ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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第三の男
フェルヴォ戦が行われた先週の日曜日。
地域リーグ決勝大会に出場できる登録期限ギリギリのこの日に発表された新入団選手の情報。

このブログでは他に書くべき事があったので取り上げるのが遅くなってしまったけど、とりあえず・・・

ようこそ!ノグチピント・エリキソンフランキ選手!!

・・・・って、名前ながーーーーーいっ!!
自分でキーボードを打って入力するのがメンドーなので、公式HPからコピペで持ってきてしまった。。。

色々な情報を見てみると、どうやら『ピント』と呼ばれているらしいので、以降自分もそう呼ばせていただきます。

さて、そのピント選手、ポジションはゴールキーパーという事だが、特技は「ヘディング」とか「ボレーシュート」とか、なかなかオモロい発言をカマす選手のようだ。
ピント選手をボケに、#2モミをツッコミにして漫才でもできそうな感じである。
今年のM-1、狙ってみる?

・・・・えー、まだ本人に会ってもいないのに、勝手にイジってしまい大変失礼いたしました。。。

さて、バカ話はこれくらいにして、春先に今年の体勢が発表になってから、選手の数が21人と少なく、特にGKが2人だけという事で万が一の時を考えると非常に心配だったが、ピント選手の加入でようやく“マトモ”なチーム編成となり一安心である。

とはいえ、ピント選手は出場機会が少ないとはいえJリーグでの活動が長く、地域リーグのチームの3rdGKに置くには、その経歴はあまりにも豪華過ぎる。

もちろんチームも、#1海野・#17棗と一列に並ばせ、激しいレギュラー争いをさせていく事だろう。

ウチは、リーグ戦の出場は去年からチームにいる棗の方が多いものの、基本的にはナツとタケシを同等の立場で扱う『ツープラトン制』を取っていると自分は見ているし、『動』のナツと『静』のタケシという正反対のキャラながら、どちらも守護神としてチームからもサポからも頼りにされている存在なので、例え前歴は華々しくとも、一つしかないGKという重責をピント選手が簡単に奪うのは難しいだろう。

しかし、たとえ出場機会は少なくとも、ピント選手には色々と期待すべき事がある。

まず何より、ブラジル出身で日本国籍も取得済みという事で、バドゥの通訳として今までどうしても伝え切れなかったバドゥの考えを的確にチームに伝える事ができ、最大のネックだった言葉の壁が一気に取り払われる事になる。

また、前記のように明るく社交的な性格のようなので、ムードメーカーとしてチームを活気付けたり、ファンサービスの仕事で更なるファンの開拓も期待できそうだ。

それに、結構攻撃が好きみたいなので、FWの秘密兵器として出るのもアリかも???
(KINGカネさんに新たなライバル出現か!?)

・・・などという冗談はさておき、2005年にHFLを制して決勝大会に挑んだ時も、他のクラブが軒並みJリーグから期限付きレンタルで選手を補強したにもかかわらず、アマチュア選手のみの長野エルザは補強の素振りを全く見せずに現有戦力で戦っただけに、ただでさえ滅多やたらな補強を好まないチーム方針や、今年はあの時よりも遥かに戦力的に充実しているという状況から、なおさら追加登録は行なわないものと思っていた。

それだけに今回の件は、クラブの今年に賭ける“本気度”がひしひしと伝わってきて、自分も身が引き締まる思いだった。

さぁ、これで昇格の夢を実現させる勇者は出揃った!

ピント選手という新たな戦力を加えて、今の勢いを更に加速させて、一気に栄光へと登りつめてほしいものである。
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