ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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アイスホッケー長野市民リーグ2015-2016決勝戦 vs信州大学
パルセイロはトップもレディースも新入団選手が続々と発表され、新体制発表会も近付いてきて楽しみだが(ちなみに自分は仕事の都合もあり欠席します。去年同様USTREAM中継に期待!)、今日はもう一つの楽しみ、アイスホッケー長野市民リーグの決勝戦が行われるという事で、聖地・ビッグハットに足を運んだ。
今年の決勝戦の相手は去年と同じく信州大学アイスホッケー部。
去年の対戦ではウチが11-0と圧勝して市民リーグAグループ2連覇を果たしたものの、信大も自分がこのリーグを見始めた2年前から着実に実力を付けているようで今季はどんな試合が見られるか楽しみにしていたが、その結果は以下の通り。

AC長野パルセイロIH 12(3-0・7-0・2-0)0 信州大学
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また準決勝のように立ち上がりからウチの猛攻となるかと思われたが、信大も開始早々に訪れたペナルティキディング(ウチにとってはパワープレー)を無失点で切り抜ける等、攻撃面ではなかなか形が作れなかったものの守備面ではウチの動きにしっかり対応して互角の戦いを見せる。
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しかし、6分52秒にウチが相手ゴール前での鮮やかなパスワークから先制すると、その僅か30秒後にも同じような形で追加点を奪い、終了間際にも#12大町典聖の個人技で1点追加してウチがしっかりと試合の主導権を握る。
信大としても前記のようにかなり健闘していたが、1・2点目はウチが完全に相手を崩しての教科書通りのパス&ゴール、3点目は元アジアリーガーが格の違いを見せつけてのノーアシストゴールという見事なものばかりで、信大の1Pのシュート数がゼロだった事も含めて、これが“地力の差”というものだろう。
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そして2Pになるとウチの攻撃陣も本格的にエンジンがかかり、2分45秒のゴールを皮切りに2つのショートハンドゴールを含め7得点と怒涛のゴールラッシュ。
中でも大爆発したのが、準決勝でも複数得点を奪い注目選手として取り上げた#14市川翼で、ピリオド半ば過ぎに自身この日初得点となるショートハンドゴールを奪うと10分過ぎからチーム8・9・10得点目となる3連続ゴールを決め、オマケに3Pには、1人少ないキルプレー時にパックをインターセプトすると、そのまま敵陣に斬り込み元アジアリーガー・大町選手のお株を奪うような豪快な個人技でこの日のシメとなる12点目のゴールを叩き込む大活躍!
個人での5得点はウチの総得点の4割強を占めた事になり、文句なしでこの試合のMVPと言っていいだろう。
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そんな訳で去年より1点多いスコアでの大勝で、めでたく長野市民リーグAグループ3連覇を果たしたパルセイロIHトップチーム。
この試合の得点はどれも見事なコンビネーションから生まれたファインゴールばかりだったし、守備面でも相手の総シュート数を僅か2本に抑える等、ただ結果を出しただけではなく内容的にも素晴らしいもので、チームとしての確かな成長を見せてくれた試合だった。
ただ一つ厳しい事を言うと、4回あったパワープレーを一つもモノにできず無得点に終わってしまったのは今後に向けての課題で、その点を考慮して今日の試合の採点は96点といったところかな?

ともあれ、まずはリーグ優勝おめでとうございます!!
次は今月23日にチーム初戦を迎えるエムウェーブ杯を確実に獲りにいき、3月5日~6日に軽井沢・風越公園アリーナで行われる長野県選手権に出られるようなら、去年は惜しくも屈してしまった軽井沢勢を破って長野県チャンピオンとなれるよう頑張ってほしい。
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