ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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2012年を締めくくる
まだあまりピンとこないけど、遂に2012年も大晦日です。
我が家はこれから年に1度のすき焼きを堪能しつつ、紅白歌合戦~ゆく年くる年という『ニッポンの正しい年越し』に突入いたします。

一昨日と昨日で自分の贔屓チームの振り返りは終わったので、今日は自身や世間をざっと振り返ってみると、まず自分自身の今年一番のニュースは、10年間・14万km乗り続けた愛車を手放し、新しい相棒を手に入れた事。
前のクルマがあまりにも気に入っていたので、最後の夜にはつい感情が高ぶってこのブログで愛車に関する思い入れタップリな自己中心的記事を書いてしまったけど、4月半ばに乗り換えた新車は普段の生活の他に、レディースの新発田から群馬を経由してトップの栃木に至るロングドライブを皮切りに、都田、金沢、そしてアイスホッケーでも日光に2度遠征とかなりの距離をこなし、ロクに慣らし運転もせずに納車から8ヶ月で既に12,000km以上走ってしまった。

う~ん、このままでは5~6年で10万km走っちゃうかな・・・

でも、1.2リッターのコンパクトカーなのにロングドライブでも全く疲れず、走るのが本当に楽しい最高のクルマに巡り合った。
来年以降もこのクルマで色々な場所に出かけ、大事に末永く付き合っていきたいと思う。

そして世間的に今年の話題といえば、やっぱりロンドンオリンピックでしょう。
水泳陣の快進撃や体操・レスリングなどの活躍に、女子バレー7大会ぶりのメダル。
フェンシング団体での劇的な逆転勝利の銀メダルや、惜しくもメダルには手が届かなかったが男子サッカー関塚JAPANの躍進。
更に、なでしこJAPANの女子サッカーを始め、アーチェリー・卓球・バドミントン・ボクシングなど、その競技初とか数十年ぶりとかの価値あるメダル獲得も多く、とても有意義で楽しめたオリンピックだった。

そんな楽しい思い出の一方、国内は東日本大震災の復興や福島第一原発の処理も遅々として進まず、政治家が国民不在のくだらない権力争いや駆け引きに明け暮れ、年末には解散・総選挙で地滑り的に自民党が圧勝して“自業自得”の民主党から政権交代したものの、早くも原発再稼動や建設再開を明言したり国債発行の制限を撤廃したりと、いくら景気浮揚のためとはいえ自分達が下野した理由をすっかり忘れ何の反省もせずに昔の“利権政治”や“ばら撒き”をやりたい放題で、正直自分は近未来の日本の行く末に希望が持てないでいる。

ただ、そんな先行き真っ暗な日本の情勢ではあるが、せめて愛して止まないスポーツの世界だけでも、来年も色々な話題で我々に夢や希望や興奮や感動を与えてほしいと願っている。

そんな訳で、今年の最後はちょっと重苦しい話になってしまったけど、今年も弊ブログを読んでいただきありがとうございました。

年々パソコンに向かって記事をひねり出すエネルギーも弱まって、会場ではたくさんの写真を撮っても“蔵出し”のアップを怠ってしまうなど、自分自身もこのブログに関しては反省する事が多々あった1年だったけど、なにぶん超・マイペースな性格ゆえ、来年も自分の気持ちのおもむくままにぼちぼちいかせてもらいますが、こんなんでよければ来年もどうかよろしくお願いいたします。

それでは、来るべき2013年が、全てのスポーツを愛する皆様や東北の被災地の方々にとって希望に満ちた年でありますように。

みなさま、どうぞよいお年を!!!
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その他の“MY TEAM”の2012年回顧と2013年の展望
昨日はパルセイロトップチームの今年を振り返ってみたが、自分の中ではそれ以外にも真剣に応援しているチームがあり、今年もそれぞれの競技・それぞれの場所で大いに楽しませていただいた。
そこで、今日はパルセイロトップ以外に自分が愛し応援している地元・長野の3チーム+1について、現在進行形の冬季リーグを戦っているチームも含めて2012年を振り返ってみたい。

まずはトップチームの可愛い妹分、AC長野パルセイロ・レディース。
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東西2地区に分かれていたチャレンジリーグが1つにまとまり、チームも勝又透監督を新たに迎えて臨んだ3年目のレディースは、当初は18人という十分な登録選手がいたものの、開幕前から怪我などでメンバーの欠場が相次ぎ、結局はシーズン通してリザーブ2~3人という去年までと同じギリギリの布陣で戦わざるをえず、またシーズンが始まっても1人が復帰してくれば入れ替わりに他の選手が怪我でリタイアするなど、本当に厳しいシーズンとなってしまった。

