が見事なゴールを決め、更にその5分後にもGKの飛び出しを冷静に見ていた#9大典が技ありのループで同点に。
その他にもポストやクロスバーに嫌われた惜しいシュートもあったり、後半30分過ぎから投入した#21加藤が恐れを知らぬアタックでサポを沸かせたりで、結果2-2のドローながら、「今日は勝てた試合だった」と見に来たサポのほとんどが思えたような、非常に面白く十分な手応えを感じた試合だった。

そんな中、今日の個人的MVPを選ぶとしたら、全国の女性ファンの皆さんお待たせいたしました。
パルセイロを代表するイケメンFW、#13藤田信選手であります!
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本当に今日のマコは文句なく最高!
やや控えめだったこれまでのイメージは影を潜め、去年の中盤に見せたようなキレキレのプレーが随所に見られ、攻め以外でも積極的にチェックを仕掛けるなど、アグレッシブな姿勢が1点目のゴールに結び付いたような気がする。
今日のような姿勢をシーズン通して見せる事が出来れば、#11要田の穴も十分に埋める事が出来るだろう。

そしてマコ以外の選手も、横浜(vs神奈川大)→多摩(vs中央大)→柏(vs柏レイソル)と相当な移動を伴うハードな3連戦を戦い抜き、しかも最も厳しい相手との3戦目で最高のパフォーマンスを見せるなど本当によく頑張ったし、これでリーグ戦に向けて自信が付いたんじゃないだろうか。

確かに、今日も失点シーンは2点ともフリーキックからのこぼれ球を押し込まれるという同じミスからのものだったし、まだまだ選手間で声が出ていないなど反省点もあるが、今日のような積極的な気持ちを忘れず、思い切って悲願達成に向けて突き進んでほしい。

なお、今日のゲームシート(ただし柏サイドからのものでウチの情報は当然ながらナシ)はレイソルのHPにアップされてましたのでご参考にどうぞ。(さすがJ1、仕事が早い!)

最後に、柏レイソル関係者の皆様、今日は胸を貸していただいて本当にありがとうございました!
グランセローズ練習試合@中野市営球場
今日はグランセローズ今季初の実戦となる練習試合が行なわれるという事で、午前中2時間ほど仕事をやっつけ、そのまま会社からセローズの帽子とグランドコートに身を包み、一路中野へ。
中野市営球場に到着したのはお昼少し前だったが、ぽかぽか陽気の中で練習を見ていると、何とものどかな気持ちになる。

さて、今日の対戦相手は、栃木県のクラブチーム、全足利クラブ
日本野球連盟に所属し、全日本クラブ選手権で10回の優勝を誇る老舗クラブで、オリックスで活躍した小倉恒投手(現オリックス投手コーチ)を輩出した実力者だけに、セローズとしては相手はアマチュアとはいえ『格上チーム』となり、練習相手には申し分ないところ。

そして、試合の結果は以下の通り。

  全足利ク : 100 022 000 = 5
  信濃GS : 000 100 000 = 1

今日の投手リレーは、#18給前(4回)→#20芦田(2回)→#14梅澤(1回)→#15小高(1回)→#99高森(1回)。

久し振りの先発となった給前は、相変わらず立ち上がりが悪かったが、それでも一昨年は3回くらいまで不安定だったのが、去年1年間クローザーをやったのが功を奏したか2回から立ち直り、キレのある球で三振も取る等、一昨年の奪三振王の片鱗を見せた。
まだランナーを出してのセットポジションからの投球が不安定だが、先発完投できるセローズのエースとしての“先発・給前”が帰ってきたようで嬉しかった。
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また、2番手の新人・芦田は、連打を浴びて4失点だったものの、コントロールはそんなに悪くなかったので、去年までの中継ぎ陣のように四球禍で試合をぶち壊すよりは全然マシである。
これからのキャンプでしっかり投げ込んで球威を付け、本番の公式戦で今日の汚名を挽回してほしい。

そして、梅澤・小高の2選手は、今日は上々の出来だった。
梅澤は緩急を上手く使う一昨年の投球が戻ってきたし、小高は去年に比べ体付きが大きくなったようで、投球にも一層の安定感が出てきた。
この2人が結果を出さなければ今年のセローズ躍進はありえないので、この調子で1年間頑張ってほしい。

最後に登板した石川ミリオンスターズから移籍の高森は、千葉ロッテに行った鈴江のようなどっしりした体格で、球も重そうだったので、今日の使われ方からすると今年のクローザー候補だろうか?
今日もヒットこそ1本打たれたものの、後続のバットを折って併殺に仕留めるというなかなかの出来だったが、前述の梅澤と小高を含め、後ろの投手がしっかりしていればウチのような貧打線(泣)でも十分に戦えるので、『新・信濃の大魔神』として大車輪の活躍を見せてほしい。

そんな感じで、投手陣に関しては、少なくとも今日登板したメンバーはある程度の手応え(といっても“去年よりはマシ”という程度だが・・・)があった一方、不安なのが打撃陣。

