ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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2008県選手権準決勝プレビュー
HFLはクライマックスを前に1ヶ月間の休止となり、8月はカップ戦月間。

明日は県選手権準決勝が行なわれるが、その対戦相手が大HFL2部チームという事でカップ戦プレビューの恒例で、ここまでの2部の順位表を見てみよう。

HFL2部順位表(勝-分-敗・勝ち点・得失点差) 第13節終了
   1位 上田ジェンシャン (11勝1分1敗・勝ち点34・+28)
   2位 CUPS聖籠 (8勝2分3敗・勝ち点26・+16)
   3位 アンテロープ塩尻 (7勝2分4敗・勝ち点23・+3)
   4位 新潟医療福祉大学 (6勝3分4敗・勝ち点21・+12)
   5位 新潟経営大学 (5勝1分7敗・勝ち点16・-8)
  ※6位 大原学園JaSRA (3勝2分7敗・勝ち点11・-11) 
   7位 丸岡フェニックス (3勝1分9敗・勝ち点10・-19)
  ※8位 日精樹脂工業 (1勝2分9敗・勝ち点5・-21)
   ※:大原学園vs日精樹脂戦が未消化のため暫定順位

今回の対戦相手である大原学園は、消化試合数が1つ少なく暫定ではあるものの、現在6位と低迷しており、直下の丸岡とも勝ち点1差でチャレンジリーグ2位との入替戦を行なう7位降格の危機もあるなど、今年は非常に苦戦している。

また県選手権も、3週間前の準々決勝・フォルツァ松本戦を後半から見ていたが、県リーグのF松本に終始押し込まれ、カウンターで何とか1点取ったもののすぐに追い付かれて同点となり、PK戦で辛くも勝ち上がるなど、やはりザスパ草津からのレンタル選手が帰った影響か、去年のこの大会優勝チームとしては少々迫力に欠けるこれまでの戦いぶりである。

対するウチとしては、目標はあくまでもリーグ戦と全社を含めた『3冠』であり、この試合もサクッと勝ってアルウィンで行なわれる決勝戦に駒を進めたいところだが、何しろ相手は去年、灼熱のリバフロで、忘れようにも忘れなれない屈辱を体験させられた大原学園。
ココとは5月に全社県予選で対戦しているが、“リベンジ”とは去年の悪夢と同じ大会で完結されるべきものであり、とにかく去年の忌まわしい過去を払拭するような快勝を期待したい。

さて、明日はこれまでのカップ戦と同様に、多分リーグ戦に出場機会の無いいわゆる『Bチーム』での試合となるであろうが、その中で個人的に注目したいのは、去年はウチを負かした側にいた#15碇野壱馬選手。

同期の#23鎗田・#24高田両選手が目覚しい成長でリーグ戦でも活躍している中、まだなかなか活躍の機会がない碇野選手だが、この前の2部練習での紅白戦ではイイ感じのロングスローでチャンスメイクしていたし、去年の天皇杯1回戦ではコーナーキックを直接ゴールに入れるなどプレイスキッカーとしての才能もあり、潜在能力はかなり高そうだ。

もしこの試合に出場する事があれば、去年自らが負かしたチームのリベンジを自らが果たす『ひとりリベンジ』をやってのけ、大原OBとして成長した証を示してほしい。

その他にも、カップ戦の時に再三言っているように、普段リーグ戦に出ていない選手は積極的なプレーでアピールして、自らのレベルアップとチームの底上げを期待したい。

なお、明日の会場は南長野だけど、試合は夕方17時からの『薄暮ゲーム』となるのでお間違いなく。

夏の夕暮れ時、明日は『納涼パルセイロ大花火大会』といきましょう!!
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