ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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雨中の好勝負・悔しさと満足のはざま
前半戦最大の山場、勝てば首位浮上のチャンスだったホームゲームだったが、結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 1(0-0・1-1)1 JAPANサッカーカレッジ

試合は始めから一進一退の白熱した攻防だが、前半はどちらかというと4:6くらいでJSCにやや押されていたかな?という感じ。

う~ん、さすがはJSC。 ゴール裏から見ていても穴らしい穴が全く見つからない。
しかし、ウチも高い集中力を持ってよく守っていたし、何度かあったヒヤリとするシュートも#22ピントのスーパーセーブで凌ぎ、結局0-0のまま前半終了。

そして後半、ホームで負ける訳にはいかないという事で、立上りからパルセイロが積極的に攻め上がり、前半とは逆に6:4~7:3くらいでウチのペースに。
そんな積極的な姿勢が功を奏したか、後半10分に絶好調の#13藤田が5試合連続のゴールを決め、ノドから手が出るほど欲しかった先取点を遂にゲット!!

しかし、これで逃げ切れるほどJSCは甘いチームじゃない。
この失点で目が覚めたようにじわじわと盛り返してきて、後半25分にコーナーキックから#20宇野沢にヘッドを合わされて同点に。

その後は、本当にお互いの意地と意地がぶつかるガップリ四つの攻防。
その中で、ウチも最後までよく攻めていたが、前半にピントに決定的シュートを弾かれたお返しとばかり、JSCのGK・#1諏訪も神掛かったビックセーブを見せ、結局そのままタイムアップ。

ウチとしては、先制点を取っただけに何としてでも勝ちたかったが、松本戦に続いて今日もコーナーキックからヘディングで失点という同じ過ちを犯してしまい、勝ち切れなかったのが悔やまれる。

しかし、それにしてもJSCは強いチームだ。

こう言っては大変失礼とは思うが、松本や金沢はもちろん強いながらも、どこかに一つか二つは攻略できる穴のようなものがあるが(もちろんウチにもね)、JSCには全くスキが感じられず、今日も憎たらしいくらいの試合巧者ぶりだった。

そして、ウチも勝ち切れなかったとはいえプレー自体は非常に素晴しく、今日の試合は単にサッカーそのものを楽しみたい第三者にとっては、最高に楽しい上質な試合が見られたんじゃないだろうか。

・・・・と、仁義無き戦いを繰り広げるHFLの中に身を置く当事者としてはそんなノンキな事は言っていられず、勝てなくて悔しい事には変わりはないが、今日のところは素晴しい戦いを見せてくれたウチの選手達を素直に讃えたいと思う。

これでHFLも前半戦が終了し、来週はカップ戦(全社県大会決勝)で一息ついて、再来週から後半戦が始まる。

ここまで7試合を戦って、ウチとしても良い点や悪い点がかなり明確になってきたんじゃないかと思う。

この2週間でそれらの課題をしっかりと修正し、後半戦は連勝街道をひた走って、恐らく最後までもつれるであろう最終節・アウェイのJSC戦で今日のリベンジを果たしてやりましょう!
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遅ればせながら今年のゲーフラ完成!
さて、自分は過去3年間にわたって毎年2~3枚のゲーフラを作ってきたのだが、今年はオフから毎週のようにサポミやトレーニングマッチがあって忙しかったせいか、これまではネタも思い浮かばず創作意欲も沸かず、1枚もゲーフラを作っていなかった。

しかし、前節の金沢戦でちょっと方言を入れたネタ系の新チャントができ、それを聞いているうちに頭の中にある一言がパッと思い浮かび、一気に創作意欲が沸いてきた。

そうなると少しでも早く作りたくなるのが人情で、月曜日にExelで下書きをして、火曜日に布地を買ってきて、水曜日に一気に作り上げてしまった。

自分はこれまで、文字はアクリル絵具で一文字ずつコツコツと書いていったのだが、今回は時間が無かったので布粘着テープを切り貼りして文字を作る手法をとった。
また布地も、絵具を使わないため、いつものブロード地ではなく、光沢のあるサテン地を採用。
そんな感じで、文字も布地も自分にとって初めてのものだったが、急造の割には我ながら思いのほかイイ感じの仕上がり具合となった。

で、出来上がったのがコチラ!
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JFLえべさ!

え、えべさ?? そう、えべさ!!
長野で生まれ育った皆さんなら、この意味分かるよね? (若い人はこんな言葉使わないかな・・・って、自分も滅多に使いませんが、なにか?)

そんな訳で・・・・・

おめぇた、長野のしょーなら、「ごしてー、ごしてー」せっとらんで、ちったぁズク出してパルセイロ応援しらず!

ウチらの応援が足りんで今年も昇格できなんだら、選手達がえれぇもーらしーでよ。

今週の直接対決で勝ってJSCよりまぇでにいけば、後半戦はえれぇあんきになるに。

とにかく、わけぇしょばっかじゃなく、じいやんもばあやんもおんなっしょも、みんなでっけぇ声で選手の背中おっしこくってやらず!

そんで、並み居るライバル達をおいこくって、みんなでJFLえべさ!!
HFL2009第7節プレビュー
HFL第7節の対戦カードは以下の通り。

 ・ AC長野パルセイロ vs JAPANサッカーカレッジ (南長野運動公園総合球技場・31日13:00~)
 ・ ツエーゲン金沢 vs 松本山雅FC (金沢市民サッカー場・31日14:00~)
 ・ グランセナ新潟FC vs ヴァリエンテ富山 (グランセナ新潟サッカースタジアム・31日11:00~)
 ・ サウルコス福井 vs FC上田ジェンシャン (敦賀市総合運動公園陸上競技場・31日13:00~)

早いもので、今年のリーグ戦も前期最後の試合。

上位陣の直接対決は、奇しくも前節に勝ったチーム同士と負けたチーム同士のマッチアップとなった。

金沢vs松本の一戦は、負けた方が優勝戦線から大きく後退する、両者ともに背水の陣。
もちろん、まだ折り返し地点なのでこの結果で全てが決まる訳ではないが、何しろ分母(試合数)が14と非常に小さいリーグだけに、2敗すれば優勝に黄色信号が灯る事になり、この試合は本当に壮絶なものになるのではないかと思う。

そして我等がパルセイロは、ウチと勝ち点2差で首位を走るJAPANサッカーカレッジとの首位攻防戦。

前節対戦の金沢とは正反対に、このJSCとは本当に相性が悪く、去年もリーグ戦プラス地域決勝前のトレーニングマッチの計3試合やって一度も勝てなかった。
ココに勝った記憶といえば、現在上田の横井選手が勝ち越しのダイビングヘッドを決めた2年前のアウェイ戦くらいしか思い浮かばず、派手さは無いがこれといった穴のないJSCは、正直なところ他のどこよりも対戦したくないチームだ。

しかし、そんな弱気な事は言っていられない。
もしここで敗れてしまえば、そのままJSCに独走を許してしまう事にもなり兼ねず、それだけは絶対に阻止しなければならない。

このチームは、相手の出方に合わせて強かに戦術を変えてくる試合巧者だけに、ウチも相手に合わせたり守りに入ったりしたら絶対にヤラれてしまう。

去年のホームで、開始1分足らずで電光石火のゴールを決められた事と、1点ビハインドの後半にパワープレーから#2籾谷選手の起死回生の同点ゴールが飛び出した事が象徴しているように、とにかく入りの5分間と最後の5分間を特に集中し、また絶えずウチが主導権を持って、点差や時間帯にかかわらずガンガン攻め込んでいく事が重要だ。

幸い、ウチも今のチーム状況は上々だし、過去の対戦から対策も怠り無くやっているだろうから、後は今年これまでのような積極的な戦い振りを90分間貫き通せば、よほどヘマをやらかさない限り結果は付いてくると信じている。

前半戦最後にして最大の山場。
ここのところ狙ったように週末に天気が悪くなりヤキモキしているが、たとえどんな天気だろうが我々のホーム・南長野をパルサポでいっぱいにして、選手とサポが一丸となってきっちりと勝利をモノにして、逆転首位でリーグ折り返しといこうじゃないか!!
遠征・今週のおみや~金沢遠征編~
今シーズンから始まった新企画、『遠征・今週のおみや』。

前回遠征のG新潟戦の時は書くタイミングを逃してしまったので、機会を見て改めて書くとして、第2回目の今日は先週の金沢遠征編。

さて、先週の遠征で最大のおみやといえば、やっぱり『勝ち点3』であったが、実際に買ったおみやも、強敵・ツエーゲンに勝った直後という事でちょっとフンパツしてみた。
これは先の福井遠征の帰りに見つけたのだが、何せ値段が高くてその時は手が出ず、でもどーしても欲しかったので、「よし、アウェイの金沢に勝利したら買おう!」と固く心に決めていたもの。

その名も『のどぐろ一夜干し』!(by小矢部川SA下り線)
値段はナント、1枚1,575円! 当方2枚購入で、〆て3,150円ナリ!!
勝った勢いとはいえ、こうして改めて文字にしてみると、我ながら思い切ったモンである。。。
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のどぐろといえば、もうかれこれ10年以上前に新潟の海沿いの民宿で塩焼きを食べて、そのあまりの美味さに衝撃を受け、「是非もう一度食べてみたい」とずっと思っていたのだが、あまり市場に出回らない高級魚ゆえ、それ以来トンとご無沙汰だった。

今回、見事金沢戦に勝利し、帰りも首尾よく小矢部川SAに寄る事ができたので、バスを降りるとわき目も振らずお魚売り場に直行し、10年来恋焦がれていた“のどぐろちゃん”を遂にゲット!