今日はスタメン・ショートで4番に入った#44村上と6回から守備に入った#22中村がそれぞれ2安打と頑張ったが、“タイムリー欠乏症”は相変わらずで、9安打しながら僅か1得点のみと、去年同様イライラの募る内容だった。

全足利のヒットはほとんどがバットの芯に当たり、乾いたいい音を発し打球も早かったのに対し、ウチの打球音はどれも鈍く、ポップフライやボテボテのゴロばかり。
体格を見ても、全足利の選手達は、ウチの選手達に比べて特に下半身がどっしりしており、投手陣も含めてウチには走り込み・振り込み・投げ込みなどの基礎練習が足りないんじゃないかと思えてくる。

BCL開幕まであと3週間。
セローズは来週オープン戦4連戦を行い、その後は南箕輪村で第2次キャンプを行なうが、そこで今久留主監督の下で課題をしっかりと修正し、去年の悔しさを晴らすような開幕ダッシュを見せてほしい。
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また一人、上田にエルザ戦士
自分はパルセイロの前身の長野エルザと出合ってから6年目になるが、ここまで長く応援していると、大好きだったのに他所へ移籍したりでチームを離れていく選手も大勢おり、敵チームに移っても活躍や動向が気になったりするものだ。

そしてまた一人、エルザ時代に大好きだった選手が、元同僚が多数集うチームに移籍した。

福島ユナイテッドの小倉大昌選手、上田ジェンシャンへ移籍。

小倉選手といえば、フェルヴォローザ石川・白山(今年からゴールズFC)で活躍し、ウチとの対戦でもゴールを決めるなど非常に勝負強い選手だったが、フェルヴォの前は長野エルザに在籍していたのを知るサポも多いでしょう。

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上の写真中央の背番号18番が当時の小倉選手。 いや~、懐かしい画像ですな。

ちなみに、奥に写っている#9は、もちろん去年のMVP男、佐藤大典選手。 当時から変わってないね~。
そして左端の#5は、ボランチの仕事人こと塚本翔平選手。 短髪で今とは別人みたいだ。

と、話が脱線しそうだが(特に翔平の変わりよう・・・)、当時から小倉選手はここ一番で決定的なゴールを決める、非常に魅力的な選手だった。

3年前、彼がフェルヴォに移籍すると知った時は本当にショックだったが、敵となっても動向は常に気になり、当時フェルヴォに在籍していたスロベニア人選手を押しのけてレギュラーの座につき活躍しているのを見聞きして内心とても嬉しかったし、フェルヴォが財政破綻して選手が離れていった時は、「オグよ、長野に戻って来い!」と本気で念じていたものだ。

そんな小倉選手が、芦田・三澤・小原・横井・東・山口といったかつての同僚がいる上田に移籍したという事で、あの魅力的なプレーが見られるチャンスが再び巡ってきたのは嬉しいのだが、今年から上田は1部に返り咲いてウチとの対決も当然ある訳で、ただでさえ複雑な心境の上田戦が、余計やりづらくなった感じだ。

小原のオーバーラップからボールが芦田に渡り、スルーパスを横井がポスト、こぼれたボールを小倉が走り込んでシュート! ゴォーール!!!

・・・なんてシーンを、今年はウチとの対戦で見せないように。
もしそうなったら、長野のゴール裏にいながら思わず両手でガッツポーズしそうになり、周囲の反感を買いそうだ。。。
トレーニングマッチ vs松本山雅FC
昨日とは打って変わって暖かい陽射しとなった今日のTMの相手は、宿敵・松本山雅FC。
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なにしろ、練習試合とはいえ今年もお互い同じリーグでしのぎを削るライバル同士の対戦という事で、両チームのサポも結構な数が集まったし、長野サイドと松本サイドで観客の入場口を分けるなど、スタンドも静かながらお互い意識し合い、『信州ダービー』の前哨戦として他のTMとは違う独特な空気が流れていた。

試合は、激しいボールの奪い合いで度々ホイッスルが鳴らされたり、レフリーの判定に大声で文句を言うほど熱くなったり、TMにしては珍しくイエローカードも数回出されるなど、やはり選手同士もお互いに練習試合とは思えないほど気合が入っていた。

そして肝心の試合内容だが、なかなかいい展開でしたよ~・・・・松本が。

前半の15~20分辺りまではウチのパスがよくつながり攻め込んでいたが、そこからは徐々に相手ペースとなり、松本お得意の大きなサイドチェンジや裏への飛び出しにウチの選手達が振り回されるなど、松本戦でヤラれる時の典型的なパターンが多くなった。
特に、#6塚本・#9大典といったボールを持てる選手がベンチに下がった後半は、度々フリーでボールを受けさせてしまうなど、相手に大きく主導権を握られていた感じで、一人#8小田の奮闘振りだけが目立っていた感じだ。

