ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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エコキャップ活動を広げよう!
前節の松本戦から始めた、ペットボトルのキャップを回収してワクチンに変えるエコキャップ活動
サポーターズフォーラムでの報告によると、急な告知だったにも関わらず、1590個ものキャップが集まったそうだ。

当日はあいにくの雨で、いかにも急ごしらえな手作り感120%の収集箱も、試合が終る頃にはグショグショになってしまったが、会場に来た人達の善意で箱の中身もすぐにいっぱいになり、看板の中のイヤミ氏も嬉しそうだった。
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聞いた話によると、これを企画したのは我等がキャプテン・#2籾谷選手との事。

提案から試合まであまり日数が無かったが、話を聞いた選手やスタッフやサポが賛同し、チームとサポとの共同事業としてトントン拍子に話が進んだらしい。

こういう事がすぐに実現できるのも、規模が大きくない地域密着クラブの大きな強みだと思う。

発案者の籾谷キャプテンを始め、少ない時間で準備したり、集め終わった後もコツコツと数を数えてキチンとフォーラムに報告してくれた関係者の皆様、お疲れ様でした!

選手はただサッカーをプレイするだけでなく、また、サポはただチームを応援するだけでなく、その中で両者が協力して少しでも社会のために役立つ事をやろうというこの試みは、ウチだけでなく、もっと色々なところで行なわれるべき事でしょう。

実際問題として、キャップの管理・集計・手続きなど、活動するに当ってクリアーしなければならない問題もあると思うが、ライバル同士がJFL昇格という目標に向けて食うか食われるかの厳しい戦いを繰り広げる一方、チームの垣根を越えてこのような社会貢献事業ができれば、“スポーツマンシップ”や“フェアプレー精神”にも通じる本当に素晴しい事だと思う。

松本さん、金沢さん、福井さん、その他HFL各チームや、それ以外の地域のリーグ・クラブ関係者の皆さん。
この草の根の社会貢献活動のムーブメント、みんなで広げていきませんか?
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