ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
countdown
善光寺御開帳もご快調!
またしても今更ながら週末の話で恐縮だが、選手との広報活動が行なわれた先週日曜日は、ちょうど善光寺御開帳の初日と重なったという事で、せっかく長野駅まで来たんだし、活動終了後に少し足を延ばして善光寺まで行ってきた。

やはり普段の休日に比べて格段に人の多い表参道・中央通りから仲見世を人並みを掻き分けつつ歩き、山門まで来て振り返ると、仲見世は人でびっしり埋め尽くされ隙間が見えない。
s-写真00027

そして境内に目を移すと、前立本尊様と白い綱でつながっており、触るだけでご利益があるといわれている、御開帳のシンボルである回向柱が本堂前にそびえ立ち、その柱に触ろうという人の列が山門まで延びていた。
s-写真00021

自分が行った時は午後4時頃と少し遅くて、観光客が入り込むピークの時間帯を過ぎていたと思われるが、これがお昼前後だったら、もしかしたらもっと長い列だったかもしれない。

自分は最初、列に並ぶのを嫌って本堂に直行し、外陣(いつも参拝するお賽銭箱のあるトコロ)でパルセイロの必勝祈願。
御開帳された前立本尊を間近に見るなら、入場料を払って内陣に入るのだが、外陣からでも、遠目ではあるが、黄金色に輝くその姿を拝む事ができた。

そしてその後、先ほどの列が少し短くなっているのを確認すると、せっかくだからとその列に並び、待つ事しばし。
さすがに人気ラーメン屋なんかの列と違って人の回転が速いので、思ったより早く順番が回ってきて、まだ立てられたばかりでピカピカの回向柱に、先ほど広報活動で着ていたオーセンユニを擦り付け、パルセイロの必勝を祈願してきた。
s-写真00026

これから5月31日の楽日まで、何十万・何百万という人に触られて、この回向柱も手垢や風雨で風格が出てくるのだろうが、まだまだ無垢な、木の香もかすかに漂うピカピカの回向柱に触る事ができてラッキーだったし、これご御利益も倍増し、きっと大きな願いも叶うものと信じている。(信じるものは救われる・・・って、それは別の宗教でしたっけ?)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.