ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
200910<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200912
countdown
HFLL2009第10節の結果
HFL第10節の結果は以下の通り。
   ・ ヴァリエンテ富山 0−7 AC長野パルセイロ
   ・ グランセナ新潟FC 0−2 JAPANサッカーカレッジ
   ・ サウルコス福井 0−2 ツエーゲン金沢
   ・ 松本山雅FC 3−1 FC上田ジェンシャン

 順位表(勝−分−敗・勝ち点・得失点差)
  1位 (→) JAPANサッカーカレッジ (8勝2分0敗・勝ち点26・+12)
  2位 (→) 松本山雅FC (8勝1分1敗・勝ち点25・+24)
  3位 (→) AC長野パルセイロ (7勝3分0敗・勝ち点24・+40)
  4位 (→) ツエーゲン金沢 (7勝1分2敗・勝ち点22・+33)
  5位 (→) サウルコス福井 (3勝0分7敗・勝ち点9・−16)
  6位 (→) グランセナ新潟FC (2勝0分8敗・勝ち点6・−37)
  7位 (→) FC上田ジェンシャン (1勝1分8敗・勝ち点4・−20)
  8位 (→) ヴァリエンテ富山 (0勝0分10敗・勝ち点0・−35)

今節も予想通り上位チームが下位チームに勝利し、順位に変動は無かったが、ウチ以外の3試合はいずれも2点差という、サッカーとしては『まとも』なスコアのゲームとなった。

毎度おなじみ“省エネサッカー”を繰り広げるJSCはともかく、他の2チームが下位チーム相手にこういったロースコアな試合をすると、ライバルチームのウチらとしては、「おー、アッチのチームは調子落としてきたかぁ〜!」とか、「やー、コッチのチームは連携が取れてないかぁ〜!」なんてチャチャを入れてしまいそうになるが、いくら実力差があるとはいえ、2点差というスコアは前記の通り『まとも』な結果で、逆に5点も10点も取る方が普通じゃないんである。

今回はたまたまウチと他所とで結果に開きが出た感じだが、今のHFLの現状に慣らされてしまう事なく、見えないライバルへの勝手な邪推は捨てて、地に足を付け自分達の応援するチームに気持ちを集中する事が大事だろう。

・・・・・と、一番は自分自身にしっかりと言い聞かせる。。。

今回は、富山に限らずどの会場も強烈な蒸し暑さだったようで、やはりこのような天候だと、いくら実力差があっても思うように足が動かないものなのだろう。(ウチも大勝だったとはいえ、前半は本当に選手の動きも重かったし・・・)

梅雨も本番を迎えるこれから先は、今回のような蒸し暑さも十分に考えられるし、リーグ戦もクライマックスとなる7月下旬には、梅雨も明けて灼熱地獄が待っている。

選手も、そして応援する我々も、これからの厳しい季節に向けてしっかりと体調を整え、残り4試合をベストな状態で頑張って乗り切りっていきましょう!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
FC2ブログ