松本の動きで唸らされたのが、とにかく全選手がよく走り、ウチがボールを持つと冒頭の写真のようにすかさず2~3人の選手が取り囲んでプレスをかけていく事で、ピッチにいる人数は同じはずなのに、ウチの選手が孤立して緑色のユニの人数がやたら多く感じた。

そんな内容が結果にもしっかり現れ、スコアは0-2と完封負け。
相手の攻撃にDFラインがズルズル下がってしまったり、相手のボール回しに翻弄されて完全に崩されたりと、ウチの悪いところが出ての失点で、松本との相性の悪さも含めて、今日は『完敗』といったところでしょう。

ただ、今日は#4鈴木・#10大橋・#20野澤の新入団3選手が試合に出ず、特に今年のウチの攻撃の鍵を握るであろう大橋・野澤両選手を温存して相手に攻撃の手の内を見せなかったし、今日の結果が今の両者の実力に直結するものではないだろう。

え? 相手もエースの#10柿本選手を温存していたじゃないかって?

ま、まぁナンだ・・・ともかくウチは今年も松本に対しては散々苦しめられそうではあるが、あくまで本番はリーグ戦が開幕してからだし、まずは5月17日のホーム第5節は、今日と逆の結果になる事と信じている。

・・・・・信じていいよね?

ところで、今日の個人的MVPはこんな試合だったので“該当者なし”が妥当なところだろうが、そこまで大層ではないにしても、今日最も印象に残ったのは#15碇野選手。
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正直なところ、彼は去年からの残留組の中では最も印象が薄かったのだが、サイドバックでフル出場した今日は始めから積極的にボールを追いかけ、相手にも臆せず向かっていくなど、いつにも増して頑張っている姿が自分には目に付いた。

#11要田選手の戦線離脱で攻撃を心配する声が多いが、自分はこれまでのTMでは攻撃に関する連携にはある程度の手応えを感じており、それよりも丸山選手の抜けたDFラインの整備こそが連覇へ向けての必須条件と思うし、その意味でも、壱馬や#23鎗田といった若手DFの台頭は不可欠だ。

今日の壱馬も、#22ピントや#2籾谷などの諸先輩方に大声で注意される場面もあったが、これからも積極的にチャレンジしていって、レギュラー陣を脅かすくらい、更なる成長を期待している。
トレーニングマッチ vs新潟経営大学
前日から今日の午前中にかけて風雨が激しく心配していたが、午後には晴れて予定通りトレーニングマッチが行なわれた。
ただし、冬型の気圧配置で風は冷たく、また土曜日だったせいもあってか、観客はさっと目見当で30~40人前後と少々少なめ。

試合の方だが、今日はゴール裏の面々で初の屋外での『応援練習』を兼ねての観戦だったため、写真もほとんど撮っていないし、試合もあまりじっくり見られなかったが、先週に比べると全体的におとなしめな印象だった。

まぁ、今日は気温も低かったし、明日もTMが予定されているので、あまり無理せずフォーメーションや戦術を確認するような試合だったのかもしれない。

そんな中、弊ブログで今年のTM恒例(?)の個人的MVPを選ぶとしたら、今日は#10大橋選手を挙げたいと思う。

先週は軽い捻挫(本人ブログより)のため、大事をとって試合に出なかったので心配していたが、今日は後半から元気に出場。
相変わらず豊富な運動量で攻撃の起点となり、フリーキックも任されるなど目立った活躍だった。
特に、#13藤田がフリーで撃ったシュートを相手GKが弾くも、そのリバウンドが出るところにしっかりと詰めていてゴールを決めたシーンなどは、大橋選手の真骨頂じゃないだろうか。

ちなみに、スコアは5-0。
得点シーンはどれもなかなか良い形だったが、それよりも、格下相手とはいえきっちり無得点で終われたのがよかった。

そして、ウチらにとっての今日の大きな課題である応援練習については、なにしろ実戦練習は今季初だったせいもあり、全体的にはまだまだ50%くらいの完成度といったところかな?

とにかく、今日は本当に『試運転』といったところで、リズムが揃っていなかったり、試合の流れとはちがうチャントを試したりで、選手や観客の方にはお聞き苦しいところもあったかもしれないけど、これからウチらも選手達に負けないようにしっかりと応援を完成させていきたいと思う。

さて、今日はこれから、市内の貸スタジオで応援練習&音録りがある。
自分は“昼の部”で発声練習も済ませたし、隣のスタジオから「ウルサイ!」と苦情が来るくらい張り切ってやってきまっせ!!
なてしこリーグ日程発表!・・・されてました
BCL、HFLに続いて、県内関係のリーグ戦として大原学園が所属しているなでしこリーグ2部の日程も遂に発表・・・されてました、2日前に。
他の方のブログを見るまですっかり忘れてた。。。