また成績も2勝4分16敗で全12チーム中11位に沈み、地域リーグとの入替戦を戦う羽目になってしまったが、そうした中で最後の最後にホーム・南長野で素晴らしい戦いぶりで勝利し残留を決めたのは本当によかったし、結果的には選手にとってもサポにとっても今後に繋がる貴重な体験ができたと思う。

そんなレディースだったが、今年は旧EASTの学校系“3強”チームや旧WESTの強豪チームにも、ただヤラれっぱなしではなく、たとえ負けても最後まで集中力を切らさずロースコアーで喰らいつく試合が多くなり、結果は去年までと同じでも内容的には大きな成長を感じた。
これも勝又監督の下、フルタイムの仕事が終わった後の厳しい夜練習に耐えた努力の賜物であり、チーム力は確実に底上げされていると実感している。

来年はチーム数が更に増えて16チームとなり、2つのブロックに分かれて同一ブロック2回戦・他ブロック1回戦の変則リーグとなるが、そんなリーグを乗り切るために、底上げされた実力にレディースのアイデンティティーを加えた、しっかり戦えるだけの戦術をなるべく早く確立させ、まずは降格や入替戦圏内からの脱出を最低目標に、1つでも多くの勝ち点をもぎ取れるよう頑張ってほしい。
そして何より、どんな時でも常に明るく全身全霊で戦うレディースらしい姿を、また我々に見せ続けてほしい。

続いては、BCLの信濃グランセローズ。
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佐野監督就任3年目で“勝負の年”と意気込んだ今年のセローズだったが、前期は開幕からの引き分けを挟んだ6連敗が大きく響き、また後半に盛り返すも首位・新潟との直接対決1勝6敗1分という分の悪さがそのままゲーム差に出て、16勝18敗2分の2位。
また後期は、ライバルの新潟には4勝4敗とイーブンだったのに、他の4球団がアホみたいに新潟だけに何の抵抗もなく負け続け、最終的にウチは19勝17敗0分と勝ち越したのに新潟に29勝7敗0分というアホみたいな成績を出され、10ゲームの大差をつけられての2位に甘んじ、悲願のチーム初タイトル奪取は今年も叶わなかった。

今年のBCLはとにかく新潟の強さが際立ち、BCLのプレーオフも四国アイランドリーグ覇者・香川とのグランドチャンピオンシップも全てスイープ(無敗)で独立リーグ日本一を勝ち取った新潟にはBCLの同士として心から賞賛したいが、特に後期に関しては、他のチームが新潟に対してだけ呆れるくらいだらしなく、唯一そんな新潟と対等に渡り合ったウチとしては何とも不条理でやるせない思いを抱いたものである。

ただ、年間勝率ディビジョン2位でチーム史上初めてディビジョンプレーオフに進出し、たった1試合ながらレギュラーリーグとは違う雰囲気の中での試合を体験したのは、選手にとって来年に繋がる大きな財産になったと思う。

その一方、喜ばしい話題として、チーム不動の4番打者にして正捕手を務めた原大輝選手がオリックスバファローズの育成ドラフト1位指名を受けた事が挙げられ、やっぱりNPBのスカウトはきちんと見るトコ見てるんだと感心したものだ。
オリックスといえば、中嶋聡選手や北川博敏選手など“打てる捕手”を輩出してきた土壌があるので、原選手も1日も早く正式登録されて1軍に昇格し、チームのエースである金子千尋投手(長野商業高校出身)と“信州産バッテリー”が組めるように頑張ってほしい。

また、エースの高田周平投手がかつて育成ドラフトに指名された阪神タイガースに打撃投手として“再雇用”されたのも嬉しいニュースだ。
これも高田投手のコントロールの良さを買われてのものと思われ、現役としてではないものの、NPBの球団で野球でメシが食えるようになったのは本当に良かった。

さて、今年も優勝を逃したことで佐野監督が残念ながら退任となり、来年からは日本ハムの二軍監督や横浜の一軍総合コーチなどを歴任した岡本哲司氏を新監督に迎え、新たなスタートを切る。

その風貌から頼れるオヤジ的な存在だった佐野監督がチームを去るのは寂しいが、今年で68歳というご高齢にも関わらず厳しい環境のBCLに身を投じ、ハッキリ言って“ポンコツチーム”だったセローズを3年間で技術面からも精神面からもしっかり戦える“まとも”なチームに育て上げた功績は非常に大きく、同じくチームを去る猿渡・吉田両コーチも合わせて、心から感謝の言葉を贈りたい。

そして岡本新監督には、今年のエースと4番が揃って抜けてしまい、更に今村・ハヤト・松本・秀義といった主力級選手も退団し、また1からチームを作り直さねばならず大変ではあるが、これも独立リーグたるBCLが抱える宿命であり、同じく新たに就任する田中幸雄投手コーチ(元日本ハム投手コーチ)、渡辺正人選手兼任守備走塁コーチ(元千葉ロッテ選手)、内部昇格の竜太郎選手兼任打撃コーチと共に、悲願の球団初タイトルとなる優勝を目指すのはもちろん、信州の野球好きをワクワクさせるような魅力あるチームに育て上げていってほしい。

