ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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トレーニングマッチ vsザスパ草津U-23
久し振りに抜けるような青空と、陽射しは強かったけど風が爽やかで、絶好のサッカー観戦日和の中行なわれた、ザスパ草津U-23とのトレーニングマッチ。

今日は世間的には平日という事で、観客数は20名前後と寂しかったが、自分の会社はメーデー絡みで休みだったので、心地よい川風に吹かれながらじっくりと試合を堪能できました。

で、気になる結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 2(2-1・0-1)2 ザスパ草津U-23

前半のメンバーは、GKに#1海野、DFは#2籾谷・#3土屋・#23鎗田、ボランチが#6塚本・#10大橋、MFの中央に#18大塚、両サイドに#14高野・#20野澤、そして#9大典・#13藤田の2トップ。

その前半は、ウチもほぼベストメンバーという事もあってか、ボランチの大橋と高野・野澤の両サイドを中心に小気味よくボールが回り、また大典と藤田の2トップのキレもよく、ザスパ相手に一歩も引けを取らず、いずれもサイド攻撃から高野と鎗田の見事なゴールが決まった。
s-写真00027

写真は、2点目を挙げバドゥばりに親指を立ててチームメイトに応える鎗田選手。(別に“チッチキチー”や“グゥ~”をやってる訳じゃありません。)
いや~、本当にいい顔してますね~~!

この鎗田選手、今日はフルタイムでの出場だったが、守備でも攻撃でもアグレッシブさが前面に出ているし、籾谷キャプテンに負けず劣らず声も出ていたし、本当にハツラツとしたプレー振りが印象に残った。

ウチのDF陣は、#4鈴木がサスガの働きを見せているし、土屋も安定感が増していて、なかなか3バックのレギュラーに入り込めないが、今日の鎗田の働きをみていると、是非ともスタメンで使ってほしいという思いがまた強くなった。

ただ、さすがにザスパも負けてはおらず、前半の終盤頃からは徐々に盛り返し、失点の場面はサイドから完全にウチのDF陣を振り切ってピンポイントクロスからの鮮やかなゴールで、敵ながら思わず拍手したくなるような見事なプレーだった。

さて後半は、GKが海野から#22ピントに、ボランチが大橋から#15碇野に、MFが大塚から#16栗原に、FWが大典・藤田から#8小田・#21加藤に交代。(ここに名前の挙がらなかった選手は、今日はお休みです。)

後半に入ると、ボールを持ってタメが作れる大橋や大典、前線でポストの役目を十分に果たしていた藤田といったところが抜けたためか、前半とは打ってほとんどボールが繋がらなくなり、苦し紛れの縦パスなど淡白な攻撃が目立つようになった。

それに対してザスパは、ハーフタイム中に円陣を組んで指示を仰ぎ気合を入れ直してきた事もあってか、玉際の強さや寄せの早さなど、U-23とはいえ「さすがJリーガー」と唸らされる場面が多々見られた。

こういう展開になると俄然光って見えるのが、“ジョーカー”こと加藤康弘クンの♪俺達シビれる突破力!!(サポーターズフォーラムの選手チャント参照)
s-写真00088

本当に後半のウチは攻め手に欠けていたが、加藤クンがボールを持つと、相手のプレス何するものぞ!とドリブルでガンガン前へ攻めていき、少ない観客から盛大な拍手が起こっていた。

そんな訳で、ウチとしてはいささか尻すぼみな感じだったものの、久し振りに勝ち負け抜きにゆっくりとパルセイロのサッカーを楽しませてもらいました。

明日は南長野で、話題のクラブ・藤枝MYFCとのトレーニングマッチが行なわれる。
インターネットのサッカークラブ育成コミュニティから生まれた異色のクラブは、扇子を持たせたら右に出るものはいない(?)、“世界の”釜本邦重氏が監督に就任し、フランスW杯戦士の斉藤俊秀選手も加入するなどで、これらのビッグネームが来るのかも含め、非常に興味津々の対戦だ。

パルセイロの選手としては、2連戦でシンドいかもしれないが、明日は土曜日で多くの観客がくると思うので、とにかく怪我だけには気をつけつつ、10日後に再開するリーグ戦に繋がるようなアグレッシブなサッカーを見せてほしい。
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