さて、日程を見てみると、大原学園は他の2部のチームに先駆けて4月11日に開幕戦(vs清水第八プレアデス)を迎える。

場所は南長野、時間は15時からという事は、パルセイロの開幕戦終了後に行われる訳で、HFLとなでしこの開幕戦が同じ場所で楽しめる豪華ダブルヘッダーとなる。

また、対戦相手の清水第八には、ウチの#8小田選手の実姉である彩香(さやか)選手も在籍しており、姉弟の“開幕競演”が楽しめるという事で、その点でも非常に楽しみだ。

今年はその他に、7月5日のHFL11節(vsグランセナ新潟FC)の後にもなでしこの試合(vsASエルフェン狭山)が組まれているので、少なくともこの2試合は観客も多くなるだろうし、大原の選手達も張り合いが出るんじゃないだろうか。

大原学園も、一昨年は1部に再昇格しながら、並み居る強豪チームに全く歯が立たず、それどころか主力選手と当時の監督をゴッソリ中国地方の某クラブに持っていかれるという『有望選手の展示即売会』状態となり、大幅に戦力ダウンした去年は2部でも全8チーム中4位という、あまりパッとしない成績に終ってしまった。

基本的には学生チームという事で、クラブチームのような派手な補強はあまり出来ないとは思うが、そこは仮にも長野県で唯一、日本のトップリーグに身を置くチームとして、準優勝し1部昇格を決めた3年前のような、若さあふれる思いっきりのいいプレーで、11月までの長丁場のリーグ戦を頑張って駆け抜けてほしい。

自分も去年は、結局はパルセイロのカップ戦とのダブルヘッダーである1試合しか観戦できなかったが、今年は少なくともHFLとのダブルヘッダーとなる2試合は見られるし、HFL終了後の9月以降は、見に行かれるチャンスも増えるんじゃないかと思う。(パルセイロのリーグ優勝でそれどころじゃなくなるかもしれないけどね・・・)

女子サッカーは男子とはまた違う魅力があり、長野でトップリーグであるなでしこの試合が見られるのはサッカーファンとしてもありがたい事なので、今年もパルセイロと同様に大原学園も気にしつつ、ホームの試合はできるだけ現場に足を運びたいと思う。
『高速料金1,000円』に思う
今日はスポーツの話題から離れ、少々社会派の雑感・たわごとを。

今月下旬から、普通自動車とバイクについて、土・日・祝日の高速道路の通行料が、ETC利用の場合に限り、上限1,000円でどこまでも乗れるという太っ腹な制度が始まり、それに合わせて車載機の購入補助が出るという事で、販売店は大盛況のようだ。

自分も去年からETCを付けているので(1年待てば補助金の恩恵にあずかれたのに。。。)この制度は素直に嬉しい。

まぁ、HFLは県外アウェイについては今年も全戦バスツアーを利用するつもりなのであまり関係ないが、BCLについては、諏訪・伊那・飯田など遠方の観戦についても『お金』という名の障壁がグッと低くなり、後は南信まで行くだけの“ズク”の問題だけになった感じだ。

そんな感じで、この制度はクルマに乗る人間としてはメリットだらけの感じだが、『乗り物ファン』の見地からいくと、ちょっと複雑な心境になる。

というのも、こんなに高速道路の料金が低くなると、ほとんどの人が遠出でも自家用車を利用し、鉄道や高速バスなどの公共交通機関の利用が激減してしまうんじゃないかと心配しているのである。

自分はパルセイロやセローズの他にしなの鉄道のファンクラブにも入会しているくらい、鉄道やバスや飛行機などの乗り物好きで、それ故に乗り物に長時間乗っていても全然苦にならず、むしろ長距離になればなるほどクルマよりも公共交通機関を利用して行きたいクチなので、鉄道会社やバス会社の経営を圧迫するような事になるのは辛いものがある。

また、そうやって料金を安くすると、普段は「お金がかかるから」と高速道路を利用しない人達までどんどん利用して必要以上に交通量が多くなり、渋滞を引き起こして高速道路としての機能を失って『中速道路』や『低速道路』になってしまったり、ひいてはCO2の増加など環境にも悪影響を与えてしまうんじゃないかという懸念もある。

長野に住む人達は、自分も含めてクルマ無しでは生活できず、人によっては電車やバスの乗り方も知らないくらい公共交通機関とは縁遠い土地柄なので、こんな事を話すと「なにバカな事言ってるの?」と言われそうだし、確かに現在の通行料は高過ぎるとは思うけど、あまり極端に料金を値下げするのは『高速道路の総量規制』という見地からもいかがなものだろうか・・・なんて思ってしまう自分は、やっぱりヘンかな?
Road to 日立台
今月22日の柏レイソルとのトレーニングマッチ、是非とも行きたいな~・・・なんて思っていたら、なんと長野から観戦バスツアーが出る事になった。

シーズン前のトレーニングマッチなのにツアーが出るなんて異例中の異例。
長電観光さん、今年もパルセイロに対して並々ならぬ意気込みのようです。 多謝!