そして、こちらは現在シーズン真っ只中のbjリーグを戦う信州ブレイブウォリアーズ。
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10月から始まった今シーズンは、外国人選手は4人中1人を除いて総入れ替え、日本人選手は1人が群馬に移籍した以外の6人全員が去年からの残留で新入団は無しという布陣で臨み、アシスタントコーチから昇格した石橋ヘッドコーチの下、スター選手の個人技に頼らず育成によるチーム作りや全員守備・全員攻撃のチームプレー主体の戦術が功を奏して、一時は2位まで順位を上げた時もあったが、主力選手に怪我人が出たり、それによって他の選手が焦ってチームプレーができなかったりと歯車が狂い出し、現在は仙台と新潟にアウェイで4連敗を喫し順位も6位まで後退してしまった。

元々ウォリアーズは外国人も含めてbjでの経験が少ない若い選手が多いだけに、勢いが付けば見る者を魅了する素晴らしい試合を展開するものの、一旦調子を落とすと修正するのに時間がかかり、好不調の波が大きいのが悩みどころではあるが、自分はパルセイロとも通じるものがある育成主体のチーム作りに大いに共感しており、今は戦力も整わず我慢の時期だが、この壁を何とか乗り越えてチームの更なる成長につなげてほしいものだ。

ウォリアーズの新年最初のホームゲームは、1月26・27日に長野市のホワイトリングで行なわれる。
チーム発足2年目にして、収容人員もこれまでの会場より桁違いに大きく施設使用料も高いホワイトリングで試合ができるところまでチームが人気面でも成長できたのは感慨深く、チームもこのシリーズを『ホワイトリングゲームズ』と銘打ち専用のロゴマークまで作って意気込んでおり、チケットも1階席は指定・自由ともに残り僅かという上々の売れ行きのようで、自分も今からこの日が来るのが待ち遠しい。

そして、そんな大イベントが終わった2月以降は、いよいよ強豪ひしめくウェスタンカンファレンスのチームとの対戦が控えており、ウォリアーズとしてはこれからが本当の正念場ではあるが、今のチームが目指すべき方向性を明確に表した今季のスローガン『一途一心~STAY TOUGH~』の言葉をしっかり心に刻み、そのスローガンを体現するようなタフでひたむきなプレーで熱心な信州ブースターを魅了して、何とかプレーオフ出場圏内となる6位以上を掴み取ってほしい。

それからトピックスとして、来月に東京で行われるbjリーグのオールスターゲームに、キャプテンの呉屋貴教選手がブースター投票でイーストのガード部門2位に入り出場する事が決定した。
他の競技やリーグの“お祭り気分”な生ぬるいオールスターと違い、bjのオールスターは見ているコッチが「オイオイ大人げ無いよ・・・」と思わずツッコミを入れたくなるくらい、東西両軍の監督も選手もマジで勝利にこだわる檄アツなガチンコバトルを繰り広げるのだが、そんな中で我等が呉屋兄さんがどんな活躍を見せるのか、大いに見ものだ。

最後に“+1”として、忘れちゃならない自分の応援の原点であるHC栃木日光アイスバックス。
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こちらもアイスホッケーアジアリーグはレギュラーリーグの真っ最中だが、バックスは昨季の序盤に見せたような快進撃は完全に影を潜め、これまでの“定位置”である6位に甘んじている。

昨季はクラブ創設以来最高順位の準優勝と大躍進したし、主力選手はほとんど残っているのに雲泥の差だが、やはりいくら戦力が充実しても、前身の古河電工時代から数十年間染み付いてきた“負けグセ”をそぎ落とすのは並大抵のものではないのだろう。

ただ、こんな事でメゲていてはバックスファンなんてやってられない。
自慢じゃないが、コチとら古河時代から数えて15年以上この弱っちいチームのファンをやっており、これくらいの成績ではビクともしないんである。(←「自慢する事じゃない!」という正しいツッコミはさらりとスルー)

長い歴史を持つ日光のアイスホッケーチームの伝統を継承し、地域密着を掲げてどんなに苦しい状況の中でも一生懸命パックを追いかける選手やチームがある限り、そしてそんなチームをどんな時も精一杯の愛情を持って応援する日本一熱いファンがいる限り、自分もあまり試合会場に足を運べないけど、地元・信州のチームと同じくらいの愛情をもって、これからも応援し続ける所存だ。

アジアリーグも既に全日程の3分の2を消化し、バックスとしては2年連続プレーオフ出場に黄色信号が点っているが、ここから何とか体勢を立て直して上昇に転じてもらいたい。


