ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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長過ぎる!!!!
今日はスポーツとは全く関係の無いお話。

長野市の老舗菓子メーカーである二葉堂が、非常にトンデモないケーキを出しよった。

よく店を利用する、いわゆる『上得意様』向けに出した限定予約ケーキ。

そのチラシに載っていた写真を見て、あまりのアホさ加減に大笑いし、思わず注文してしまったのだが、今日が引き取り日という事で、受け取ってまいりました。

そのアホみたいなケーキの全容がコレだ!!
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その名も、『長過ぎるベリーロール』!!

その全長50センチ! 上に載っているイチゴスライスの数24個!!
縦にして手前にピントを合わせて写真を撮ると後ろがボケてしまうくらい、とにかく箱もケーキも恐ろしく長ぁ~~~いシロモノ。

チラシの写真を見てある程度の覚悟(←なんの覚悟だ!?)はできていたが、実際に受け取ってきて箱を開け実物を見たら、そのバカバカしさにまたしても大笑いしてしまった。

さて、これをいざ食べようとしても、ウチはオカンと2人きりなので一度に食べきれるハズはなく、近所に住んでいる甥っ子(小学2年生)とその母親(自分の妹)を呼んで4人で勝負を挑んだのだが、自分が思い切ってイチゴ5切れ分を取り、食べ盛りの甥っ子が4切れ分、女性陣がそれぞれ2切れ分を取って、残った分の長さをメジャーで測ってみたら、25センチでちょうど半分しか減らなかった。
(しかし、ケーキの残り分をメジャーで測るという行為自体どーなのよ。。。)

そして肝心の味の方は、やはり有名老舗メーカーだけあって、クリームもほどよい甘さでスポンジもしっとりしており美味しかったのだが、なにせ量が多くて胃もたれしそうで、残りの半分を目の前におかわりできずギブアップ。

う~ん、恐るべしベリーロール。 商品名通りマジで長過ぎる。。。

この前代未聞の企画品、自分が店に受け取りに行った時も、あの長ぁ~~い箱を持って帰るお客さんが3~4人はいたのだが、あの人達もきっとチラシの写真のバカさ加減に思わず注文しちゃったんでしょうね。

結局、「してやったり」の二葉堂サンだった訳だが、この調子でまた第2弾も出してくれないかな?

例えば、『長過ぎる栗ようかん』とか、『太過ぎるロールケーキ』とか、『穴がデカ過ぎるバームクーヘン』とか・・・・(←最後のヤツはダメでしょう!!)
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サポーター感謝デー開催キターー!!
パルセイロから、先日のレディースチーム誕生に続き、今度はサポーター感謝デーと懇親会のお知らせがリリースされた。

いよっ、待ってました!!

何しろ、今年はもうシーズンも終わり、緑サンや赤サンが去年のウチらみたいに遠くへ行く計画を立てているのを黙って見ているしかなかったが、今週の2つのお知らせで俄然元気が出てきた。

うん、我ながら単純な精神構造だ。。。

今年のファン感は、昼間が毎度大変お世話になっているザスパ草津U-23とのスペシャルマッチ。
そして夜の部は、トップチームの他に移管したてのレディースチームの選手も参加しての懇親会。

スペシャルマッチは、本当にこれが今年最後の試合となるので、バドゥが手塩にかけて育ててきたパルセイロらしい楽しくて美しくて興奮するサッカーをじっくり堪能したいし、ゴール裏での“バモり納め”も楽しみたい。

そして夜の懇親会は、芸達者な某N.K選手や某N.P選手の話術や、某K.Y選手お得意のアノ大御所芸人の物まね、そして某S.Nコーチの独壇場のパフォーマンスなどに期待したいし、『大原学園』として今年数試合観戦したレディースの選手達の素顔がのぞけるのも楽しみだ。(あ、別にイヤラシイ意味じゃないですよ。。。)

自分は、ピンちゃんが司会で奮闘した去年の懇親会は、残念ながら仕事の都合で参加できなかったので、なおさら今年のファン感は待ち遠しい。

来月8日は、是非とも丸一日パルセイロを堪能し、ドップリとオレンジ色に染まりたいと思う。
パルセイロ・レディース誕生!!
パルセイロも今年の公式戦は全て終了し、11月初めに予定されているファン感まではもうネタも無いな~・・・・・なんて思っていたら、思いがけないビッグニュースが飛び込んできた。

AC長野パルセイロの日本女子サッカーリーグ参入および移行式の実施について (公式HPより)
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なんと、現在なでしこリーグ2部に在籍している大原学園女子サッカー部が、来年の女子リーグ再編成(なでしこリーグ10チーム+チャレンジリーグ東西各6チーム)を機にパルセイロに移管され、『AC長野パルセイロ・レディース』として参戦するとの事。

パルセイロとしては、メインの男子サッカートップチーム・サッカーのジュニアユース・中学生主体のアイスホッケーチームに続く4つ目のチームとなり、信濃グランセローズと合同の『NICOスポーツアカデミー』も含めて、クラブ名の頭に付いている『AC(アスレティック・クラブ)』の具現化を着々と進行しているようだ。

残念ながらトップチームは今年もJFL昇格はならなかったが、ただ「補強、補強」でやみくもに昇格を目指すだけではなく、様々なジャンルのスポーツを通して地域に貢献するという、目先の利益にとらわれない高い理想を持ち、派手さはないけど一歩ずつ確実に実行に移していくところにこのクラブの良さがあり、改めてこのクラブを応援してきて良かったと思ってしまう。

これに関するクラブの移行式が、今度の日曜日(11月1日)に、南長野で行われるとの事。

この日はちょうど、なでしこリーグの最終節(vsジュ ブリーレ鹿児島)が行われ、自分も最初から観戦するつもりで計画していたので、この思いがけない“オプション”に喜んでいる。

対戦相手である鹿児島は、現在の順位は大原より1つ下の6位に付けており、大原との勝ち点差は5。(大原:22、鹿児島:17)

もしここで負けても順位は変わらないが、記念すべきセレモニーのある日だし、大原の赤いユニを着てプレーする最後の試合でもあるので、ここはひとつ気持ちよく勝って『大原学園』としての有終の美を飾ると共に、新チーム発足に花を添えてほしいものだ。

幣ブログも大原女子の試合は何度か取り上げているが、女子サッカーは男子とは一味違う魅力あり、また今年の大原は個性的な選手が多く、なかなか面白いですよ。

パルサポの皆さんも、そんな面白さを体感しに、是非とも南長野にお越しください。
そして、トップチームを応援するのと同じような熱い声援で、来年から“仲間”となる大原の彼女達を後押しして、『パルセイロ・レディース』誕生をみんなで盛大にお祝いしようじゃありませんか!