そして念願叶って本当に久し振りに食べてみたのだが、味はあの時民宿で食べたのと一緒で、脂があふれ出るほど多く乗っているのに全然しつこくなく、また一夜干しだけあって魚の旨味がギュッと凝縮されており、とろけるような食感のお肉を噛み締めると、口の中に至福の時が広がる。

あ~、コレが『勝利の味』ってヤツなのね。(ウットリ・・・)

そんな訳で、高い代金を払う価値は十分にあった珠玉のおみや。 皆さんも機会と勇気とサイフの中味があったら、是非ともお試しを。
(しかし、福井遠征も金沢遠征も、おみやは富山県の小矢部川SAで購入って、やっぱりコレは企画倒れか?!)

【おまけ】
これは食べ物ではないが、行きの小矢部川SA上り線で見かけて思わず買ったのは、全国の銭湯ファンが泣いて喜ぶ逸品、“ケロリン”の黄色い湯桶キーホルダー!
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このケロリン湯桶、ちょっと前までは全国の銭湯や温泉の洗い場に必ずといっていいほど置いてありましたよね~。

う~ん、昭和の香りプンプン・・・

ちなみに、この売店では本物の湯桶も売ってたけど、1個1,300円以上したのでさすがに買いませんでした。

では最後に皆様で懐かしのあの歌をご唱和ください。

♪ケ~ロリン、ケ~ロリン、あ~おぞら は~れたそら~♪♪
HFL2009第6節の結果
HFL第6節の結果は以下の通り。
   ・ ツエーゲン金沢 1-2 AC長野パルセイロ
   ・ 松本山雅FC 0-1 JAPANサッカーカレッジ
   ・ サウルコス福井 4-2 グランセナ新潟FC
   ・ FC上田ジェンシャン 3-0 ヴァリエンテ富山

暫定順位表(勝-分-敗・勝ち点・得失点差) ※金沢と福井は1試合未消化
   1位 (↑) JAPANサッカーカレッジ (6試合・5勝1分0敗・勝ち点16・+7)
   2位 (↑) AC長野パルセイロ (6試合・4勝2分0敗・勝ち点14・+21)
   3位 (↓) 松本山雅FC (6試合・4勝1分1敗・勝ち点13・+10)
 ※4位 (→) ツエーゲン金沢 (5試合・3勝1分1敗・勝ち点10・+14)
 ※5位 (→) サウルコス福井 (5試合・2勝0分3敗・勝ち点6・-3)
   6位 (↑) FC上田ジェンシャン (6試合・1勝1分4敗・勝ち点4・-10)
   7位 (↓) グランセナ新潟FC (6試合・1勝0分5敗・勝ち点3・-24)
   8位 (→) ヴァリエンテ富山 (6試合・0勝0分6敗・勝ち点0・-15)

上位陣直接対決のもう一方、松本vsJSCは、JSCがアウェイでしぶとく勝利して首位に立った。

ここに来て遂に実力派のJSCが本領を発揮してきた感じだが、何しろ穴が無いチームなので、個人的には「イヤなチームが上がってきたな・・・」というのが正直な感想。
(ところで、松本の前監督の辛島啓珠サンって、今JSCのコーチやってるんですね。今朝の信毎朝刊で初めて知った・・・)

対する松本は、ホームのアルウィンで、しかも終了間際のロスタイムに失点しての敗戦という事で、精神的にもかなりのダメージだったんじゃないだろうか。

そして下位に目を移すと、上田が#17兼子選手の2ゴールで富山を一蹴し今季初勝利。
カネさんにしてみれば、長年慣れ親しんできた自分の“庭”のようなリバフロでの試合だったので気合いも入っていたと思うが、見た人の話によると、2点ともKING“らしい”ゴールだったそうで、いよいよチームにもフィットしてきたかな?という感じ。

こりゃ、得点ランクトップを走るウチの#13藤田に新たな強敵出現か??

さて、今節は上位陣の試合にも勝敗がついたので、順位に変動があり勝ち点にも差が出てきた。

我等がパルセイロはこれで暫定2位に浮上したが、何しろ開幕戦でつまずいているだけに、個人的には「嬉しい」というより「優勝争いに残れてホッとした」というのがホンネだ。

しかし、次節は難敵・JSCを迎えての首位攻防戦だけに、そうそうホッとしてばかりもいられない。

JSCとの試合では、『1点の重み』が他のどの試合よりも大きく響いてくるので、昨日の記事の繰り返しになるけど、金沢戦で出た『詰めの甘さ』という課題をしっかりと修正して、万全の体制で立ち向かってほしい。
“ほぼ”快心の勝利!!
前期の山場、上位陣との直接対決3番勝負の第2弾。
気合い十分で乗り込んだ敵地・金沢での試合結果は以下の通り。

ツエーゲン金沢 1(0-2・1-0)2 AC長野パルセイロ

前節の退場でこれまで攻守に大活躍だった#10大橋が出場停止のパルセイロだが、#20野澤をボランチに、#14高野と#24高田を両サイドに据えた布陣は、強豪・金沢相手でもこれまで通りピッチを大きく使ったノビノビしたプレー振りで、主力が欠けた不安は全く感じられない。

そんな積極的な攻めの姿勢が功を奏したか、前半17分に#20野澤が嬉しい長野移籍後初得点を決めれば、その4分後に#13藤田の見事なヘディングシュートで得点ランクトップの座を固める追加点を挙げ、ここまで1失点という金沢の堅守を立て続けにこじ開けて、スタンドの右半分を占めた長野サイドはお祭り騒ぎ!!

またディフェンス陣も、タレント揃いの相手に対しても常に落ち着いて対応し、攻め込まれても決定的な場面はほとんど作らせず、更にこれまでやや多めにもらっていたイエローカードも今日のウチはゼロと、“ほぼ”快心の内容で勝利を納めた。

“ほぼ”と書いたのは、後半に金沢の#8ビジュ選手が退場して数的優位に立ってにもかかわらず、試合を決定付ける3点目が取れなかった事と、終了間際にPKを献上してしまい、あと少しというところで完封勝ちを逃した事で、詰めの甘さが見られたのはちょっと残念だったが、まぁ相手も実力差はほとんど無い強豪だし、そんなに全てがうまくいくハズは無く、むしろこれからの戦いに向けていい課題ができたと前向きにとらえていきましょう。

ともあれ、何かと難しいアウェイの地でもウチらしさを存分に発揮して、『勝ち点3』という最高の結果を勝ち取ってくれた選手達に感謝!
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今のウチは、突出したタレントはいなくとも、チーム全体の意識が統一され、ピッチ内にいる全員の動きが見事に連動しており、見ていてもワクワクするようなサッカーを展開している。

来週はいよいよ最大の強敵・JSCとの大一番が控えているが、この良い雰囲気と勢いはそのままに、今日の課題をしっかり修正し、気を引き締めて2年越しの勝利を掴み取りましょう!!
HFL2009第6節プレビュー
HFL第6節の対戦カードは以下の通り。

 ・ ツエーゲン金沢 vs AC長野パルセイロ (金沢市民サッカー場・24日14:00~)
 ・ 松本山雅FC vs JAPANサッカーカレッジ (総合球技場アルウィン・24日14:00~)
 ・ サウルコス福井 vs グランセナ新潟FC (テクノポート福井スタジアム・24日13:00~)
 ・ FC上田ジェンシャン vs ヴァリエンテ富山 (リバーフロント・24日14:00~)

前期の山場3番勝負の第2弾の相手は、ツエーゲン金沢。

このチームとは、去年はリーグ戦のホーム・アウェイと全社北信越大会の計3回対戦して3回勝っているし、過去の対戦を見てもなぜかウチは金沢に対して相性がよく、公式戦で負けた記憶といえば2年前のアウェイの試合(奈良選手の涙のヒーローインタビュー)くらいしか記憶にない。

しかし、今年は今までとはちょっと勝手が違うだろう。

自分は新生なった金沢をまだ見た事が無いのでネットからの情報から推測するしかないが、今年の金沢は監督も変わり、選手もほとんど入れ替わって、去年までとは別のチームになったような感じだ。

まずは、元水戸ホーリーホックの#8ビジュ選手を筆頭にブラジル人3人を補強し、リーグ開幕直前にベガルタ仙台などで活躍した元オリンピック代表候補・#18根元裕一選手・開幕直後に横浜Fマリノスの#19古部健太選手を獲るなど、今年の北信越一ともいえる破格の補強を敢行した。
また、そういった攻撃陣のタレントに目が奪われがちだが、ここまでの4試合で失点は前節・JSC戦のオウンゴール一つだけという守備の堅さも脅威だ。

対するウチは、攻守の要で今年これまでのウチのMVPといっても過言ではない#10大橋選手が、前節に警告2枚のレッドカードを喰らい金沢戦に出場できないという大きな不安材料もあり、とにかく今年はこれまでの相性は全くアテにならない事は確かだろう。

ただ、ウチも#8小田・#24高田というサイドアタッカーが怪我から復帰してきたし、ここまで多くの練習やTMの中で様々なフォーメーションを試してきたので、たとえ選手が一人抜けても対応できるだけの技量は持ち合わせており、チームとしての体制が整ったのが4月に入ってからという金沢よりは、連携や戦術などチームとしての熟成度は上であるという自信がある。