このバスツアー、長野を9時頃出発し、会場の日立柏サッカー場(会場は変更の可能性もあり)には13時過ぎに到着するとの事。
関東へ向かうという事で渋滞なども懸念されるが、首都圏は通らず外環道経由なので意外と早く着けるものだ。

また、料金もおとな6,500円とお手頃。
ちなみに、長野から柏まで鉄道で行くとなると、JRのみで行く場合(上野から常磐線経由)で片道7,680円、大宮から東武野田線経由のルートで片道6,350円。(新幹線自由席特急料金込み)
そこへ柏駅から会場最寄までのバス代(180円)がかかるから、電車の片道の値段より安く往復できる訳で、こりゃ本当にお得なプランでっせ、奥さん!!

個人的には、当初は前日の土曜日にJリーグ観戦か関東近郊の小旅行と組み合わせて行こうかと思っていたが、どうも土曜日は仕事やら何やらで終日休みが取れそうにないので、日帰りで行こうか、それとも遠征自体を止めておこうかと悩んでいただけに、このプランはまさに『渡りに船』!

“乗り鉄派”の自分としては、東武野田線の初乗りという魅力や前後の行程が自由に立てられるという意味で鉄道利用も捨て難いものがあるが、既にプラチナサポート会員に申し込んだり、オーセンティックユニやらアウェイ遠征やらで今後も何かと要りようなので、格安なバスツアー参加を前向きに考えていきたいと思う。

それから、もし何かのはずみで弊ブログに辿り着いた柏サポの方や薩川ファンの方がいらしたら、当日お暇でしたら、皆さんが愛した『半袖隊長』こと薩川了洋“コーチ”の奮闘ぶりと、彼が手塩にかけて育てている長野のチームを見に来てやってください。
そして、薩さんに励ましの声をかけてやってください。
(ひょっとして薩さん、5番を付けて選手として“凱旋出場”したりして・・・・やっぱり無いか。。。)
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トレーニングマッチ、柏レイソルvsAC長野パルセイロは、日立柏サッカー場で、14時キックオフです!
トレーニングマッチ vsザスパ草津チャレンジャーズ
今日のトレーニングマッチの相手は、何かとご縁のあるザスパ草津チャレンジャーズ。
U-23という事で背番号40~50番台の選手ばかりのいわば“二軍格”になるが、エルザ時代から過去何度か対戦してその度にいいようにヤラれてきた相手だけに、ウチのこれまでの仕上がり具合や、チームとしての成長度合いを見るにはちょうどよいマッチアップだ。
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試合は、これまでの『スロースターター』の汚名を払拭するようにウチが序盤から積極的に攻め込んでいき、人もボールも小気味良く動いていく。
試合会場がリバフロでサイドラインのすぐ近くから見ているせいか、動きに力強さも感じたし、#2籾谷・#4鈴木のDFコンビを中心に声も良く出ていた。

前半の中盤以降から後半の始めにかけては、中だるみのように相手に主導権を握られる場面が多くなったが、後半の中盤以降は再び盛り返し、ほぼ一方的にウチが攻め込む展開で、集まった100名前後のお客さんから歓声や拍手が起こる場面も多かった。

今日もこれまでと同じく、前・後半でメンバーを大きく入れ替えて戦ったが、今日はどちらのメンバーも力が落ちる事なく、それぞれの持ち味を十分に発揮したと思う。
そんな訳で、弊ブログでTM観戦の際に毎回選んでいる個人的MVPも一人に限定するのは難しいが、今回は敢えて#16栗原を推したい。
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これまでのTMでは、あまり積極性が見られずプレーに迷いがあるような感じだったが、フル出場した今日は終始思い切って前へ出て行き、攻めの姿勢が非常に感じられた。
中盤のゲームメーカーとして大きく期待されながらも、ブレイク出来そうでなかなか出来ないもどかしさがある栗原選手。
今年は中盤に#10大橋・#20野澤という実績ある選手が加わって競争も激しくなるが、今日のようなアグレッシブさを忘れず頑張って、レギュラー争いに割って入っていってほしい。

試合の結果は2-0と、草チャレに対して初勝利!
前半は#13藤田がゴール前の連携から見事なゴールを決め、後半は#21加藤がミドルから見事な『どっかんシュート』で相手ゴールに豪快にボールを突き刺した。

相手もサテライトとはいえさすがはJリーグチームで、DFが振り切られシュートまで持っていかれる危ない場面も結構あり、守備面では課題も残ったものの、攻撃に関しては試合を見るたび連携が良くなっていき、エース・#11要田の穴を感じさせないような仕上がり具合で、まだTMの段階だし安心は禁物だが、開幕に向けて更に希望が持てるような試合だったと思う。

【 おまけ 】
先日の背番号決定で鈴木裕輔選手の背番号は4番に決まったハズだが、今日はナゼか11番を付けていた。 しかもパンツの番号は19番・・・??
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パンツの19番はともかく、11番は先週のアルテ高崎戦では加藤選手が付けており大人気の番号だが、ひょっとして主のよーさんが居ないうちに、みんなでエースの番号の付け心地を味わっているんじゃないでしょうね?(←んな訳ねーだろ!)
背番号発表!
パルセイロからの次なるお知らせは、選手の背番号発表。