プレナスなでしこリーグ第21節、大原学園JaSRA女子サッカー部vsジュ ブリーレ鹿児島は、南長野運動公園総合球技場で13時キックオフ。
もちろん入場料も駐車場も無料です!
第4回 『Jクラブを信州に!』フォーラム
毎年恒例の行事となった『Jクラブを信州に!』フォーラム。
第4回目となる今年は、松本市の信州大学で、『スポーツ観戦の楽しみ~「見る」、「支える」、「表す」作法~』と題して行われた。

今までのフォーラムは主にクラブ側の目線だったが、今年は見る側の目線でのフォーラムだったので、“敵地”・松本で周囲を山雅サポの皆さんに囲まれながらも、非常に興味深く楽しい話が聞けた。

今回の講師は、中学時代からイングランドサッカーにハマり、マンチェスター・シティをこよなく愛するスポーツライター・島田佳代子氏と、浦和レッズの創成期から活動していたサポグループ『クレイジーコールズ』のリーダーとして活躍していたライター・吉沢康一氏。

島田氏は『母国イングランドの応援スタイルと楽しみ』と題して、プレミアリーグから実質4部・5部あたりの小さなクラブに至るまで、氏が実際に現地で撮ってきた写真と実際に体感した現地サポの興味深い話を聞いた。

イングランドでは、マンチェスターユナイテッドやリバプールといったビッグクラブばかりではなく、もっと下のカテゴリーにも熱いサポがいて、ユニホームやマフラーで身を固めたおじいちゃんやおばあちゃんサポが息子や孫を連れてきて自分の好きなクラブを熱心に応援していたり、上のカテゴリーに昇格するためのプレーオフの試合では、そういったプレーオフや代表戦のみに使われるフットボールの聖地・ウェンブリーで応援できる事を誇りに思い、試合前にパブで一杯ひっかけてから嬉しそうにスタジアムへ向かうサポ達の写真を見ていると、本当にイングランドではフットボールが人々の日常の中に溶け込んでいるんだな~・・・と実感し、長野でも何十年後になるかは分からないけどあんな光景が見られたらいいな~・・・と思った。

吉沢氏は、さすがサポグループの元リーダーというだけあって、とても楽しく軽妙な語り口で、浦和レッズとその応援に関わる歴史やエピソードなどを語ってくれた。

氏がサポグループを立ち上げた当時は、高校サッカーを例に挙げて、サッカーどころ・静岡(特に清水)に対抗意識を燃やして「浦和はサッカー王国だ!」と自己暗示をかけ、それをモチベーションにやってきたと聞いて、松本に対する長野の立場に似ているような気がした。

その後、このフォーラムのコーディネイターである信大の橋本純一教授のレクチャーを経て、講師の2人に長野・松本両クラブのサポ代表を加えてのパネルディスカッションに。

ここでは、参加した5名のパネラーの応援に関する考えなどを聞けたし、「日本の応援は、試合の流れに関係なくただ歌ってばかりなのはどうなのか?」という応援の本質に関わる問題も提起され、自分も考えさせられるところがあって有意義だったが、時間が押してあまり突っ込んだディスカッションができなかったのが残念だった。

主催者の県サッカー協会の関係者の方で、もし幣ブログを読んでいる方がいらっしゃいましたら是非ともお願いしたいのですが、このフォーラム、講師の講演も本当に面白くて有意義ですが、パネラーの率直な意見が聞けて一番興味深いディスカッションの時間が少なすぎると思います。
できれば、ディスカッションをメインイベントに1時間半~2時間くらい取ってもらえると嬉しいんですが・・・
是非ともご検討のほどよろしくお願いします。

そんな訳で、とても有意義なフォーラムだったが、一つだけ残念な事がある。
それは、会場に長野サポの姿があまりにも少なかった事だ。

パルセイロの試合もないのに松本まで行くのはメンドくさいかもしれないし、松本サポの皆さんと同席するのは気が進まないかもしれない。
でも、行けば必ず、パルセイロを応援していくのにプラスになるものが得られるだろう。
特に今回は我々サポに関するテーマだから、なおさら長野のサポの方々にも足を運んでほしかった。

それに、会場には県協会のトップの方々も来られているから、オレンジ色のユニを着て参加している姿を見れば、「お、長野も頑張ってるな!」とアピールできるだろう。

パルセイロをサポートするには、ただ試合で声を出して応援するだけとは限らない。
せっかく協会がこういった機会をセッティングしてくれているのだから、もっと積極的に参加して、色々な事を勉強してサポートにつなげていかなければならないと思い、会場を埋めた松本サポの数を見て、試合結果だけでなく、こういう姿勢にも長野と松本の差を見せ付けられたような気がした。
遠征・今週のおみや~千葉遠征編~
さて、いつまでもウジウジ下ばかり向いてる場合じゃないし、ここは気分を変えて、久々に遠征恒例のおみや紹介と参りましょうか。

千葉といえば、自分は数年前まで、千葉ロッテマリーンズの応援で年に2~3度足繁く通っており、その時に買ってきたおみやが家族に大好評で、今回もオカンの熱いリクエストに応えて、以下の2品を買ってきた。
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まず写真右側は、千葉といえば落花生。

黄・赤・緑の“ジェフカラー”に彩られたパッケージの右肩には、『八街産 千葉半立種』の文字が燦然と輝く。
これは、千葉県でも特に有名な産地である八街(やちまた)市のもので、“半立種”とは落花生の中でも最上級の品種を指す。

「落花生なんてどれも一緒でしょ?」なんて侮る事なかれ。
この半立種は、粒はやや小さいけど、香ばしい香り・ポリポリと気持ちいい歯ごたえ・濃厚な味と三拍子揃って、まさに最上級品にふさわしく、コレを食べたらそこら辺のスーパーで売ってる安いピーナッツなんか、物足りなくて食べられませんゼ!

そして左側の白い包みは、やはり千葉といえば貝のアサリ。

千葉も東京湾岸の工業地帯が果てる富津辺りは、今も潮干狩りのメッカでアサリがたくさん取れ、千葉駅にはアサリを具にした中華まんもあるくらいだが、このアサリを佃煮にした『あさりしぐれ』は、薄めの味付けにショウガの風味がほどよく効いて、白いゴハンのお供にピッタリだ。

これらは千葉駅改札内コンコースのお土産売り場に売っており、日曜日の帰りは、会場最寄の八幡宿駅からタイミングよく東京直通の快速に乗れたものの、わざわざコイツらを買うためだけに千葉で降りたくらいの価値ある逸品だ。

千葉とは何の縁もゆかりも無いクセに、プロ野球もJリーグもナゼが千葉のチームを応援する自分がオススメするこのおみや。

皆さんも、もしまた千葉に行かれる機会があれば、是非買ってみてくだされ。
市原で歩きながら考えた事
全社全国大会3位決定戦の結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 1(0-0・1-1・延長0-1)2 tonan前橋

パルセイロの選手達は、昨日の敗戦のショックと連戦の疲れで気持ちが切れてしまったんだろうか?
現地に行っていないので詳しい事は分からないが、残念ながら有終の美を飾る事はできなかった。

今回の全社は本当に悔しい結果に終わってしまったが、何はともあれ、5連戦のハードな試合を戦った選手やスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
とりあえず、今は何も考えずゆっくりと休んで、心と体のケアをしてください。

