ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2009第3節プレビュー
HFL第3節の対戦カードは以下の通り。

 ・ AC長野パルセイロ vs ヴァリエンテ富山(南長野運動公園総合球技場・26日11:00~)
 ・ JAPANサッカーカレッジ vs グランセナ新潟FC(アルビレッジ・26日11:00~)
 ・ ツエーゲン金沢 vs サウルコス福井(物見山陸上競技場・26日14:00~)
 ・ FC上田ジェンシャン vs 松本山雅FC(南長野運動公園総合球技場・26日15:30~)

パルセイロの次なる相手はヴァリエンテ富山。
このチームに関しては、最近オフィシャルのHPが閉鎖された模様で情報がなかなか伝わってこないが、開幕戦はJSC相手に0-2、第2節は松本相手に0-1と、ロースコアーに抑え善戦している観があり、なかなか守備が堅いチームと見受けられる。

それに対して、ウチはこれまでの2試合を1-1、2-1と、ボールの支配率では相手を大きく上回っているものの守備を固めてきた相手に攻めあぐねており、また去年のホームでの同カードだって、#11要田選手をベンチに温存させていた前半は逆に受身になってしまい、前半終了間際まで0-0だった“前科”もあるので、今回もこれまでと同じような煮え切らない戦いぶりだったら、またしても貴重な勝ち点を落とす可能性だって大いにあり得る。

思えば、一昨年は得失点差で涙を呑んだ苦い思いをしたためか、去年はいくら点を取っても「これでもか!」というくらいにゴールを重ねていく貪欲さがあったが、今年はきれいに決めようという意識が強すぎるのか、ペナルティエリア内でもコチョコチョとパスを回してシュートまで持っていけない場面が多々見られ、これでは相手も全く怖くないだろう。

確かに、去年の要田選手や兼子選手のような“点取り屋”の不在が戦いぶりに大きく影響しているのは事実かもしれないが、だからといって小さく納まらず、「彼らがいないならオレが決めてやる!」くらいの気概をもって、少しくらい遠目からでもガンガン積極的にシュートを撃ってもらいたい。

そしてウチの試合後は、同じ南長野で上田ジェンシャンvs松本山雅の『R254三才山トンネル(通行料500円)ダービー』(両者共に三才山は通らないけど・・・)が行われる。

開幕戦でウチと引き分けた上田は、第2節でもJSC相手に前半終了時までリードするなど早くも“台風の目”的な存在になっており、更に先ほどチラッと名前の出た“長野のKING”こと天性の点取り屋・兼子一樹選手が上田に入団という衝撃的なニュースもあり、この勢いで松本相手にどのような戦いぶりを見せるのか、大いに注目である。

さて、この上田vs松本戦を観戦予定のパルセイロサポの方々も多いと思うが、そんな方々に一つ、個人的に提案というかお願いしたい事がある。

自分もそうだけど、この試合を観戦するパルセイロサポの方々は、立場的にも心情的にも上田の方に肩入れするだろうとは思うが、観戦の際はできればパルセイロのユニホームは着ないでほしい。

言うまでもなく、この試合はあくまでも上田ジェンシャン主催だし、かつてのエルザ戦士達も今は紫色のユニを着て上田のチームのために戦っているのだから、そんなクラブや選手達に敬意を表する意味でも、オレンジ色のグッズは身に付けないで観戦するのが、“第三者”としての最低限のマナーだと思う。

これは別にクラブにお願いされた訳でもない全くの個人的な意見で、自分の思い過ごしかもしれないし、応援スタイルは人それぞれなのでもちろん強制はしないけど、こんな自分の考えに賛同していただけたら幸いです。
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