オフの間には、「現有選手の中でも背番号を変える選手がいるんじゃないか?」という噂をチラッと聞いた事があったが、結果は去年までと変わらず、今や長野名物となった(?)選手全員分ののぼり旗も去年のものが有効に使え、製作者でもないのにホッとしている。

注目の新入団選手の番号は以下の通り。

DF 鈴木裕輔選手 : 4番(←貞富選手より)
MF 大橋良隆選手 : 10番(←兼子選手より)
MF 野澤健一選手 : 20番(←丸山選手より)
FW 加藤康弘選手 : 21番(←松裏選手より)

先日のアルテ高崎戦では、大橋選手と野澤選手が既に上記の番号を付けていた。
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やはりまだ見慣れていないせいか少し違和感があったものの、これからどんどん活躍して、早く“自分の番号”として定着させていってほしい。

また背番号と同時に、#2籾谷選手がキャプテンに、#7土橋選手と#22ピント選手が副キャプテンに、それぞれ任命された事が発表された。

明るい性格で経験も豊富な籾谷選手は、若い選手が多いパルセイロのキャプテンとしてはまさに適任じゃないだろうか。
モミやんには、その熱い『だんじり魂』で、チームやサポをグイグイ引っ張っていってほしい。

また、土橋&ピントの副キャプテン“オーバー30コンビ”も、年長者としてキャプテンをしっかりとフォローしていってほしい。

ところで、棗選手の17番や飯田選手の19番の他に、今年も5番が欠番となっているが、ひょっとして去年登録された薩川“選手”は登録解除になっていなかったりして・・・・という考えは深読みし過ぎかな??

そしてもう一つ、チームスタッフの中に、“コーチ兼通訳”として『赤池健吾』なる名前が載っている。

気になったので検索してみたら、FC深谷というクラブチームにヒットした。

経歴を見てみると、選手としては東京農大第一高校から社会人のトステムに入り、その後ドイツのクラブチームを3つほど渡り歩いており、引退後もドイツでユースのコーチやジュニアユースの監督を歴任している。

ドイツといえば、土橋選手も一時期ドイツのクラブでプレーしていたし、バドゥの奥方もドイツ人という事で、何かとつながりがあるもんだ。(後者の方はあまり関係無いかな?)

とにかく、海外でのコーチ経験者が通訳兼任で入ったという事で、バドゥと選手との意思疎通も今まで以上に良くなるんじゃないかと大いに期待している。(さすがにピンちゃんに通訳までやらせるのは荷が重いしね。)

これで選手の背番号も決まったし、後は新体制発表会を経て開幕を待つばかり。

自分は今年オーセンティックユニホームを新調する予定で、背番号もこれまでの12番から選手の番号にしようと思っているが、さて、誰の番号を付けようか・・・
2009年北信越フットボールリーグ日程発表!!
ここ数日、いつ出るかと首をながぁ~~くして待っていたHFLの日程が、遂に発表されました!!

① 4/11 (土) vs FC上田ジェンシャン (南長野運動公園総合球技場 ・ 11:00~)
② 4/19 (日) vs サウルコス福井 (テクノポート福井スタジアム ・ 13:00~)
③ 4/26 (日) vs ヴァリエンテ富山 (南長野運動公園総合球技場 ・ 11:00~)
④ 5/10 (日) vs グランセナ新潟FC (グランセナ新潟サッカースタジアム ・ 11:30~)
⑤ 5/17 (日) vs 松本山雅FC (南長野運動公園総合球技場 ・ 13:00~)
⑥ 5/24 (日) vs ツエーゲン金沢 (金沢市民サッカー場 ・ 14:00~)
⑦ 5/31 (日) vs JAPANサッカーカレッジ (南長野運動公園総合球技場 ・ 13:00~)
⑧ 6/14 (日) vs FC上田ジェンシャン (総合球技場アルウィン ・ 15:00~)
⑨ 6/21 (日) vs サウルコス福井 (南長野運動公園総合球技場 ・ 13:00~)
⑩ 6/28 (日) vs ヴァリエンテ富山 (岩瀬運動公園サッカー場 ・ 11:00~)
⑪ 7/ 5 (日) vs グランセナ新潟FC (南長野運動公園総合球技場 ・ 11:00~)
⑫ 7/12 (日) vs 松本山雅FC (総合球技場アルウィン ・ 15:00~)
⑬ 7/26 (日) vs ツエーゲン金沢 (南長野運動公園総合球技場 ・ 13:00~)
⑭ 8/ 2 (日) vs JAPANサッカーカレッジ (JSCグランド ・ 13:00~)

ページトップのカウントダウンバナー(ジュジュさん謹製@毎年ありがとう)も稼動し、いよいよシーズン開幕に向けて気持ちも高まってくる。

今年の開幕戦は、予想通り日曜日はBCLとカブるという事で、他所より一足早い4月11日の土曜日。
また、去年のリーグ覇者だからだと思うが、去年の順位の下位から順番に対戦するようになっており分かりやすい。