そんな訳で自分が関わる4つのチームの今年をざっと振り返ってみた。
これら4チームはパルセイロのトップチームに比べるとまだまだ成長途中で、リーグでもなかなか結果が出せず厳しい戦いを余儀なくされているが、それでも時間を割いて会場に足を運び一生懸命応援するだけの価値が十分にあるチームばかりで、パルセイロトップも含めて様々な競技でこんな魅力的な“マイチーム”を5つも持てる自分は我ながら本当に幸せ者だ。(←「単に気が多いだけだろ!」という正しいツッコミはさらりとスルー)

来るべき2013年も、それぞれのチームがそれぞれの舞台でベストを尽くし、自分はもちろん、そのチームを愛し応援するサポーターやブースターを楽しませるような活躍をしてくれるよう、大いに期待している。
パルセイロの2012年回顧と2013年の展望
長かったような短かったような2012年も昨日で仕事納めとなり、いよいよ暮れも押し迫ってきた。
(と言いつつ、自分は今日も明日も仕事が残っており“押し迫った感”が全く無いのだが・・・)

そこで本当に久々のアップとなる今日は、年末恒例のけじめとして、今年のパルセイロトップチームの1年間を振り返ってみたいと思う。

さて、我等がパルセイロJFL2年目となる今年は、17勝7分8敗・勝ち点58の準優勝。
総得点は57・総失点は34で得失点差+23という成績。

ちなみに去年の成績は19勝6分8敗・勝ち点63・総得点51・総失点27・得失点差+24で、一見すると勝ち星と勝ち点が減り去年より成績が悪く感じるが、今年は去年よりチーム数も試合数も1つ少ないので、これらの結果は“誤差の範囲内”であり、総失点が増えたのが少々不満ではあるものの、数字的には去年とほとんど変わらない好成績だったといえるだろう。

今年のシーズン前には、監督も選手も「今年の成績がこのチームの真の実力」と発言しており、自分もまさにその通りと思っていたが、“新入り”として何の怖さも無く思い切りプレーできた去年と違い、準優勝チームとしてリーグの中でも一応の存在感が出てきて、また“強豪チーム”として他所から研究されマークされた上での2年連続2位という成績は素晴らしく、去年の結果がフロックではない事を身をもって証明して見せた選手達には大きな拍手を贈りたい。
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今年のチームが去年から大きく成長した点として、コーナーキック等のセットプレーからの得点率がグンと増え、攻撃のバリエーションが広がったのが大きい。
流れるようなパスサッカーが身上のウチにとっては、その長所が“諸刃の剣”となり、ひとたびチームコンディションが落ちてくるとなかなかゴールを奪えず結果が出せない試合が多かったが、セットプレーという“武器”ができた事で、コンディションが悪いなりに苦戦しながらもしぶとく勝ちを拾えるようになった。

しかしその一方で、テレビ中継や観客3000人超など注目を集める試合や、ここ一番という大事な試合での勝負弱さは、まだ完全に克服できたとはいえない。
今年は本気で優勝を狙っていたし、現実にホームゲームが多かった前期までは快進撃を続け十分に優勝に手が届く位置にいたが、アウェイが増えた後期になると徐々に失速し、勝負どころの終盤に優勝&昇格のプレッシャーに苦しみ足踏みするV・ファーレン長崎にお付き合いして下位チームから勝ち点を取りこぼすなど、去年とは違い少し悔しさの残る準優勝となってしまった。

ところで、かように下位チームからの取りこぼしが印象に残ってしまった今年のパルセイロだったが、今年の順位を3等分して上位・中位・下位と分類し、優勝した長崎と各グループ毎の星取を比較してみたところ、ちょっと興味深い事が分かった。

まず1~6位までの上位グループとの対戦ではウチも長崎も5勝2分3敗、そして7~12位までの中位グループでも共に7勝3分2敗と、ここまで全くのイーブンだが、13~17位の下位グループではウチが5勝2分3敗・長崎が8勝2分0敗と大きな差が出た。

そして、そんな下位グループの中で各チーム毎の対戦を見ていくと、ある1つのチームが浮かび上がった。
そのチームにウチは全敗、長崎は全勝している。
そのチームとは、HOYO AC ELAN 大分。(ウチへの連勝に敬意を表して、普段ほとんど記載されないフルネームで紹介してみました。。。)
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大分といえば忘れもしない6月16日のホームゲーム。
豪華ゲストを多数呼んで試合前に大々的にイベントを開き、3129人という多くの観客で盛り上がった空気の中で、見ているコッチが恥ずかしくなるくらい無様な内容で黒星を喫し、滅多な事ではブーイングをしないゴール裏から試合後に激しい叱責を浴びせられた、パルセイロの輝かしい歴史の中でもおそらく五指には入ると思われるワーストゲームだった。

