ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2008第7節の結果
HFL第6節の結果は以下の通り。

   ・ 松本山雅FC 0-0 AC長野パルセイロ
   ・ JAPANサッカーカレッジ 1-0 ツエーゲン金沢
   ・ グランセナ新潟FC 1-1 サウルコス福井
   ・ フェルヴォローザ石川・白山FC 1-3 ヴァリエンテ富山

順位表(勝-分-敗・勝ち点・得失点差)
  1位 (→) AC長野パルセイロ (5勝2分0敗・勝ち点17・+17)
  2位 (↑) JAPANサッカーカレッジ (5勝1分1敗・勝ち点16・+12)
  3位 (↓) ツエーゲン金沢 (5勝0分2敗・勝ち点15・+20)
  4位 (→) 松本山雅FC (2勝3分2敗・勝ち点9・±0)
  5位 (→) グランセナ新潟FC (2勝2分3敗・勝ち点8・-2)
  6位 (↑) ヴァリエンテ富山 (2勝1分4敗・勝ち点7・-8)
  7位 (↓) サウルコス福井 (1勝3分3敗・勝ち点6・-5)
  8位 (→) フェルヴォローザ石川・白山FC (0勝0分7敗・勝ち点0・-34)

グランセナ新潟vsサウルコス福井の昇格チーム同士の対決は、両者相譲らずドロー。
一方のヴァリエンテ富山はフェルヴォローザにキッチリ勝利し、福井を抜いて6位に浮上。
下位3チームの順位争いもますます混沌としてきた感じだ。

そして、気になるJSCvsツエーゲン金沢はJSCに軍配。
金沢はシュート数などで相手を大きく上回っていたようだが、あと一歩攻め切れなかった感じで、またしても苦手なJSCグランドで勝つ事ができず、ズルズルと3位に後退してしまった。

HFLもこれで前半戦が終了し、我等がパルセイロが松本山雅に引き分け勝ち点1を積み上げて首位に立ってはいるが、1~3位までの勝ち点差がそれぞれ1ずつと接戦で、当然の事ながらまだまだ全く気が抜けない展開。

一方、4位の松本はダービーで引き分け九死に一生を得たものの、優勝争いに踏み止まるためには勝たなければいけない試合だった訳で、例えるならトドメは刺されないまま苦しい状態で“生かされて”いる『ナマ殺し』状態といったところか。

一方、G新潟・富山・福井の下位グループも、三つ巴で張り合ってお互い少しずつ勝ち点を伸ばしていき、気が付けば4位の松本をも巻き込もうとしている。
まぁ、松本と下位グループの実力差からいって、8節以降の戦いで松本がこれらを突き放していくだろうというのが順当な見方だが、そうは言っても、今年の下位グループは上位の足許をすくうだけの力は十分に持っており、松本に限らずウチとしても油断は禁物だ。

来週は全社の各県大会決勝戦が行なわれるためリーグ戦はお休み。
そして22日からは、いよいよ正念場の後半戦が始まる。

まずは全社県大会で日精樹脂にキッチリ勝ってパルセイロとしての初タイトルをゲットし、その勢いで厳しい道のりを一気に駆け上がって欲しいものだ。
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