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さて、昨日の試合後の話だが、メインスタンドに移って、目の前で行われている第2試合や、遠くに見えるコンビナートの煙突の煙なんかをボーっと眺めていたら、何だか無性に独りで歩きたい衝動に駆られ、クルマで来た仲間が駅まで送っていくという厚意を断り、金沢の勝利を見届けた後、臨海競技場から五井駅までの道を歩いて帰った。

自分は元来付き合いベタで、仲間とワイワイやるより独りでいる事を好み、特に気持ちが沈んだ時などは内にこもって独りでその気持ちにどっぷり漬かりたい、一言で言えば“ネクラ”(←死語?)な性格なので、昨日もああいった行動になったのかもしれない。

このルートは駅に向かってひたすらまっすぐ歩く単純な道で、自分の短い足で割りと早足で歩いて30分くらいと結構な距離だし、応援疲れでスタンドの階段を上るのもキツかったが、ただ歩きたいという一心で会場を後にした。

そして、歩きながら色々な事を考えた。
何しろ目の前の道をまっすぐ歩けば駅に着くから、余計な事は考えなくてもよく、自分の気持ちに集中できるんである。

昨日は、平日の、しかも午前中の試合にもかかわらず、バックスタンドの声出し部隊だけでざっと30人前後の“大バカ者”(該当者の皆さん、“バカ”という言葉はウチらの人種では褒め言葉に当たりますので誤解のないよう・・・)が臨海競技場に集まり、またメインスタンドにも予想外に多くのサポが駆けつけていて、自分の事は棚に上げて内心ビックリするとともに、こんなにパルセイロを思ってくれる人がいると嬉しく思った。

また、これとは別にもう一つ嬉しかった事がある。

先の町田ゼルビアとの壮行試合、自分は風邪の病み上がりでノドの調子が悪く、このクラブが“パルセイロ”と名前を変えてから初めてメインスタンドで観戦していたが、周りの観客の人達が、「○○選手がんばれ!」とか「それ、シュート打て!」とか熱心に声援を送っており、シュートが僅かに外れると大きなため息が漏れ、ゴールが決まると歓声や拍手があちこちで起こっていた。

この事自体はスポーツ観戦ではごく普通の光景だが、自分がエルザを見始めた頃(その頃はメインスタンドで観戦していた)は、200~300名くらいの観客はみんな淡々とプレーを追いかけ、ゴールが決まってもパラパラとまばらな拍手があるだけで、立ち上がって歓声を上げたりガッツポーズをするのは自分だけ・・・というのを体験しており、バドゥの長野での初采配となった試合(新潟経営大戦@東和田)では、あまりの観客のノーリアクションぶりに、3点目を取ったあたりからバドゥが客席に向かって両手を大きく広げて「もっと盛り上がれ!」と上下に振って煽っていたのを今でも鮮明に覚えているだけに、メインスタンドの方々がここまで真剣にパルセイロを応援し、純粋にサッカーを楽しんでいる中に身を置いて、サッカーやスポーツ観戦後進地域の長野にも、オラが街のクラブを応援しプレーを楽しむ事が確実に浸透してきていると実感し、本当に嬉しかった。

2年連続で大一番にやらかしての昇格消滅。
しかも今年は、負けた相手が相手だけに悔しさもひとしおではあるが、それでも、仕事をやり繰りして夜も明けきらぬうちに長野を出発し臨海に駆けつけた面々や、長野から仕事も手に付かず勝利を祈っていた皆さん、そして、ゼルビア戦で熱心に、そして楽しそうに観戦していた観客の皆さんの大多数は、どんなに打ちのめされても、また南長野に足を運んでパルセイロのサッカーを楽しみ、パルセイロという我が街のクラブを応援し続けるだろうと確信している。

・・・・五井駅が見えてきた頃にそんな結論を頭の中で導き出し、沈んでいた気持ちも晴れ晴れとして、タイミングよくやってきた1時間に1本の東京直通快速に乗り込むと、思い切ってグリーン車をフンパツし、乗客は自分1人の貸し切り状態で、一路東京駅へ向かったのだった。

うーん、やっぱり歩いて帰って正解だった。
皆さんも、クルマばっかりに乗っていないで、たまにはテクテク歩いてみてはいかがでしょう?
全社全国大会準決勝 vs松本山雅FC
地域決勝の出場権を懸けた運命の全社全国大会準決勝。
その結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 1(1-2・0-1)3 松本山雅FC

この結果、パルセイロの今シーズンのJFL昇格の夢は消滅しました。
長野で勝利を信じて祈っていた皆さん、我々の応援の力不足でこのような結果になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

試合は、いずれも守備のミスから失点を許し、こちらの攻撃はあと一歩のところでことごとく相手の人数をかけた厚い守備に跳ね返されるという、松本がHFL1部に上がってきてから今に至るまでの両者の対戦を象徴するような内容で、いつものように相手の術中にまんまとハマった、まさに『完敗』の一言に尽きる。

こう書けば、ここ数年ウチを見てきた方なら、現地に行っていなくても大体の試合の流れや雰囲気が分かるでしょう。
そう、今貴方が頭の中で思い浮かべた、まさにそんな感じの試合展開でした。

松本山雅の選手およびサポの皆さん、地域決勝進出、大変おめでとうございます。
本音を言えば、この事実は到底受け入れ難いものがあるけど、2分3敗という対戦成績が全てを物語っており、ウチとしてはグウの音も出ません。
かくなる上は、皆さんの聖地・アルウィンで、今度こそ夢を実現させてくださいませ。
もし今回もコケようものなら、来年は本当に承知しませんよ!(って、去年コケたウチがエラそうな事は言えないか。。。)

それにしても、ウチは松本に対しては、何度も何度も同じ過ちを犯し、相手の引き立て役に回ってばかりで本当に屈辱的だし、傍から見ればいい笑い者に見られるだろう。

ただ、他所からどんなに笑われようが、それでも自分はこのチームのサッカーが大好きだし、パルセイロというクラブを誇りに思う。

来年はどのような体制になってしまうのか、今の時点では全く分からないが、このクラブが長野にある限り、どんな事があっても応援していくつもりだ。

それから、明日はまだ3位決定戦が残っている。

『昇格』という視点から言えば、ハッキリ言って何の意味もない消化試合ではある。
しかし、相手は関東リーグ2部のtonan前橋という事で、ひとつ下のカテゴリーのチームに負ける訳にはいかないし、何よりも今のメンバーでの最後の公式戦となる訳で、この少し勝負弱いけど最高に気持ちいいヤツらが揃った素晴らしいチームで、ノビノビとウチらしい攻撃サッカーをして、最後は笑顔で今シーズンを締めくくれるよう、試合終了の笛が鳴るまで全力で走り抜けてほしい。

自分は残念ながら社会復帰(笑)のため、このメンツでの最後の試合を見届けられないのが本当に心残りだが、現地に残ったサポの皆さん、どうか彼らを暖かく見守り、自分の分まで最後まで熱い応援よろしくお願いします。
全社全国大会準々決勝の結果&準決勝プレビュー
今日行われた全社全国大会準々決勝の結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 1(1-0・0-0)0 九州INAX

