ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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第1回チキチキ万歩計バトル!
先日のグランセナ新潟戦は、ピッチでの試合の他に、スタンドでも密かに熱い戦いが行われた。

その名も、『万歩計バトル』!!(通称“M―1”)

これは、ゴールデンウィーク中にゴール裏有志で集まって応援について色々話し合っているうち、「そういえば、試合中は体を揺すったり飛び跳ねたりして応援してるけど、1試合でどのくらいの運動量になるんだろう?」という話題になり、「それじゃ、いっちょ万歩計付けて応援してみっか!」となって、「どーせやるなら誰が一番多く動いたか競走しようぜ!」という事になったもの。

こういうくだらない企画ほどトントン拍子に話が進むもので、会場が鳴り物禁止という事もあり、普段は跳ねたくても跳ねられない鳴り物部隊やコールリーダーも含めて、我こそは!と意気込むアホ共・・・も、もとい、精鋭が新潟くんだりに集結した。

試合前、実行委員長の合図で各自のカウンターをリセットし、更に不正が無いよう腰から外してベンチに置き、選手入場と同時に一斉に装着する『ル・マン方式』でバトル開始!

やはり万歩計を付けている事でバトル参加者が意識しているせいか、応援ものっけから全開で、しかもご存じのようにウチのゴールラッシュで応援のテンションも普段の2倍!(当社比)

かく言う自分も、最近はトシで体力的に厳しく、チャントでも体は上下に動かすものの飛び跳ねたりしない『地に足の付いた応援』になっていたが、やはりバトルに参加する以上は恥ずかしい成績には終われないという意識で飛びまくり、しかも少しでも歩数を稼ごうと跳ねるテンポを早くしたり、両足跳びではなく地団駄のようにバタバタと駆け足で足踏みするという悪どい裏技も駆使。(←なんとまぁオトナゲない・・・)

そんな努力(?)が功を奏したか、前半終了時点で殆どの参加者が2000歩台のところ、自分だけが3000歩を超えて見事トップで折り返し!

しかし、オキテ破りの“地団駄作戦”にブーイングが起き、自分もさすがにコレでは本来の応援の主旨に反すると裏技を自粛し、後半はノーマルなジャンプに切り替える。

それでも、後半も前半以上のゴールラッシュとなって我々のテンションも一層高くなり、最後の方は万歩計を付けている事も忘れて歌えや踊れやのお祭騒ぎ!!

近隣住民の皆様、その節は本当にお騒がせいたしました。。。

さて、そんなこんなで万歩計バトルも終了し、注目の結果発表。
ちなみに自分は、トータル5627歩。
s-RIMG0024_20090512181842.jpg

自分としては、後半ペースダウンしたものの以外とよく頑張ったかな?と思ったが、上には上がいるもので、優勝者は堂々の6000歩オーバー!

やはり後半の裏技自粛が響いたか、初代王者は逆転で持っていかれてしまったが、久し振りに思いっ切り飛び跳ねて応援の楽しさを再認識したし、万歩計を付ける事で参加者が意識して飛び跳ねるようになり、それに合わせて自然と声も大きくなり、応援自体に元気や勢いが出て、それがリーグ新記録となる15得点という結果に繋がったんじゃないかと思う。

もっとも、年甲斐もなく跳ね過ぎて、2日後の今日も足がパンパンに張って階段の昇り降りに苦労するような状態だが、それでチームが気持ちよく勝ってくれたら、こんな“代償”も全く気にならないでしょう。

今度の松本戦で第2回目をやるかどうかは今のところ未定だし、やったところで優勝商品なんか出ないが、いつもよりグッと楽しく応援でき、チームの勝利をより一層強く後押しでき、オマケに日頃の運動不足解消やダイエットにも効果バツグン(・・・かもしれない)と“一石三鳥“の『万歩計バトル』。

我々に続く新たなチャレンジャー、出てこいや~っ!!
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