ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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久々の快勝、久々の充実感
HFL第3節、ホーム南長野。
朝方の強い雨も自分が会場に到着した8時半頃には何とか上がり、試合中は風は強かったものの陽も射してきた。
そんな中で、ゴール裏も今日こそはスカッと勝とう、スカッと勝たせようと、開幕戦よりも意気込んで臨んだ試合の結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 6(3-0・3-0)0 ヴァリエンテ富山

試合は前半5分、#9大典のミドルシュートをキーパーが弾いたところに詰めていた#13藤田がフリーで合わせて、絵に書いたようなシュート&リバウンドで幸先良い先制点!

このゴール、決めた藤田もさすがだが、それよりも遠目からシュートを撃ってきた大典の積極性に尽きるでしょう。

コレですよ、コレ!
こういうアグレッシブな攻撃が見たかったんです!!

この一撃で、チームやサポの中の胸のつかえが取れ、スタジアムの雰囲気が一気に活気付いた感じになり、これまでの2試合で金沢と松本相手に3失点で切り抜けた『堅守のチーム』と思われた富山相手に、ウチの選手達は豊富な運動量とボール回しで果敢に攻め込み、今季最多の6得点&今季初の無失点で、本当に久し振りに胸のすくような快勝となった。

ゴール前でシュートではなくパスを回す場面や、ミドルシュートが撃てるところで撃たない場面もまだまだ見られたし、数は少なかったものの守備で一瞬穴が開くようなヒヤッとする場面もあったが、何よりも今日は選手が気持ちを前面に押し出して、本当によく走りよく頑張った。

特に、今日1得点2アシストでヒーローインタビューにも登場した#10大橋は、守備でも要所を押さえ大車輪の活躍だったし、開幕前のTMではどこか元気が無いように見受けられた#24高田も、丸刈りにして心機一転したか、去年のスタメンデビューの頃のようなキレキレの突破力が甦ってきたようで、インフルエンザで出遅れているダイナモ・#20野澤や今日も後半に出場して存在感を見せた#8小田とのポジション争いも俄然面白くなってきた。

思えば、去年も最初の2節まではチグハグなところがあったが、3節から動きも噛み合って快勝を重ねられるようになった。
今年もこの試合をきっかけに、もっともっとアグレッシブな姿勢で勝ち進んでいければと思う。

そしてゴール裏の応援も、昨日書いたように初っ端からアゲアゲでいったので、自分も前半終了時点でこれまでの2試合分と同じくらいのエネルギーを使った感じだったし、チャントに合わせて体を上下に動かしすぎて、後半30分過ぎくらいから太ももやふくらはぎがパンパンで攣りそうになってしまうくらいだったが、試合終了の笛を聞いた時には、本当に久し振りにみんな素直に笑顔で喜び合えたし、これまでとは少し違うコンセプトでの応援も個人的に非常に手応えを感じ、「やり遂げたゾ!」という充実感が広がった。

こういう充実感を味わえるから、色々キツい事や辛い事があってもゴール裏の応援は止められないんですよね~~

とにもかくにも、今日の快勝で気持ち的にも「ようやく開幕」といったところ。

今後、ゴールデンウィーク期間中の中断を挟み、次の試合は5月10日のアウェイ・グランセナ新潟戦まで2週間のブレイクとなるが、今日の勝利を起爆剤に、これからドンドン勢いを付けていきましょう!!
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