今日は昨日までとメンバーを変えて臨んだようで、これまで途中出場だった#11要田や、度重なる怪我で休みがちだった#24高田もスタメンで出場していた。

自分も今日は長野に戻って仕事をしていたので、昼休みに携帯の信毎速報を鬼のような頻度で更新して経過を見ていたが、やはり慣れない布陣での戦いだったせいか、思いのほか苦戦したようだった。

それでも、PKとはいえ要田選手に復帰後初ゴールも出たし、とにかく無失点できっちりと勝ててよかった。

さぁ、明日は遂に運命の準決勝。
今回ベスト4に残ったチームは全て地域決勝の出場権を持っていないので、単純に明日勝てば地域決勝確定、負ければそこでサヨウナラ・・・という事になる。

そしてパルセイロの対戦相手は、最大にして最強のライバル・松本山雅FC。

戦前にトーナメント表を見た時に、こうなる事は覚悟していたのだが、いざこうして対戦が決まったとなると、やはり「腐れ縁にも程がある!」というほどの運命というか因縁を感じる。

しかし今の両者は、そんな感慨に素直に浸れないくらい正反対な状況にあると思う。

今年の松本との対戦成績は2分2敗で、まだ一つも勝利が無い。
それどころか、2敗の内容がこれ以上ないくらい後味の悪いもので、今思い出しても悔しすぎて気持ちが沈んでしまう。

そこへ持ってきて、あちらは先日の天皇杯でのジャイアント・キディングで一躍全国に知られるクラブとなり、あの時点でウチとの対戦に『信州ダービー』という名称を使うのがおこがましくなってしまうくらい、両者の間に決定的な格差ができてしまったような気がするのは自分だけだろうか?

以前のブログや、寄せていただいたコメントに対する返答で、「ウチが松本に勝てない原因は気持ちの差だ」と何度も書いている。

もちろん、ウチの選手たちにだって松本に負けないくらい強い気持ちがあるのは重々承知しているが、ウチはその気持ちが“気負い”となってプレーが空回りしてしまうのに対し、松本はその気持ちが“気迫”となって実力以上の力が出せるので、どんなに追い込まれた状況でも鬼気迫る気迫でひっくり返してしまうんじゃないかと思う。

自分は天皇杯の試合は見ていないけど、おそらくあの試合は、そんな“気迫”の集大成と呼べるものだったんじゃないかと感じる。

ただ、前記のようにチームを取り巻く状況に“格差”ができた事を逆手にとって、相手を“宿命のライバル”と過度に意識して気負ってしまうのではなく、“格上の強豪チームの中の一つ”と捉えて、『当たって砕けろ!!』の精神で気負う事無く思いっ切りぶつかっていけば、勝機は見えてくるような気がする。

選手達は、これまでの屈辱やチーム間の因縁は忘れて、ただ目の前の勝利を目指し、仲間を信じて集中してプレーしてほしい。
そうすれば、今のチーム状態なら絶対に結果は付いてくるハズだ。

な~に、大丈夫。 ウチには会場となる市原臨海競技場をホームグランドにしていた要田選手がいる。

皆さんは、ジェフユナイテッドがこのスタジアムを本拠地としていた時の『臨海不敗神話』をご存知かな?

肝心のチームはフクアリに移ってから負けが込んでしまっているが(ジェフサポの皆さん、大変失礼!)、明日はよーさんを始めとして、選手・スタッフ・サポーター全ての人の力で、あの神話を甦らせようじゃありませんか!

そして自分も、何とか仕事をやり繰りして強引に休みをネジ込んだので、明日は現地で選手達を思いっきり後押ししてきたいと思う。

思えば、自分も“犬好き”のはしくれとして、何度か黄色いレプユニを着て臨海に行った事があるが、その思い出のスタジアムに、オラが街の愛すべきクラブの応援に再訪する事になるとは、あの時には夢にも思わなかった。

そんな自分にとって思い入れタップリの臨海で、高い高い緑色の壁を乗り越えて、歓喜の雄叫びを上げられるように、力の限り頑張ってまいります!!
全社全国大会2回戦 vs沖縄かりゆしFC
まず最初に昨日の記事の訂正を。
応援しているサポが着ていたユニホームに対するマッチコミッショナーのお達しの理由が「蛍光オレンジでボールが見えないから」と書きましたが、これは自分の勘違いで、正しくは「立って応援しているサポが選手と重なって紛らわしいから」だそうです。
これはウチだけでなく、ピッチレベルに観戦エリアがあるスポレクパークでは、色の種類に関わらず全てのチームのオーセンやレプリカのユニを着ている立見客に当てはまるお達しだそうで、誤解を与えてしまった事をお詫びして訂正いたします。
要するに、プレーしている選手と立見やバモりのサポのユニの色が違えば問題ないってコトだけど、それにしても前代未聞の裁定な事には変わりないですね。
でも、応援はユニホームでやる訳じゃないし、初めからそうと分かっていれば素直に従うまでで、今日は声出し以外のサポも含めて、立見客は快く私服でバモりや観戦をさせていただきました。

さて、準決勝の地・臨海競技場に辿り着くまでの大きな関門である今日の試合だが、その結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 2(2-0・0-0)0 沖縄かりゆしFC

昨日の良い流れを意識してか、今日も昨日と同じスタメンで臨んだパルセイロ。
その作戦が功を奏してか、選手達は連戦の疲れも見せず、人もボールも軽快に動いていく。

そして前半15分、ノドから手が出るほど欲しかった先取点を#14高野がゲット!

予想外に早い時間の先取点で気持ちも楽になったか、何度かあった危ない場面もDF陣が素晴らしい動きで相手を封じていく。

特に今日は#2籾谷キャプテンの動きがキレキレで、九州チャンピオンである沖縄の猛攻をことごとく跳ね返し、隙あらば積極的に攻撃参加もするなど、おそらく彼が長野に移籍してからベストと思えるようなパフォーマンスを見せる。

そして、そんなノリノリのモミちゃんが、前半終了間際にセットプレーからお得意の頭で合わせて見事にゴール!!

本当に最高の状態でハーフタイムに入ったが、ウチにとって前半を終えて『2-0』というスコアは鬼門であり、去年の地域決勝での加古川戦・今年の全社北信越大会での松本戦と、何度も煮え湯を飲まされている。
しかも相手は非常にしぶとい沖縄という事で、サポも浮かれ気味の心をグッと抑えて、「まだまだこれから!」と気持ちを引き締める。

しかし、そんな我々の心配を知ってか知らずか、後半に入っても動きの良さは衰えず、概ねウチのペースで試合を優位に進め、2試合連続シャットアウトというウチらしくない(?)結果で見事に2回戦を突破した。

本当に、昨日・今日と、この大会に入ってからのチーム状態は最高に素晴らしく、おそらくリーグ戦も含めて今シーズンで一番いい状態なんじゃないだろうか?

もっとも、課題である『2-0から勝ち切る事』はクリアできたものの、『トドメの3点目を取る事』ができなかったというもう一つの課題は残ったが、とにかく攻撃陣も守備陣も非常にプレーに集中できており、自分も2試合ともとても安心して楽しく応援できた。

ちなみに、今日も昨日と同様に終了5分前から#11要田が出場し、昨日と同様に決定的なゴールチャンスを外しました。。。
他の選手達も、何とかよーさんに得点してもらおうと意識してボールを出しているけど、さすがにまだ試合勘が完全に戻っていないのかな?

