ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真展 4/30JFL前期第8節vs松本山雅FC編
ゴールデンウイーク真っ只中の今日は南長野でCLEが行われたが、自分は会社の組合の都合でメーデーの動員に駆り出され、午前中半日自由が利かないため残念ながらまたしても見に行かれず、これでレディースは開幕からの3試合を全て欠席。
特に今日は、午後からの試合だったら須坂の会場からクルマを飛ばせばキックオフには何とか間に合ったハズなのに、よりによって今日に限って試合開始が11時だもんな~・・・

これがアウェイでの3連戦なら諦めもつくが、逆に全てホームなのにひとつも見に行けないとは何ともやるせないものだが、今日は勝利とはいかなかったものの、進境著しいノルディーア北海道相手に1-1のドローで今季初の勝ち点1をゲットしたという事で、ひとまずは他チームから置いていかれずホッとした。

と、そんな訳で今日の試合のレポは書けないが、その代わり昨日の試合の“蔵出し写真展”を・・・

え、思い出したくもない?
まぁまぁそう言わずに、ちょっとだけ“自己満足の世界”にお付き合いくださいませ。

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我等が#7土橋宏由樹選手と、松本の#7北村選手とのボールを巡る激しい攻防。
昨日はヒロが先制弾を叩き込んだという事で、なおさら勝ってヒロ自身の溜飲を下げさせてやりたかった・・・
ただ、これまでのヒロのプレーぶりを見ていると、今年は何時になく体が動けているという印象があるが、向選手というもう一人の司令塔役が入って負担が軽くなった事や、上位カテゴリーになってレベルの高い環境になった事が精神的にも良い方向に出ているんじゃないかと感じる。
“チーム最年長”といっても、まだ33歳と老け込むには早過ぎる。
これからもその経験と実力に裏打ちされたプレーで、若いチームをグイグイ引っ張っていってもらいたいものだ。

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前節に引き続き先発出場のGK#1諏訪雄大選手。
この笑顔は緊迫した試合の中で一服の清涼剤のように癒され、プレーの安定感と相まって見ている者に安心感を与えてくれる。
昨日の試合でも、恵まれた長身と類稀な反射神経を生かしてのビッグセーブで、何度もあった危ない場面を切り抜けてくれた。
あれらのセーブがなかったらあと1~2点は入れられていただろう。
そんな“長野の守護神”も、今年は経験豊富なベテランの#22加藤選手と若さあふれる#31堀之内選手という有能な選手の入団で、レギュラーの座も決して安泰とはいえないが、本当に今年のキーパー陣は三者三様のキャラが光った粒揃いのメンバーなので、これからもお互いが切磋琢磨してレベルを上げ、長野のゴールを守り抜いて欲しい。

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松本ゴール前での激しい攻防。この写真の右端に写ってますね~、注目の#3松田直樹選手。
自分もこの選手はマリノス時代から大好きで、ライバルチームへの入団は正直複雑な気持ちもあったが、所属がどこであれ、本当なら手が届かないほどのスター選手のプレーを間近で見られるのは嬉しい事だし、こうして下のカテゴリーに下がってまで現役を続けてくれる事が何より嬉しい。
そして対戦するチームの選手達だって、元日本代表のスター選手とマッチアップできるのは光栄だろうし、そんな憧れだけでなく、同じリーグで戦うライバルとして「松田直樹がナンボのもんじゃぃ!」の気概を持ってプレーしていけば、選手の質も上がりリーグの活性化にもつながるだろう。
JFLにはこの他にも金沢に久保竜彦選手や根本裕一選手がいたり、その他のチームにもJリーグで活躍した選手がいるが、条件的にJリーグよりはるかに劣るJFLに下がっても現役にこだわりプレーを続ける選手達には、敵味方関係無く心から「ガンバレ!」と声援を送りたい。
でも、ウチと対戦する時は負けませんからね!!

