ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
countdown
HFL2008 第10節プレビュー
HFL第10節の対戦カードは以下の通り。(チーム名の間の〈 〉内は前期の対戦スコア)

  ・ フェルヴォローザ石川・白山FC 〈0-8〉 AC長野パルセイロ (加賀市陸上競技場・6日14:00~)
  ・ ヴァリエンテ富山 〈2-3〉 松本山雅FC (岩瀬スポーツ公園サッカー場・6日13:00~)
  ・ グランセナ新潟FC 〈5-3〉 JAPANサッカーカレッジ (グランセナ新潟サッカースタジアム・6日10:30~)
  ・ サウルコス福井 〈1-5〉 ツエーゲン金沢 (テクノポート福井スタジアム・5日18:00~)

今節のウチは、初見参となる石川県加賀市(ほどんど福井県。。)で、未だ勝ち点ゼロ&総得点3・総失点44とダントツ最下位のフェルヴォ石川との対戦。

前期のプレビューでも書いたが、ウチは『長野エルザ』と『松任FC』(或いはその前の『オレンジモンキー』)の頃からとにかくこのチームとは相性がよく、去年のアウェイ戦も、片や大型補強で旋風を起こし調子も最高だった石川vsこなた負の連鎖に陥り調子も下降線を描いていたウチという構図で、前半は全くいいところがなく相手にリードされていたにもかかわらず、後半は立場が全く入れ替わって逆転勝ちを収めている。

こういった点から見ても、後期3試合連続の爆勝!!!・・・と期待が高まるが、そう浮かれてばかりもいられない。

何しろ今節のウチは、#2籾谷・#7土橋・#13藤田の主力3選手が『計画的有給休暇』をお取り遊ばされている(←まだるっこしい言い方。。)が、これは去年の第11節、籾谷・入戸野・飯田の主力を欠いて大苦戦したアウェイの新潟経営大学戦と状況が似ている。(もっとも、あの時と今とではチーム状態が雲泥の差だけどね・・・・)

それに、確かに戦える選手がゴッソリ抜けて自転車操業状態のフェルヴォとの実力差は明白だが、実際に前期の対戦を見た限りでは、相手も言う程ガタガタなチームとは思えず、現に後期は8節で金沢に0-2と善戦し、9節はJSCから1点を挙げており、ウチもお気楽な気持ちで臨むと思わぬ苦戦を強いられるかもしれない。

ただ、主力選手が出られないという事は、今までなかなかリーグ戦の出場機会が無かったサブ組に大きなアピールのチャンスが与えられる訳で、そういった選手達のモチベーションの高さで、叩くべきところはしっかりと叩き、チームとしての底上げを図りつつ、キッチリと勝ち点3プラス大量得点を持ち帰りたいところだ。

さて、その他の注目カードは、やはりG新潟vsJSCの同郷対決。
何しろG新潟は、前節は復調の兆しが見え始めた松本をアウェイで破る殊勲をあげている他、前期の同一対戦では、アウェイにもかかわらずJSCに土を付けており、結果的にそれが今の順位に大きく影響している。
前々節はウチにコテンパンにやられながらも最後まで点を奪おうという意欲を見せたG新潟の闘志が、今年2度目の『大金星』を呼び込むか? はたまた、JSCが貫禄を見せて前期の雪辱を果たすか?

今節は、上記の試合が10:30キックオフの“グランセナ時間”なので、おそらくウチらが行きのサービスエリアで昼メシ食っている頃には結果が分かるだろうし、福井vs金沢が前日のナイトゲームという事で、既に試合を終えた金沢の選手やスタッフがウチの偵察に来る事は確実だろう。

そういう意味では、ウチは前記の通り出場停止選手が多ので、金沢もスカウティングが満足にできないだろうという事で、これも『ケガの功名』ってヤツかな?

とにかく、メイン組もサブ組も力の差がない事を証明するような、そんな快勝を期待したい。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.