まぁ、感動の復帰後初ゴールは、慣れ親しんだ臨海のピッチでやってもらいましょうか。

そんな訳で、今日は難敵相手に最高の形で勝ち進む事ができた。

明日の準々決勝は、戦前の予想に反して、九州INAXとの対戦となる。
このチームは九州リーグでは6位という事で、これまでの2チームよりリーグでのランクは落ちるが、今日も松本山雅が県リーグのFC岐阜2ndに延長戦までもつれ込む苦戦をしているように、『負けたら終わりのカップ戦』では何が起こるか分からない。

それに、『好事、魔多し』という格言もあるし、選手達は連戦でキツいだろうけど、気持ちを切らさず頑張って勝ち抜いて、決戦の地・市原臨海競技場へ駒を進めて欲しい。
全社全国大会1回戦 vsクラブドラゴンズ
とうとうこの日がやって来た。
千葉県市原市で始まった全国社会人サッカー選手権大会。

その大事な初戦、関東代表クラブドラゴンズとの試合結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 4(1-0・3-0)0 クラブドラゴンズ

前半は相手も持ち前の若さとスピード、そして去年の全社で対戦した時より格段によくなった感のあるパス回しで、一進一退のほぼ互角の展開。

そんな中、#9大典が持ち前のスピードを生かして、いい時間帯にゴールし主導権を取れたのが大きかった。

「さぁ、後半もガンガンいくゾ!」と気合いが入ったハーフタイムに、前代未聞の珍事件が発生。

ピッチサイドで固まって応援していた我々が着ていたユニホームの蛍光オレンジで、ボールが見えにくいからどうにかしろ・・・とのマッチコミッショナーからのお達しが。

このハチャメチャな突っ込みに一同ア然としたが、後半開始も近く、試合で一番エラい人の命令とあらばいくら文句を言っても始まらない。
それよりも応援に集中しよう!と即座に気持ちを切り替え、声出し部隊はみんな着ていたユニを脱ぎ捨て、下に着ていた赤やら青やら黒やら色とりどりのTシャツ姿で応援再開。

すると、早い時間にまたしても#9大典がゴールすると、中盤には#7土橋が相手GKの飛び出しを落ち着いて見切った技有りシュートが決まり安全圏へ。

更に、#25大島の移籍後初ゴールも飛び出し、終了5分前には#11要田も出場して、パルセイロサイドの観客は大盛り上がり!

そのよーさん、ゴール前フリーのところにボールが出る決定的場面を外してしまい、感動の復活ゴールとはならなかったが、見事に公式戦への復帰を果たし、チームの快勝に華を添えた。

前記のように、相手のクラブドラゴンズは去年の対戦時より確実に強くなっていた感じで、ウチも何度かDFが振り切られる場面もあったが、今日のウチはそんな場面でも慌てる事なく集中して対処していたし、連携も噛み合ってきてボールもよく回り、コンディションは確実に上向いていると思う。

ともあれ大事な初戦をよい形で勝つ事ができ、自分もホッとしているが、我々の最低限の目標は地域決勝の出場権が得られる準決勝での勝利であり、まだこんな所で喜んでいる訳にはいかない。

同じコートで行われた第2試合は、沖縄かりゆしFCが浜松大学に大勝し、明日の2回戦は予想通り沖縄と対戦する事となった。

自分はこの試合は前半だけ見ていたが、沖縄もフィジカルが強くて、今日のクラドラと同様に去年対戦した時より手強そうな印象で、準決勝に進むうえで明日は最大の山場の試合となるだろう。

しかし、ウチも今日のような戦いができれば、絶対に勝ち上がってくれるものと信じている。

明日応援に来られる皆さん。
チームはイイ感じできているので、我々の大きな声援で、もっともっと勢い付かせて、難敵・沖縄を撃破しましょう!

そして、残念ながら現地に行けない皆さんも、どうか千葉のある南東方面に向けて強い“念”を送り、チームと我々を後押ししてください。

さぁ、明日も絶対に勝つゾ!!!
全社全国大会プレビュー
地域決勝進出を賭けた運命の大会・全国社会人サッカー選手権大会まで、とうとうあと2日。
長らく公式戦から遠ざかっていたパルセイロとしては、本当に待ち焦がれた感じがする。

そこで、タイミングとしては1日早いけど、今日はとりあえず準々決勝までの全社全国大会プレビューを書いてみたいと思う。

我等がパルセイロの1回戦の相手は、関東リーグ3位のクラブドラゴンズ。
このチームとは、去年の全社全国大会でも2回戦で対戦し、その時は4-0と快勝しているが、JFLなどでも活躍している流通経済大学の“3軍格”チームという事で、荒削りながら若さあふれるスピードと思い切りのよい攻撃が印象的で、決して侮ってはいけないチームだ。

そして2回戦は、九州リーグを2連覇した沖縄かりゆしFCが上がってくると予想する。
このチームとは、去年の地域決勝で対戦し2-1で勝っているが、決して楽勝したわけではなく、試合時間が経過するごとにじわじわとしぶとく攻め込んできて、最後の最後まで本当に気が抜けなかった。
向こうは既に地域決勝の出場権を得ているが、おそらくそんな事は関係なく「あの時のリベンジ!」とばかりに意気込んでくると思われ、間違いなくウチのブロックの中で最大のライバルだろう。

また、もし浜松大学が沖縄を破って上がってきたとしたら、それはそれで厄介だ。
なにしろ、サッカーどころ・静岡県の名門大学で、東海リーグで実力派の矢崎バレンテと優勝争いを繰り広げており、怖いもの知らずの若さもあって、自分は密かにこのブロックのダークホースと予想している。
まぁ、もし対戦することになったら、ウチの#3土屋・#8小田・#21加藤の『浜大OBトリオ』(特に去年まで在学していた加藤クンあたり)に、「オマエら、分かってるんだろうな・・・!」と体育会系特有の“見えない力”でプレッシャーを与えてやりましょうか。

・・・なんて冗談はともかく、ここで難敵を退けて準々決勝に進んだら、対戦するのはおそらく中国リーグ覇者の佐川急便中国と思われるが、このチームともウチは去年の全社全国大会準々決勝で対戦し、4-0と快勝している。
あの試合は平日だったため、自分は実際に見ていないので、相手がどういうチームかは分からないが、去年の地域決勝で松本を破ってファイナルラウンドに進んだレノファ山口を下してリーグ優勝しており、去年の結果のように楽に勝てるチームではないだろう。
また、佐川中国は優勝しながらも早々に地域決勝出場を辞退しているが、それで逆に“邪念”が消え、純粋に『社会人日本一』の称号を目指して戦ってくるだろう。
この大会がJFL昇格の最後のチャンスとなるウチのような切羽詰った物好きクラブにとっては、こういった何のしがらみもないチームの方が、かえってやりにくいかもしれない。

