ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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BCL交流戦 vs千葉ロッテマリーンズ・ファーム@長野オリンピックスタジアム
BCLは後期に入ってから一度も観戦できず、今日の千葉ロッテファームとの交流戦が久し振りの生・セローズ。

まぁ、今日の試合は相手がNPBだし、しかもイースタンリーグで現在2位の千葉ロッテだし、更に前期終盤の勢いはどこへやら、“進歩”や“成長”や“勝つ事”を忘れたセローズとあって、試合内容はハナから期待していなかったが、その中からこれからの戦いに向けて何か一つでも収穫があれば・・・との思いで見に行った。

そしてもう一つ、セローズから育成ドラフトでロッテに入団した鈴江彬投手の“凱旋登板”を是非とも見たいと楽しみにしていた。

試合の方は、やはりロッテが格の違いを見せつけ、7-1と大勝。

毎年NPBとの交流戦を見て思う事だが、投球では球のキレや追い込んだ後の勝負球、打撃では打球の速さ、守備では球際の強さ・・・等々にいかんともし難い大きな差があり、「やっぱりNPBはスゴいんだ・・・」と改めて実感する。

さて、セローズの戦いぶりだが、打撃に関しては予想通りとり立てて収穫は無く、安打数は6本とそれなりに出てはいたけど、数少ないチャンスにあと1本が出ないいつものパターン。

一方、ピッチャーに関しては、貴重なNPBとの対戦という事で、登録されている10人中9人が登板するという交流戦ならではの投手リレー。(#15小高だけ投げなかったのは何で?ブルペンでは投げてたのに・・・)

その中で一人、目に付いた投手がいた。

7月に入団したばかりの新戦力、#12鈴木幸介。

ポンポンと小気味良いテンポで140km/h前後の速球を繰り出し、対戦した打者はバットには当てるがファールにするのがやっと。
それでもさすがNPBだけあって、来た球は全てファールで逃げて粘りまくるが、全く根負けせずになおも速球で押しまくり、最後は凡打に切って取った投球は圧巻だった。

これからの戦いで、必ずや貴重な戦力になるものと期待している。

そんなこんなで試合は進み、遂に8回裏、1塁側スタンドからの『鈴江コール』に迎えられ、お待ちかねの鈴江投手が登場!

ロッテのビジターユニに身を包んだそのドッシリとした姿は、セローズ時代にセットアッパーとして活躍した頃と同じで、セローズ打線を3人でピシャリと抑えた。
最後の主砲・#44村上との対戦は僅か1球で終わったけど、できればもう少し長く見ていたかったなぁ・・・・・

今は『128』と3ケタの背番号だが、今年同じく富山サンダーバーズから阪神に育成枠で入団したBCL初代本塁打王・野原祐也選手が支配下登録されたようだし、ロッテも1軍は中継ぎ投手の不振もあって下位に低迷しているので、頑張って背番号を2ケタにして、1軍で活躍して欲しいものだ。

そして、相変わらず最下位の低位置にドッシリと腰を落ち着けているセローズだけど、今日の試合を刺激にして、これからの猛烈な巻き返しを大いに期待している。

【追記】
今日の試合、イニング間の野手のキャッチボールの際に、「ボールくださーい!」 「ボールくださぁーーい!!」 「ぼ~るぐだざぁぁ~~い゛!!!」とバカの一つ覚えのようにわめき散らすクソガキ共が大量発生。

ヤツらは見たところ小学校高学年か中学生か、おしなべて丸刈りだったので学校かどこかのクラブで野球をしているのか。
いずれにしても、ロクに試合も見ないでスタンド内を走り回り、イニング間には騒音公害を発生して迷惑極まりない。

全く、付き添いの親はどういう教育をしてるのか・・・(怒)

今月末の総選挙で政権を獲った党には、こういうハタ迷惑なクソガキ共をつまみ出す事ができる法律を是非とも制定してほしいものだ。
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