ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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アイスホッケーアジアリーグ2009-2010シーズン日光開幕戦
今年も来たゼ、日光霧降アイスアリーナ!

廃部になったSEIBUから6人の選手を迎え、例年以上に期待が高まる日光アイスバックス。

その注目のホーム開幕戦の結果は以下の通り。

HC日光アイスバックス 3(2-0・0-1・1-0)1 東北フリーブレイズ

今日は遅いので試合を見ての簡単な感想だけにするが、1Pのバックスを見た限りでは、元SEIBU勢の加入がチームに良い影響をもたらし、去年までとは違って非常に内容のある戦い振りで、現にピリオド中盤と終了間際の良い時間帯に点を取り、その後に期待が膨んだが、それで選手達が安心したか、2Pはプレーが雑になり、不用意なパスをカットされピンチを招くなど、去年までの悪いクセがチラチラ出てきて、1Pの期待が急速に萎んでしまった。

3Pはどうにか巻き返し、試合終了間際にエンプティーネットゴールで追いすがる東北を突き放し逃げ切ったが、SEIBUから来たGK・#39菊池のファインセーブが無ければ負けていてもおかしくない試合内容だった。

本当に今日のバックスは全体的にプレーが軽く、今後もこんな試合を続けていたら、去年までと変わらずプレーオフ進出を逃すような事にもなり兼ねない。

個人的には、バックスの勝利に生で立ち会えたのは本当に久し振りだったので喜ばしい事ではあるのだが、2P以降の戦い振りから、素直には喜べない試合だった。

・・・・と、辛口な批評になってしまったが、何しろ今までは勝つ事自体が非常に珍しく、内容はどうであれ勝てばお祭騒ぎだったのが、勝ってもなお喜べないという感想が持てたのが、逆にしみじみ嬉しかったりもする。

特に1Pの戦い振りは、SEIBUから加入した選手の効果がハッキリ見られ、彼ら元SEIBU勢のプレーやメンタルが既存のバックス選手達に浸透しボトムアップしていけば、バックスはもっともっと魅力的な強いチームになる・・・
そんな大いなる可能性が感じられた試合だった。

開幕前の話題や、先週のアウェイでの開幕シリーズで王子イーグルスに勝った事による期待感からか、今日は久々に霧降のスタンドが満員になる盛況だった。

今日の勝利で、明日は観客ももっと増えるだろう。

これら多くのファンの期待に応えるためにも、明日は内容のある試合運びでスカッと快勝して、開幕ダッシュを果たしてほしい。
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