ぼちぼちいこか
AC長野パルセイロ・信濃グランセローズを中心に、スポーツいろいろ見聞録
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蔵出し写真展 6/4JFL前期第14節vsHonda FCその2
都田でのHonda FC戦の“蔵出し”パート2、テーマは『ディフェンス』。
3得点という数字に勝るとも劣らない、価値ある無失点勝利に貢献した守備のシーンを集めてみました。

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不動のセンターバックとして最終ラインをまとめ上げる若き守備のリーダー、“しまじろう”こと#3大島嵩弘選手。
自分は「いいチームを作るにはセンターバックの充実が不可欠」という持論があるが、その点、大島選手はここまで本当によく頑張っていると思う。
ウチは攻撃力がセールスポイントのチームだけに、とかく攻撃陣ばかりに焦点が当たりがちだけど、今のウチの好調ぶりは、大島選手を中心とした守備陣の頑張りがあってのものだと思う。

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大島選手と共にセンターバックを務める#22小川裕史選手。
“蔵出し”ではけっこう登場が多いが、これまでは後ろ姿だったり、監督に説教(?)されていたり、他の選手の競り合いの下の方で痛がってたり・・・と扱いがヒドかったので、今回はしっかりと勇姿を紹介します。
この写真でも小川選手より背が高い相手FW・#9新田選手に競り勝っており、イヤーブックにも書かれているけどとにかく1対1や空中戦に滅法強く、最終ラインで非常に頼りになる存在だ。
自分の写真でも、小川選手は空中戦のシーンがやたら多いし(しかも連戦連勝!)、今度ここで『小川裕史空中戦特集』でもやろうかな?

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相手選手に厳しくチェックする#16栗原明洋選手。
去年は勝負所での価値あるゴール連発で大活躍だったが、今年はつなぎ役や守備的な仕事が多く、得点は他の選手に任せて黒子に徹している印象だ。
でも、目に見える結果は無くとも、クリは確実にチームの力として機能している。
今後もこの調子で、攻守にピリッと利いたプレーで勝利に貢献してほしい。

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相手のシュートを体を張って止めにいく、#7土橋宏由樹選手。
このシーンに限らず、今年のウチは宇野沢や藤田などの攻撃陣も含めて、全員の守備に対する意識が非常に高く、ロスタイムでの失点が多くて評価が別れるものの、何年か前の“ザル守備”(関係者失礼!)を経験してきた者としては、今の守備に対する信頼感はかなり高い。

大島選手のところでも書いたけど、ウチはとかく攻撃陣の華麗なパス回しや華やかなゴールシーンにばかりスポットが当たりがちになるが、今度はこうした守備にも注目してみたら試合も更に楽しく観戦できるし、パルセイロというチームがもっと魅力的に感じるんじゃないかと思いますよ。
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