ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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今日は完敗。 でもまだ終っちゃいない!
HFL第12節『聖籠決戦』の結果は以下の通り。

JAPANサッカーカレッジ 3(1-0・2-1)1 AC長野パルセイロ

大口団体やジュニアユースの貸切も含め、大小総勢7台のバスで乗り込んだJSCグランド。
自分が乗った2号車は他より少し遅れて一番最後に到着したが、ピッチサイドのパルセイロ側には既にオレンジなサポ達がびっしりと埋めており、この試合の持つ大きさを実感すると共に、パルセイロがこれだけ長野の人達から応援されているチームに成長したんだと実感させられる光景に、自分も興奮を隠しきれなくなる。
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会場は、気温は高いものの湿度はそれほど感じず、時折吹く海風が心地よいまずまずのコンディション。
これなら気候的なハンデも少なく、選手達もやってくれるだろうと思っていたが、試合は始めからJSCに押されてなかなか攻撃の形を作れない。

そんなジリジリした展開の中の前半26分、ウチのDFの裏に出たボールが微妙なタイミングでオフサイドにならず、セルフジャッジでDF陣の足が一瞬止まった隙を付かれて失点を許す。

結局、その後もなかなか攻め込めないまま前半が終了したが、ウチは後半に強いし、まだまだ勝機はある・・・という期待を胸に始まった後半、そんな期待を打ち砕くように、開始早々5分でまたも失点。

実はこの失点シーン、自分の記憶の中から完全に消えていて、自宅に帰ってパソコンの速報を見るまでは最終スコアは1-2だと思い込んでいた。
選手には「集中!!」と言っておきながら、自分は全く集中できていなかったという体たらく・・・
今日は負けたという事実より、この事が一番ショックだった。
本当に、なんとも情けない限り。。。

さて、試合はその後ウチが徐々に盛り返し、35分にPKを#11要田が慎重に決めて追いすがるも、その4分後に、去年までウチにいた#18蒲谷に痛恨のダメ押し弾を決められ1-3。

そして6分間と長いロスタイム、最後の総攻撃で決定的な場面を作ったが、2度のシュートがことごとくバーやポストに嫌われ、そのまま無念のタイムアップ。

今日の試合は、選手の動きはそれほど悪くなかったが、相手の運動量が数段上回っており、また相手にウチの攻めを研究されていたようで、プレスも厳しく満足にボールを回させてもらえなかった。

それに、今日の試合に限ってはツキにもことごとく見放された感じで、特に試合終了間際のあの決定的場面でゴールできなかったのは、相手の守備の集中力もさる事ながら、本当に不運としか言いようがない。

そんなこんなで、公式戦今シーズン初の黒星は、ウチの選手の誰が悪いでもなく、運も実力も相手が上の、まさに『完敗』といった感じだった。

せっかくこれだけ大勢のサポが集結したのに何とも悔しい限りだが、しかしリーグ戦はあと2試合残っている。
しかも、JSCは次節の松本戦と最終節の金沢戦を共にアウェイで戦うのに対し、ウチは次節金沢戦と最終節松本戦をホームの南長野でできるというアドバンテージがある。

もちろん、JSCがコケない限りウチに優勝が来ないという事実は動かしようがないが、試合というものはやってみなければ分からない訳で、ウチとしては、他の事は考えず2連勝する事に集中してJSCにプレッシャーをかけていくだけである。

自分もまだ全然望みは捨てていないし、同じバスに乗っていたサポ達も諦めている者は一人もいなかった。

そんな訳で選手・スタッフの皆様。 どうか顔を上げて、気持ちを切り替えてください。
今日の悔しさは決して忘れる事なく、原因をしっかり分析してチームのエネルギーに変え、残り2戦を今までよりもっと力強く走り抜けてください。

そして我々サポも、ただひたすら逆転優勝を信じ、俺らの聖地・南長野で行なわれる残り2戦を悔いの残らないよう全力でサポートして、9月の最終節を笑って終えられるように頑張りましょう!!
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