ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL第13節の結果
HFL第13節の結果は以下の通り。

   ・ AC長野パルセイロ 2-1 ツエーゲン金沢
   ・ 松本山雅FC 2-1 JAPANサッカーカレッジ
   ・ フェルヴォローザ石川・白山FC 0-2 グランセナ新潟FC
   ・ ヴァリエンテ富山 2-1 サウルコス福井

順位表(勝-分-敗・勝ち点・得失点差)
  1位 (↑) AC長野パルセイロ (10勝2分1敗・勝ち点32・+43)
  2位 (↓) JAPANサッカーカレッジ (10勝1分2敗・勝ち点31・+29)
  3位 (→) ツエーゲン金沢 (9勝0分4敗・勝ち点27・+34)
  4位 (→) 松本山雅FC (7勝3分3敗・勝ち点24・+14)
  5位 (→) グランセナ新潟FC (5勝2分6敗・勝ち点17・-17)
  6位 (→) ヴァリエンテ富山 (3勝1分9敗・勝ち点10・-26)
  7位 (→) サウルコス福井 (1勝3分9敗・勝ち点6・-24)
  8位 (→) フェルヴォローザ石川・白山FC (1勝0分12敗・勝ち点3・-53)

この結果を受けて、富山の6位が確定。
また、数字の上では最終節で3位と4位・7位と8位が入れ替わる可能性が残されているものの、得失点差からいってほとんど不可能であり、これで1位と2位以外の順位はほぼ確定といって間違いないと思う。

さて、改めて確認すると、土・日の上位陣の試合の結果、ウチが首位に再浮上し、地力優勝の芽が復活した。

昨日は結局アルウィンには行かなかったが、結果を早く知りたくて朝に信毎の携帯有料速報サイトに登録し、試合開始前のオリスタのレフト芝生席で画面を更新しながら一喜一憂。
そして、試合終了の報が出た瞬間、マリーンズのビジターユニで身を固めた同行のゴール裏メンバー数人で「キターーーーッッ!!!」と大声を上げてしまい、県外から来た事情を知らないマリサポ達に怪訝な顔で見られてしまった。。。

これで、9月7日の最終節、南長野で行なわれる『信州ダービー』に勝てば、2005年以来3年ぶり、パルセイロに名前を変えてからは初のリーグ優勝が決まる訳だ。

こうなると、優勝へ向けて俄然テンションが高くなるが、相手の松本は前半の不調はどこへやら、今現在のHFLでは最も強いチームといえるだろう。
一方のウチは、土曜日に勝ちはしたもののチーム状態は決して良いとは言えず、ちょっとした『行き詰まり感』を感じなくもない。

更に、言うまでもなくウチは松本とは非常に相性が悪く、特に過去の南長野での試合は3戦全敗。

という訳で、もし今度の日曜日に最終節が開催されたとしたら、ハッキリ言ってウチが勝つ可能性は低いと言わざるを得ない。

でも、幸いな事に最終節までは1ヶ月以上の猶予期間がある。

もちろん、その間に県選手権の準決勝・決勝や全社北信越大会などのカップ戦があり、忙しいスケジュールではあるのだが、この期間に少し狂い出してきた歯車を元に戻し、最高のチーム状態で最終節に臨んでほしいと思う。

泣いても笑ってもあと1戦。

与えられた1ヶ月の期間を、選手もサポも有意義に使って、9月7日の最終決戦には、土曜日の金沢戦の時のようにスタジアム全体で戦って、栄冠を掴み取ろうじゃないか!!
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コメント
この記事へのコメント
最終節、
JSC勝ちで34
長野引分けで33ですお。
JSCが優勝するには勝つ以外なくて、
逆にJSCが勝つと長野は勝つ以外優勝は
できません。
突っ込んでごめんお。
2008/08/05(火) 20:18:10 | URL | じはくちゃん #mQop/nM.[ 編集]
じはくちゃん。
大変失礼いたしました。
暑さと土曜日の激戦の疲れで頭がボーっとしてました。
早速訂正します。
当方、何分計算が苦手なもので、今後も何かあったらドシドシ突っ込んでください。
2008/08/06(水) 12:16:38 | URL | ぼー #-[ 編集]
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