今季は最終節が8月2日と、お盆前にリーグが終了する非常に早い日程消化になっている。

そして、南長野で11時開始の試合が3試合あったり、毎年11時開始が恒例だった北陸での試合が、富山を除いて午後開始になっていたり、去年は10時半開始ととんでもなく早かったアウェイのグランセナ新潟戦が1時間遅くなったり、アルウィンでの2試合がいずれも15時開始だったり、いつものHFLとは時間のパターンが少し変わっているのが特長である。

更にオマケとして、4/26の富山戦は同じHFLの上田vs松本戦(15:00~@南長野)が、7/26の金沢戦はBCLの信濃vs富山戦(18:00~@オリスタ)が予定されており、パルセイロの試合後もダブルヘッダーで観戦を楽しめる。
(特に後者の試合は、勝って嬉しい気持ちでオリスタのスタンドに行けたら最高なんだけど・・・)

そんな今年の日程を見ての率直な感想は、「今年はちょっと厳しそうだ」という事。

去年は、中盤でアウェイの連戦があった替わりに、最後の2試合をホームで戦えた事で、JSCとのアウェイ大一番に敗れた後でも精神的に余裕があったし、それが金沢・松本という難敵を撃破してのHFL優勝につながっていったところがあったが、今年はホームとアウェイがきっちり交互にやって来て、オマケに最終節が苦手なJSCグランドでのアウェイという事で、3年前に同じくアウェイでJSCに破れ優勝を逃した最終節の悪夢が思い出される。

・・・とまぁ、少々ネガティブな事を書いてしまったが、日程で優勝の行方が左右される訳じゃなし、相手がどこだろうが、試合会場がどこだろうが、リーグが始まってしまえば後は『一戦必勝』の精神で前進あるのみである。

今年も他のライバル3チームは補強などで着々と準備を進めているし、下位4チームも去年より着実にレベルアップし、楽な試合など一つも無い事だろう。

もはや名実共に全国一の激戦区となった北信越リーグ。

応援しているコッチまで一戦一戦神経をすり減らされるような非常に厳しいリーグだし、今年も優勝争いは最終節までもつれ込む可能性が非常に高いが、我等がパルセイロも最後まで優勝戦線に喰らい付き、悪い思い出が多い真夏のJSCグランドで、去年と同じようにみんなで抱き合って優勝を喜び合えるように、クラブとサポが力を合わせて頑張っていきましょう!

楽しみな開幕戦まで、あと38日!!
2009年度サポーター会員受付開始!
ジャーン、ついに今年のパルセイロサポート会員の募集が発表されました!
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昨日南長野に来られた方には、既にチラシやポスターが配られているのでご存知でしょうが、今年は最も安い3,000円のブロンズ会員から最も高い30,000円のプラチナ会員まで、個人会員は選べる4段階式で、その他に5人一組10,000円の『グループ会員』というユニークな種別も設定された。

特に最高級のプラチナ会員は、南長野運動公園の駐車券6試合分(松本山雅戦を除く)が初めから付いており、もう去年のように試合のたびにネットで予約し駐車場の入口で料金を支払う煩わしさも解消される。
この駐車券特典は、1月に丸山代表を招いてのサポミの中でサポから強く要望があった事項で、こうやって実際に希望をかなえてもらえて有り難い限りだ。

なお、同じ駐車券特典でも、ゴールドはあくまでも『先行受付割引券』で、事前予約や駐車料金の支払いはその都度行なわなければならないという事なので、ホームゲームは毎試合観戦すると決めている方は、やはりプラチナ会員がお得だと思いますヨ!

かく言う自分も、先ほどソッコーでネット申込みを済ませました。
もちろん種別はプラチナ会員!!

さて、去年もサポート会員募集開始時にこのブログでも書いたのだが、ここでその時の文章を再掲させてもらうと、こういった後援会に入会するという事は、特典などの損得勘定は二の次で、このクラブを愛し、応援していくんだゾ!という『心意気』の表れであり、その会員証にはクレジットのゴールドカードなんか目じゃないステータスが宿っていると思う。

今年は近々、あほう・・・じゃなくてあそうサンから、12,000円の『下民への施し』(またの名を「選挙の時はひとつヨロシク的公認ワイロ」)が来るハズであるが、この国民をバカにしたような中途半端な金額のおカネ、中途半端な買い物やタンス預金なんかしないで、いっそサポート会員入会時の“ランクアップ”の資金にしてみてはいかがでしょう?
トレーニングマッチ vsアルテ高崎
今日から弥生・3月に入り、南長野も日中は陽が射して春の陽気。
そして、自身2試合目となるトレーニングマッチ観戦は、JFL開幕を2週間後に控えたアルテ高崎が相手。

