ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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県選手権決勝戦プレビュー
いよいよ明日は、長野県No.1の栄冠を争う、長野県サッカー選手権大会の決勝戦がアルウィンで行われる。

対戦相手はもちろん、我々にとって最大にして最強のライバル、松本山雅FC。

思い返せば、今年の信州ダービーは2分1敗という成績。

最初の試合・南長野でのリーグ第5節は、前半終了間際にウチが先制→後半、ウチに退場者が出て数的不利となったところで松本が同点→その数分後にウチが勝ち越し→更にその数分後に同点に追いつかれドロー。

2戦目・アルウィンでのリーグ第12節は、後半のなかばに松本がフリーキックで先制→終盤にウチがPKで追いつきドロー

そして、先々週の新発田・スポアイランドでの全社準決勝は、前半にウチが2点取って試合を圧倒的優位に進めながら、後半一気の反撃に遭って3-2と屈辱の大逆転負け。

こうして見ると、信州ダービーというものは、下馬評やセオリーでは考えられない“何か”の力が作用して、いつも壮絶な戦いとなるものだが、我々としては、やはり新発田でのまさかの大逆転負けの悪夢が、今でも脳裏に焼き付いている。

あの時、前半は完全にウチが試合を支配して相手に付け入る隙を全く与えていなかったのに、後半、「何としても勝ちたい」という松本の泥臭いまでの執念と気迫の前に、ウチは成す術もなく崩れていった。

あの時のブログ記事でも書いたし、今日も繰り返して書くが、ウチが松本に比べて圧倒的に劣っているのは、ああいったメンタルな部分だと思う。

サッカーに限らず、このようなスポーツの勝負では、確かに戦術や連携といったチーム力が重要である事はもちろんだが、相手がある以上、気持ちの面で相手より勝っていなければ、勝てる試合も勝てなくなるものだ。

しかし、その翌日のJSC戦では、猛暑の中の厳しい消耗戦を100分間戦い抜いて勝利をもぎ取ったように、ウチの選手達だってソノ気になればどこよりも強い精神力を発揮できるものである。

あの試合で一番悔しかったのは選手自信だろう。

明日の試合では、2週間前のその屈辱をアルウィンのピッチに思い切りぶつけて、何としてでもリベンジを果たし、『長野県チャンピオン』の称号と天皇杯本選への切符を絶対に掴み取って欲しい。

そして、そんな選手達を少しでも奮い立たせ後押しできるように、明日はサポもアルウィンに集結し、力の限り選手に声援を送って、最後に選手と一緒に声高らかに勝利の歌を歌いましょう!!

・・・と、その前に、我々健全な成人男女にはやらなければならない仕事があります。

日本の国が大きく動くかもしれない衆議院議員総選挙。
こんな歴史的な大イベントを無視するなんて、クリープを入れないコーヒーみたいなモンです。(←例えが古過ぎ!)

20歳以上の選挙権がある皆さんは、アルウィンに行く前にパルセイロ必勝の祈願も込めて、または試合後に勝利の喜びの余韻に浸りつつ、絶対に投票に行きましょう!
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