確かに個人技では金沢に分があると思うが、ウチは選手全員が高い意識を持ち、数的不利になっても臆せず攻め上がる気持ちが選手全員に浸透していた前節のように、チーム一丸となって泥臭く戦えば、必ず勝機は見えてくるハズだ。

前節は惜しくも引き分けに終わってしまったが、今度こそはしっかりと勝ち切って、グッチャグチャの混戦から1歩でも半歩でも抜け出そう!
がんばれ!野球独立リーグ
今朝の信毎朝刊に気になる記事を見つけた。

関西独立リーグ 運営会社が撤退

今年開幕した野球の関西独立リーグで、加盟4球団への分配金3000万円を未払いにしていた運営会社の『ステラ』が責任を取って撤退し、今後の運営は4球団で行なっていくとの事。

野球は日本で一番人気のあるスポーツとして老若男女に親しまれているが、“見て楽しむ”という面ではNPBが独占しており、また日本の野球界自体があまりにも閉鎖的な体質な事からも、そういった大きな組織に頼らずに、一人でも多くの選手に野球を続けるチャンスを与えるためにも、またNPBのフランチャイズが無い地方都市でも野球を生で見る楽しみや地元チームを応援できる喜びを多くの人に知ってもらうという意味でも、北信越プラス群馬のBCLや、その先輩格の四国・九州アイランドリーグの発足はとても有意義な事だと思うし、関西独立リーグも是非とも成功してほしいと願っていた。

それだけに、今日の記事は少しショックである。

ただし、今日の報道で関西独立リーグのホームページを初めて見てみたのだが、開幕前は『ナックル姫』こと神戸9クルーズの吉田えり投手が話題になるなど少なからず盛り上がっていたが、ここまでの試合で1000人以上の観客を動員した試合はほんの僅かで、初年度から苦しい経営が続いている事が伺われる。

もっとも、四国や北信越は“NPB空白地帯”として独立リーグを運営できるだけの土壌や需要があるが、関西はNPB球団が2つあり、特に阪神タイガースの関西における影響力があまりにも大きすぎるので、今更わざわざ独立リーグに流れるファンは少ないと思われ、部外者の自分もこのような動員数はある程度予想できるものであり、運営会社の見通しの甘さや無責任な撤退には呆れるばかりだ。

この信毎の記事の中で、BCLの村山代表が「リーグは長く存続していく事が大切で、我々は観客を増やす事を経営の軸にしたいと思っている。」とコメントしていたが、これは賢明な考えだと思う。

独立リーグだって立派な“プロ野球”であり、プロとは夢を売るのも仕事の一つであり、地元チームやご当地選手を一生懸命応援するファンのためにも、多少経営が苦しいからといっておいそれと撤退できるものではない。

この点、村山代表はしっかりした理念と熱いハートを持っており、実直で行動力もあり、途中で経営を投げ出すような事はないと固く信じているし、リーグの観客動員も一部を除いてコンスタントに1000人以上を確保しており(それでも平均3000人というリーグの目標には程遠いけど・・・)、BCLについては今回のようなゴタゴタは起こらないものと思っている。

NPBや大企業偏重の、いびつで脆弱な日本スポーツ界の中で、独立リーグの成功は日本にしっかりとしたスポーツ文化を形成していくためにも非常に重要だと思う。

BCLも、四国・九州も、そして関西も、地元ファンに愛されつつ末永くリーグが続いてほしいと切に願っている。
幸せなら態度で示そうよ~ジャズコンサートを見て感じた事~
話は土曜日のダービー前夜、リバフロでのサポミを終えた後、そのまま善光寺に直行した。
この日は、善光寺の山門で入場無料の奉納ジャズコンサートがあったのだ。

ジャズ好きな自分としては、これはもう行くしかないという事で、天気予報は悪かったものの、濡れるのを覚悟で楽しみに出かけた。
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この日出演したのは、アメリカ・ワシントンDCのハワード大学ジャズアンサンブルと、早稲田大学ハイソサエティ・ジャズオーケストラ。
また、長野市の社長や会長など、普段会社や団体の要職にいる“エライさん”達が真剣に合唱に取り組む姿が愛らしい男声合唱団『ZEN』が特別ゲストとして、両校のステージ間に『信濃の国』と『ふるさと』を披露した。

ライトアップされた山門をバックにした荘厳な雰囲気の中、ハワード大が美空ひばりの名曲『りんご追分』をジャズ調にアレンジして披露したり、早稲田大もサプライズな曲は無いながら本場に負けぬパワフルな演奏で、最後は両校のセッションで最高の舞台となり、また天候も雨は降ったがほんの“お湿り”程度のもので、約2時間のステージを十分に堪能させていただいた。

しかし一つ気になったのが、観客のあまりの無反応ぶり。

山門前広場をびっしり埋めるだけの観客がいたのに、ノリのいい曲でも手拍子がほとんど出なかったし、ジャズならではのソロパートが終わった時も、演奏が終了した時も、MCの挨拶があった時も、拍手の音が本当に小さい。

自分としては、『りんご追分』がめっちゃカッコよかったので手拍子で盛り上げたかったのだが、やっているのは自分だけで残念だったし、演奏者達もせっかく信州にゆかりのある曲をアレンジしたのに反応が薄くて拍子抜けだったんじゃないだろうか。

自分の周りを見ても、曲に合わせてスイングしている人は見当たらず、拍手や手拍子もやらず、ただ腕を組んで無表情で曲を聴いている“お地蔵さん”が多く(まぁ、会場が善光寺だから“地蔵”が多いのはしょうがないか・・・って、そうじゃないだろ!)、自分は開催者ではないものの、わざわざ来ていただいた出演者に対して申し訳ないという気持ちが大きかった。

そのくせ、プログラムが終わって帰りしな、「楽しかった」という声があちこちから聞こえてきたから、その話を背中で聞きながら「ホンマかいな!?」と大きく首をひねってしまった。

あの公演は入場無料という事で、普段あまりジャズに親しんでいない人や、コンサートの雰囲気に慣れていなかった人達が多かった事もあると思うが(その証拠に、曲目の中で拍手が一番大きかったのはZENの『信濃の国』合唱の後だった)、たとえ演奏している曲目は分からなくても、もし楽しいと感じたのなら手拍子やスイングなど体で表現したり、それができなくてもせめて演奏後の拍手くらいはしっかりやってほしいし、それが出演者に対しての最低限の礼儀だと思う。

この事は、音楽に限らずスポーツでも、応援しているチームが好プレーを見せたり点を挙げたりしてもなかなか感情が表に出ない傾向が見られたりする。

これは、シャイでノリが悪いという長野の人達の県民性もあるだろうし、あのように生で音楽やスポーツを楽しむ機会が少なく場慣れしていない事もあるだろうが、音楽を聴いて楽しかったら手拍子したり、スポーツを見て興奮してきたら思いっきり叫んで応援したり、感動したら拍手したり、頭で考えるのではなく心で感じたままを素直に体で表現すれば、もっともっと楽しむ事ができるし、場の雰囲気も盛り上がってイベント自体が良いものとなる。

そう。 音楽にしてもスポーツにしても、生のライブや試合などのイベントは、プレーヤーだけでなく観客も含めた会場全体で作り上げるものなのだ。

“お地蔵さん”状態でも、自分の中ではそれなりに楽しんでいるのだと思うが、せっかくわざわざ足を運んで見に来たイベントなのだし、『同じアホなら踊らにゃソン、ソン』ってなモンじゃないだろうか。
(誤解の無いようにフォローすると、全員がゴール裏のように跳ねながら応援しなければならないという訳じゃないですよ。)

来月には長野市内で恒例となった門前ジャズフェスティバルもあるし、スポーツでもパルセイロやグランセローズなど長野でも生で試合を見られる機会も増えている。

楽しみ方は人それぞれだし余計なお世話かもしれないけど、もう一歩前へ踏み出して感情を素直に体で表してみましょうよ。
そうすれば、きっと今までよりずっとずっと楽しい時を過ごせると思いますよ。
エコキャップ活動を広げよう!
前節の松本戦から始めた、ペットボトルのキャップを回収してワクチンに変えるエコキャップ活動
サポーターズフォーラムでの報告によると、急な告知だったにも関わらず、1590個ものキャップが集まったそうだ。

当日はあいにくの雨で、いかにも急ごしらえな手作り感120%の収集箱も、試合が終る頃にはグショグショになってしまったが、会場に来た人達の善意で箱の中身もすぐにいっぱいになり、看板の中のイヤミ氏も嬉しそうだった。
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聞いた話によると、これを企画したのは我等がキャプテン・#2籾谷選手との事。

提案から試合まであまり日数が無かったが、話を聞いた選手やスタッフやサポが賛同し、チームとサポとの共同事業としてトントン拍子に話が進んだらしい。

こういう事がすぐに実現できるのも、規模が大きくない地域密着クラブの大きな強みだと思う。

発案者の籾谷キャプテンを始め、少ない時間で準備したり、集め終わった後もコツコツと数を数えてキチンとフォーラムに報告してくれた関係者の皆様、お疲れ様でした!

