ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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BCL2009 vs群馬・前期4回戦@長野オリンピックスタジアム
自分にとっては4/12のホーム開幕戦以来久し振りのBCLだが、その間の我等が”偉大なカモシカ”クンは、投手が好投すれば打線の援護が無く、珍しく打線が繋がれば投手が踏ん張れない悪循環で、去年から成長の跡が全く見られず、リーグの借金を全部請け負う太っ腹ぶり。

そんな、NPBの某お星様チームもビックリなセローズの本日の結果は・・・

  群馬DP : 100 001 023 = 7
  信濃GS : 000 000 010 = 1

今日の先発・#23星野は、立上りの不安定さを攻められ初回に1点取られたが、その後は毎回ランナーを出しながらも何とか踏ん張り得点を与えない。

こうなってくると打線の援護が欲しいところだが、今日も今日とて絶不調の打線から快音は聞かれず、ヒットは7回まで内野安打とポテンヒットの2本だけというシケた内容で、更に凡打も本当にボテボテのゴロかポップフライで「惜しい」と思わせるような当たりさえも全く無く、ただただスタンドのため息だけが虚しく聞こえるだけ。

結局、星野の後を引き継いだ#15小高が2失点、9回に登板した故障明けの元防御率王・#17佐藤が連打で3失点の炎上で、終わってみれば群馬は18安打(うち2塁打6本)、ウチは終盤にようやく当たりが出たものの群馬の1/3の6安打で、全くいいところが見られず完敗。

今日のセローズの戦いぶりをみてみると、打者はバッターボックスから気迫が全く感じられなかったし、守備でもボールに喰らい付く玉際のしぶとさが足りず、全体的に雑で覇気のないプレーが目立った。

自分は、チームがどんなに弱くても根気よく応援していきたいと思っているし、ただ弱いからという理由だけでソッポを向くような安易な行動はとりたくないが、今日のセローズの選手達を見ていると、そんな自分の思いが折れそうになってくる。

まだ前期だけ見ても1/3まで消化しておらず、頑張ればいくらでも挽回できるハズだし、今日も敗色濃厚となりながらも最後まで声援を送った2,000人以上のファンのためにも、そして何より自分自身のためにも、最後の最後まで戦う姿勢を見せてほしいものだ。

【上信越Div今日現在の順位】
1位 新潟AB 10試合 ・ 7勝2敗1分 (.778)
2位 群馬DP 10試合 ・ 4勝5敗1分 (.444)
3位 信濃GS 11試合 ・ 2勝9敗0分 (.182)
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