多くの評論家や地域リーグウォッチャーは、この山で準決勝に進出するのはパルセイロでテッパンという予想が多く、また、過去にクラドラ・沖縄・佐川中国という3チームと対戦しており、全チームに勝っている実績があるので、とかく「だから今年も勝てるだろう」とタカをくくっているサポもいるだろうが、だからと言って今年も勝てる保証は何ひとつ無い。

去年の全社で、全くのノーマークだったNECトーキン(ウチの#10大橋が在籍していたチーム)が、優勝候補だったV・ファーレン長崎や松本山雅を破ったように、“負けたら終わり”のカップ戦では、決して下馬評通りにはいかないどころか、大きな大会になればなるほど、どこかに“魔物”が潜んでいるもので、『ディフェンディングチャンピオン』なんて肩書きは何の役にもたたないんである。

HFLで“駆け込み2位”に甘んじたウチとしては、この大会はあくまでも『挑戦者』である事を忘れずに、毎試合全力で戦って、絶対に準決勝の市原臨海競技場まで進んで欲しい。

そして我々サポとしては、他会場で行われているライバルチームの事とか、地域決勝までの皮算用とか、そんな余計な事は頭の中から消し去り、目の前で行われている愛するチームの試合に全精力を傾けて応援するべきであろう。

他会場の結果なんてウチの試合が終わってからゆっくりチェックすればいい事だし、地域決勝の事なんて出場権を獲ってから考えても時間が有り余っている。

他所は他所、ウチはウチ。 未来の事より今が大事。
とにかく、もし万が一負けてしまえば、そこでウチの今シーズンが終わってしまう訳だから、後になって「もっとしっかり応援すればよかった・・・」なんて後悔しないよう、『一戦必勝』をキーワードに、集中して応援しましょう!

それから、準々決勝までウチが戦う市原スポレクパークは、鳴り物の使用は一切禁止との事で、頼れるのは己の声や手拍子だけである。
これは応援する者にとっては相当なハンデになるが、そんな時こそ一致団結して、現地に行ったパルサポ全ての人の心を一つにし、精一杯選手を後押ししてやろうじゃありませんか!

地域リーグ代表チーム出揃う
いよいよ全社全国大会まで1週間を切ったが、それと同時に各地域リーグも一部を除いて日程が終了し、地域決勝へ進出する地域の代表チームが確定した。

そこで今日は、地域決勝出場権のある全社出場チームを整理する意味でも、各リーグの順位の上位をピックアップして見たいと思う。

なお、地域決勝出場チームは赤字で表示しており、成績のカッコ内は勝-分-敗(九州リーグは勝-敗・PK勝-PK敗)で、その次の数字は得失点差を表す。
また、全社全国大会に出場するチームは、青字で〈全社出場〉と記してある。

【北海道リーグ】
札大GP 勝点26(8-2-0) +32 〈全社出場〉
② ノルブリッツ北海道 勝点23(7-2-1) +22
優勝の常連だったノルブリッツに代わり、今年は札幌大学のセカンドチームながらコンサドーレ札幌と技術提携をしてJFL昇格を狙う札大GPが制覇。
なんでもこのチームは、コンサドーレからプレイングコーチを招聘するなど本気でJFL昇格を狙っているようで、全国的にはノーマークながら、意外と侮れないチームかもしれない。

【東北リーグ】
グルージャ盛岡 勝点36(11-3-0) +44
② 福島ユナイテッドFC 勝点36(11-3-0) +43 〈全社出場〉
上記2チームの熾烈なマッチレースは、勝敗と勝点は全く同じだったものの、得失点差1点差という超・僅差でグルージャが優勝。
全社出場権のある福島Uとしては、あと一歩で優勝を逃した悔しさを、全社にぶつけてくるだろう。

【関東リーグ】
Y.S.C.C 勝点31(10-1-3) +19 〈全社出場〉
日立栃木ウーヴァ 勝点31(10-1-3) +19 〈全社出場〉
③ クラブドラゴンズ 勝点28(9-1-4) +11 〈全社出場〉
町田ゼルビアが抜けた関東リーグは、強豪・Y.S.C.Cと、Jリーグに昇格した栃木SCからアマチュアで残る選手を大量に受け入れた日立栃木ウーヴァが地域決勝の出場権を獲得。
また、パルセイロが全社1回戦で対戦するクラブドラゴンズも、3位というなかなかの成績を残しており、ウチとしても決して油断できない相手だ。

【北信越リーグ】
JAPANサッカーカレッジ 勝点35(11-2-1) +19
② AC長野パルセイロ 勝点31(9-4-1) +45 〈全社出場〉
③ ツエーゲン金沢 勝点31(10-1-3) +40 〈全社出場〉
④ 松本山雅FC 勝点29(9-2-3) +26 〈全社出場〉
ここについては言わずもがな。
ところで、JSCは先の国体サッカー青年の部に単独チームで臨み、見事優勝を飾ったそうで、県をあげての強化が実を結んだ形となった。
・・・と同時に、ウチら“物好き三羽カラス”はそんな強化の巻き添えを喰った形となってしまった訳で何とも巡り合わせの悪いシーズンだったが、全社では3チームともベスト4に残るというのが大方の予想で、千葉くんだりまで行ってまたしてもお馴染みのメンツと神経をすり減らす戦いをしなくてはならなそうだ。

【東海リーグ】
矢崎バレンテ 勝点32(10-2-2) +24
② 浜松大学FC 勝点28(9-1-4) +20 〈全社出場〉
③ 静岡FC 勝点24(7-3-4) +8 〈全社出場〉
東海リーグは実業団の実力派・矢崎バレンテが優勝し、地域決勝常連の静岡FCを抑えて浜松大学が2位に食い込んだ。
浜大は全社ではパルセイロと同じ山で、2回戦で対戦する可能性もあるが、サッカーどころで実力のあるチームが多い東海リーグで2位を勝ち取っているだけに、もし沖縄かりゆしを撃破して上がってきたら、かなり厄介な相手になりそうだ。

【関西リーグ】
三洋電機洲本 勝点31(10-1-3) +20 〈全社出場〉
② ASラランジャ京都 勝点29(9-2-3) +21 〈全社出場〉
③ アイン食品 勝点27(9-0-5) +9 〈全社出場〉
④ バンディオンセ加古川 勝点21(7-0-7) ±0 〈全社出場〉
関西も実業団の三洋電機が優勝し、以下全社出場4チームが上位を占めた。
それにしても、地域決勝の常連で去年ウチを奈落の底に突き落としたバンディオンセが4位に終わったのは、勝負の厳しさと地域リーグでやっていく事の難しさを痛感する。

【中国リーグ】
① 佐川急便中国 勝点43(13-4-0) +40 〈全社出場〉
レノファ山口 勝点40(13-1-3) +34 〈全社出場〉
NTN岡山 勝点39(12-3-3) +21 ※日程未消化分があり成績は暫定
全10チームで争われた中国リーグを制した佐川急便中国は、地域決勝の出場を早々に辞退したため、2つある出場枠には2位のレノファ山口と3位のNTN岡山が入った。
その佐川急便中国も全社でパルセイロと同じ山に入っているが、地域決勝を辞退した分、全社で“物好きイジメ”に徹してくる可能性が高く、リーグ優勝の実績も含めて不気味な存在だ。

