ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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なでしこリーグDiv2 第17節 大原学園vs福岡J・アンクラス
今日と明日は、パルセイロのトレーニングマッチ+アルファの2本立て、南長野に入り浸りな2日間。

まず今日は、午前中にパルセイロvs大原学園のTM・午後はなでしこリーグの大原学園vs福岡J・アンクラスというメニューだったが、ここで2試合分書くと長くなり過ぎるので、今日は公式戦である事に敬意を表して、なでしこリーグの試合を書いてみたいと思う。

まずは今日の結果から。

大原学園JaSRA 0(0-0・0-4)4 福岡J・アンクラス
s-写真00150

現在、ASエルフェン狭山・伊賀FCくノ一と激しい昇格争いを繰り広げている福岡J・アンクラス相手に、現在4位ながら上位3チームと勝ち点で大きく水を開けられている大原学園がどれだけ頑張れるかが注目点だったが、その大原は、前回の観戦記で紹介したスーパー高校生・#20浜田遥がリザーブで、今年の自分イチオシだった攻撃の要・#10橋浦さつきや、同じく主力FWとしていい動きをしていた#9濱垣香菜といったあたりはベンチにも入っておらず、リザーブ選手は浜田を含めてナゼか総勢3人だけという寂しい布陣。

そんな中で始まった試合だったが、前半は、ボールを細かく繋いでくる福岡に対して守備陣も集中して守っており、また相手の惜しいシュートがポストに当たるなどラッキーな面も結構あり、“互角”とは行かないまでも、上位チーム相手に結構戦えていた。

しかし、前半終了間際に、中盤で頑張っていた#8篠原志穂子が2枚目のイエローで退場すると、状況は一変。

後半開始直後、相手のクロス(だったかコーナーキックだったか・・・)をドンピシャのボレーで合わせる見事なシュートが決まって先制を許すと、その後の5分間で立て続けに2点を追加され、完全に流れは福岡に。

その福岡というチーム、前半はパスは繋がるものの詰めが甘くてあまり迫力は感じられず、「これが昇格争いをしているチームなのか」といささか拍子抜けしていたが、後半は前半とは打って変わって非常にスピーディーに正確なパスが決まり、チームカラーのオレンジ色とあいまって、まるで調子がいい時のパルセイロのサッカー(あくまで“調子がいい時”の注釈付き。。。)を見ているような感じで、小柄な選手が多くて見た目は迫力ないけど、うまくまとまった『好チーム』という印象を受けた。

今日の試合も、もし大原が退場者を出さず90分間イーブンの状態で試合をしたとしても、おそらく結果はあまり変わらなかっただろう。
s-写真00135

結局、大原は後半10分頃に例のスーパー高校生・#20浜田を投入するも、福岡の攻撃を防ぐのに精一杯で攻撃の形を全く作れず、たまに浜田にボールが渡っても、さすがに彼女1人だけでは福岡のゴールをこじ開ける事はできず、逆に後半30分頃にGK#1眞田茉希の頭上を無情に越えるダメ押しのループシュートを決められ勝負あり。

大原としては、今日は前記のように攻撃陣の主力選手を欠いてほとんど攻め手が見出せない苦しい状況だったが、少なくとも現在の4位の座をキープできるように、何とかチームを立て直して欲しいものだ。

【おまけ】
今日は午前中に男子の陣頭指揮&後半のレフリー、午後は女子のコーチと、1日中獅子奮迅で頑張った大原・棗コーチの特典画像。
題して、『女子のハーフタイム中、うら若き乙女3人にもてあそばれる』の図。。。
s-写真00132

いや、実際のナツは、真面目に熱血コーチやってますよ。
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