選手はただサッカーをプレイするだけでなく、また、サポはただチームを応援するだけでなく、その中で両者が協力して少しでも社会のために役立つ事をやろうというこの試みは、ウチだけでなく、もっと色々なところで行なわれるべき事でしょう。

実際問題として、キャップの管理・集計・手続きなど、活動するに当ってクリアーしなければならない問題もあると思うが、ライバル同士がJFL昇格という目標に向けて食うか食われるかの厳しい戦いを繰り広げる一方、チームの垣根を越えてこのような社会貢献事業ができれば、“スポーツマンシップ”や“フェアプレー精神”にも通じる本当に素晴しい事だと思う。

松本さん、金沢さん、福井さん、その他HFL各チームや、それ以外の地域のリーグ・クラブ関係者の皆さん。
この草の根の社会貢献活動のムーブメント、みんなで広げていきませんか?
HFL2009第5節の結果
HFL第4節の結果は以下の通り。
   ・ AC長野パルセイロ 2-2 松本山雅FC
   ・ JAPANサッカーカレッジ 1-1 ツエーゲン金沢
   ・ グランセナ新潟FC 2-1 FC上田ジェンシャン
   ・ ヴァリエンテ富山 0-2 サウルコス福井

暫定順位表(勝-分-敗・勝ち点・得失点差) ※金沢と福井は1試合未消化
   1位 (→) 松本山雅FC (5試合・4勝1分0敗・勝ち点13・+11)
   2位 (→) JAPANサッカーカレッジ (5試合・4勝1分0敗・勝ち点13・+6)
   3位 (→) AC長野パルセイロ (5試合・3勝2分0敗・勝ち点11・+20)
 ※4位 (→) ツエーゲン金沢 (4試合・3勝1分0敗・勝ち点10・+15)
 ※5位 (↑) サウルコス福井 (4試合・1勝0分3敗・勝ち点3・-5)
   6位 (↑) グランセナ新潟FC (5試合・1勝0分4敗・勝ち点3・-22)
   7位 (↓) FC上田ジェンシャン (5試合・0勝1分4敗・勝ち点1・-13)
   8位 (↓) ヴァリエンテ富山 (5試合・0勝0分5敗・勝ち点0・-12)

信州ダービーと並ぶ注目カードだったJSCvs金沢も引き分けという結果に終わった。

金沢はオウンゴールで今季初失点を許したものの、試合終盤に同点に追い付いたとの事で、この経過だけを見る限りでは信州ダービーと同じく両者一歩も引かない“痛み分け”のように感じたが、実際のところはどうなのだろうか?

いずれにしても、今年も4強の実力差はほとんど無いようで、最後の最後までもつれる展開になるのは間違いなさそうだ。

一方、下位ではG新潟と福井が今季初勝利を上げたが、個人的には上田の敗戦が気にかかる。

シーズン序盤は上位陣相手にかなりの善戦を見せていた上田だが、大活躍だった#9小倉など主力が故障で戦線離脱しているせいか、前節あたりからちょっと元気が無くなってきた感じだ。
我等がパルセイロから勝ち点2だけ奪って「ハイ、それまでよ~」なんて事にならないように、(第8節以外は)頑張って巻き返してほしいところだ。

それにつけても、昨日はウチも後一歩のところで引き分けに終わってしまったが、JSCと金沢もお付き合いしていただき、勝ち点差が開かずラッキーだった。

まだまだ厳しい状況である事に変わりは無いが、まだまだ十分に可能性を残している事は確かだ。

昨日見せた、どんな状況でも諦めないアグレッシブな攻めの気持ちを忘れずに、次なる強敵・金沢戦も頑張っていきましょう!!
中味濃い“痛み分け”
あいにくの雨の中、出足こそ遅かったものの1,990人という多くの観客が見守った信州ダービー長野ラウンドは、お互いの意地と意地がぶつかり合い、それぞれの特長が如何なく発揮された壮絶な試合となった。

AC長野パルセイロ 2(1-0・1-2)2 松本山雅FC

宿命のライバル同士という事で、試合は一進一退の白熱した攻防が続くが、前半41分にウチがPKで1点先制!
長野のゴール裏からは反対側での出来事だったので、どのようなシュチエーションでのPKだったのかは分からなかったが、前半終了間際という最高の時間帯での先制点に、勝利の期待が大きく膨らむ。

しかし、後半13分に#10大橋が2枚目のイエローで退場し、ウチが1人少ない状態となってしまった。

雨の日で、リードしている状態での1人退場という事で、去年の地域決勝での『北九州の悪夢』が頭をよぎり、案の定後半20分に同点とされてしまうが、しかし、ここから先のウチは、あの時の北九州とは一味違っていた。

あの時は2点リードの状態で退場者が出て、その後1点返された時点でチーム全体がパニクって完全に動きがバラバラになってしまったが、今日は、さすがに一人少ない状態で攻め込まれる時間が長くなっていたが、選手全員がしっかりと意思を持って必死に守り、ギリギリのところでゴールを割らせない。

そして後半34分、隙を突いた鮮やかな攻撃から最後は#13藤田がゴールして勝ち越し!!

劣勢の中で飛び出した勝ち越し弾にゴール裏も狂喜乱舞状態だったが、そこはさすが松本。
その僅か2分後、猛攻から得たコーナーキックから、リーグの上田戦や全社県予選の大原学園戦で見たような打点の高い見事なヘディングシュートを決められて再度同点。

その後、ウチのカウンターから決定的な場面があったものの、ループ気味のミドルシュートが枠のほんの僅か上に外れる惜しい場面もあり、松本も数的優位の中で最後までゴールを割れず、結局2-2の、まさに“痛み分け”。

ウチとしては、前半をリードして折り返すところまでは万事うまくいっていたが、退場者が出て予定が狂ってしまった。
しかし、退場した大橋を責める気持ちは全く無く、むしろその後も選手達はバタバタする事なく集中してプレーしていたし、守備の選手ではなく攻撃系の選手を投入して最後まで貪欲に勝利に向かおうとする姿勢も見られ、同じドローでも開幕の上田戦とは全く違う内容で、自分としては選手達を「よくやった!」と讃えてやりたい気持ちだ。

現実的には、半歩遅れているウチとしては是が非でも勝って勝ち点を伸ばしたかったので、またもや勝ち点2を失ったのは正直痛いし、自分も試合終了後時間が経てば経つほど悔しさがこみ上げてくるが、今日の内容は次節以降に希望が持てるものだと思う。

選手達も悔しいだろうが、まだ上位陣との直接対決を残しているし、シーズンの折り返しにも行っていないので、何も落ち込む事はない。

しっかり顔を上げて、希望を捨てず、ひたすら前を向いて頑張っていきましょう!!
ダービーに向けて、お願い・ご案内モロモロ
いよいよ明日は信州ダービー長野ラウンド!
それに先立ち、お願いやらご案内やら色々あるので、ここでまとめてドン!

【その1】 エコキャップ活動開始
まず始めに強くお知らせ&お願いしたい事として、サポーターズフォーラムにも告知があったとおり、明日の松本戦から南長野で行うリーグ戦で、ペットボトルのキャップを回収してリサイクル業者への買収益を寄付するというエコキャップ活動を、チームとサポの共同事業として始める事となりました。

スポーツ観戦のお供には欠かせないペットボトル。
しかし、試合が終わるとゴミ箱に空の容器が大量にあふれていて、それらはそのままリサイクル業者に引き取られていくけど、ウチらが少し手をかけてキャップを回収すれば、それが発展途上国で病気に苦しむ人達へワクチンとなって届く訳で、スポーツを通して世界に貢献できる素晴らしい活動になります。

当日は入場口に回収箱を設置するので、皆さん空のボトルを捨てる前にちょっと一手間かけてキャップを外し、回収箱に入れていってください。

この活動がウチ独自の活動で終わらず、エコキャップ収集のムーブメントが北信越から全国に広まって、スポーツ会場に必ずキャップの収集箱が設置されるようになれば素晴らしいですね。


【その2】 長野市歌を歌おう
皆さんは、今年から試合前にゴール裏で長野市歌の1番を歌っているのに気がついたでしょうか?
これは、試合前のセレモニーとして、我が町・長野を代表する歌をみんなで歌ってスタンドの気持ちを一つにしようというものです。

「大いなる日本の屋根の 要なる理想の県都」で始まる長野市歌は、改めて聴いてみると歌詞もメロディも大らかで勇ましく、サビの「ながの~ ながの~ 大長野市よ~」の湧き上がるような力強さは、長野市を代表するクラブであるパルセイロの試合前に歌うには、ヘタな替え歌なんかよりもよっぼど相応しいと思うけどいかがでしょう?

この市歌は長野市民の人は小学生の頃に習って歌える人も多いだろうけど、若い世代の人や長野市以外の市町村から来ている人はよく分からない人もいるでしょうが、長野市役所のHPに歌詞や音源が載っているし、あの世界の歌姫・初音ミク嬢も長野市歌をリリースしているので、この機会に覚えていただき、スタンド全体でタオルマフラーやオレンジボードを頭上に掲げつつ、みんなで歌って気持ちをひとつにしましょう!

正調・長野市歌はコチラから(音声データをダウンロードできます)
初音ミクバージョンはコチラから(なかなかの秀作ですよ)
歌詞はコチラから(PDF版です)


【その3】 M-1、開催決定!
前節・G新潟戦でリーグ新記録となる15得点の呼び水となった、ゴール裏万歩計バトル(通称“Mー1”)が、大好評(?)につき信州ダービーでも開催決定!

