ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2009第12節プレビュー
HFL第12節の対戦カードは以下の通り。(チーム名の間の〈 〉内は前期の対戦スコア)

 ・ 松本山雅FC 〈2-2〉 AC長野パルセイロ (総合球技場アルウィン・12日16:00~)
 ・ ツエーゲン金沢 〈1-1〉 JAPANサッカーカレッジ (金沢市民サッカー場・12日15:00~)
 ・ FC上田ジェンシャン 〈1-2〉 グランセナ新潟FC (千曲市サッカー場・12日11:00~)
 ・ サウルコス福井 〈2-0〉 ヴァリエンテ富山 (テクノポート福井スタジアム・11日18:30~)

北信越フットボールリーグ2009シーズンも、いよいよ『本当の戦い』がスタート。
上位4チームは悲願のJFL昇格へと続く優勝を、そして下位4チームは確率5割の1部残留を目指し、熾烈な戦いが繰り広げられる事となる。

我等がパルセイロの『FINAL-3』第1ラウンドは、因縁の信州ダービー・松本山雅FC戦。

今年の松本は、エース#10柿本選手を中心に、高さとフィジカルと個人技に優れた『剛』のイメージで、突出した選手はいないながら細かなパスワークと確固たる組織力で『柔』のイメージのパルセイロとは対照的な印象を受けるが、そこへ新加入の4選手が加わり、また柿本選手以外にも点の取れる選手が出てきた事で、自分が見てきた前半の松本とは少し違うチームになっているかも知れず、いずれにしても、ホームスタジアムであるアルウィンの大声援も相まって、苦戦は必至と思われる。

しかし、前記のように、ウチには全国に堂々と胸を張って誇れるだけの組織力と、選手同士の絶対に切れない強い絆がある。

前期の南長野で、1人退場者が出て数的不利になりながらも一時は逆転となるゴールを決めたように、どんな逆境にも決して屈する事のない強い気持ちで、『柔よく剛を制す』の気概を胸に、目の前に立ちはだかる大きな壁を乗り越えて欲しい。

そして、そんな厳しい戦いに挑む選手に力を与えるのは、言うまでも無く我々サポーターである。

もうこの期に及んでカッコつけてもしょうがないので正直に言うが、我々長野のゴール裏は、松本に比べて人数も少なく、声量や勢いでは向こうには遠く及ばない。
この事に関しては、我々の力が足りず選手達には本当に申し訳なく思っている。

しかし、AC長野パルセイロというクラブを心から愛し、チームを勝たせたいという気持ちは、松本どころか、Jリーグのどんな大きなクラブのサポーターにも負けていないという自負はある。

今度の信州ダービーでは、我々が考えられるあらゆる努力をして、全身全霊で応援していく所存なので、どうか選手達も、ダービー独特の雰囲気に飲まれず、向こうの応援やブーイングやヤジも自分達に向けられた声援だと思って、最後まで勝利を信じて走り抜けて欲しい。

そして、松本へ行かれる皆さん。
今度の試合は、今年のパルセイロの命運を大きく左右する、本当に大事な試合です。
「私は“サポーター”じゃなくて“ファン”だから・・・」なんて悠長な事を言っている暇はありません。

別にゴール裏での応援を強制するつもりは毛頭ないけど、アルウィンでは、今まで自分が応援してきたもう一段上のレベルまで気持ちを上げて、どんな状況になっても心折れる事なく、熱い声援や手拍子を選手達に送ってやってください。

我々ゴール裏も精一杯頑張るので、パルセイロエリアのスタンドの心を一つにして愛するチームを後押しし、みんなの力で勝利を掴み取ろう!!
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2009/07/11(土) 23:58:35 | | #[ 編集]
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