ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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県選手権決勝 vs松本山雅FC
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松本・アルウィンで行なわれた長野県サッカー選手権大会決勝戦の結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 1(0-1・1-1)2 松本山雅FC

今日は#8小田と#11要田が出場せず、#14高野・#24高田の“たかたかコンビ”(←勝手に命名@センスゼロ)が両サイドに入った4-4-2という、今まで見られなかった布陣。
しかも、普段は左の高田が今日は右に入っているという、少し不可解なものだった。

で、試合はやはり慣れないメンバーで臨んだためかボールがうまく繋がらず、逆に積極的にボールを取りにいく松本に何度もゴールを脅かされる終始押され気味の展開。

そして前半35分、相手のミドルシュートがゴール右隅に決まって失点を許す。

しかし、このゴールは敵ながらアッパレの見事な“どっかんミドル”だった・・・なんて呑気な事を言っている場合ではなく、その後#4貞富の決定的なシュートも相手GKのファインセーブに阻まれ、結局ウチの見せ場はこの場面くらいで前半終了。

この悪い流れは、後半に入ってウチも徐々に動きが良くなってはきたものの状況は大して変わらず、逆に後半20分に相手に振り回されてフリーで撃たれたシュートが決まって痛恨の2失点目。

その後、#11要田、#8小田と投入するも、完全に守りに入った松本の守備陣を崩す事ができず時間だけが過ぎていき、ロスタイム間際にようやくウチらしいパス交換から#9大典が意地のゴールを見せるも、結局そのままタイムアップ。

今日のウチは、真ん中とサイドの連携が悪くてパスがなかなか繋がらず、また守備陣もよく踏ん張りはしたものの肝心なところでボールウォッチャーになって相手をフリーにしてしまうなど、悪いところが全部出た感じで、ハッキリ言って『完敗』だった。

ただ、そんな中で、ドン引きの松本守備陣に対して1点を返せた事で、来週に繋げる事ができたと思う。

・・・・来週。 そう、ウチにとって最も重要な試合は、勝てばリーグ優勝という来週のHFL最終節である。

JFL昇格に直接関係無いとはいえ、日本最高峰のカップ戦予選の決勝戦にメンバーを変えてきたバドゥの采配も大胆なものだが、これも来週を見越しての事なのだろうし、今日の試合で悪い膿を全部出し切ってしまったと思えば切り替えも早いだろう。
表彰式が終ってゴール裏に挨拶に来た選手達も、タイトルを逃してガックリ肩を落としてうなだれているというより、負けてサバサバした表情に見えたのは気のせいだろうか?

いずれにしても、県選手権という大きなタイトルよりも、もっと大きな目標がまだ残っているというのは、去年の今頃とは雲泥の差の非常に幸せな事である。

しかし、そんな状況を今日の負けの逃げや言い訳に使ってはいけない。
どんな状況であれ、ライバルチームに負けた事は動かしようが無い事実であり、その重要な最終節の相手は、他でもない今日完敗を喰らった松本山雅FCなのである。

来週こそは、今年1年の集大成とも言える、逃げも隠れもできない戦いとなるだけに、今日の試合をじっくりと分析し、HFL優勝を飾るにふさわしい戦いぶりを見せてほしい。

あ、それと遅くなったけど、松本山雅FCにおかれましては、県選手権優勝おめでとうございます。
かくなる上は、長野県代表として恥ずかしくない試合をしてきてください。

そして、『信州ダービー3連戦』の大トリを飾る来週は、ウチがキッチリ勝たせていただきます!!
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