万歩計を腰に付ければ、イヤでも飛び跳ねたくなる⇒声も自然と大きくなる⇒応援に元気と勢いが出る⇒スタンド全体が盛り上がる⇒パルセイロの選手達が頑張る⇒勝利!!・・・と、いい事ずくめのこの企画。
先週参加されなかった皆さんも、パルセイロの勝利のために、自宅で眠っている万歩計を握り締めてゴール裏にお越しいただき、是非とも奮ってご参加くださいマセ!

新しいチャレンジャー、出てこいや~!!


【その4】 ぼちぼち版・臨時駐車場のご案内
南長野の駐車場予約は既に終了しているが、公式HPより臨時駐車場のご案内として、篠ノ井会地区公園予定地の駐車場が紹介されています。
実はこの駐車場、自分もBCL観戦で一度利用した事があるので、利用者の視点でもう少し詳しくご案内しましょう。

ここは国道18号線の、篠ノ井駅へ行く『南警察署西』交差点より少し千曲市寄り・スーパーのマツヤと紳士服AOKIの間にある更地で、長野市街地側から行く場合は、AOKIの向こうの『東中学校西』の信号でUターンすれば着けます。

駐車場から南長野運動公園までは、メタボ&短足な自分がで早足で歩いて10分チョイ。
実際に歩いてみたら、クルマで通って感じるよりも結構近く、意外と利用しやすいというのが率直な感想。

第1駐車場は予約できなかったけど、電車とシャトルバスでは行きづらいという方は、この臨時駐車場を是非ともご利用くださいませ。


最後に、チケットはセブンイレブンのマルチコピー機で今日の夜11時過ぎまで販売しているという事なので、まだ購入の時間はタップリあります。

皆様是非とも、友人・知人・家族に恋人から赤の他人までお誘い合わせの上、南長野をオレンジ色に染め上げよう!!
HFL2009第5節プレビュー
HFL第5節の対戦カードは以下の通り。

 ・ AC長野パルセイロ vs 松本山雅FC (南長野運動公園総合球技場・17日13:00~)
 ・ JAPANサッカーカレッジ vs ツエーゲン金沢 (JSCグランド・17日11:00~)
 ・ グランセナ新潟FC vs FC上田ジェンシャン (グランセナ新潟サッカースタジアム・17日11:30~)
 ・ ヴァリエンテ富山 vs サウルコス福井 (岩瀬スポーツ公園サッカー場・17日11:00~)

いよいよ前期の山場、上位陣・下位陣同士の直接対決3連戦の第1弾。
上位4チームは優勝に向けて、下位4チームは1部残留の2つのイスを巡り、どのチームも負けられない、本当の戦いの始まりである。

我等がパルセイロは、宿敵・松本山雅FCをホーム・南長野に迎えての信州ダービー。
両チームの観客の入場口や観戦ゾーンがはっきりと分けられ、ゾーンの間に緩衝帯が設けられる、地域リーグでは異例の光景と、ダービーならではの独特の雰囲気が、また今年もやってくる。

去年のホームでのダービーは最終節。
#11要田選手のPKによる虎の子の1点を、スタンドが一体になっての後押しと選手全員の力で守り抜き、歓喜のHFL優勝を成し遂げた事が昨日のように思い出されるが、そんな栄光はもう過去の出来事。
今年はウチが開幕戦でつまづき、得失点差で暫定首位を走る松本を半歩遅れて追いかける展開で、立場的には去年と全く逆の状態である。

さて、今年は松本とはシーズン前にトレーニングマッチで1回お手合わせがあった他、自分はシーズンが始まってからも、リーグ第3節の上田ジェンシャン戦と全社県予選の大原学園戦の2度、松本の試合をじっくりと見る機会があった。

今年これまでの松本は、優勝した一昨年のように徹底的にDFの裏を突いてくるようないやらしさは薄らいだが、選手のフィジカルが強く、また高い打点からのヘディングによるゴールが見事に決まるなど、特に攻撃陣の体格の良さや個人技の高さが印象的だった。
また前節は福井相手に5-1と快勝しており、チーム力も確実に上がっていると思われ、これまでの相性の悪さも含めて、ウチとしても相当な苦戦を強いられるだろう。

ただ、ウチも前々節の富山戦・前節のG新潟戦と、選手の連携やゴールに対する積極性など、調子は目に見えて上がってきており、今回は松本に対する苦手意識を完全に払拭する大きなチャンスといえる。

昨日は今季初めて夜の2部練習を見に行ってきたが、どの選手も動きがよく、声も良く出ており、チーム状態は上々のようだ。
後は、ここまでの良い流れからくる自信が慢心にならないように、また、信州ダービーという独特の空気の中で冷静さを見失わないように気を付ければ、必ずや強敵・松本に打ち勝つものと信じている。

そして、勝利のためにはスタンドからの後押しがどうしても必要だ。

当日は天気が心配だが、今年はグッズとしてオレンジ色のポンチョがあるから雨の日も安心♪(まだ持っていない方は、この機会に是非ご購入を!)
むしろ、せっかく買ったポンチョを使う時が絶好の舞台で訪れたものとポジティブに捕らえ、どんな天気でもアゲアゲでいきましょう!

あちら方面から大挙して来るであろう松本サポに負けないよう、皆様お誘い合わせの上、南長野のパルセイロゾーンをオレンジ色で埋め尽くして選手に勇気を与え、選手とサポが一丸となって、今年の信州ダービー長野ラウンドを絶対にモノにしましょう!!
第1回チキチキ万歩計バトル!
先日のグランセナ新潟戦は、ピッチでの試合の他に、スタンドでも密かに熱い戦いが行われた。

その名も、『万歩計バトル』!!(通称“M―1”)

これは、ゴールデンウィーク中にゴール裏有志で集まって応援について色々話し合っているうち、「そういえば、試合中は体を揺すったり飛び跳ねたりして応援してるけど、1試合でどのくらいの運動量になるんだろう?」という話題になり、「それじゃ、いっちょ万歩計付けて応援してみっか!」となって、「どーせやるなら誰が一番多く動いたか競走しようぜ!」という事になったもの。

こういうくだらない企画ほどトントン拍子に話が進むもので、会場が鳴り物禁止という事もあり、普段は跳ねたくても跳ねられない鳴り物部隊やコールリーダーも含めて、我こそは!と意気込むアホ共・・・も、もとい、精鋭が新潟くんだりに集結した。

試合前、実行委員長の合図で各自のカウンターをリセットし、更に不正が無いよう腰から外してベンチに置き、選手入場と同時に一斉に装着する『ル・マン方式』でバトル開始!

やはり万歩計を付けている事でバトル参加者が意識しているせいか、応援ものっけから全開で、しかもご存じのようにウチのゴールラッシュで応援のテンションも普段の2倍!(当社比)

かく言う自分も、最近はトシで体力的に厳しく、チャントでも体は上下に動かすものの飛び跳ねたりしない『地に足の付いた応援』になっていたが、やはりバトルに参加する以上は恥ずかしい成績には終われないという意識で飛びまくり、しかも少しでも歩数を稼ごうと跳ねるテンポを早くしたり、両足跳びではなく地団駄のようにバタバタと駆け足で足踏みするという悪どい裏技も駆使。(←なんとまぁオトナゲない・・・)

そんな努力(?)が功を奏したか、前半終了時点で殆どの参加者が2000歩台のところ、自分だけが3000歩を超えて見事トップで折り返し!

しかし、オキテ破りの“地団駄作戦”にブーイングが起き、自分もさすがにコレでは本来の応援の主旨に反すると裏技を自粛し、後半はノーマルなジャンプに切り替える。

それでも、後半も前半以上のゴールラッシュとなって我々のテンションも一層高くなり、最後の方は万歩計を付けている事も忘れて歌えや踊れやのお祭騒ぎ!!

近隣住民の皆様、その節は本当にお騒がせいたしました。。。

さて、そんなこんなで万歩計バトルも終了し、注目の結果発表。
ちなみに自分は、トータル5627歩。
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自分としては、後半ペースダウンしたものの以外とよく頑張ったかな?と思ったが、上には上がいるもので、優勝者は堂々の6000歩オーバー!

やはり後半の裏技自粛が響いたか、初代王者は逆転で持っていかれてしまったが、久し振りに思いっ切り飛び跳ねて応援の楽しさを再認識したし、万歩計を付ける事で参加者が意識して飛び跳ねるようになり、それに合わせて自然と声も大きくなり、応援自体に元気や勢いが出て、それがリーグ新記録となる15得点という結果に繋がったんじゃないかと思う。

もっとも、年甲斐もなく跳ね過ぎて、2日後の今日も足がパンパンに張って階段の昇り降りに苦労するような状態だが、それでチームが気持ちよく勝ってくれたら、こんな“代償”も全く気にならないでしょう。

今度の松本戦で第2回目をやるかどうかは今のところ未定だし、やったところで優勝商品なんか出ないが、いつもよりグッと楽しく応援でき、チームの勝利をより一層強く後押しでき、オマケに日頃の運動不足解消やダイエットにも効果バツグン(・・・かもしれない)と“一石三鳥“の『万歩計バトル』。

我々に続く新たなチャレンジャー、出てこいや~っ!!
HFL2009第4節の結果
HFL第4節の結果は以下の通り。
   ・ グランセナ新潟FC 2-15 AC長野パルセイロ
   ・ ヴァリエンテ富山 0-1 JAPANサッカーカレッジ
   ・ FC上田ジェンシャン 0-8 ツエーゲン金沢
   ・ サウルコス福井 1-5 松本山雅FC

