ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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パルセイロ2009シーズン壮行会
パルセイロ三昧だった先週末の出来事。
今日は、土曜日に行われた壮行会について書いてみたい。

この日は午前中に東京で野暮用があったので、朝一番の新幹線で出かけ、用事を済ませて壮行会の開始時間に合わせた新幹線で帰り、長野駅からそのまま会場のバスターミナル会館へ直行。

ロビーでいつものサポ仲間と話しているうち時間になり、会場に入ってまず目に付いたのが、中央のテーブルに並べられた食べ物とビール・・・ではなく、正面舞台の隅に飾られた、今年バージョンのユニホーム。
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メインスポンサーが撤退して心配していたが、胸には県内の中古車情報誌『MJマガジン』のロゴが大きく入り、袖の長野都市ガス様は今年も健在。
更に、エルザ末期以来3年振りに、背中に八幡屋磯五郎様が返り咲き、パンツには新しく長野平青学園様と、ユニホームで広告の入る全てのスペースにスポンサー様が付き、非常に嬉しい限り。

やがて定刻となり、ホームタウンながのの塚田会長の挨拶に、鷲沢長野市長の音頭で乾杯が終わると、中央テーブルの料理に直行。(←やっぱ気になってたんじゃねーか!)
皿に盛られた料理をがっついていると、地域リーグ一腰の低い(?)DFの#23鎗田選手がにこやかにお酌してくれたりして、何だか嬉しくもちょっと照れくさい感じ。

そうこうしている間に、新キャプテンのヨッサイ#2籾谷選手による壇上での挨拶が始まり、その後背番号順に選手の自己紹介と今年の抱負などが披露された。

司会から紹介されるのではなく、選手自らが喋るので、#20野澤選手が他の選手のリクエストに応えて『信濃の国』を熱唱したり、#18大塚選手が「ビートたけしの物まねヤレー」のフリに「今日はムリっす!」とマジで断ったり、#21加藤選手が大事なセンパイの代わりに「コマネチ!!」とやったり、#1◆某選手と#2▲某選手の熱愛が発覚したり・・・と、各選手の個性や意外な一面が見られて会場は爆笑の渦!

そして、選手のしんがりを務めた#24高田選手から「ウチの大黒柱、薩川選手です!」と紹介され、「後でブッ飛ばしておきます!」と満面の笑顔(←かえってコワイ・・・)で返した薩川コーチは、選手の誰かがムチャ振りを断ったライオンキングの歌を「代わに歌います。」と言うと、「♪し~んぱ~いないさ~~!!!」と大西ライオンばり(←そっちかい!)の大熱唱で、会場からやんやの大歓声が上がった。
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う~ん、さすが薩さん。 天下一品の役者ぶりに、器のデカさをひしひしと感じます。

その後、我々にもいつも本当に丁重に明るく挨拶してくださる新加入の赤池コーチ、今年も完璧な補強をしてくれた町田GM、そしてGMに促されてきた、ホントは出たがりなのに裏方に徹して頑張っている永遠のKING・兼子コーチの紹介が終わり、最後は我等がボス・バドゥの登場。

ここで少し驚いたのだが、通訳がドイツでの生活が長かった赤池コーチになったという事で、バドゥも去年までの英語ではなく、流暢なドイツ語で喋っていた。

そういえば奥様のエリカはドイツの人だし、はは~ん、さてはエリカを口説くためにドイツ語覚えたんだな・・・・なんて余計な詮索はともかく、母国語のポルトガル語と英語に加えて、ドイツ語まで使いこなすワールドワイドさに、改めてバドゥの凄さを思い知る。
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そんな感じで楽しい時間はあっという間に過ぎ、2009年の壮行会もお開きとなった。

何度も取り上げるように、今年は非常に厳しい逆風が吹く中での船出となるが、選手達はとても明るくいい顔をしていたし、バドゥとの意思疎通も完璧な赤池コーチも加入したし、薩川コーチも「♪し~んぱ~いないさ~~!!!」と太鼓判を押してくれたので、並み居るライバルを倒してHFL2連覇と悲願のJFL昇格を今年こそ達成できると確信し、会場を後にしたのであった。

なお、その後に市内の大型ビジョンがあるバーで、サポ仲間と日本代表のワールドカップ最終予選を観戦しつつ二次会を行なったのだが、目は画面の向こうのボールを追いつつも、代表よりパルセイロの話題の方が多かったのは言うまでもない。
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