ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2009第6節プレビュー
HFL第6節の対戦カードは以下の通り。

 ・ ツエーゲン金沢 vs AC長野パルセイロ (金沢市民サッカー場・24日14:00~)
 ・ 松本山雅FC vs JAPANサッカーカレッジ (総合球技場アルウィン・24日14:00~)
 ・ サウルコス福井 vs グランセナ新潟FC (テクノポート福井スタジアム・24日13:00~)
 ・ FC上田ジェンシャン vs ヴァリエンテ富山 (リバーフロント・24日14:00~)

前期の山場3番勝負の第2弾の相手は、ツエーゲン金沢。

このチームとは、去年はリーグ戦のホーム・アウェイと全社北信越大会の計3回対戦して3回勝っているし、過去の対戦を見てもなぜかウチは金沢に対して相性がよく、公式戦で負けた記憶といえば2年前のアウェイの試合(奈良選手の涙のヒーローインタビュー)くらいしか記憶にない。

しかし、今年は今までとはちょっと勝手が違うだろう。

自分は新生なった金沢をまだ見た事が無いのでネットからの情報から推測するしかないが、今年の金沢は監督も変わり、選手もほとんど入れ替わって、去年までとは別のチームになったような感じだ。

まずは、元水戸ホーリーホックの#8ビジュ選手を筆頭にブラジル人3人を補強し、リーグ開幕直前にベガルタ仙台などで活躍した元オリンピック代表候補・#18根元裕一選手・開幕直後に横浜Fマリノスの#19古部健太選手を獲るなど、今年の北信越一ともいえる破格の補強を敢行した。
また、そういった攻撃陣のタレントに目が奪われがちだが、ここまでの4試合で失点は前節・JSC戦のオウンゴール一つだけという守備の堅さも脅威だ。

対するウチは、攻守の要で今年これまでのウチのMVPといっても過言ではない#10大橋選手が、前節に警告2枚のレッドカードを喰らい金沢戦に出場できないという大きな不安材料もあり、とにかく今年はこれまでの相性は全くアテにならない事は確かだろう。

ただ、ウチも#8小田・#24高田というサイドアタッカーが怪我から復帰してきたし、ここまで多くの練習やTMの中で様々なフォーメーションを試してきたので、たとえ選手が一人抜けても対応できるだけの技量は持ち合わせており、チームとしての体制が整ったのが4月に入ってからという金沢よりは、連携や戦術などチームとしての熟成度は上であるという自信がある。

確かに個人技では金沢に分があると思うが、ウチは選手全員が高い意識を持ち、数的不利になっても臆せず攻め上がる気持ちが選手全員に浸透していた前節のように、チーム一丸となって泥臭く戦えば、必ず勝機は見えてくるハズだ。

前節は惜しくも引き分けに終わってしまったが、今度こそはしっかりと勝ち切って、グッチャグチャの混戦から1歩でも半歩でも抜け出そう!
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