ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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夏の終わりの大ジャンプ!
3連休初日の今日は、久し振りのサマージャンプ観戦。
『2008 FISサマーグランプリ 白馬ジャンプ大会』に行ってきた。

夜7時半開始のナイトマッチは、照明に照らし出された緑のシャンツェが美しく、長袖を着なければ肌寒いくらいの山の冷気が心地よい。
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午前中から降ったり止んだりだった雨も上がり、ジャンプ競技特有のどこかほのぼのとした空気の中、ノンビリと観戦する事ができた。

さて、試合の方は、ソルトレイク・オリンピック金メダリストのシモン・アマン(スイス)が、1本目で夏季のバッケンレコードを塗り替える135.5mのビッグ・ジャンプを見せ、2本目も124.5mとK点超えを揃えて貫禄の完勝。

また、ヨーロッパの強豪を押しのけて日本の伊東大貴が2位で表彰台に上がりファンを涌かせた他、中野実業高校3年生の作山憲斗が4位タイに入る大健闘。

この作山選手、去年2月の全日本選手権で初めて見て以来、個人的に“明日の日本を背負って立つ”若手のホープとして大注目していたが、今日もビブスナンバー1番から並み居るシニアを向こうに回し堂々の入賞で、今後が本当に楽しみだ。

皆さんも、『作山憲斗』という名前、覚えておいて損は無いと思いますよ!

その他、弟の竹内寿(とし)がジュノンボーイに選ばれ本人も超イケメンの飯山出身・竹内択も10位に付けるなど、日本勢もそれなりに頑張ったこの大会。

サマージャンプに関しては、最近は他の用事と重なったりしてなかなか見に行けず本当にご無沙汰だったが、バッケンレコード更新の瞬間も見られたし、目を付けていた若手の活躍もあったし、とても楽しめたひと時だった。

いや~、やっぱりスポーツ観戦は現場で生で観るに限りますな!!
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