ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2008 第11節プレビュー
HFL第11節の対戦カードは以下の通り。(チーム名の間の〈 〉内は前期の対戦スコア)

  ・ AC長野パルセイロ 〈4-0〉 ヴァリエンテ富山 (南長野運動公園総合球技場・13:00~)
  ・ 松本山雅FC 〈4-0〉 フェルヴォローザ石川・白山FC (総合球技場アルウィン・13:00~)
  ・ JAPANサッカーカレッジ 〈4-1〉 サウルコス福井 (JSCグランド・11:00~)
  ・ ツエーゲン金沢 〈5-0〉 グランセナ新潟FC (金沢市民サッカー場・15:00~)

いわゆる上位チームと下位チームの対戦は今節が最後。

後期に入ってからは、優勝争いをしている3チームは下位チームにしっかりと大勝しており、死角らしきところは見当たらず、今節も波乱は起こらないものと思われる。
しかし、G新潟は昇格1年目でのAクラス入り、福井は入替戦に回る7位からの脱出という目標もある事だし、何とか頑張って一波乱起こしてほしいところ。(←他力本願)

さて、パルセイロの対戦相手であるヴァリエンテ富山であるが、前期のアウェイ戦は仕事の都合で行かれなかったので、個人的には今季初顔合わせとなる。

富山は大っぴらにJ昇格を謳う『物好きクラブ』ではないせいか、これといった目玉選手もおらず、公式HPも情報が少なく、J.Bアンテナに富山系サポのブログも無く、金沢や松本や福井といったあたりに比べるといまいちチームの力が掴めない。

そこで、HFL公式HPの時間帯別得失点データを見てみたところ、得点は前半、失点は後半とハッキリ傾向が出ており、現にこれまでの試合の得点経過を見ても、前半は上位チームともロースコアの戦いを演じるものの、後半は息切れして大量失点を喰らっているという印象がある。

その点、スロースターターで後半の得点が圧倒的に多いウチとしては、変なカウンターにさえ気を付けていれば、後期に入って4試合連続の大量得点勝ちも期待できる。

しかし富山といえば、忘れもしない去年の何節だっけ?(←忘れてるじゃん!)、痛恨の負けを喫したアウェイ戦は、試合終了間際に勝ち越し点を入れられており、今年も最後まで油断できない相手である事には変わりはないだろう。

選手達には、これまでの下位チームとの戦いと同様に、最後まで手を抜かず、攻撃も守備も徹底して相手を寄せ付けないような、隙を見せない戦いを期待したい。

今節は他にも、絶好調#9大典の“有給休暇”で空いた1.5列目のポジションを誰が埋めるか、とか、今日入団会見を行なったGK#22ピント選手の出場はあるか、とか、#10KINGと#11ACEに4試合連続得点は出るか、など、試合としての見どころも結構多い。

また、サポ有志による『選手へのメッセージボード』なる試合前の新企画もあるとの事。

前回のホーム福井戦は試合直前まで雨が降っていたので出足は鈍かったが、今週末は天気も良さそうなので、キックオフぎりぎりではなく開場前の早い時間に南長野に集まって、スタジアムの内外で大いにパルセイロを楽しみましょう!!
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