ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2008 前期の総括と後期の展望~前編~
昨日めでたく全社県予選を征し、いよいよ来週からHFLの後半戦がスタートするが、ここらで前半戦の総括と後半戦の展望を、色々なデータから自分なりにまとめてみたいと思う。

まず今日は、順位表とチームデータから。

HFL1部・前期順位表(勝-分-敗・勝ち点・総得点/総失点・得失点差)
  1位 AC長野パルセイロ (5勝2分0敗・勝ち点17・23得点/6失点・+17)
  2位 JAPANサッカーカレッジ (5勝1分1敗・勝ち点16・20得点/8失点・+12)
  3位 ツエーゲン金沢 (5勝0分2敗・勝ち点15・26得点/6失点・+20)
  4位 松本山雅FC (2勝3分2敗・勝ち点9・8得点/8失点±0)
  5位 グランセナ新潟FC (2勝2分3敗・勝ち点8・14得点/16失点・-2)
  6位 ヴァリエンテ富山 (2勝1分4敗・勝ち点7・12得点/20失点・-8)
  7位 サウルコス福井 (1勝3分3敗・勝ち点6・12得点/17失点・-5)
  8位 フェルヴォローザ石川・白山FC (0勝0分7敗・勝ち点0・2得点/26失点・-34)

前期7節を終えたところで、勝ち点は1位から3位までがそれぞれ1差、3位と4位の間が6差と少々離れ、4位から7位までが同じくそれぞれ1差となっている。

これを一言でいえば、『3強・4弱・1蚊帳の外』といったところだが、松本は現在の数字上は『弱』の部類に入るものの、序盤でコケた原因である主力選手の怪我も癒えてメンバーが出揃いつつあり、これからは前期のような伸び悩みは無いであろうから、『弱』に入れるのは早計だ。
とはいえ、さすがに上位3チームとの差は大きく、今後も余程の事がない限り『3強』の構図は変わらないだろう。

また、今年はG新潟・福井の昇格組を中心に、そこへ富山を入れた下位3チームも、前期はそれぞれ上位陣を苦しめており、後期もアップセットの可能性が大いにあり得る。
ウチとしては、去年に比べて『アンパイ』と言われるようなチームが少なくなり、これら下位チームとの対戦でも気が抜けない試合が多く、足許をすくわれないよう十分に注意しなければならない。

次にウチの成績を見てみると、総得点26点でリーグ2位・総失点6点でリーグ最少タイと、なかなか悪くない数字だ。

今年前半のパルセイロを語る時に「失点が多い」という感想がポツポツ聞かれるが、こうしてデータを見ると、今年のHFLの中ではむしろ『堅守』のチームといえる。

実際の失点ケースを見てみると、第2節福井戦のフリーキックによる2失点、第5節JSC戦のキックオフ直後の『大ポカ』と第6節金沢戦のPKによる各1失点で、流れの中で相手に崩されて失点されたケースは最初の2試合での2失点のみとなっている。(JSCのヤツを入れると3失点だが、アレは特殊なケースという事で・・・)

今年は、薩川コーチと#20丸山選手の加入によって守備力が飛躍的に向上。
この“大先生”2人の効果によって、去年からのメンバーである#2籾谷・#3土屋・#6塚本といった守備陣もメキメキと力を付け、新加入の#23鎗田も昨日の全社でCBを無難にこなして頭角を現すなど、去年の『ザル守備』から一転、守備に関しては本当に安心して見ていられるようになった。

後期も、5節JSC戦のようなポカさえ無くせば、そう簡単に失点される事は無いものと信頼しており、シーズン通した最終的な総失点数が1桁台も大いに実現可能と予想している。

さぁ、こうなってくると攻撃陣に期待がかかるが、その辺の事情はどーなってるんでしょうか?森永さん。

「それは、CM②の後で!!」(byガッチリマンデー・・・・って、何でここで森永さん?)
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2008/06/17(火) 20:31:26 | | #[ 編集]
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