今年の昇格組の中では、大分はY.S.C.C.や藤枝MYFCに比べると地味な存在で自分も全くノーマークだっただけに、完全アウェイの空気の中での大分の堂々とした戦い振りと、そんな大分の引立て役に徹してしまったウチのダメダメ振りに衝撃を受けた、ある意味で今年最も印象に残った試合だったが、よもやあの試合を含めた大分との対戦が結果的に優勝の行方を大きく左右しようとは、あの時には夢にも思わなかった。

また、下位グループでは金沢にもウチが2分けで長崎が2勝となっており、天皇杯のJFLシードを土壇場で取り逃がす原因となったホームでのロスタイム同点被弾が今も悔やまれてならない。

・・・と、なんだか話がいつの間にか愚痴っぽい方向に行ってしまったが、もちろんそんな悪い事ばかりではなく、天皇杯でJ1のコンサドーレ札幌を破ったり、アウェイで0-4と歴史的大惨敗を喫したHonda FCにホームで5-0と“オツリ付き”でリベンジしたり、ゴールネットを突き破ってボールが外に出たのをノーゴールと判定されたのが必死の抗議でひっくり返り佐川印刷SCに初勝利したり、秋田戦ではベンチ入りの選手ほぼ全員で“ゆりかごダンス”のパフォーマンスを見せたり・・・と、勝っても負けてもパルセイロらしい面白い試合をいくつも見せてもらい、個人的には今年もとても充実した素敵なシーズンだったと満足している。

これは前にも書いたけど、最後の最後まで『優勝』という言葉を現実のものとして応援する事ができたのは、ひとえに選手やスタッフの皆様の頑張りのおかげであり、「優勝を逃した・・・」と本気で悔しがる事ができるのも最後まで優勝争いを繰り広げた限られたチームのサポだけが持てる特権。
そんな特権を我々に与えてくれた監督・コーチ・選手・チームスタッフや、今年も我々のために朝早くから汗水たらして頑張ってくれたボランティアの方々など、今年パルセイロに関わった全ての皆様に、改めて熱く熱く感謝いたします!
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さて、そんな2012シーズンも終わり、来年は大きな転機の年となる。
北信越時代を含め3年間指揮を執ってきた薩川監督が勇退し、新たに美濃部直彦氏の監督就任が発表された。
自分は恥ずかしながらJリーグの監督については詳しくないので、失礼ながら美濃部氏について具体的にどんなサッカーをするかとかについては分からないが、長年下位にあえいでいた徳島ヴォルティスを4年間で昇格争いできるチームにするなど、足達SDがこだわる“チーム育成”の手腕には大いに期待できそうだ。

もっとも、パルセイロがJFL昇格からいきなり2年連続で準優勝という結果を出せた最大の要因は、少なくとも自分がこのチームを応援するようになった8年前からほとんど変わる事無く受け継がれてきた確固たるチームポリシーと、そのポリシーを体現する戦術やコンビネーションの継続性であり、新監督にもこの“継続性”を大事にしてほしい。

前任の薩川さんだっていきなり監督になって結果を出した訳じゃなく、その前に2年間、当時のバドゥ監督の下でパルセイロのサッカーを理解し、長所も短所も十分に把握できたからこそのものであり、監督が変われば戦術もガラリと変わって今まで積み重ねてきたものをゼロにしてしまっては、パルセイロの価値は半減してしまう。

そんな訳でドシロウトが誠にナマイキ言って申し訳ないが、美濃部監督にはまずはパルセイロのサッカーをしっかり理解して基本的にはこれまで培ってきた積み重ねを継承し、そこに自身の経験で得たカラーを足していって、今までの魅力的なサッカーはそのままに、更にチームを成長させるよう導いていってくれる事を注文させていただきたい。

それからもう一つ大きな変化として、計画通り事が進めば、来年の夏以降から遂に南長野総合球技場の改修工事が着手され、およそ1年半の間は、東和田の陸上競技場や新設される佐久市陸上競技場などを仮のホームとする“ジプシー生活”を余儀なくされる。

今年の平均観客動員は2,810人と、目標の3000人には届かなかったものの去年の2,281人から比べると大きな伸びで、春先の天候不順や長野では例年客足が鈍かった土曜日の開催が多いという“悪条件”を踏まえればこの数字は大健闘であり、ラスト3試合連続で3000人を大きく上回る動員を見せた事で、ようやくパルセイロが長野の多くの人々に認知され受け入れられるようになったと、観客100人そこそこの頃から応援してきた自分としては感慨もひとしおだ。

しかし、来年はたとえ今年のように前期にホームゲームを多くするようリーグ側が配慮してくれたとしても、南長野での試合が減って動員数にも少なからず影響が出る事は必死であり、ずっと続いていた動員数の右肩上がりが途切れる可能性も十分考えられる。

