ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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遠征帯同“モノ”マガジン
北九州へ応援に行くのは、何も“人”だけじゃない。

今日は、今回の遠征にお供する思い入れタップリの“物”をご紹介しましょう。

まずは定番の千羽鶴。
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JSCとの壮行試合の時に会場で配り、観客の皆さんにせっせと折ってもらった、願いのこもった折鶴。
その日に残った折り紙はゴール裏有志が家に持ち帰り、翌週FC岐阜戦の試合前に持ち寄ってみんなで仕上げた、オレンジと紺と白のチームカラーの千羽鶴は、試合後にゴール裏から貞富キャプテンに直接手渡し、同時に我々の熱い思いも託した。
何といっても、実際に南長野に来た人たちが、スタンドで試合を見ながら折っただけに、一羽一羽に大きな思いがこもっている渾身の千羽鶴。
地域決勝では、きっとベンチで選手達の奮闘を見守ってくれる事でしょう。

そして、応援メッセージで埋め尽くされた『Go to JFL』の寄せ書きダンマク。
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これもJSC戦から登場し、延べ2日間でご覧の通り隙間なくビッシリと熱いメッセージで埋まっている。
幼い子供の字から達筆な大人の字まで、これを見ているとパルセイロが老若男女多くの人達に愛され応援されていると実感する。
決勝ラウンドの会場はダンマクを貼るようなところが無さそうだけど、この寄せ書きダンマクだけは必ず石垣島まで持って行き、何とかして選手達に最後までメッセージを発し続けたいと考えている。

最後は、スタンドに鎮座して試合を見守る“守護神”3体。
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オレンジ色のダルマ2つは、シーズン中から我々と一緒に選手の戦いぶりを見守ってきた。
背中にはサポ仲間の寄せ書きがあり、リーグ優勝時に片側の目を入れた。
大きい方のダルマの目は少々ヘンな感じになっているが、この目を入れたのは、みなさんお察しの通り“お茶目なブラジリアン”こと『あの』お方です。。。
見事JFL昇格を果たしたあかつきには、今度はマトモな目をバッチリ入れてもらいましょう。
そして、ウチが優勝した全社全国大会にも駆けつけた、来年の新潟国体のマスコット『とっきっきー』ちゃんも、パルセイロの旗を持って応援に駆けつけてくれました!
ビッグスワンでウチの初優勝を見届けた“彼”(または彼女)が応援に加わるとは縁起がいい。
折りしも、本物のトキも放鳥された1羽が佐渡島を飛び出して本土に舞い降りたというニュースがあったし、我々もそれにあやかって、『HFL』という島から『JFL』という広い地へ飛び立とうじゃありませんか!

これらのアイテムは単なる“物”ではなく、パルセイロを愛する人達の思いがギュッと濃縮された、いわばサポの『分身』である。

仕事などでどうしても会場に行かれない人達の分も、これらのアイテムと共に現地でしっかりと戦いたいと思う。
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