ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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地域決勝1stラウンドの結果
今年の地域リーグ決勝大会1stラウンドが終了し、決勝ラウンド進出チームが出揃った。

結果を見てみると、予想通りなグループもあれば、意外な結果になったグループもあり、なかなか自分の予想通りにはならないもんだと改めて実感した。

では、各グループの結果をチェックしてみよう。
なお、勝敗表の○は90分勝ち、△はPK勝ち、▲はPK負け、●は90分負けを表します。

【Aグループ】 ~福島県・いわきグリーンフィールド~
 1位 Y.S.C.C : 勝ち点9・得失点差+12 (○3・△0・▲0・●0)
 2位 グルージャ盛岡 : 勝ち点6・得失点差+2 (○2・△0・▲0・●1)
 3位 NTN岡山 : 勝ち点2・得失点差-9 (○0・△1・▲0・●2)
 4位 札大GP : 勝ち点1・得失点差-5 (○0・△0・▲1・●2)

【Bグループ】 ~富山県・高岡スポーツコア~
 1位 日立栃木ウーヴァ : 勝ち点7・得失点差+7 (○2・△0・▲1・●0)
 2位 AS.ラランジャ京都 : 勝ち点6・得失点差+1 (○1・△1・▲1・●0)
 3位 JAPANサッカーカレッジ : 勝ち点5・得失点差±0 (○1・△1・▲0・●1)
 4位 矢崎バレンテFC : 勝ち点0・得失点差-8 (○0・△0・▲0・●3)

【Cグループ】 ~鳥取県・コカ・コーラウエストスポーツパーク~
 1位 松本山雅FC : 勝ち点9・得失点差+11 (○3・△0・▲0・●0)
 2位 レノファ山口 : 勝ち点5・得失点差+1 (○1・△1・▲0・●1)
 3位 沖縄かりゆしFC : 勝ち点4・得失点差+2 (○1・△0・▲1・●1)
 4位 浜松大学FC : 勝ち点0・得失点差-14 (○0・△0・▲0・●3)

【Dグループ】 ~高知県・春野総合運動公園球技場~
 1位 ツエーゲン金沢 : 勝ち点8・得失点差+3 (○2・△1・▲0・●0)
 2位 三洋電機洲本 : 勝ち点5・得失点差+1 (○1・△0・▲2・●0)
 3位 ヴォルカ鹿児島 : 勝ち点5・得失点差±0 (○1・△1・▲0・●1)
 4位 徳島ヴォルティス2nd : 勝ち点0・得失点差-4 (○0・△0・▲0・●3)

Aグループは概ね予想通りの結果。

CとDも、予想通り松本と金沢の北信越勢が負けなしで勝ち抜けたが、自分が対抗馬に挙げたCグループの沖縄かりゆしFCが接戦の末3位に、Dグループの徳島ヴォルティス2ndが勝ち点なしの最下位に終わったのは以外だった。

そんな事より、問題はBグループ。
激戦の北信越リーグ覇者のJSCが、なんとも煮え切らない成績で3位に沈んでしまい、これで来年の北信越リーグの地域決勝出場枠はまたしても1つだけとなってしまった。(松本と金沢は全社枠での出場なので、来年はまた全社枠が2つになるだけで北信越リーグには一切関係ナシ)

いやモチロン、このグループを勝ち抜いた日立栃木ウーヴァを見下していた訳ではないが、それにしても、リーグ戦では小憎らしいまでの試合巧者ぶりで“物好き三羽ガラス”を手玉に取ったあのJSCが、こんなにもろく呆気なく敗退してしまうとは、そのチームにやられた当事者としてはなんともやるせない。

でも、本来なら「責任者出て来い!!」と言いたいところだが、去年のウチも出場枠を広げられなかった『同じ穴のムジナ』なので、強く言えないのがまたなんともやるせない・・・

まぁ、ここでいくら愚痴っても仕方ないのでその話は置いといて、これで決勝ラウンドに進出する4チームが決定。
その内訳は、松本・金沢の北信越勢と、Y.S.C.C・日立栃木の関東勢という顔ぶれとなった。

そして気になる昇格枠だが、JFLでは三菱重工水島が来季のリーグ参戦を辞退し、またニューウェーブ北九州とガイナーレ鳥取がJリーグ昇格の可能性を残しているので、J昇格が1チームまでなら、2チーム自動昇格+1チーム入替戦に、北九州と鳥取の2チームともJに行けば、3チーム自動昇格という、去年並みの門戸の広さとなる。

自分の予想としては、やはり北信越2チームは昇格を決める確立が非常に高いと思うが、Aグループを圧倒的な強さで勝ち上がったY.S.C.Cも、混戦のBグループを制した日立栃木も侮りがたく、全く予断を許さない大混戦になると思う。

まるで“イス取りゲーム”のような今年の決勝ラウンドで貧乏クジを引いてしまうのは果たしてどのチームなのか、約2週間後の12月4日から始まるこの大会を大いに注目していきましょう。
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コメント
この記事へのコメント
山雅&ツェーゲン強し!
 こんばんはSHINです。JSCのずっこけぶりには驚きましたが、山雅とツェーゲンは強いですねぇ~。特に山雅は1試合ごとに強くなってきている感じがしますね。この調子ですと山雅とツェーゲンのJFL昇格は間違いなさそうですね(…というわけで、12月の5日~6日は息子を連れてアルウィンに行こうと思っています。)。
 ところで管理人様に教えていただきたい事があるのですが(クレクレですみまん。)、もし仮に山雅とツェーゲンがJFLに昇格した場合、来年度のHFLリーグの1部はどのようなチームが2部から入ってくるのでしょうか?息子が「上田ジェンシャンはどうなるの?」と知りたがっているので、わかる範囲内で教えていただければ非常に助かりますので、ぜひ、よろしくお願いいたします。
2009/11/24(火) 20:18:29 | URL | SHIN #-[ 編集]
SHIN様
おっしゃる通り、松本も金沢もリーグ戦の時は正直「強い」という印象が無かったのに、8月以降メキメキと力を付けてきましたよね。
ライバルに先を越されるのは悔しいですが、今の両チームならJFL昇格も納得できるというもので、腹の中の思いをグッとこらえて、気持ちよく送り出してやりたいと思います。(まだ決まった訳じゃないけど・・・)

さて、ご質問の件ですが、自分が知っている範囲としては、今のところ1部最下位のヴァリエンテ富山は2部に降格しますが、JSCが上に行けなかったので、2部優勝のCUPS聖籠はJSCと経営母体が同じため1部には昇格できず、代わりに2位のアンテロープ塩尻が自動昇格、1部7位の上田ジェンシャンは1部残留となります。

その他の事は、例えば松本と金沢がJFLに昇格した場合、降格するはずの富山の残留と2部3位のテイヘンズの昇格で空いた2枠を埋めるのか、それとも1部は2チーム欠員のまま6チームとなるのか・・・などなど、詳細については自分も全く分かりません。

もし6チームとなれば、ただでさえ少ない試合数が余計に少なくなって困りものですが、いずれにしても来年の陣容は春先の公式発表を待つしかなさそうです。
2009/11/24(火) 21:45:49 | URL | ぼー #-[ 編集]
 管理人様、早速に回答をいただきありがとうございました。
 息子に「上田ジェンシャンは1部に残るみたいだよ。」と伝えたところ喜んでいました。ただ、管理人さんが仰るとおり、このままでは1部に6チームしか残らない事になってしまいますので、どう対処するんでしょうね。公式な見解を(楽しみに)待ちたいと思います。
2009/11/25(水) 21:15:03 | URL | SHIN #-[ 編集]
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