ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
countdown
トレーニングマッチ vs藤枝MYFC
全国的に五月晴れの今日は、本格的にゴールデンウィークに突入した事もあってか、ビラ配りを行なった昼頃の長野駅前も普段の休日より人通りが少なく、午後のTMも観客はあまり多くなかった。

やはり高速道路代1,000円に乗じて長野脱出組が多かったのかな?

そして、そんな人達のおかげで(?)割を食ったのが、今日の対戦相手・藤枝MYFCの選手の皆さん。
高速道路が渋滞していたようで、予定の14時より約1時間遅れてやっと到着し、アップもピッチ練習もせずにいきなり試合となった。

試合の方は、ウチも決して素晴しい出来という訳ではなかったものの、やはり県リーグ所属で生まれたてのチームと地域リーグで実績のあるチームとの差が出たのか、6-0と圧勝に終わった。
s-写真00046

藤枝は、総監督(というより“アドバイザー”的な立場なのかな?)の釜本邦茂氏は姿を見せず、他に専属のコーチなどの姿も無く、元日本代表の#2斉藤俊秀選手がプレイングコーチとしてセンターバックの位置からフォーメーションの確認や選手交代の指示を行なっていた。
s-写真00072
それにしても、自分はそれこそ98年のフランスW杯の時以来、斎藤選手はテレビでもあまりじっくりと見る機会が無かったので、あの時の画面を通しての印象から比べると、「なんだか歳とったな~」といった感じだった。
まぁ、あれから10年以上経っているから無理もないか・・・

話はちょっと逸れてしまったが、ウチの内容としては、スタメンの2トップに#9大典と#21加藤を組ませたり、昨日はFWだった#8小田を本来のサイドに据えたりと、この2日間を通して選手の組み合わせやポジションを色々と試しているようで、そのため全体的には相手を圧倒するような強さは無かったし、相変わらずゴール前でシュートまで持っていけないケースもあったが、相手のプレッシャーが弱かった事もあってか、前半の4得点はどれもDF陣を崩してのきれいなゴールだった。

後半になると、藤枝もようやく体が動き始めたか、または守備を締めてきたか、全体的にはウチが攻めているものの、決定的なチャンスも乏しくなかなか点が入らなかったが、30分過ぎ頃から、#10大橋と#21加藤(だったかな?間違ってたらゴメン。。)の強烈なミドルシュートが続けて決まり、最後はスッキリとした気持ちで試合を終える事ができた。

あの後半の2得点のように、シュートコースが空けば遠目からでも積極的にシュートを撃てるようになれば、攻撃のリズムや勢いももっともっと上げていく事が出来るんじゃないかと思う。

そんな今日の試合で自分が最も印象に残った選手は、#15碇野壱馬。
s-写真00025
今日は#2鈴木・#6塚本がお休みという事で、サイドバックに、ボランチにとフルタイム出場したが、積極的にオーバーラップを仕掛けていったり、守備でもしつこさや逞しさがグンと増してきている感じがした。

壱馬に関しては、プレイスキックやロングスローなど彼独自の武器があるし、個人的には昨日取り上げた#23鎗田と共に大いに期待をかけている選手だ。
まだまだリーグ戦のレギュラーを獲るには厳しいかもしれないが、自分の長所を磨いてレギュラー陣を脅かすような存在になってほしい。

さて、試合終了後に駐車場脇のいつもの場所でゴール裏のメンバーと色々喋っていたら、藤枝の選手達がユニホームのまま駐車場に停めてある普通のクルマに向かっているのを目撃。
何と、彼らはバスによる集団移動ではなく、自家用車に分乗して遠路はるばる長野まで来たようだ。

行楽シーズン真っ只中、御開帳で賑わう信州・長野に、観光もせず滞在2時間の弾丸スケジュールでトンボ帰りした藤枝MYFCの選手の皆さん、わざわざ来てくれて本当にありがとう&お疲れ様でした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.