ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2009第13節の結果
HFL第13節の結果は以下の通り。
   ・ AC長野パルセイロ 1-2 ツエーゲン金沢
   ・ JAPANサッカーカレッジ 2-1 松本山雅FC
   ・ グランセナ新潟FC 2-2 サウルコス福井
   ・ ヴァリエンテ富山 2-2 FC上田ジェンシャン

 順位表(勝-分-敗・勝ち点・得失点差)
  1位 (→) JAPANサッカーカレッジ (11勝2分0敗・勝ち点35・+22)
  2位 (→) 松本山雅FC (9勝2分2敗・勝ち点29・+26)
  3位 (→) AC長野パルセイロ (8勝4分1敗・勝ち点28・+43)
  4位 (→) ツエーゲン金沢 (9勝1分3敗・勝ち点28・+37)
  5位 (→) サウルコス福井 (3勝1分9敗・勝ち点10・-24)
  6位 (→) グランセナ新潟FC (3勝1分9敗・勝ち点10・-39)
  7位 (→) FC上田ジェンシャン (1勝2分10敗・勝ち点5・-27)
  8位 (→) ヴァリエンテ富山 (1勝1分11敗・勝ち点4・-40)

まず下位陣は、グランセナ新潟vsサウルコス福井と、ヴァリエンテ富山vs上田ジェンシャンの試合が共に2-2で引き分けとなり、この結果、福井・G新潟の1部残留と、上田・富山の2部降格が決定した。

この中で、長野サポとして残念なのは、やはり上田ジェンシャンが1年で2部に再降格してしまう事だ。

開幕戦でウチと引き分け、第3節・松本戦を南長野で観戦した時は、元パルセイロ・エルザ戦士を中心に非常に躍動感あるサッカーを展開しており、下位陣同士の対戦では確実に勝ち星を積み重ねられるだろうと思っていたが、初期の勢いはどこへやら、典型的な『尻すぼみ』の結果に終わってしまった。

それにしても、Jリーグのようにチーム数が多いならともかく、僅か8チームしか無いHFLで下位2チームが自動降格とは、単純計算でも25%、4強4弱の構図がハッキリしている現在のチーム力の実情からいえば50%という高い降格確率となり、非常に厳しいレギュレーションだ。

外野からの意見で誠に恐縮ながら、せめて1部の7位は2部の2位との入替戦のチャンスを残しておいて欲しいと思うのだが・・・

そして上位陣に目を向ければ、JSCvs松本山雅は、ゲームシートを確認してみると、JSCが前半終了間際に先制、松本が後半にPKで追い付くも、審判の判定に抗議した監督が退席処分・更に選手も侮辱行為で1人退場となり、その5分後にJSCが勝ち越しを決めるという、何とも壮絶な試合だったようだ。

このゲームシートを見ても、今年のJSCが、常に冷静沈着で相手の穴を見事に突いてくる、徹底した試合巧者ぶりだった事が伺い知れる。

何はともあれ、JAPANサッカーカレッジの選手及び関係者の皆さん、HFL優勝おめでとうございます。

今年は南長野での1試合しか見ていないけど、本当に今年のJSCには、他チームには1つや2つは確実に見えた『隙』とか『穴』とかがほとんど感じられず、JSCを形容する上でて度々使われる『試合巧者』という言葉が、今まで以上に大きく重く響いてくるようなチームだったと思います。

来るべき地域決勝では、全国一の激戦区・北信越リーグの代表として、しっかりと戦って欲しいと願っています。

と、その前に、来週の最終節は、我々が聖籠に出向き、チャンピオンチームの胸を借りたいと思いますので、どーかひとつお手柔らかに。
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