いくらアルテがJFLで下位に低迷しているからといって、あちらはさすが上のカテゴリーで戦っているチームだけに体つきを見ても全体的にウチの選手よりガッチリしているし、なおかつ開幕直前でコンディションも上がっているだろうから、今日はウチもしっかり相手に揉んでもらいましょう。

・・・と思っていたら、試合開始僅か30秒ほどで、何がなんだか分からないうちにウチが得点。

今日は結局45分×2本と30分(20分?)×2本の、多分ウチの鬼軍曹プロデュースの超・ロングバージョンで行なわれたが、その“秒殺”の得点後も、最初の方こそアルテに押されていて失点もあったものの、状況としては6:4~7:3でウチのペースで試合が進む。

特に3本目は、格上相手にウチがほぼ一方的に押し込む展開を見せ、逆にアルテの仕上がり具合を心配してしまうほどだったが、フィジカルの強さやプレーの正確さなど、ところどころで「さすがJFL」と思わされる部分も垣間見られた。

さて、今日は新入団選手4人が全て出場。
背番号は、大橋選手が10番、加藤選手が11番(!)、野澤選手が20番、鈴木選手が21番を付けていたが、加藤選手が恐れ多くもエース・要田選手の背番号を付けていた事からも、おそらくこの番号は暫定的なものだと思う。

そして個人的には、前回観戦の大原学園戦で見られなかった鈴木裕輔選手と加藤康弘選手のプレーに特に注目してみた。

まずはDFの鈴木選手。
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今日は主にセンターバックとして出場した鈴木選手だが、このポジションは前任者が百戦錬磨の超ベテラン・丸山良明選手だっただけに、さすがに彼と比べると印象度は低かった。
しかし、今日はあまり攻め込まれる場面もなかったし、若いだけに運動量は豊富だっただけに、これでDFラインの連携がしっかりしてくれば、大いに力を発揮してくれるものと思う。

次にFWの加藤選手。
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ハッキリ言って、この選手はイイ!!
彼を見たサポから「今までのウチには無いタイプの選手」と聞いていたが、その意味がよく分かった。
格上相手にも臆する事なく積極果敢にドリブルで切れ込み、守備でもサボる事なくフォアチェックを仕掛けていくなど、見ていて本当にワクワクさせる選手だ。
特に、さすがにグダグダになった4本目にあって、サイドで相手にプレスされながらも諦めずにボールをキープしてクロスを上げ、碇野選手のゴールをアシストしたプレーは、本当に目の覚めるような値千金の仕事ぶりだった。
去年の新卒カルテットといい、今年の加藤選手といい、本当にウチのフロントはスゴい原石を発掘してくるもんだと改めて感心した次第。
(オマケに爽やかなイケメンなので、女性ファンの方は要チェックですぞ!)
まだまだ荒削りでミスもあるが、今後もその怖いもの知らずの若さを武器に、ノビノビとプレーしてほしいものだ。

そして、今日は全体的にチームの動きがよかったけど、その中で敢えて個人的MVPを挙げるとしたら、土屋真選手と塚本翔平選手を押したい。

塚本選手は、新加入のボランチ・野澤選手に触発されたように積極的に動き回り、地を這うような素晴しいゴールも1本決めたし、土屋選手は、1本目の相手のゴール前での猛攻も身を挺して何本も決定的なシュートを阻止し、その後も派手さはないが終始落ち着いたプレーを見せていた。
特に土屋選手は、前回観戦の大原学園戦では全く精彩を欠いていただけに心配していたが、今日の動きを見て少し安心した。

逆に『喝っ!』を入れたかったのが、ノグチピント選手と藤田信選手。

ピント選手は、相手クロスのパンチング空振りや中途半端な飛び出しをかわされるなど、いずれもピンちゃんらしからぬイージーミスで3点を献上してしまった。
今日はたまたま調子が悪かったのかもしれないが、ウチのGKのポジション争いは他のどこよりも激しいだけに、うかうかしてると開幕スタメンを海野選手に持ってかれるゾ!

また藤田選手は、全体的にはそんなに悪くはなかったのだが、肝心のゴール前で思い切りに欠けたプレーが目に付いた。
個人的には、去年のアウェイ・金沢戦でのキレキレなプレーぶりが脳裏に焼き付いているだけに、「マコはあんなモンじゃない」と評価が辛くなってしまうが、絶対的なエース・要田選手が今季絶望で藤田選手にかかる期待も大きいだけに、もっともっと貪欲に、思い切ってゴールを狙っていって欲しい。

結局、今日の最終スコアは4-4のドロー。

失点はいずれもDFやGKのミスからによるもので今後に課題が残ったが、怪我で別メニューだった籾谷選手や小田選手も復帰して今いる全メンバーが出揃い、試合内容も失点シーン以外はなかなか良かったんじゃないかと思う。

今日の格上相手の善戦に安心する事なく、今後も実戦練習の中で連携を深め、約1ヶ月半後の開幕までにしっかりとチームを仕上げて欲しい。
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