ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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雨中の好勝負・悔しさと満足のはざま
前半戦最大の山場、勝てば首位浮上のチャンスだったホームゲームだったが、結果は以下の通り。

AC長野パルセイロ 1(0-0・1-1)1 JAPANサッカーカレッジ

試合は始めから一進一退の白熱した攻防だが、前半はどちらかというと4:6くらいでJSCにやや押されていたかな?という感じ。

う~ん、さすがはJSC。 ゴール裏から見ていても穴らしい穴が全く見つからない。
しかし、ウチも高い集中力を持ってよく守っていたし、何度かあったヒヤリとするシュートも#22ピントのスーパーセーブで凌ぎ、結局0-0のまま前半終了。

そして後半、ホームで負ける訳にはいかないという事で、立上りからパルセイロが積極的に攻め上がり、前半とは逆に6:4~7:3くらいでウチのペースに。
そんな積極的な姿勢が功を奏したか、後半10分に絶好調の#13藤田が5試合連続のゴールを決め、ノドから手が出るほど欲しかった先取点を遂にゲット!!

しかし、これで逃げ切れるほどJSCは甘いチームじゃない。
この失点で目が覚めたようにじわじわと盛り返してきて、後半25分にコーナーキックから#20宇野沢にヘッドを合わされて同点に。

その後は、本当にお互いの意地と意地がぶつかるガップリ四つの攻防。
その中で、ウチも最後までよく攻めていたが、前半にピントに決定的シュートを弾かれたお返しとばかり、JSCのGK・#1諏訪も神掛かったビックセーブを見せ、結局そのままタイムアップ。

ウチとしては、先制点を取っただけに何としてでも勝ちたかったが、松本戦に続いて今日もコーナーキックからヘディングで失点という同じ過ちを犯してしまい、勝ち切れなかったのが悔やまれる。

しかし、それにしてもJSCは強いチームだ。

こう言っては大変失礼とは思うが、松本や金沢はもちろん強いながらも、どこかに一つか二つは攻略できる穴のようなものがあるが(もちろんウチにもね)、JSCには全くスキが感じられず、今日も憎たらしいくらいの試合巧者ぶりだった。

そして、ウチも勝ち切れなかったとはいえプレー自体は非常に素晴しく、今日の試合は単にサッカーそのものを楽しみたい第三者にとっては、最高に楽しい上質な試合が見られたんじゃないだろうか。

・・・・と、仁義無き戦いを繰り広げるHFLの中に身を置く当事者としてはそんなノンキな事は言っていられず、勝てなくて悔しい事には変わりはないが、今日のところは素晴しい戦いを見せてくれたウチの選手達を素直に讃えたいと思う。

これでHFLも前半戦が終了し、来週はカップ戦(全社県大会決勝)で一息ついて、再来週から後半戦が始まる。

ここまで7試合を戦って、ウチとしても良い点や悪い点がかなり明確になってきたんじゃないかと思う。

この2週間でそれらの課題をしっかりと修正し、後半戦は連勝街道をひた走って、恐らく最後までもつれるであろう最終節・アウェイのJSC戦で今日のリベンジを果たしてやりましょう!
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