ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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アウェイバスツアーノススメ
HFLも前期が終了した訳だが、今年は去年にも増して県外アウェイにも大勢の『オレンジな人達』が駆け付け、選手だけでなく声出し応援をする我々コアサポにとっても心強い限り。

そのアウェイ戦だが、自分は今年は全てバスツアーを利用している。

個人的には、時間が許せば福井まで下道だけで行ってしまうくらい長時間の運転が苦にならないので、行き帰りの行程が自由に組める個人遠征も抵抗は無いのだが、団体行動のバスツアーにもそれなりの魅力がある。

ウチのツアーは、自己紹介や応援練習など全員で何かをやるような事はなく、試合会場までの道中を各自思い思いに過ごしている。

サポ仲間とパルセイロやサッカーの話題、その他バカ話で盛り上がっている人。
持参のミュージックプレーヤーで静かに音楽を聞いたり本や雑誌を読みふけっている人。
周りにはお構いなしに2人だけの世界に入っているラブラブのカップル。
道中ひたすら対戦チームに呪いをかけ続けている黒魔術師。
車内のデジタル時計の数字に3が付く時と3の倍数の時だけアホになる人。 etc・・・
(一部にフィクションあり)

こんな感じで(←どんな感じじゃ!)団体とはいっても自由度が高いのがいいし、でも会場までの数時間同じ空間を共有しているという事で、たとえ名前の知らない者同士でもちょっとした“連帯感”のようなものが芽生えてくる。

試合会場に到着してバスを降りる時、誰が音頭を取るでもなく「ヨシ、いくゾ!」とか「頑張ろうゼ!」とか自然と気合いを入れる言葉が出てきて、それが応援の時の一体感につながっていると思うし、勝って笑顔でバスに戻り、添乗員さんの「パルセイロ勝利おめでとうございます。」の声に全員拍手で応える時の、幸せを共有できる満足感は団体行動ならでは。

そして、小布施ハイウェイオアシスに帰ってきてバスを降りた後、長野駅まで行く車中の人達と、タオルマフラーやフラッグを掲げたり手を振り合ったりしながら別れを惜しむ儀式が恒例となり、自分もこの儀式の時に「行ってきてよかった」という満足感を最も感じる。
s-写真00102

前節の松本戦は先に長野駅を経由したので、いつもとは逆に駅で降りる人達からお見送りを受けて、試合は引き分けだったものの最後は楽しくツアーを終える事ができた。(下の写真はストロボを使ったので写りが悪いけどご勘弁を)
s-DSC_0055.jpg


確かに試合の前後に寄り道などができず未知の土地を楽しむ事はできないが、何より自分で運転しない分だけ翌日に残る疲労度は比べものにならないくらい低いし、道が分からなくても座っていれば目的地まで運んでくれる安心感もある。

今後のアウェイバスツアーは、第8節vsグランセナ新潟(6/22)、第10節vsフェルヴォローザ石川・白山(7/6)、第12節vsJAPANサッカーカレッジ(7/27)の3試合。

まだバスツアーを利用した事の無い人も、県外アウェーを経験した事の無い人も、この機会に是非ともバスツアーを利用して、敵地でも愛するパルセイロをガッツリ応援しよう!!

アウェイで勝った時の快感は、ホームの時以上のモノがありまっせ!!!
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コメント
この記事へのコメント
いつも小布施でお見送りしていただいていますので、今回は我々の番と心を込めてお見送りさせていただきました。

バスツアーのアダルトな、自立心尊重の雰囲気、皆様交わす言葉は少なくとも、試合会場が近づくにつれ勝利に向け、心響き合ってまさにバス到着時に一体と昇華する雰囲気はたまらんです。
毎度応援でヘトヘト、酒を飲む気力も尽き果てて・・・の帰り道ですが、いつかは皆で祝杯をあげて帰りの車中を楽しみたいと思っています!
2008/06/12(木) 23:06:42 | URL | 年中二日酔い野郎 #-[ 編集]
年中二日酔い野郎様、その節は熱いお見送りありがとうございました。
自分も団体旅行は苦手な方なので、ツアーに参加する前は少し抵抗があったけど、このツアーの雰囲気は実にいいものがありますよね。

思いっきりポジティブに考えると、今後の星取によっては7/27のJSC戦あたりに優勝が決まるかもしれません。
もしそうなった暁には、帰りの車中で祝勝会といきましょう!
2008/06/13(金) 12:19:15 | URL | ぼー #-[ 編集]
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