ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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BCLとセローズの前期総括その1
BCLはこの前の日曜日(13日)で前期日程が全て終了した。

まずは両ディビジョンの順位表を見てみよう。

【上信越ディビジョン】 (試合数-勝-敗-分・勝率)・首位からのゲーム差
 1位 新潟アルビレックスBC (36試合-19勝-13敗-4分・.594)・優勝
 2位 群馬ダイヤモンドペガサス (36試合-19勝-15敗-2分・.559)・1.0差
 3位 信濃グランセローズ (36試合-15勝-17敗-4分・.469)・4.0差

【北陸ディビジョン】 (試合数-勝-敗-分・勝率)・首位からのゲーム差
 1位 富山サンダーバーズ (36試合-19勝-15敗-2分・.559)・優勝
 2位 石川ミリオンスターズ (36試合-15勝-14敗-7分・.517)・1.5差
 3位 福井ミラクルエレファンツ (36試合-9勝-22敗-5分・.290)・8.5差

上信越Divは、新潟と群馬が最後まで熾烈な優勝争いをしていたが、最後は新潟が先輩の意地を見せて優勝。
両チームは勝ち星の数は同数で、引き分けの数が明暗を分けた形になった。

北陸Divは、富山が去年の屈辱を晴らして(と言ってもまだ半分だが)優勝。
勝ち星や勝率は上信越2位の群馬と全く同じで、2位の石川も辛うじて勝率5割超という事で、去年の石川・富山のワンツーフィニッシュから一転、上信越Divより全体的な勝率は下となった。

そして我等がグランセローズだが、終盤に少し盛り返したものの、結局は借金を返す事ができず、「北陸Divの2位チームより勝率で上回って欲しい」という密かな願いも叶わず、ディビジョン最下位という結果になってしまった。

次に、セローズの球団別対戦成績を見てみよう。

【上信越ディビジョン】
 vs新潟:10試合・2勝7敗1分(.222)、vs群馬:9試合・4勝4敗1分(.500)
【北陸ディビジョン】
 vs富山:7試合・4勝2敗1分(.666)、vs石川:6試合・2勝3敗1分(.400)、vs福井:4試合・3勝1敗0分(.750)

BCLの場合、同一Divは年間18試合、他Divは年間12試合を戦い、前期と後期の対戦は必ずしも同じ数にならないので、前期だけでは対戦相手毎に試合数が違っており単純な比較はできないが、こうして見てみると、3ゲーム差を付けられた群馬とはイーブンの成績を残せているし、北陸Div優勝の富山には2つも勝ち越している。
また、負け越しているといっても石川戦の借金は1なので特に問題にならないなど、全体的には順位の割にはそんなに悪くない対戦成績を残している。

一番問題なのは、何といっても新潟に5つも借金を作っている点だ。
特に相手のエース#55藤井投手には全く手も足も出ず、完全に“カモ”にされている。

ウチは『カモシカ』のはずなのに、いつから『シカ』が取れて水鳥になったんだっ!
むしろ水鳥は相手(白鳥)の方じゃなかったのかっ、エッ!!

・・・・えー、ちょっとコーフンして支離滅裂なイチャモンをつけてしまったが、そんな訳でウチが後期優勝を狙うためには、何といっても新潟に一つでも多く勝たなければならないのは一目瞭然。
しかし逆に言えば、新潟との対戦成績をイーブンまで持って行く事ができれば、地区優勝だって全然問題なく手が届く。

そういう意味では、後期に向けてのチームの課題がハッキリしており、対策も立てやすいんじゃなかろうか?

選手達だって、同じ相手に何度も負けるのは悔しいでしょう。

幸いにして前期終了から7月25日(金)の後期開幕まで、途中NPB(東京ヤクルトファーム)との交流戦を挟んで2週間弱の期間があるので、その間にしっかりチーム力を高め、じっくりと相手を研究して、是非ともリベンジを果たして欲しい。
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