ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2008 第9節プレビュー
HFL第9節の対戦カードは以下の通り。(チーム名の間の〈 〉内は前期の対戦スコア)

   ・ AC長野パルセイロ 〈4-3〉 サウルコス福井 (南長野運動公園総合球技場・13:00~)
   ・ 松本山雅FC 〈1-1〉 グランセナ新潟FC (総合球技場アルウィン・13:00~)
   ・ JAPANサッカーカレッジ 〈4-0〉 フェルヴォローザ石川・白山FC (JSCグランド・11:00~)
   ・ ツエーゲン金沢 〈2-0〉 ヴァリエンテ富山 (物見山陸上競技場・13:00~)

松本と対戦するG新潟は、前節に正GKと主力MFの2名が退場処分となり、今節はベストメンバーが組めず苦しいところ。
しかし、1人少ない状態でウチから先取点を決めるなどチームとしては時折キラリと光るものを持っているだけに、ベストメンバーが揃い調子を上げてきた松本にどれだけ食い下がれるかが注目だ。

この試合を含め、最近は上位陣も安定しており波乱はまず起きないと思われるが、前節金沢相手に0-2と健闘した石川がJSC相手にどこまで踏ん張れるか、ウチの次節の対戦相手だけに少し気になるところではある。

そして我等がパルセイロは、5月25日の第5節JSC戦以来、実に35日ぶりのホームゲームとなる。

実際には6/15に全社決勝戦も行なわれているが、あの時はサイドが逆だったし、県協会主催のカップ戦とチーム主催のリーグ戦では雰囲気も全く違うし、選手にとってもサポにとっても思い入れの強さは比較にならないだろう。

そんな久々の南長野だけに、前節のように派手な試合でガッツリ勝利を!・・・といきたいところだが、対戦相手のサウルコス福井は、前期に一旦は我々を奈落の底に落としこんだ侮れない相手である。

後半25分から33分までの怒涛の3連弾での逆転劇までウチからリードを奪い、逆転された後も最後の最後まで攻撃の手を緩めず長野ゴールを脅かした恐竜軍団。

特に、前期に反撃のノロシを上げる直接FKを決めた#14猪島選手は、ウチの#4貞富、#9大典、#10兼子や、金沢の#10木村、#26奈良といった錚々たる顔ぶれに混ざって堂々の得点ランクトップの座に着いている。

ウチとしては、前節も1人少ない相手に悪い形で失点を許しているだけに、福井の積極果敢な攻めに対して、前節と同じ失敗をしないよう心がけ、しっかりと無失点で切り抜けてもらいたい。

そして攻撃に関しては、前節の爆勝を引きずって無闇にイケイケになって雑な攻めにならないよう、地に足をつけて格の違いを見せ付けるオトナの戦いを演じてほしい。

とにかく、何度も繰り返すが本当に久し振りの南長野だし、アウェイに参戦できず愛する選手達の活躍を心待ちにしているサポも沢山いるはず。

あいにく日曜日の天気予報は悪いけど、そんな梅雨空を吹き飛ばすような快勝を、大いに期待したい。
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