暫定順位表(勝-分-敗・勝ち点・得失点差) ※金沢と福井は1試合未消化
   1位 (→) 松本山雅FC (4試合・4勝0分0敗・勝ち点12・+11)
   2位 (→) JAPANサッカーカレッジ (4試合・4勝0分0敗・勝ち点12・+6)
   3位 (→) AC長野パルセイロ (4試合・3勝1分0敗・勝ち点10・+20)
 ※4位 (→) ツエーゲン金沢 (3試合・3勝0分0敗・勝ち点9・+15)
   5位 (→) FC上田ジェンシャン (4試合・0勝1分3敗・勝ち点1・-12)
 ※6位 (→) サウルコス福井 (3試合・0勝0分3敗・勝ち点0・-7)
   7位 (→) ヴァリエンテ富山 (4試合・0勝0分4敗・勝ち点0・-10)
   8位 (→) グランセナ新潟FC (4試合・0勝0分4敗・勝ち点0・-23)

ウチの試合の15-2というアホみたいなスコアに霞んでしまいがちだが、金沢も松本も大差で相手チームを撃破し、来週からの上位陣直接対決に向けて着実にチーム力を高めてきているようだ。

そんな中、JSCだけが富山相手に1-0と最少スコアでの地味な勝ち方だったが、元々あそこは下位チームに対してもバカ勝ちするような芸風(←って言うのか?)ではないので、昨日のスコアをもって「今年のJSCは弱そうだ」と決め付けるのは早計であり、逆に力を貯めつつ虎視眈々と直接対決での勝利を狙っているようで不気味な存在だ。

これでリーグも1/4を消化し、いよいよ次節からは、上位同士・下位同士の直接対決となる。

今年は1部と2部の入替戦が無く、下位2チームが自動的に2部に降格するため、下位陣同士の1部残留をかけた争いも去年より熾烈なものとなるだろうし、上位陣の優勝争いは言わずもがな。

そんな訳で、来週から始まる、血で血を洗う仁義無き北信越サバイバルゲーム。

我々も、次節が本当の意味での開幕ととらえ、もう一度気持ちを引き締めてこの山場を乗り切り、優勝への望みを繋いでいきましょう!
大爆勝で大爆笑!!
よく晴れて気温も上昇したものの、風が心地よい絶好のサッカー日和の中、新潟市西区はグランセナ新潟サッカースタジアムで行なわれたHFL第4節の結果は以下の通り。

グランセナ新潟FC 2(1-7・1-8)15 AC長野パルセイロ

去年のこのカードも11-1とバカ勝ちしたが、今年はその上をいくスコア!
記念にこのスコアボードを撮影してここにアップしようと思っていたが、すぐに同じピッチで次の試合が組まれており(ウチのジュニアユースの試合でした)、カメラを取ってきている間に得点板を片付けられてしまった。 う~ん、残念!

試合の内容は、とにかくあまりにも点が多過ぎて、誰がどんな形で得点したかなんて覚えてもいないので、得点経過をズラッと書き連ねて参りましょう。

【前半】
02分 #9佐藤大典
10分 #10大橋良隆
15分 #7土橋宏由樹
33分 #13藤田信
35分 #7土橋宏由樹(2点目!)
36分 失点(PK。。)
39分 #13藤田信(2点目!)
44分 #14高野耕平

【後半】
02分 #13藤田信(ハットトリック!!)
03分 #9佐藤大典(2点目!)
15分 #4鈴木裕輔
29分 #10大橋良隆(2点目!)
31分 #9佐藤大典(ハットトリック、2人目!!)
39分 失点(サイドからのカウンター一発ww)
41分 #21加藤康弘
42分 #13藤田信(荒稼ぎの4点目!!!!)
44分 #21加藤康弘(シメの2点目!!)

ふぅ~、お腹いっぱい。 もー食べられましぇ~ん!
※情報提供は信毎携帯速報@毎度お世話になってます。
(ウチの速報担当の方、今日は仕事量が多くてお疲れ様でした。)

こうして見てみると、実に7人が得点しており、そのうち2点以上得点した選手が5人もいる。
ちなみに去年の得点者は5人(貞富・小田・大典・兼子・要田)で、そのうち兼子と要田のストライカー2人で8点取っており、しかも去年は相手に2人の退場者が出た事を考えると、今年は個の力に頼らずとも、総合力で去年を上回っていると感じる。

事実、試合を見ても、相手が相変わらずいくら点を取られてもドン引きにならずに前へ出ていくスタイルだった事もあるが、ウチはボールが本当に面白いようによく回っていたし、また今日はどの選手も遠目からでも積極的にシュートを撃っており、開幕から自分も再三指摘しているゴールへの貪欲さや積極性も出てきたようで嬉しい限り。

またゴール裏も、今日の会場は鳴り物が使えなかったにもかかわらず、ある企画(これについては後日書きます)で最初からハイテンションで飛ばしていたところへ、このゴールラッシュで火に油を注いだ格好となり、最後の方はゴールのたびに全員ブッ壊れたようなお祭り騒ぎで、今となっては近隣住民の皆様の平和な休日の邪魔をしたんじゃないかと心配してしまうくらいエンジョイさせていただきました。

ただし手放しで喜べる訳ではなく、失点した2つの場面は、今後上位陣と当っていく上で反省し修正していかなければならない。

1失点目は、隙を突かれて中央突破されGKと1対1となったところ、エリア内で#2籾谷が堪らず背後から引き倒してPK。
この時点で既に5点取っているのだから、最悪そこでゴールを決められても大勢に影響は無かったが、PKを与えた事により籾谷へ出された、累積2枚目となるイエローカードは余計だった。
今年から出場停止が累積3枚目になったので、来週の信州ダービーに主力DFが出られないという不測の事態にはならず良かったが、いずれにしても余計な黄紙は貰わないに限る。

また2失点目は、相手のカウンターが決まり、ガラ空きの右サイドをフリーで走られミドルシュートを決められる。
このシュート自体はゴール逆側の隅を狙った非常に素晴しいもので、敵ながらアッパレな電光石火の速攻だったが、ウチがよくやられる典型的なカウンターからの失点で、これが1点を争う緊迫した場面だったら致命傷となるところだった。

とまぁ、大勝したからこその少々手厳しい指摘をしたが、ともあれこれで来週の信州ダービーに弾みがついた事は間違いない。

開幕戦で勝ち点2を失っているウチとしては、これからの上位陣との直接対決で取りこぼす事があれば優勝から大きく遠のいてしまう訳で、今日の勢いはそのままに、浮かれ気分は脇へ置いといて、気持ちを引き締めて来週に臨みましょう!
HFL2009第4節プレビュー
HFL第4節の対戦カードは以下の通り。

 ・ グランセナ新潟FC vs AC長野パルセイロ (グランセナ新潟サッカースタジアム・10日11:30~)
 ・ ヴァリエンテ富山 vs JAPANサッカーカレッジ (岩瀬スポーツ公園サッカー場・10日11:00~)
 ・ FC上田ジェンシャン vs ツエーゲン金沢 (南長野運動公園総合球技場・10日11:00~)
 ・ サウルコス福井 vs 松本山雅FC (テクノポート福井スタジアム・10日13:00~)

リーグ戦も、ゴールデンウィークの中断期間が明け、これから8月2日の最終節に向けて一気に突き進む事になる。
この日程を見ても、HFLは短期決戦のリーグなんだとつくづく思う。

さて、今節のパルセイロの対戦相手・グランセナ新潟は、ここまで0-4(vs松本)・0-5(vs金沢)・2-1(vsJSC)と苦戦しているし、去年のウチとの対戦でも、アウェイで11-1と超・大勝しているため、今回も快勝が期待されるが、あのスコアは相手が2人の退場者を出した事も大きく影響しているし、その試合で2人で8得点を叩き出した兼子選手と要田選手が今年はいないというマイナス要因もある。

それよりも、試合開始早々に退場者を出したにもかかわらず、先制点を挙げたのは1人少ないグランセナだった事を忘れてはならない。

今年のグランセナも決して防戦一方という訳ではなく、どんなに相手が強くてもどんなに不利な状況でも、絶えずゴール目指して前へと攻める“ガチンコサッカー”のスタイルは変わっていないそうだ。

グランセナは、去年もJSCを破ったり松本に負けなかったりと、要所でアップセットを演じており、ウチだってスコアの割には内容的には苦戦している印象のあるチームなので、ナメてかかると痛い目にある可能性は大いにありうるので、たとえ点を取っても安心する事なく貪欲に追加点を取りに行く姿勢が大事だと思う。

この対戦が終われば、松本との『信州ダービー』を皮切りに、いよいよ上位陣との直接対決に突入する。

来るべき前期の正念場を乗り切るためにも、ここは是非ともスカッと気持ちよく勝って勢いを付けていこうじゃありませんか!
気合を入れろ、グランセローズ!!
先日のBCL・信濃vs群馬戦、オリスタのスタンドに、模造紙に書かれたこんなアピールボードが出現した。
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右側の『#26』は、野球のベンチ入りメンバーが25人という事で、サッカーの12番と同じ意味の野球版サポーターズナンバー。
そして左側は、頭が折れていて見えないけど、『三年目のぼやき』というタイトルで、あの昭和の名作デュエットソングの替え歌で『ゆる~いその態度が気に入らないのよ~』と、あまりにも不甲斐ないセローズの選手達をバッサリと斬り捨てている。

