ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
countdown
こんなに出来過ぎちゃっていいんでしょうか?
昨夜からの強い雨は南長野に到着した時も降り続いており、開場時には入場待ちの列も出来ないくらい出足が悪かったが、ダンマクやのぼりの準備が終りスタメン発表の頃には雨が上がり、後半開始時には陽まで射してきた!

いやはや、何という奇跡!
これはもう、パルセイロの選手かスタッフの中に、超・強力な晴れ男がいるか、閻魔大王様もひれ伏すくらい日頃の行いが良い神様みたいな人がいるとしか思えない・・・

さて、前置きが長くなってしまったが、久々に南長野で行なわれた本日第9節の試合結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 7(4-0・3-0)0 サウルコス福井

まずは、スタメン発表の時に度肝を抜かれた。
#9大典・#10兼子・#11要田・#13藤田と、FW登録の4人がイキナリ揃って出場!

「オイオイ、いくらナンでもちょっとやり過ぎじゃないか?福井だって攻撃が悪いチームじゃないのに、守備が手薄にならないか?」という心配が的中したように、前半は立ち上がりから福井に攻められる場面が多く、ポゼッション的にはウチが上回っていたものの、スコアリングチャンスはむしろ相手が多かったような気がする。

しかし、均衡を破ったのはパルセイロ。
前半10分、#24高田のミドルシュートがGKの手前でバウンドし、雨に濡れた芝で球足が速くなったのか、横っ飛びしたGKの手元をかすめてゴールに吸い込まれた。

苦戦すると思われた試合に呆気なく先取点が入り、これで流れを大きく引き寄せた。

23分に、“ACE”要田が角度の無いところから鮮やかなミドルシュートのゴール。
37分に、シュートをGKが弾いたこぼれ球を、『ゴール前のヌシ』こと“KING”兼子がらしくネジ込んでゴール。
更に前半ロスタイムにも兼子が頭で決めて、前半終了時点で4-0と圧倒!

試合の流れとしては決して『左団扇』な展開でもなかったのに、天気も含めて全てがウチにいいように回っており、何だか狐につままれたような、こそばゆいような気持ちのハーフタイム。

そして後半も、19分に藤田のマコ・ゴールが決まり、30分と41分に要田が『貫禄勝ち』の連続ゴールで2試合連続ハットトリック達成!

前期のアウェイ戦では最後まで生きた心地がせず、試合後に選手が挨拶に来た時にサポ全員で説教タレたほど苦戦した相手に、今日は全てが気持ち悪いくらいうまくハマって予想外の大勝となった。

後はKINGカネがもう一つゴールしてハットトリックとなれば万々歳だったが、さすがにそこまでやったらバチが当るでしょう。。。

タイトルにもあるが、本当にこんなに出来過ぎちゃっていいんでしょうか?
何だかはるばる福井から来たサポの皆さんに申し訳ないような気もしてくるし、今後どこかで反動が来ないか逆に心配になってくるけど、ちょっと考え過ぎかな?

まぁそれはともかく、これで前節に引き続き大量得点で何とも嬉しい限りだが、今日の試合の立役者は、そんな攻撃陣ではなく#20丸山を中心とした守備陣だろう。

福井だって決して防戦一方ではなく、前節まで得点ランクトップタイの#14猪島を中心に積極果敢な攻撃を仕掛け、何度かヒヤッとする場面もあったが、その度にマルさんがどこからともなくスッと現れて何気なくボールをカットし、何事も無かったようにクリアーしていく。
これだけの職人技を目の前で見られるウチらは本当に幸せ者で、『眼福』とはまさにこの事だろう。

という訳で、今日は7点取れた事よりも、無失点で試合を終われた事の方が大きかった。

ここへ来て、攻守の歯車がガッチリ噛み合ってきたパルセイロ。

JSCと金沢もピッタリと着いてきており、まだまだ予断を許さない状態ではあるが、攻撃陣は得点ランク上位独占を狙い、守備陣は『目指せ、シーズン総失点1ケタ台!』(現時点の総失点数は7点)を合言葉に、チーム内でもっともっと高め合って、このままドンドンと勢いに乗って突っ走ってほしい。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.