【四国リーグ】
徳島ヴォルティス2nd 勝点40(13-1-0) +55
② カマタマーレ讃岐 勝点36(12-0-2) +46 〈全社出場〉
未消化の試合があり全順位は確定していないが、四国2強のマッチレースはヴォルティス2ndが制し、悲願の昇格を狙うカマタマーレは全社に全てを賭ける事となった。
また、Jリーグ・愛媛FCと提携を結んだ愛媛FCしまなみが暫定3位に付け、古豪・南国高知FCが暫定5位に沈むなど、ここでも勢力地図に異変が見られた。

【九州リーグ】
沖縄かりゆしFC 勝点42(12-1・PK3-0) +37 〈全社出場〉
ヴォルカ鹿児島 勝点36(11-2・PK0-3) +20 〈全社出場〉
③ 新日鉄大分 勝点29(8-5・PK2-1) +18 〈全社出場〉
V・ファーレン長崎がJFLに昇格し有力クラブチームが一通りいなくなった九州は、沖縄かりゆしが2連覇し、もう一つのクラブチーム、ヴォルカ鹿児島が2位で地域決勝出場権獲得。
一方で実業団の南の雄・新日鉄大分は、上位2チームから勝ち点で大きく水を開けられる意外な結果となった。
沖縄かりゆしは全社でパルセイロと同じ山で、向こうは既に地域決勝行きを決めているけど、ウチにとって最大のライバルである事には変わりないだろう。

今年は福島ユナイテッドや札大GPなどの新しい顔が奮闘したり、地域決勝常連チームが下位に沈んだりと、地域リーグの勢力地図にも変化があった。

また、リーグ上位で地域決勝の出場権を得ていない全社出場チームも多い。

そんな訳で、地域決勝への最後の望みとなった全社全国大会は、“次期国体のリハーサル大会”という曖昧な位置付けとは裏腹に、この大会に一縷の望みを託すチームと、そんな強豪チームを潰して地域決勝を優位に進めようという地域決勝確定組が入り乱れ、各ブロックで壮絶なドラマが繰り広げられる事だろう。

我等パルセイロは、そんな一寸先は闇の厳しいドラマをハッピーエンドで終わらせ、冬のクライマックスに持ち込めるよう、選手もサポも何が何でも頑張らなければ!
ブナの森をトレッキング
今日はリバフロでザスパ草津U-23とのトレーニングマッチがあったようだが、自分はこの3連休を逃すと11月までフリーな時間が無いという事で、今日はオカンを連れて『家族サービス』に行ってきた。

え? あるういん? てんのーはい??
何でっか、それは? 食べられまっか??(←思いっきり現実逃避)

・・・さ、気を取り直りて。。

今日行った先は、最近『信越トレイル』で売り出し中の飯山市鍋倉高原のブナ林。
紅葉にはまだ少し早いが、自分もオカンもかねてから行ってみたいと思っていた場所なので、思い切って足を延ばしてみた。

長野の自宅を出る時はいい天気だったが、飯山市街地を抜けると空が曇ってしぐれ出し、山道をクルマで登っていくごとに雨が本降りに。
やはりこの時期から先は、“北部山沿い地方”はこんな感じで天気が悪い日が多くなってくるんでしょうな。

そんな感じで、雨と霧の中、県道95号線の山道をひたすら登り、新潟県境の関田峠に近い『茶屋池』という池の近くの駐車場にクルマを止め、レインコートを着てトレッキングに出発。
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とにかくあいにくの天気で足元は悪かったが、県道から遊歩道に入ると、生い茂る木に遮られて雨もさほど気にならない。

そして、原生林の中を10分ほど歩くと、少し視界が開けてブナの森に出た。
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周囲を霧が囲み、ボーっと薄明るい中に立つブナの灰色の幹はとても幻想的で、森の精霊でも出てきそうな雰囲気。
ブナの木は、何だか神々しくて母のような包容力が感じられ、自分も大好きな木なのだが、身近に行ける場所に本当によくぞここまで見事なブナの原生林が残っていてくれたものだ。

今日の現地は雨降りで気温も低かったので、ベンチなどの休憩場所もあったもののほとんど立ち止まらず、ブナ林を巡る800mのコースと、茶屋池の周囲を回る1000mのコースを急ぎ足で踏破し、1時間くらいの滞在でそそくさと退散してしまったが、これだけ手軽に原生林を体感できるのは素晴らしく、自分もオカンも痛く気に入ってしまい、来年の新緑の頃に再訪しようと誓って現地を後にしたのだった。(もっとも、その頃はサッカーの応援で忙しく時間が取れそうに無いけど・・・)

それにしても、今年は春の菜の花畑・夏の蓮寺と、スポーツ観戦以外のレジャーは何かと北信濃に縁があり、どっかのパルサポの回し者みたいになってしまったな・・・
全社壮行試合 vsFC町田ゼルビア
公式戦ではないとはいえ、8月末の県選手権決勝以来、本当に久し振りの“試合らしい試合”となった壮行試合は、今年JFLに昇格し現在僅差で6位と大健闘している町田ゼルビアが相手という、全社全国大会に向けて最高のマッチアップ。

まずはこの素晴らしい試合をセッティングしてくれたクラブ関係者に感謝。
そして、前日にリーグ戦があったにもかかわらず、長野まで来てくれたゼルビアの皆さんに感謝。

そして、試合結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 3(0-0・3-2)2 FC町田ゼルビア
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(町田の胸スポンサーは地元を走る小田急電鉄だが、アウェイユニの白と明るい青のカラーリングを見て「まんま小田急の車両の色やんけ!」とツッ込んだ自分は真性鉄ヲタ。。。)

前記のように町田は昨日リーグ戦があったばかりなので、今日は昨日の試合に出場しなかったメンバー中心の構成で、かつて長野エルザに在籍しており現在は町田の主力として活躍している#8石堂選手は出場せず。
もし石堂選手が来れば、彼が失踪(←今となっては笑。。)した2006年以来久し振りの南長野凱旋(?)となったのに残念だが、それよりも、今話題の新興JFLクラブの中心選手として活躍しているのは何よりであり、彼には今後もクラブのJリーグ昇格に向けて町田で頑張ってほしいと思う。

さて、そんなリザーブ選手中心の町田だったが、それでもパルセイロに比べると「さすがJFL上位チーム」と唸らされるものがあった。

パルセイロがたまたま前半に“サブ組”を持ってきたこともあったものの、体格・スピード・フィジカル・技術と、どれを取っても町田の方が一枚上手で、ウチは#14高野や#21加藤を中心に攻め込むものの、なかなか決定的なチャンスを作らせてもらえず、町田の方が全体的にプレーに余裕があった感じ。

しかし、ウチも守備陣はそんな町田に喰らい付いてよく守っており、リザーブ中心のDFラインで前半をスコアレスで折り返せたのは収穫だったと思う。

そして、ウチがほぼベストメンバーで臨んだ後半は、セットプレーから町田に先制を許してしまうが、その後向こうが前半よりも幾分プレスを緩めてきた事もあったものの、ウチも#7土橋や#9大典を中心に少しずつ攻撃の流れがよくなり、#9大典×2・#6塚本と決めた得点はいずれもウチらしい良い形で取る事ができたんじゃないかと思う。

そんな試合の一番のハイライトは、なんと言っても我等がエース・#11要田勇一選手が、今シーズン初めてユニホームを着てピッチに戻ってきてくれた事だ!
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今日は自分は風邪の病み上がりでノドの調子が悪かったため、ゴール裏ではなくメインスタンドで観戦していたのだが、よーさんがユニホームに着替え背番号『11』の広い背中を久し振りに目の前に見た時は、本当に感激して涙が出そうになった。
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辛いリハビリに耐え、こんな短期間でよくぞ戻ってきてくれました! お帰りなさい、よーさん!!