ただ、足達SDや新たに社長就任が内定した丹羽洋介氏が語っているように、これはパルセイロを東信の方々にも知ってもらい、応援のネットワークを広げるまたとないチャンスであり、チームの頑張りやクラブのマネジメントはもちろんの事、我々サポも「スタジアムが遠くて見に行きづらい」とか「動員数が減った」とか目先の事を嘆くのではなく、新スタジアム完成後の“V字回復”のためにも、佐久市を中心とした東信の方々にパルセイロの素晴らしさやサッカー観戦の楽しさを知ってもらうべく、積極的に佐久へ足を運んで南長野の雰囲気をそのまま佐久まで持っていくように頑張らなければならない。

そういった意味では、新監督となったチームはもちろん、我々サポにとっても来年は“新たなチャレンジ”が求められる大事な年となるが、今年のスローガンである『Run All』を来年も引き続き心に持ち続け、皆で前を向いて走り抜けていきましょう!
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果たして美濃部監督がどんなチームを作ってくれるのか?
そして佐久でのホームゲームがどんな雰囲気になるのか?
自分は少しの不安と大きな期待で、今からドキドキ、ワクワクしている。

そして、そんな楽しみを抱かせてくれるマイ・ホームタウン・クラブ、AC長野パルセイロを、来年も熱く応援していきたい。
第80回全日本アイスホッケー選手権
そんな訳で昨日の予告通り、今日は今年のスポーツ観戦の締めくくりという事で、全日本アイスホッケー選手権を見に新横浜スケートセンターへ馳せ参じた。

そもそもこの大会、例年は2月中旬に行われているのだが、今季は同じ時期にソチオリンピックの最終予選が組まれていたため、年末のこの時期に前倒しで開催される事となったのだ。
ところが既にこのブログでご報告の通り、日本代表は大観衆の地元・日光で不甲斐ない戦い振りで一次予選敗退となり、全日本開催日変更の特別措置も無意味なものになってしまった。

もう一つ例年と違うのは、いつもは決勝戦のみNHK-Eテレ(元教育テレビ)でひっそりと録画中継されていたのが、今年は同じ録画中継ながら準決勝からNHK-BS1でゴールデンタイムに放送される破格の扱いで、長年マイナースポーツの座に甘んじているアイスホッケーにもようやく光が差し込んできたか・・・と喜んではみたものの、これもたまたま日本で五輪一次予選が開催される事を知ったNHKが、「これでアイスホッケーが予選を突破して五輪出場を果たせば、日本ではイマイチ人気の上がらないアイスホッケーも盛り上がって視聴率稼げるだろうな~」と皮算用し、「ならばいっちょプッシュしてみっか!」と、一次と最終の五輪予選と共に、アジアリーグのチームが一同に会する全日本の中継もブッ込んだのだろう。

しかし、まさかの一次予選敗退でホッケー熱は盛り上がるハズもなく、この全日本の中継も真裏で生中継のサッカークラブワールドカップに惨敗し、しかも日本の出ない最終予選の中継キャンセルで高額な放映権キャンセル料を支払わされ、NHK上層部は「もう日本のアイスホッケーとは二度と関わるな!」と顔を真っ赤にしている事だろう。

・・・と、日本アイスホッケーの未来を憂う哀れな“氷球馬鹿”の、何の根拠も無い暴走度120%のネガティブ妄想はちょっとコッチに置いといて、せっかく横浜くんだりまで来た事だし、ここはしっかり2試合楽しみましょうか。

【 3位決定戦 】
栃木日光アイスバックス 3(0-3・2-1・1-5)9 東北フリーブレイズ
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試合は立ち上がりから東北が体を張ってガツガツと攻めていき、一方のバックスは防戦一方の展開で、1Pは5分、10分、17分と東北がコンスタントにゴールを重ねていく。
その得点者は全て元バックスの#47篠原で、何とバックスはOB選手に1Pだけでハットトリックを喰らった事になり、その前代未聞の珍事に言葉も出ない。

それでも、2Pにはようやくバックスも動きが良くなり、2P6分と14分のゴールで1点差まで追い上げる。
特に2点目の後はゴールを決めた#48上野(既にご存知かと思いますが長野市出身!)がベンチ裏の観客席に向かって大きなガッツポーズを作って雄叫びを上げ、1Pで下がりに下がったバックスファンのテンションも再び上がってきた。
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しかし、その3分後に痛恨の失点を喫してせっかくの追い上げムードに水を注されてしまうと、3Pは始まって1分も経たないうちにGKのクリアミスから失点し、これでバックス守備陣の気持ちが切れてしまったようで、後はヨレヨレになったバックスのミスを誘って2~4分毎と山手線の運転間隔並みの頻度で得点されて3Pだけで5点を失い、終わってみればトータル9失点と惨憺たる結果に終わった。

