ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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全社県予選準決勝
今年のゴールデンウィークも残すところあと2日ながら、今日も特に予定なし。
それならば・・・という事で、アルウィンまで全社県予選準決勝を見に出かけた。

まず第1試合の松本山雅vs大原学園は、現地到着が前半の半ば過ぎ頃だったが、着いて早々に松本がセットプレーからドンピシャのヘッドが決まり2点目のゴール。
「ここから松本が大量得点か?」と思っていたが、その後は再三攻め込むも大原の守備を崩せず、逆に前半終了間際にDFのミスから大原に1点返される。
そして後半は、両者共に決定力に欠いて追加点が入らず、結局2-1で松本の勝ち。
この試合、後半になると全体的なボールの支配率はやや松本が高いものの、スコアリングチャンスはむしろ大原の方が多くて、大原にあと少しの決定力と運があれば、もしかしたら大番狂わせがあったかもしれない・・・と感じたほど、両者に決定的な差は見られなかった。

そして第2試合・上田ジェンシャンvsアンテロープ塩尻。

この試合の最初の主役は、#17兼子だった。
サイドからゴール前へ絶妙のセンタリングで1点目のアシスト、ゴール前で相手のオウンゴール(多分・・・)を招くヘディングと、長野時代は見た事も無いような巧いプレーで2アシストを決めると、ハイライトは後半、ゴールエリア直前でもらったフリーキックを直接決める鮮やかなゴール!

本当に彼らしくない(カネさん、失礼!)プレーで上田の全得点に絡む大活躍だったが、3-1と上田がリードしている上に、塩尻に一発レッドで退場者が出て上田側に余裕が出たか、兼子と#28横井という2トップを交代させたあたりから、前線でのボールの収まりが悪くなり、また塩尻の選手達の動きがよくなり、更に上田の運動量がガクンと落ちて、人数が一人少ないはずの塩尻が上田を圧倒して1点を返すと、遂にロスタイムに3-3の同点に追い付き、勝負はPK戦までもつれこんだ。

そして運命のPK戦、先攻の塩尻が1人目で失敗するも、その後は両チーム共に成功を重ね上田がリードのまま、決めれば勝ちの場面で上田の最終キッカーが蹴ったボールはGKの真正面でセーブされ、またしても土壇場で振り出しに。
その後、確か両チーム2~3人が蹴っていずれも成功させたが、最後は上田の守護神・#1三澤がズバリの読みでセーブし、その裏にキッカーが落ち着いて決め、もつれにもつれた戦いを上田が制した。

この試合、上田はまたしても後半15分過ぎくらいから足が止まる致命傷が顔を覗かせたが、それ以外に今日は先の松本とのリーグ戦で見せたような小気味よくボールが回る攻撃が影を潜め、対する塩尻はかつて1部でやっていた時のような豊富な運動量とボールに対するしぶとさが戻ってきた感じだった。

そんな訳で、今日は2試合とも格上チームが苦戦しながらも何とか順当勝ちで、松本山雅FCとFC上田ジェンシャンが決勝進出。

その全社長野県大会決勝戦は、6月7日(日)13:00キックオフ。

地域決勝に繋がるもう一つの道を、北信越大会まで進む事が出来るのは、松本か?上田か?
決勝はアルウィンではなく南長野で行なわれるので、自分も是非とも見に行きたいと思っている。
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