出番は試合終了直前の5分間だけと短かったし、さすがにまだまだベストコンディションで90分間走りきれるとは思わないが、とにかくこれで今年のパルセイロ最強の“補強”が実現した事は間違いないだろう。

試合もサブ組相手とはいえJFLの町田に勝つ事ができたし、まだまだ課題はあるものの、これでいい雰囲気で全社に臨めるんじゃないかと思う。

運命の決戦まであと2週間。
今日の試合をステップに、よりプレーの精度に磨きをかけて、万全のコンディションで試合に臨めるよう、しっかりと調整をしてほしい。
セローズ退団選手の個人的寸評
今日の信毎朝刊とBCLのHPで、グランセローズの退団選手が公表された。
今年は2年4期連続最下位という成績からか、戦力外・自主退団合わせて10名という大量退団となった。

このメンバーを見て、「まぁ妥当なセンかな?」という選手もいれば、「もったいない!」と思う選手もいる。

今日はそんな退団選手に対して、非常に個人的な思い入れで寸評や感想を述べてみたい。

【戦力外選手】
#14 梅澤敏明投手 : 変則フォームからのキレのある速球と、時折繰り出すドロンとした変化球は、BCLクラスだったら中継ぎ投手として短いイニングなら十分に使えると思われ、彼はセローズ首脳陣の指導力の無さやブルペンワークの無策の犠牲者だと感じている。
まだ若いし、できれば別のチームに拾ってもらい、そこで活躍してセローズを見返してほしいと願っている。

#17 佐藤広樹投手 : BCL初年度の栄えある開幕投手を務め、初代防御率王のタイトルにも輝いたが、2年目以降は怪我に泣かされ、完全復帰できず尻すぼみで終わってしまった。
怪我さえなければ先発投手の柱として今でも活躍していたハズなのに、本当に残念でもったいないが、“怪我も実力のうち”であり、この結果も仕方ないと思わなくては・・・

#36 三井悠嗣内野手 : 公式記録によると、現在セローズに在籍している野手の中で唯一、ヒットを打てず打率.000となっている選手。
正直なところ、自分も三井選手についてはあまり印象が無く、これでは退団は止むを得ないか。

【自主退団選手】
#15 小高大輔投手 : 今年のプレシーズンマッチでは、体も一回り大きくなり力のあるナイスピッチングを見せていて大いに期待したが、シーズンに入って自分が観戦した試合では、「ここは出番だろう」という状況でも登板せず、千葉ロッテとの交流戦では投手陣の中で唯一出番がなかった。
毎試合投球練習はやっていたから怪我ではないとは思うが、ひょっとして首脳陣に嫌われて干されていたのか?と邪推してしまう。
彼も梅澤投手と同じく首脳陣の“無策”の犠牲者と思われ、今回の退団者の中で自分が最も残念に感じた選手だ。

#22 中村一也捕手 : 入団1年目の去年は正捕手として活躍するも、後半に負った大怪我の影響からか、今年はあまり活躍できなかった。
とはいえ、捕手としての能力は決して悪くは無かったし、慢性的な捕手不足に悩むセローズとしては、出来れば残ってほしかった選手だ。

#3 渡辺大輝内野手 : セローズの初代4番打者で打線の中軸を担っていた渡辺選手だったが、同じく中軸を打つ#1大村選手や#44村上選手に比べると、少しおとなしい印象だった。
守備も一塁を守ったり外野を回らされたりと落ち着かず、時折ミスもあったけど、好調時に見せる勝負強い打撃は魅力的で、彼がセローズの攻撃陣からいなくなるのは、チームとしてはやっぱりマイナスの部分が大きいと思う。

#6 清水勝仁内野手 : かつてNPBのドラフトの目玉だった逸材という事で去年鳴り物入りで入団したものの、開幕前に怪我したきり、2年間ほとんど試合にも出られず、たまに出るとチャンスでの凡退や守備でのエラーなどを見せられ、彼には大いに裏切られた感じだ。
とにかく入団時の期待が大きかっただけに、反動で寸評も激辛になってしまうが、キツい言い方をすると「トンだ一杯喰わせ者」という最低の評価にならざるを得ない。

#9 松澤俊充内野手 : 体が大きく見た目はやりそうな感じだったが、先発出場は少なく、終盤には出場機会もめっきり減って、もっぱら野手交代時の“キャッチボール要員”になっていた。
結果もあまり見るべきものが残せなかっただけに、彼の退団も仕方ないところ。

#24 町田孝行内野手 : 初年度に“セローズ唯一の妻子持ち選手”として開幕前から地元マスコミに大きく取り上げられ、開幕直後はシュアな打撃で活躍し人気も高かったが、1年目の後半以降はほとんど結果が出なくなって控えに甘んじている事が多かった。
彼の退団も残念だが、成績や将来性、そして生活面など家庭の事情などを考えれば、退団は妥当なところだろう。

#16 込山勇人外野手 : 出場機会は少なかったが、自分が見た試合では毎回何かしら結果を出していたような気がする。
まだ1年目だし、足も早いなど見るべきものはあると思うので、もう1年くらい頑張って続けてみてもいいような気がするのだが・・・

以上10名の退団者の中には、チーム発足からのオリジナルメンバーが5名もいて、初年度から応援してきた者としては寂しい限りだが、結果が全てのこの世界ではそれも仕方ない事だ。

もし別のチームに移籍する選手がいたら新天地で成功するように、そして、これで野球を辞める選手は、このBCLでの経験を大きな糧にして、第二の人生を頑張って歩んでほしいと願っている。

ただし、梅澤投手や小高投手のところでも触れたが、これだけの退団者を出したという事は、監督・コーチ陣の指導力の無さや、球団の選手を見る目の無さをさらけ出している事でもあると思う。

これでもし、この中の何人かが、富山の松橋選手や石川の平泉選手のように別のチームに入って活躍でもしようものなら、「まったくセローズのフロントは何をやっていたんだ!」という話になる。(そして、何だかそうなりそうな予感がする。。。)

前にもこのブログで書いたけど、成績不振を選手だけに求め、“トカゲのしっぽ切り”だけしてお茶を濁すのではなく、監督・コーチを始めとして、球団全体の意識改革を強く求めたいと思う。
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