ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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BCL2009 vs群馬・後期7回戦@長野オリンピックスタジアム
相変わらずの超・低空飛行を続けるセローズだが、前回自分が見た試合では、負けはしたものの前期のドン底状態の時のような絶望感は感じられず、選手自体は悪いなりに頑張っている姿が見て取れる。

だからこそ、今日こそは勝利という“結果”が何としてでも欲しいところだが、群馬ダイヤモンドペガサスを迎えて行なわれた試合の結果は以下の通り。

  群馬DP : 000 010 000 = 1
  信濃GS : 320 000 10X = 6

今日の試合は1・2回の攻防が全てだった。

群馬は1・2回ともランナーを出すものの、両方ともダブルプレーでチャンスを潰す。

対するセローズは、相手の先発#18大木の大乱調に付け込み、1回は3番#0今村のタイムリーと4番#8竜太郎の2ランHRで3点、2回はまたしても今村の2点タイムリーが飛び出すなど、打線がつながり効果的に得点ができた。

いや~、こんなに簡単に点が入る試合を見たのは何試合ぶりだろう・・・

3回以降は相手投手もどうにか立ち直り、また小刻みな継投でセローズはホームが遠くなったが、それでも見ているコッチに焦りは感じなかった。

それというのも、先発の#12鈴木が、持ち前の威力のある真っ直ぐに加えて、変化球などを交えた丁寧なピッチングで、ヒットはそこそこ打たれるものの、打線のつながりを許さず要所をしっかり締めてくる。

また守備でも、5回表にタイムリーヒットで2塁を欲張った群馬の#24小西を冷静な中継プレーで刺すなど、非常に集中して締まったプレーを見せてくれた。

セローズは7回にも竜太郎がダメ押しのタイムリーを放ち、投げては鈴木が見事な完封勝利を飾った。

いや~、こんなスッキリした快勝を見たのは何試合ぶりだろう・・・

とにもかくにも、セローズはようやく群馬から後期初勝利をあげ、ゲーム差をほんの少しだけ縮めた。

セローズとしては、3回以降はゼロが続いた事が課題ではあるが、同じ凡打でも、前期は全くバットの芯にボールが当らなかったのが、後期は自分が見た2試合に限って言えばしっかりとボールを捉えた打球が多く、冒頭に書いたように、内容自体は決して絶望する事は無いと思う。

後期日程も既に半分以上を消化しており、さすがにここからの逆転優勝は難しいが、これからは「上位陣イジメでもやってやる!」くらい開き直って、思いっきりの良いプレーで一つでも多く勝ち星を積み上げていってほしいものだ。

【上信越Div今日現在の順位】
1位 新潟AB 18試合 ・ 11勝 7敗0分 (.611) -
2位 群馬DP 19試合 ・ 11勝 8敗0分 (.579) 0.5差
3位 信濃GS 19試合 ・  5勝14敗0分 (.263) 6.0差
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