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最後はちょっとツラい写真で。
試合終了後にゴール裏のアウェイ席へ挨拶に来て深々と礼をする選手達、本当に悔しさがにじみ出ています。
本当に屈辱的なロスタイムでの失点による敗戦は、選手も悔やんでも悔やみきれないだろうし、サポも色々言いたい事もあるだろう。
でも、泣いても笑ってもリーグはどんどん進んでいく訳だし、このシーンをしっかり胸に焼き付け、悔しさをバネにしてこれからの試合を戦い抜いて力を付け、後期のダービーには絶対にリベンジを果たしましょう!
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コメント
この記事へのコメント
チャレンジリーグ見てきましたよ。
強風でボールを置いても流されるくらいでした。
北海道のシュート、前半1本、後半1本の計2本。
長野は10本。シュートの数で試合は決まらないからなあ。
しかし小松って選手はきっちり決めますね。
北海道は古巣なので試合後は北海道の選手とお話していました。
今日の試合のMOMは、バックスタンドで強風の中必死にチームの大きい旗を掲げていたお兄さんです!
2011/05/01(日) 22:53:00 | URL | 某コテ #mQop/nM.[ 編集]
某コテ様
CLEのレポありがとうございます。
本当に一昨日・昨日と変な天候で、選手もやり辛かったでしょうね。
ノルディーアはCLE残留に向けて負けられない相手なので、引き分けという結果は微妙なものでしたが、シュート数で向こうを圧倒していたという事は、ウチも積極的に攻める試合をしていたようで、今後に向けて希望が持てました。
なかなか勝てないレディースだけど、MOMのお兄さんのように熱心なサポがもっと多く会場に足を運んで応援してほしいですね。
そうすれば、選手達ももっと頑張れると思います。
2011/05/02(月) 08:40:01 | URL | ぼー #-[ 編集]
悔しい!惜しい!
ノルディーアは随分強くなったみたいですね。
世田谷戦もうかうかしていられません。15日はお待ちしてます。

さて、山雅戦の時もそう思いましたが、男女ともに気迫や気持だけでなく、より鋭い計算やしたたかさも求められて来ているのではないかと思います。


特に一昨日のアルウィンでのパルセイロの一抹は、
負け犬とかドロンジョみたいな道化というよりも甲子園でえげつない金満私立にサヨナラ負けした地味な公立高校みたいな印象でしたから。
一見チャラっぽいキャラのイケメン向君に限って泣いてたし。
その向君ぐらいしか解りそうもない話ですが、僕の学生時代、母校の県立藤沢西高校がインターハイ神奈川県決勝で桐光学園に逆転負けを喫した記憶が呼び起こされました。

今回は良くも悪くも主役がパルセイロですよ。良くも悪くも、パルセイロはカッコ良いチームでした。週刊JFLのトップ写真がパルセイロでしたし…
前回、前々回の対戦よりもマトモだとはいえ、敗北の美しさはこれっきりにしてほしいと思います。
負け方はアレでしたけど、汚いプレーに走らず(警告無し)、同時に気持は持っていたのだから、変えるべき所と変えない所を冷静に分析して、
南長野ではいい意味での
2011/05/02(月) 09:54:18 | URL | 二度寝 #-[ 編集]
すいません。長すぎて文章切れました。
そう、これを教訓にいい意味で場慣れした知能犯的なプレーも磨きをかけて、山雅を逆に青ざめさせれるように期待します。

ああ、俺も悔しいよ!柿本なら仕方ないかもしれないけどあんな奴に負けたくない!
2011/05/02(月) 10:09:25 | URL | 文章長すぎました #-[ 編集]
二度寝様
うんうん、お気持ちはよく分かります。
何より、長野とは何の縁もゆかりもない貴方が、こんなマイナーなチームのために本気になって悔しがってくれる事が本当にありがたい。

おっしゃる通り、ウチはちょっと“バカ正直”なところがあって、それでダービーに連敗しているからサポとしても物足りないものがあるんでしょうね。
サッカーには『マリーシア』という言葉があるように、汚いとか卑怯というのではなく、「こりゃ一本取られたわい」と相手に思わせるような“小ズルイ”プレーも必要ですよね。
ただ、自分も色々と言いたい事はあるけど、船頭が多すぎると船の進む方向が定まらずフラフラしてしまいます。
幸いにして、パルセイロという船の進む方向は間違ってはいないハズなので、外野の自分がとやかく文句をつけたりせず選手や監督を信じ、ただひたすら真っ直ぐな気持ちで応援していきたいと思っています。

極端な話、今年はダービーは全敗でも、その他のカードで勝ち越して最終的に上位に付ける事ができれば、自分はそちらの方がクラブのためになると思っているし(“損して得とれ”ってヤツですね)、ドロンジョ様御一行は物語の都合上永遠に勝つ事はできないけど、サッカーはどちらが善でどちらが悪でもないんだから、松本にだっていつかは勝つ時が必ずやってきます。

明けない夜はありません。止まない雨もありません。
今回の結果は、誰よりも選手や監督が一番堪えているでしょうし、後期のリターンマッチの時までには必ず修正してくれるハズなので、我々も歓喜の時がくるまで諦めず粘り強く応援していきましょう。
2011/05/02(月) 21:20:05 | URL | ぼー #-[ 編集]
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