セローズは前期のちょうど1/3の日程を消化し、2勝10敗で首位・新潟とは7ゲーム差と、上信越ディビジョンでダントツの最下位。
しかも昨日も負けて球団タイ記録となる8連敗を喫し、勝率は遂に自分の身長(169㎝)をも下回る.167!
その上、当日のブログでも書いたように負けても次に繋がるようなプレーや気迫が全く見られず、これでは写真のようなメッセージを出されても何の文句も言えないだろう。

本当に、今のセローズで一番よく動けているのは、マスコットのグラッツェぐらいなもんじゃないだろうか?
重苦しいスタンドの雰囲気を何とか盛り上げようと、辛い顔ひとつ見せず(←笑顔しか作れないけど。。。)頑張っているヤツの“プロ根性”を、セローズの選手達も見習ってほしいものだ。

自分はBCLの理念には大いに賛同しているし、NPBや企業スポーツに頼らない、全国的にはマイナーでも地域に愛され支えられる独立リーグが是非とも成功してほしいと思っているので、たとえチームが弱くても出来る限り球場に足を運んで、勝敗はどうであれ地元チームの応援を通して興行としての野球そのものが楽しめればと思っているのだが、行ったところで試合中に一つでもファンの心に響くようなプレーがなければ、応援する気力も萎え、球場へ向かう足も重くなってしまう。

セローズの選手達は口々に「NPBでプレーしたい」と言っているが、BCLでプレーする事で、もうNPB行きが約束されていると思っていないだろうか?
または、薄給とはいえ一応野球でメシが食え、熱心なファンに応援されている今の環境に満足し、一縷の望みを託してBCLのトライアウトを受けた時のハングリーな気持ちを忘れてはいないだろうか?

BCLはサッカーの地域リーグと違ってチーム自体が上のカテゴリーに昇格できる訳じゃないので、極端な話、「どんな試合でも絶対に負ける訳にはいかない」という切羽詰ったものは無いけれど、前記のように一応は野球でメシを食ってるプロ選手である以上、球場に足を運んだファンの心に残るようなプレーを見せて「またセローズの試合が見たい」と思わせるのも、選手達の立派な仕事の一つである。

このメッセージを書いたファンだって、決してセローズを見放している訳ではないと思う。

スポーツチームも、ファンにこんな事を書かれているうちが華。
一般の野球好きなファンにソッポを向かれ、スタンドには選手の身内や関係者やミーハーな女性ファンだけしか来なくなった・・・なんて事になったらおしまいである。

今日の伊那での試合は雨のため中止となったようだが、この“水入り”で悪い流れをリセットし、もう一度気合を入れなおして、写真のメッセージを出したファンや、こんな記事を書いている自分をギャフンと言わせるような“5月攻勢”を!

それがダメなら、せめてリーグの連敗記録(BCL初年度の3年前に新潟が出した、引き分け1つを挟んだ11連敗)だけは絶対に更新しないでね。
全社県予選準決勝
今年のゴールデンウィークも残すところあと2日ながら、今日も特に予定なし。
それならば・・・という事で、アルウィンまで全社県予選準決勝を見に出かけた。

まず第1試合の松本山雅vs大原学園は、現地到着が前半の半ば過ぎ頃だったが、着いて早々に松本がセットプレーからドンピシャのヘッドが決まり2点目のゴール。
「ここから松本が大量得点か?」と思っていたが、その後は再三攻め込むも大原の守備を崩せず、逆に前半終了間際にDFのミスから大原に1点返される。
そして後半は、両者共に決定力に欠いて追加点が入らず、結局2-1で松本の勝ち。
この試合、後半になると全体的なボールの支配率はやや松本が高いものの、スコアリングチャンスはむしろ大原の方が多くて、大原にあと少しの決定力と運があれば、もしかしたら大番狂わせがあったかもしれない・・・と感じたほど、両者に決定的な差は見られなかった。

そして第2試合・上田ジェンシャンvsアンテロープ塩尻。

この試合の最初の主役は、#17兼子だった。
サイドからゴール前へ絶妙のセンタリングで1点目のアシスト、ゴール前で相手のオウンゴール(多分・・・)を招くヘディングと、長野時代は見た事も無いような巧いプレーで2アシストを決めると、ハイライトは後半、ゴールエリア直前でもらったフリーキックを直接決める鮮やかなゴール!

本当に彼らしくない(カネさん、失礼!)プレーで上田の全得点に絡む大活躍だったが、3-1と上田がリードしている上に、塩尻に一発レッドで退場者が出て上田側に余裕が出たか、兼子と#28横井という2トップを交代させたあたりから、前線でのボールの収まりが悪くなり、また塩尻の選手達の動きがよくなり、更に上田の運動量がガクンと落ちて、人数が一人少ないはずの塩尻が上田を圧倒して1点を返すと、遂にロスタイムに3-3の同点に追い付き、勝負はPK戦までもつれこんだ。

そして運命のPK戦、先攻の塩尻が1人目で失敗するも、その後は両チーム共に成功を重ね上田がリードのまま、決めれば勝ちの場面で上田の最終キッカーが蹴ったボールはGKの真正面でセーブされ、またしても土壇場で振り出しに。
その後、確か両チーム2~3人が蹴っていずれも成功させたが、最後は上田の守護神・#1三澤がズバリの読みでセーブし、その裏にキッカーが落ち着いて決め、もつれにもつれた戦いを上田が制した。

この試合、上田はまたしても後半15分過ぎくらいから足が止まる致命傷が顔を覗かせたが、それ以外に今日は先の松本とのリーグ戦で見せたような小気味よくボールが回る攻撃が影を潜め、対する塩尻はかつて1部でやっていた時のような豊富な運動量とボールに対するしぶとさが戻ってきた感じだった。

そんな訳で、今日は2試合とも格上チームが苦戦しながらも何とか順当勝ちで、松本山雅FCとFC上田ジェンシャンが決勝進出。

その全社長野県大会決勝戦は、6月7日(日)13:00キックオフ。

地域決勝に繋がるもう一つの道を、北信越大会まで進む事が出来るのは、松本か?上田か?
決勝はアルウィンではなく南長野で行なわれるので、自分も是非とも見に行きたいと思っている。
BCL2009 vs群馬・前期4回戦@長野オリンピックスタジアム
自分にとっては4/12のホーム開幕戦以来久し振りのBCLだが、その間の我等が”偉大なカモシカ”クンは、投手が好投すれば打線の援護が無く、珍しく打線が繋がれば投手が踏ん張れない悪循環で、去年から成長の跡が全く見られず、リーグの借金を全部請け負う太っ腹ぶり。

そんな、NPBの某お星様チームもビックリなセローズの本日の結果は・・・

  群馬DP : 100 001 023 = 7
  信濃GS : 000 000 010 = 1

今日の先発・#23星野は、立上りの不安定さを攻められ初回に1点取られたが、その後は毎回ランナーを出しながらも何とか踏ん張り得点を与えない。

こうなってくると打線の援護が欲しいところだが、今日も今日とて絶不調の打線から快音は聞かれず、ヒットは7回まで内野安打とポテンヒットの2本だけというシケた内容で、更に凡打も本当にボテボテのゴロかポップフライで「惜しい」と思わせるような当たりさえも全く無く、ただただスタンドのため息だけが虚しく聞こえるだけ。

結局、星野の後を引き継いだ#15小高が2失点、9回に登板した故障明けの元防御率王・#17佐藤が連打で3失点の炎上で、終わってみれば群馬は18安打(うち2塁打6本)、ウチは終盤にようやく当たりが出たものの群馬の1/3の6安打で、全くいいところが見られず完敗。

今日のセローズの戦いぶりをみてみると、打者はバッターボックスから気迫が全く感じられなかったし、守備でもボールに喰らい付く玉際のしぶとさが足りず、全体的に雑で覇気のないプレーが目立った。

自分は、チームがどんなに弱くても根気よく応援していきたいと思っているし、ただ弱いからという理由だけでソッポを向くような安易な行動はとりたくないが、今日のセローズの選手達を見ていると、そんな自分の思いが折れそうになってくる。

まだ前期だけ見ても1/3まで消化しておらず、頑張ればいくらでも挽回できるハズだし、今日も敗色濃厚となりながらも最後まで声援を送った2,000人以上のファンのためにも、そして何より自分自身のためにも、最後の最後まで戦う姿勢を見せてほしいものだ。

【上信越Div今日現在の順位】
1位 新潟AB 10試合 ・ 7勝2敗1分 (.778)
2位 群馬DP 10試合 ・ 4勝5敗1分 (.444)
3位 信濃GS 11試合 ・ 2勝9敗0分 (.182)
トレーニングマッチこぼれ話
今日は自分も本当に久し振りの完全オフで、どこにも出かけず家でノンビリしていたので、特にネタも無し。
という訳で、昨日のTMでの小ネタでも書いてみましょうか。

【その1】
昨日の試合、ハーフタイムが終わって相手選手がピッチに出てきた時、ヤケに彫りの深い顔のゴールキーパーが出てきた。

「へ~、藤枝のGKって外国人なんだ・・・」と思ってよく見ると、どーも見覚えのある顔。
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な、な、なんと、あのイケメンは我等が守護神・#22ノグチのピンちゃんじゃあーりませんか!
まさか、この試合中に急展開で藤枝へ電撃移籍か!?

