ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真展 5/39JFL前期第13節vsホンダロックSC
日曜日のJFLは、手持ちのポンチョを3枚重ね着しても下のシャツまで雨が染み込むほどの大雨だったので、カメラやレンズが水で故障する危険性があって写真撮影をためらわれたが、スーパーのレジ袋や当日購入したレプリカTシャツが入っていたビニール袋などで即席のレインカバーを作って撮影を強行。
以下の写真は、そんなマイカメラの生死を賭けた決死の撮影の成果であります。(←大げさすぎ)

s-写真00011
コーナーキックのチャンスで相手GKと競り合う#3大島・#11富岡両選手と、相手にぶつかったか、その下で痛がる#22小川選手。
ここにアップする写真は生データより相当画素数を落としているけど、それでも雨粒がはっきり分かるような大雨の中でのこのような激しい攻防に見られるように、晴天時とは一味違うスリリングな試合を楽しめた。
相手のホンダロックの選手も含めて、皆様どうか風邪などひかないように御慈愛くださいませ。

s-写真00067
交代でピッチに入った直後のプレーがゴールし、#13藤田選手はごらんの喜びよう。笑顔が弾けております。
それにしても、去年までのマコはゴールを決めてもあまり感情を表に出さず、とてもシャイでクールな印象だったが、今年は別人のように全身で喜びを表している。
やはり、JFLというハイレベルな舞台でプレーする事でモチベーションもテンションも去年より高くなっているだろうし、そこでゴールという結果を出せて、喜びを隠しきれないくらい心の底から嬉しいんだろう。

で、この後マコはゴール裏を駆け抜けて逆サイドのアップゾーンまで行き、そこで当日の記事に載せたような大きなガッツポーズで仲間達と喜びを分かち合い、最後は・・・

s-写真00094
こうなります。
手荒な祝福でもーグッチャグチャ・・・
ところで、この中にどさくさに紛れてヒーローにやっかみの蹴りやパンチなんか入れたりした人はいないでしょうね。
現場写真はバッチリ押さえたから、隠さないで正直に白状・・・・え、そんなヤツいない?
ウン、ごもっともです。。。

s-写真00004
大雨の中お越しいただいた、ホンダロックのサポーター。
さすがにこれだけの人数が全て宮崎から来たとは思えないので、ドラムやリーダー等のコアサポ以外の大半は近隣の事業所や関連企業から駆けつけた方々だと思うが、北信越リーグはこのように社員応援団を動員するような企業チームが無かったので、なんだか新鮮な印象だった。
JFLはオールプロのJリーグと違い、ウチのようなJ志向のクラブばかりではなく、JFLを一応の到達点と位置付けるクラブや今回のような企業チームが入り乱れ、そんな純アマチュアクラブが元Jリーガーなど精鋭で固めたセミプロクラブを負かしてしまうところに大きな魅力を感じる。
Jリーグ入りを目標にしているクラブやそのサポにとっては、JFLは単なる“通過点”に思えてしまうかもしれないが、自分はこのように様々な性格のクラブが同じ土俵でしのぎを削るこのリーグが気に入っているし、ゆくゆくはJに上がるにしても、せめてそれまでは、この魅力的なリーグをたっぷり堪能したい。
そして、各クラブが切磋琢磨して高め合い、サポ-タ-や企業クラブの社員の方々も今回のように積極的に会場に足を運んでオラがチームを応援し、JFLというアマチュア最高峰リーグがもっともっと盛り上がってくれればと思っている。
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コメント
この記事へのコメント
豪雨の中お疲れ様でした。
雨といえば本城、春野、青葉台。
何かと思い浮かぶことがありますが…

今回の結果を聞いて、これは気の緩みというより、恐らくパルセイロの組織的な問題点…現在のシステム・戦略に対する大きな壁なんでしょうね。

ハイレベルなJFLでは欠点を打ち消す圧倒的なチーム力はありませんので、地道でも劇的でも、とにかく今季中には「勝負弱さ」を改善すべきと思います。

まあでも、そんなことは選手もフロントも解りきっていると思いますので、サポーターの僕達に出来ることはそのパターンにならないように巧く雰囲気をつくりあげること、でしょうか。

勿論レディースも。
現在多忙につきパルセイロはご無沙汰ですが、12日の青葉台は予定通り行けそうです。

ではまた、素敵な写真待ってますね。
2011/06/03(金) 22:54:38 | URL | 二度寝 #-[ 編集]
二度寝様
今回の失点は気持ち的なものなのか組織や戦術的なものなのか・・・
なかなか難しいけど、要因はどちらか一つではなく、色々な事が複合して起こったんでしょう。
それと、チームスポーツというのは不思議なもので、サッカーにしろ野球にしろアイスホッケーにしろ、どんなに監督が代わってもそのチームの持つ性格とかキャラクターはそう簡単には変わらないもので、その意味では、ウチの“勝負弱さ”もエルザ時代から脈々と受け継がれた“伝統”みたいなもんですかね・・・って、それじゃ身も蓋もないですね。。。
我々サポも、こんな時は厳しく叱咤するのがいいか、それとも「気にするな、次ガンバレ!」と暖かく励ますのがいいか迷うところですが、個人的には、とにかく選手を信じて粘り強く応援してやるしかないかな・・・と思っています。
2011/06/04(土) 22:39:51 | URL | ぼー #-[ 編集]
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