このようなボロ負けは、ファン歴3~4年以上の“鹿好き”な人ならしばしば経験してきており、もう“慣れっこ”ではあるのだが(苦笑)、最近はそれなりに戦力も整い“まとも”な戦いができるようになっていただけに、久々の大敗に応援仲間と「懐かしい感覚だよね・・・」なんて遠い目をしながら力無く笑うしかなかった。
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今日のGKは日本代表の#44福藤ではなく2ndゴーリーの#38小野が務めたが、この結果はGKだけの問題ではなく、もう出だしから完全に東北に気持ちで負けていた。
これは自分の個人的な考えだが、どうも東北は「バックスにだけは負けたくない」という思いが強くあるようで、バックスとの試合では他チームとの対戦以上に当たりが激しく、パックへの執着心も強いように感じる。

やはり勝負事は、実力が拮抗した同士なら最後は“気持ち”の問題であり、これからリーグ後半戦に向けて、バックスは今日の内容を教訓にしてしっかりチームを立て直してほしいものだ。

【 決勝戦 】
王子イーグルス 3(0-0・2-0・1-2)2 日本製紙クレインズ
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昨季と同じカードとなった決勝戦は、『攻めのクレインズ』と『守りの王子』という両者の特長が良く出た、前の試合の“お口直し”にはピッタリのハイレベルで締まった内容の試合となった。

1Pは両者相譲らず無得点の緊迫した展開。
そして2Pは王子が開始2分という早い時間に見事なミドルシュートで先制すると、中盤の11分にゴール前の混戦からGKがこぼしたパックをねじ込んで追加点。
この間、クレインズもただやられていた訳ではなく、むしろ王子にペナルティが多くパワープレーのチャンスは何度もあったのだが、王子の組織的で固い守りの前に思うような攻撃ができず、選手達にもかなりのフラストレーションが溜まっているように見えた。
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そして3Pには、焦りからかパワープレーのチャンスにターンオーバーから痛恨のショートハンドゴールで3失点目を喫してしまい、これで勝負あったか・・・と思われたが、しかしクレインズはここから粘りを見せる。
3P14分にようやく王子の堅守をこじ開けると、17分にもゴールを決めて1点差まで追い上げ、更に最終盤にはGKをベンチに上げて6人攻撃を仕掛けるも、王子も必死に踏み止まってそのままタイムアップ。
結果的には3点目のショートハンドゴールが大きくモノを言い、クレインズ4連覇の願い叶わず、王子イーグルスが長野ビッグハットで行われた2005年大会以来、実に7季振りに全日本チャンピオンの栄冠を掴んだ。
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という事で、今日の試合全般を振り返ってみると、3位決定戦はバックスファンの立場では「残念」という言葉を口にするのも恥ずかしいくらいお粗末な内容だったが、パルセイロのようにほとんどのホームゲームを観戦出来る環境にない自分としては勝ち負けに関わらずバックスの試合を見られるだけで幸せなんであり、今日もこうしてボロ負けの虚しい気持ちを選手や応援仲間と共有できた事が楽しかった。

またアイスホッケーをこよなく愛する者として、サッカーでいえば天皇杯に当る、今年で80回を数える歴史ある大会に立ち会える事ができ、白熱した決勝戦を思う存分楽しめて、今年のスポーツ観戦の“大トリ”にと、思い切って横浜まで足を運んで本当に良かったと実感した。

優勝インタビューで、王子のエースであり日本代表のエースでもある#21久慈選手がファンに向けたコメントが強く印象に残る。

「アイスホッケーはまだまだマイナーなスポーツだけど、今日ここに集まっていただいた熱心なファンの方々の力を借りて、もっともっと盛り上げていけるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!!」

この力強いコメントを聞くと、日光での五輪予選敗退に象徴されるように連盟の無能・無策が選手達の熱い気持ちに水をかけているように思えてやるせない気持ちになってしまうが、あの場所に居合わせたいちファンとして、久慈選手を始めとした全てのホッケープレーヤーの熱意に応えるよう、これからもより一層熱く、アイスホッケーという素晴らしいスポーツを応援していきたいと思う。
2012-2013スピードスケートワールドカップ長野大会
エムウェーブに4年ぶりにワールドカップが帰ってきた!
ここ2回ほど、日本でのワールドカップは北海道の帯広に新しくできた国内2つ目の屋内フルトラックリンク『明治北海道十勝オーバル』で開催され、今後は日本のスピードスケートのメッカである彼の地にワールドカップの日本開催権を持っていかれてしまうのでは・・・と思っていただけに、再び長野でこの大会が見られるのは嬉しい事だ。