なーんて話はモチロンある訳なく、昨日は藤枝はGKが来られなかったらしく、前半は同じくウチの#1海野が務めていたらしい。(ちょっと遠目で確認できなかったけど・・・)

それにしても、昨日の記事でも触れたようにチームバスではなく自家用車の乗り合いでの移動だったり、選手の一部が帯同できなかったりと、新しい形態のチームで話題先行ではあるけれど、その実態は、決して恵まれた環境ではないありふれた県リーグの小さなクラブなんだという事を実感した。

こういう厳しい環境の中、現代のネット社会を象徴するような藤枝MYFCがどこまで成長できるか、こうしてTMで対戦できたのを一つのご縁に、今後も頭の隅で気にかけつつ動向を見守っていきたいと思う。

【その2】
昨日は試合終了後にプラチナ会員特典の選手全員によるサイン会が行なわれ、自分もミーハー心全開で参加させていただいた。

で、“選手全員”という事で、現在県外の病院でリハビリ中の#11要田選手はどうなんだろう・・・と思っていたら、嬉しい事にちゃんと来てくれてました!
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まだ左足にギプスのようなものが付けられており痛々しいけど、松葉杖など付かなくても自分の足でしっかり立っていたし、何よりあの風貌に似合わぬ(よーさん、失礼!)優しい笑顔は健在で、とにかく元気そうな姿にこちらも一安心。

さすがに復帰までにはまだまだ時間はかかるだろうが、今回の一時帰還で家族とも会えてリフレッシュできただろうし、とにかく焦らずじっくりとリハビリに専念し、コンディション100%の状態で長野に帰ってきてもらいたい。

そして、よーさんの復帰を最高の舞台で迎えられるように、今のメンバーで頑張ってHFL制覇と決勝大会進出を目指しましょう!!
トレーニングマッチ vs藤枝MYFC
全国的に五月晴れの今日は、本格的にゴールデンウィークに突入した事もあってか、ビラ配りを行なった昼頃の長野駅前も普段の休日より人通りが少なく、午後のTMも観客はあまり多くなかった。

やはり高速道路代1,000円に乗じて長野脱出組が多かったのかな?

そして、そんな人達のおかげで(?)割を食ったのが、今日の対戦相手・藤枝MYFCの選手の皆さん。
高速道路が渋滞していたようで、予定の14時より約1時間遅れてやっと到着し、アップもピッチ練習もせずにいきなり試合となった。

試合の方は、ウチも決して素晴しい出来という訳ではなかったものの、やはり県リーグ所属で生まれたてのチームと地域リーグで実績のあるチームとの差が出たのか、6-0と圧勝に終わった。
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藤枝は、総監督(というより“アドバイザー”的な立場なのかな?)の釜本邦茂氏は姿を見せず、他に専属のコーチなどの姿も無く、元日本代表の#2斉藤俊秀選手がプレイングコーチとしてセンターバックの位置からフォーメーションの確認や選手交代の指示を行なっていた。
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それにしても、自分はそれこそ98年のフランスW杯の時以来、斎藤選手はテレビでもあまりじっくりと見る機会が無かったので、あの時の画面を通しての印象から比べると、「なんだか歳とったな~」といった感じだった。
まぁ、あれから10年以上経っているから無理もないか・・・

話はちょっと逸れてしまったが、ウチの内容としては、スタメンの2トップに#9大典と#21加藤を組ませたり、昨日はFWだった#8小田を本来のサイドに据えたりと、この2日間を通して選手の組み合わせやポジションを色々と試しているようで、そのため全体的には相手を圧倒するような強さは無かったし、相変わらずゴール前でシュートまで持っていけないケースもあったが、相手のプレッシャーが弱かった事もあってか、前半の4得点はどれもDF陣を崩してのきれいなゴールだった。

後半になると、藤枝もようやく体が動き始めたか、または守備を締めてきたか、全体的にはウチが攻めているものの、決定的なチャンスも乏しくなかなか点が入らなかったが、30分過ぎ頃から、#10大橋と#21加藤(だったかな?間違ってたらゴメン。。)の強烈なミドルシュートが続けて決まり、最後はスッキリとした気持ちで試合を終える事ができた。

あの後半の2得点のように、シュートコースが空けば遠目からでも積極的にシュートを撃てるようになれば、攻撃のリズムや勢いももっともっと上げていく事が出来るんじゃないかと思う。

そんな今日の試合で自分が最も印象に残った選手は、#15碇野壱馬。
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今日は#2鈴木・#6塚本がお休みという事で、サイドバックに、ボランチにとフルタイム出場したが、積極的にオーバーラップを仕掛けていったり、守備でもしつこさや逞しさがグンと増してきている感じがした。

壱馬に関しては、プレイスキックやロングスローなど彼独自の武器があるし、個人的には昨日取り上げた#23鎗田と共に大いに期待をかけている選手だ。
まだまだリーグ戦のレギュラーを獲るには厳しいかもしれないが、自分の長所を磨いてレギュラー陣を脅かすような存在になってほしい。

さて、試合終了後に駐車場脇のいつもの場所でゴール裏のメンバーと色々喋っていたら、藤枝の選手達がユニホームのまま駐車場に停めてある普通のクルマに向かっているのを目撃。
何と、彼らはバスによる集団移動ではなく、自家用車に分乗して遠路はるばる長野まで来たようだ。

行楽シーズン真っ只中、御開帳で賑わう信州・長野に、観光もせず滞在2時間の弾丸スケジュールでトンボ帰りした藤枝MYFCの選手の皆さん、わざわざ来てくれて本当にありがとう&お疲れ様でした。
トレーニングマッチ vsザスパ草津U-23
久し振りに抜けるような青空と、陽射しは強かったけど風が爽やかで、絶好のサッカー観戦日和の中行なわれた、ザスパ草津U-23とのトレーニングマッチ。

今日は世間的には平日という事で、観客数は20名前後と寂しかったが、自分の会社はメーデー絡みで休みだったので、心地よい川風に吹かれながらじっくりと試合を堪能できました。

で、気になる結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 2(2-1・0-1)2 ザスパ草津U-23

前半のメンバーは、GKに#1海野、DFは#2籾谷・#3土屋・#23鎗田、ボランチが#6塚本・#10大橋、MFの中央に#18大塚、両サイドに#14高野・#20野澤、そして#9大典・#13藤田の2トップ。

その前半は、ウチもほぼベストメンバーという事もあってか、ボランチの大橋と高野・野澤の両サイドを中心に小気味よくボールが回り、また大典と藤田の2トップのキレもよく、ザスパ相手に一歩も引けを取らず、いずれもサイド攻撃から高野と鎗田の見事なゴールが決まった。
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写真は、2点目を挙げバドゥばりに親指を立ててチームメイトに応える鎗田選手。(別に“チッチキチー”や“グゥ~”をやってる訳じゃありません。)
いや~、本当にいい顔してますね~~!

この鎗田選手、今日はフルタイムでの出場だったが、守備でも攻撃でもアグレッシブさが前面に出ているし、籾谷キャプテンに負けず劣らず声も出ていたし、本当にハツラツとしたプレー振りが印象に残った。

ウチのDF陣は、#4鈴木がサスガの働きを見せているし、土屋も安定感が増していて、なかなか3バックのレギュラーに入り込めないが、今日の鎗田の働きをみていると、是非ともスタメンで使ってほしいという思いがまた強くなった。

ただ、さすがにザスパも負けてはおらず、前半の終盤頃からは徐々に盛り返し、失点の場面はサイドから完全にウチのDF陣を振り切ってピンポイントクロスからの鮮やかなゴールで、敵ながら思わず拍手したくなるような見事なプレーだった。

さて後半は、GKが海野から#22ピントに、ボランチが大橋から#15碇野に、MFが大塚から#16栗原に、FWが大典・藤田から#8小田・#21加藤に交代。(ここに名前の挙がらなかった選手は、今日はお休みです。)

後半に入ると、ボールを持ってタメが作れる大橋や大典、前線でポストの役目を十分に果たしていた藤田といったところが抜けたためか、前半とは打ってほとんどボールが繋がらなくなり、苦し紛れの縦パスなど淡白な攻撃が目立つようになった。

それに対してザスパは、ハーフタイム中に円陣を組んで指示を仰ぎ気合を入れ直してきた事もあってか、玉際の強さや寄せの早さなど、U-23とはいえ「さすがJリーガー」と唸らされる場面が多々見られた。

こういう展開になると俄然光って見えるのが、“ジョーカー”こと加藤康弘クンの♪俺達シビれる突破力!!(サポーターズフォーラムの選手チャント参照)
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本当に後半のウチは攻め手に欠けていたが、加藤クンがボールを持つと、相手のプレス何するものぞ!とドリブルでガンガン前へ攻めていき、少ない観客から盛大な拍手が起こっていた。

そんな訳で、ウチとしてはいささか尻すぼみな感じだったものの、久し振りに勝ち負け抜きにゆっくりとパルセイロのサッカーを楽しませてもらいました。

明日は南長野で、話題のクラブ・藤枝MYFCとのトレーニングマッチが行なわれる。
インターネットのサッカークラブ育成コミュニティから生まれた異色のクラブは、扇子を持たせたら右に出るものはいない(?)、“世界の”釜本邦重氏が監督に就任し、フランスW杯戦士の斉藤俊秀選手も加入するなどで、これらのビッグネームが来るのかも含め、非常に興味津々の対戦だ。

パルセイロの選手としては、2連戦でシンドいかもしれないが、明日は土曜日で多くの観客がくると思うので、とにかく怪我だけには気をつけつつ、10日後に再開するリーグ戦に繋がるようなアグレッシブなサッカーを見せてほしい。
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