ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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HFL2009第14節プレビュー
HFL第13節の対戦カードは以下の通り。(チーム名の間の〈 〉内は前期の対戦スコア)

 ・ JAPANサッカーカレッジ 〈1-1〉 AC長野パルセイロ (JSCグランド・2日13:00~)
 ・ 松本山雅FC 〈1-0〉 ツエーゲン金沢 (総合球技場アルウィン・2日13:00~)
 ・ ヴァリエンテ富山 〈2-3〉 グランセナ新潟FC (岩瀬スポーツ公園サッカー場・2日13:00~)
 ・ FC上田ジェンシャン 〈0-3〉 サウルコス福井 (千曲市サッカー場・2日13:00~)
 
とうとう今年の北信越リーグも最終節。

ところで、自分はこのリーグを見始めて6年目になるが、その中で最終節を待たずに優勝が決まったのは初めてじゃないだろうか?

ただし、順位表を見てみると、優勝以外の順位はまだ確定していない。
長野・松本・金沢の“物好き三羽カラス”は2~4位を、G新潟・福井の“1部昇格同期の桜”は4~5位を、そして上田・富山の“降格決定組”は6~7位を賭け、今年最後の戦いが繰り広げられる。

そしてパルセイロは、今年の北信越チャンピオン・JAPANサッカーカレッジのホームに乗り込む。

思えばあの人工芝グランドも、毎年優勝を左右する息詰まる戦いしか経験しておらず、このような状況であそこに行くのは自分にとっては初めてだ。

しかし、この試合は決して消化試合ではない。

たとえ地域決勝進出という“実益”が無いとはいえ、やっぱり松本や金沢などのライバルチームより上の順位でリーグを終わらせたいし、そのためには絶対に勝たなければならない。

また、全社北信越大会の決勝(もしくは全国大会出場権を賭けた3位決定戦)で再び対戦する可能性が高いし、更にその先、リーグ戦よりはるかに過酷な全社全国大会を勝ち上がって地域決勝の出場権を得るためにも、難攻不落な今年のJSCを攻略する事は、今後に向けて大いに意味があるはずだ。

会場のJSCグランドにはあまりいい思い出は無いが、毎回悩まされたあのゴムチップまみれの劣悪な人工芝も最新のものに張り替えられたようだし、何よりリーグ優勝が消えた事で余計なプレッシャーも無いだろう。

もう何も遠慮する事は無い。
今年のチャンピオンチームの胸を借り、その胸ぐらに潜り込んで思いっきり一本背負いをカマすが如く、パルセイロらしい積極的な攻撃サッカーで、JSCに『今季初黒星』をプレゼントしようじゃないか!

そしてサポーターの皆さん。
「もう優勝は決まっちゃったし、聖籠は遠いから行くのやーめた」なんて思ってませんか?

いやいや、前節の金沢サポを見てください。
彼らは、早々に優勝の芽が消えたにもかかわらず、また彼らにとって悪いイメージしかない南長野でのアウェイ戦にもかかわらず、遠路はるばる長野くんだりまでやってきて、メインやバックスタンドのアウェイサイドにも何本も旗を立てるなど精一杯のデコレーションを施し、試合中も大きな声で声援を送っていました。

不甲斐ない応援をしてしまった自分の事は棚に上げてこんな事を言うのもナンだけど、前節の結果は、選手の心理状態云々もあるけど、どんな状況になっても変わらず選手へ声援し続けたサポの力も大きかったんじゃないかと思います。

金沢にできて、長野にできない訳が無い!!

今度の試合は、JFL昇格に向けた『後期開幕戦』です。
これまで通り大勢のサポで真新しい人工芝をオレンジ色に染め、これまで以上の声援で2年越しのJSC戦勝利を後押ししましょう!!!
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