やっぱり、オリンピックリンクのエムウェーブには国際大会がよく似合う。
参加国の国旗に彩られて、会場の雰囲気もいつになく華やかな感じだ。
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そしてレースの方は、まず午後からの本番(ディビジョンA)の前に行われた1クラス下のディビジョンBの女子500mで神谷衣理那(大洋薬品北海道)が銀メダル。
そして男子500mでは、個人的に未来のエース候補と期待をかけている長谷川翼(早稲田大学)が出場したが、残念ながら11位と低調な結果に終わった。
女子の神谷の記録は38秒88で、これはディビジョンAの15~16位相当とレベルはまだまだ低いが、男子の長谷川も含めてこうして世界の舞台を経験する事で実力も上がっていくだろうし、彼らにはソチの次の韓国・ピョンチャンやその次の五輪を目指して頑張ってほしい。

そして世界のトップスケーターが覇を競うディビジョンA。
まず女子500mでは、日本のエース・小平奈緒(相沢病院)が、元世界記録保持者にしてエムウェーブのリンクレコードを持つドイツのジェニー・ウォルフと同走。
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この長野大会のために1週間前にカザフスタンで行われた第3戦をキャンセルしてコンディションを整えてきた小平はスタートから積極的に飛ばしていき、バックストレートのクロッシングゾーンで後を追うウォルフをグイグイ離していくと、最後は37秒96の国内最高タイムでフィニッシュし右手を高々と上げてガッツポーズ!
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これで優勝はもらったか・・・と思われたが、上には上がいるもので、直後の最終組を滑ったバンクーバー五輪金メダリストのイ・サンファ(韓国)が37秒63のリンクレコードで逆転優勝。
この選手は今季のワールドカップポイントでもトップを走っており、現在の女子短距離の“女王”といっていいだろう。
素晴らしいタイムにもクールな表情で、まさに“貫禄勝ち”という言葉がピッタリくる。
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また、3位には小平と僅か0.05秒差でアメリカのヘザー・リチャードソンが入り、来年のソチではこの2選手が小平の強力なライバルとなりそうだ。
皆さんもこの2人の名前を覚えておけば、来季のソチ五輪のテレビ観戦が一層面白くなると思いますよ。

そんな訳で小平は万全の体制を整えて狙っていた“ホームリンク”での優勝は獲れなかったが、地元・茅野市から大型バス2台を仕立てて応援ツアーに乗り込んだファンの前で、好タイムで表彰台に立てたのはよかった。

次に行われた男子500mは、現在ワールドカップポイント1位の加藤条治(日本電産サンキョー)に大きな期待がかかったが、ここで思わぬ伏兵が現れた。
フィンランドのペッカ・コスケラが、リンクレコードタイ記録となる34秒64を叩き出し、ゴール直後に高々とガッツポーズ。
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この選手は去年の世界距離別で銀メダルを獲り、今年もここまでワールドカップポイント5位という実力者だけに“伏兵”という表現は適当ではないかもしれないが、自分の中ではフィンランドとスピードスケートがイメージとしてあまり結びつかないだけに、この結果には驚いた。

そして、この好タイムに力んでしまったか、最終滑走の加藤はスタートから出遅れてしまい、35秒20の平凡なタイムで6位に沈んでしまった。
小平と同じくこの長野での大会に照準を合わせてきた加藤としては、内容も結果も非常に悔いの残るものとなっただろう。
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ちなみにその他の日本人選手の結果だが、女子500mでは今季好調の住吉都(堀技研工業)が38秒43で6位、逆に今季イマイチの辻麻希(関西病院)が38秒68で13位。
また男子500mでは、及川佑(ダイワハウス)が35秒24で8位、長島圭一郎(日本電産サンキョー)が35秒29で12位、羽賀亮平(日本電産サンキョー)が35秒53で17位と惨敗。
特に加藤と日本男子短距離陣のツートップを組む長島の不調が心配だが、こと500mに関して言えば今日の結果がそのまま現在の実力だとは思っていない。
今回は低調に終わってしまったが、これからシーズン終盤に向けて、“本番”である来季に繋げるような巻き返しを期待したい。

なお、1000mは女子では小平奈緒が9位、住吉都が11位、高木美帆(帯広南商業高校)が18位。
そして男子はディビジョンAに日本人選手がエントリーできない有様で、この距離では世界との差の大きさを痛感した。

そんなこんなで長野大会1日目が終わり、明日はいつもの個人戦の他に国際大会ならではの“チームスプリント”も行われるという事で興味深いが、個人的に明日は今年最後のスポーツ観戦(来週末も千曲市でのbjリーグや土橋宏由樹引退試合があるが、仕事で県外出張が決まっており参加できず・・・泣)なので、“氷球馬鹿”を自負する自分自身に悔いを残さないためにも、思い切って横浜で行われているアイスホッケー全日本選手権に出かけようと思う。

自分が応援している栃木日光アイスバックスは今日の準決勝で日本製紙クレインズに敗れ、残念ながら今年も決勝に進めなかったけど、明日の順位決定戦に勝って何とか3位の座を掴み取ってほしい。
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